ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「失礼致します、ご主人様っ」
「おっと」
勢い余ってバランスを崩しそうになるルナちゃんを支え、膝に跨がった彼女のお尻を掴み上げる。
ピクピクと震わせる体の震えは喜びそのものであることは明白だった。
「ご主人様……私の大好きなご主人様。貴方に処女を差し上げるこの日を、ずっとずっと夢見てきました。加奈子とルナは、それだけを希望に今日まで生きてきたんです……受け取ってください……んっ、んんんっ、くぅんぅう」
それが自らの悲願であったと、ルナは涙しながら訴えた。
腰を下ろしてペニスを飲み込んでいきながら、全身で表した喜びを余すことなく膣内で表現している。
「んぁああ♡ これぇ、これが欲しかったんです……ご主人様のおチンポが、ルナの処女を満たしてくれる……ご主人様に、捧げられて嬉しい♡」
ぽろぽろと涙するルナちゃんの姿に、あの日の加奈ちゃんを夢想する。
それは彼女達二人が同じ想いを抱いていることを、やはり真実であることを再び知らしめた。
俺は思いを新たにする。照れや躊躇で中途半端な事は絶対にしない。
二人のご主人様になることを固く誓い、ルナちゃんの唇に思い切りしゃぶりつく。
「んちゅ、ん、ふぅ、ぐちゅっ♡ れろぉ、ご主人様ぁ」
「ルナ、気持ち良いぞ。お前の処女マンコ最高だ。熱くてヌルヌルで、ぎゅうぎゅうに引き締まって狭い穴がチンポに食いついてくる」
「んぁっ、あぁ、ぁ、あ、あんっ、そう、なんですぅ♡ ご主人様の、ために、いっぱい鍛えて、キツキツおまんこに仕上げてきたん、ですぅ♡」
「最高だ、お前は最高のメス奴隷だよルナ。おまんこが俺専用の形になってるのが分かるか?」
「分かりますっ♡ ルナのおまんこ、ご主人様専用の、狭くて熱い極上メス穴になってますぅ♡ こんなの、今までなかったっ♡ あいつらに犯されてる時は、全然、気持ち良くなくてっ、心に穴が空いたみたいに苦しかったっ!」
快楽に喘ぎながらも、ルナの慟哭の告白は続く。
それは過去において心を蹂躙されてきた彼女達の精神的ささくれを確かに癒していた。
腰を激しく動かすルナの膣内が圧力を強めていった。
それは心の慟哭を吐き出すたびに、彼女の傷が確かに回復していく証拠であるようにも思える。
「これからはもう苦しまなくていい。お前の娼婦としての経験は、全部俺の為に使って良いんだ。もう他の男に奉仕することは許さないぞっ」
「はい♡ 私は、ルナは、加奈子はぁ、ご主人様だけの娼婦ですっ♡ あなた専用のメス奴隷だから、どんなエッチな命令も忠実にこなしますっ! お願いですご主人様! ルナに沢山ご奉仕させてくださいっ! ご主人様の叶えたい欲望をぶつけてください♡」
ルナと加奈子の願望は同じであることを彼女は訴えてくる。
それは俺が懸念していたことが無用の心配であることを示してくれている。
俺が心配していたのは、加奈ちゃんとルナちゃんを平等に扱うべきか否かという事だ。
それぞれが違う価値観を持っているなら、二人の意見を尊重して別々の対応をしようと思っていた。
ルナちゃんにしたことで加奈ちゃんが嫉妬したりしないかどうか。
多分多少は出てくるのだろうが、二人は信頼し合っている。お互いの意思を疎通しあっている。
だから俺は遠慮なくルナちゃんにぶつけたことを加奈ちゃんにもぶつけていいし、その逆も然りなのだ。
ルナちゃんに傾けすぎて加奈ちゃんが傷付かないだろうか。その逆はどうなのだろうか。
そういう風に色んな考えが頭を巡っていたのだが、その懸念は心配無用とばかりにルナちゃんは訴えている。
「いいぞルナ。それじゃあ手始めに、エッチな衣装を買いに行こう。くっ、んっ、メイド服やバニーガール。際どい水着に、学生服もいいな。色んな衣装で奉仕する二人が見てみたいっ!」
「叶えますぅ♡ ご主人様に喜んでもらえるなら、どんなエッチな格好でも、喜んでしますからぁ、、あ、あ、ああ、ああ」
「エッチなおもちゃも沢山買ってこよう。近くにアダルトショップがある筈だ。ルナと加奈子がおまんこドロドロになるまでイジメテあげるからね」
「いっぱいイジメテください♡ 縛ったままバイブ突っ込んで放置して欲しいですっ! いっぱい焦らしてっ、優しく囁きながら意地悪してくださいっ」
「いいともさ。沢山焦らして意地悪して、その後で体ごと押し潰すような激しいセックスで死ぬほどイカせてやるからなっ!」
ギュウギュウと引き締まる膣圧がルナちゃんの喜びを表している。
ルナちゃんと話していると心の中が開放的になってくるのが分かる。
加奈ちゃんと比べるとルナちゃんは俺の欲望を引き出すことに長けているように思えた。
恐らく慣れてくれば加奈ちゃんも同じようになっていくだろう。
ルナちゃんはほんの少しだけ俺との距離感が加奈ちゃんよりも開放的なのかもしれないな。
でも多分それは、ルナちゃんが俺との関係性において経験が希薄な分だけ必死なんだろうと思う。
再会初日の加奈ちゃんを思い起こさせた。だからこそ二人は同じなのだ。俺に見捨てられないように必死に媚びを売る。
言い方は良くないがそういうことだろう。
だから俺は彼女達の求めることに全力で応えるのだ。
「ルナ、今度はゆっくりだ。自分の欲望じゃなくて、ご主人様をじっくり気持ち良くしてみろ」
「んはぁ、はぁ、はい……ご主人様、申し訳、ありません、嬉しくて、夢中になっちゃいました……、んっ、ルナのおまんこ、たっぷり味わって、くださいね♡ んっ、ふぅぁあん」
直ぐにでもイッてしまいそうだったので今度はゆっくりと腰を動かしてもらう。
それでも腰使いの巧みさは極上だ。濡れた膣内に覆われたチンポがたっぷりと緩急を付けて擦られ、海綿体に溜まった血液が丁寧に愛撫されて上に登っていく。
「ルナの腰使いは極上だな。くぅうっ、キスしておっぱいを押し付けろ」
「はいご主人様♡ ルナのご奉仕、たっぷり楽しんでください」
「お前のおまんこは極上すぎる。まだイキたくないからたっぷり時間をかけろよ」
「はい♡ キスも、おっぱいも、ルナの体たっぷり楽しんでください♡ んっぁ、、あ、あんっ」
ゆっくりと円を描く動きに変わったルナの腰が密着してくる。
「ご主人様……はぁむ、んちゅぅ、ちゅぱちゅぱ、れろぉ、これぇ、私も、気持ち良い、れしゅぅ、♡ ちゅぱちゅぱ、れろぉ、んちゅむ……んちゅ、んぁん、お尻、掴んでください、ルナの体、いっぱい楽しんでぇ」
モチモチのお尻を掴んでルナの体をたっぷりと揺らしてみる。
引き締まった膣内に擦れたチンポが子宮の入り口を感じとる。
ルナの体が本格的に絶頂に近づいているらしい。俺の短さではこれだけのお膳立てをしないと子宮には届かない。
しかし裏を返せばそれだけ彼女が感じている証拠に他ならないだろう。
「子宮の入り口が下がってきたな。最高だルナ。凄い勢いで精子が昇ってきてるっ。そのまま前後に擦り付けろっ。最高の瞬間が目前だぞっ」
「私もぉっ、私も最高ですっ♡ 体が熱いんですっ! 子宮が喜んでますぅ♡ 来るっ、来ちゃいますっ、今まで感じたことないくらい大きいのが、子宮の奥から溢れて、あ、あ、あ、あああああっ」
「イクッ、イクぞルナッ! これから沢山可愛がってやるからなっ! 加奈子と一緒に沢山愛してあげるからっ」
「愛してっ、愛してくださいっ♡ ご主人様にいっぱい可愛がって欲しいッ♡ イクッ、イク、、、あ、あああ、イクイクイクイクイク、イクゥウウウウウウウッ」
ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルルルッ!! ドクンッ! ビュクビュクビュクビュクッゥウウウッ!
「くひぃいいいあああああっ、あ、あ、あ、あああああ~~~~~♡ ご主人様ぁあああっ、ぁ、あああああああっ」
防音対策バッチリの高級マンションでならどれだけ大きく声を上げても問題にならない。その解放感が俺達の快感を一気に増大させて膣内に解き放っていく。
「くぅはぁ……凄い……魂ごと吸い取られてるみたいだ……ルナと一体化してるのが分かる」
「私もぉ……分かりますぅ……ご主人様と、心が、1つになってるみたい……ご主人様ぁ」
「ルナ……キス」
「はい、仰せのままにぃ……はむぅ、んちゅぅるれるるるっ♡ ちゅぱぁ、むちゅるっ……はぁむ、んはぁ、れろれろ……♡」
濃厚にキスを交わすルナの膣内が熱くヌメる。
「んっ♡」
背中をまさぐっていると思わずルナの体に刻まれた傷痕をなぞってしまう。
だがそれと同時に彼女の膣内が艶めかしく蠢いた。
「それ……もっと」
「ん? こうか?」
傷痕をなぞると、やはり色っぽい反応を示すルナ。ゆっくりと指を這わせ、濃厚にキスをしながら上から下までなぞってみる。
「傷痕が……疼いちゃう……熱くて、感じちゃう……。やっぱりこれ、気持ち良い……」
「そうか。傷痕が消える前に、上書きしないとな。こうして」
「ひゃいんっ♡ んっ、体、熱い……。これ、良い……もっとぉ」
「もちろん、分かってるよ」
「ありがとう、克明君……」
口調が元に戻っている。どうやらメス奴隷の時間は終わりを告げているらしい。
俺はルナちゃんの髪を撫でながら頬に口づけると、熱い涙が1つの滴となってポトリと落ちる。
彼女の瞼は重たそうに降り始める。まるで眠たくて仕方ないみたいだ。
「ルナちゃん?」
「そろそろ、時間みたい……加奈子のこと、お願いね……」
「ルナちゃん、何を」
まるで今生の別れであるかのようなもの悲しい響きが声に混じっている。
しかし、それは勘違いであった。
「加奈子のトラウマは……皆が考えている以上に深くて重たいの……。私はセックスするために生まれてきた人格だから、ある程度は平気。でも加奈子は違う。加奈子は卑劣な男達の陵辱に耐えられなかった。だから私が生まれた……」
「分かった。必ず俺が癒してみせるから、安心して」
「うん、お願いね。私は、まだ役目を終えていないみたい……、きっとまた会える……会えちゃうと思う」
「ルナちゃん」
「本当はね、消える前に最後の思い出が欲しかったの。だけど、消えなかった。こんなに満たされたのに、消えなかった……。私は加奈子のトラウマだから、まだ消えられないの。だから、お願いね……。加奈子を、助けてあげて」
「分かった。任せてくれ。でも、俺はキミの事も救ってあげたい……それは傲慢だろうか」
「嬉しい……。やっぱり克明君は素敵な人だよ。私も大好きになっちゃった……。またね、克明君」
思わずルナちゃんに思い切りキスをした。嬉しそうに腕に力が籠もり、密着している体がピクリと震える。
まるで後を託しているかのような意味深な言葉は、彼女の想いを伝えていた。
どうやら彼女の意識は眠りについたらしいことを察し、ペニスを引き抜いてゆっくりとベッドに横たえるのだった。