ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「ただいま」
「あ、お帰りなさ~い」
会社が終わり、綾菜さんのケーキ屋さんに立ち寄って急いで帰宅する。
思ったよりも早く帰ることができた。
台所に立っていたのかエプロン姿の彼女は、部屋着のラフなTシャツにショートパンツを身につけ、長い髪をポニーテールに纏めている。
「お仕事お疲れ様……ちゅ♡ んぅ~、ちゅ、ちゅぱ♡」
作業を止めて玄関まで歩いてきた加奈ちゃんのキスとハグが、仕事で疲れた身体と心を癒やしてくれる。
ミニ丈になっているエプロンから覗くムチムチの太ももが艶めかしく、ポニーテールになって露わになっているうなじが色っぽい。
心なしか頬が紅潮しているように見えるのは気のせいだろうか。
「疼きは大丈夫かい?」
「ん……♡ ちょっとだけ」
加奈ちゃんは玄関で靴を脱いだ俺から上着を脱がせ、ハンガーに掛けてくれた。
まるで新婚の若妻のようだ。
「ご飯にする? お風呂にする?」
新妻の定番。リアルにやってもらうと中々に来るものがある。
だがそこで止まってしまう。続く言葉を期待して待っているがその答えはやってこなかった。
「……あれ? 三つ目の選択肢はないの?」
冗談めかして日本の古式ゆかしい新婚の様式美を要求してみると、返ってきた答えは予想の斜め上をいっていた。
「じゃあ、寝る?」
「随分と古いネタを知ってるねぇ」
「今日動画サイトのレトロコント特集で見たのっ」
それは随分と昔に、それこそ俺達が生まれる前に流行ったらしいレトロなコントから取ったものである。
俺も動画サイトで初めて見たときは腹を抱えて笑ったな。
どうやら一人の時間を楽しんでいたみたいで少し安心する。
窮屈な思いをさせてしまっているのでなんとかしたい所だな。
「んふふ~、じゃあ、お風呂で洗いっこしながら私のこと食べて、ご飯を食べながらデザートで私を食べて、ベッドで寝ながら私のこと食べちゃう?」
「流石にそんだけ食べちゃうと明日の仕事に出られなくなりそうだ」
随分とはっちゃけた冗談を言えるようになり、この部屋にいる間の彼女は随分と明るい笑顔を取り戻してくれたように思える。
テンションがかなり高いので一瞬ルナちゃんに入れ替わっているのかと思ったが、この雰囲気は加奈ちゃんで間違いない。
「まずは駆けつけ一杯で加奈ちゃんを食べちゃおう」
「ひゃん♡ ここでするの?」
「ポニーテールの加奈ちゃんに欲情した」
加奈ちゃんを壁に押し付けてショートパンツから浮き出るパンティラインに股間を押し付ける。
先ほどのキスの頃から股間は既に勃起しており、お尻の谷間に挟まれてピクピクと痙攣する。
「ん、もう硬い……うふふ、じゃあ召し上がれ……」
「俺を誘惑するためにそんなエッチな格好してたんだね」
「んふふ……ん……ッ、いっぱい、して♡……」
俺は加奈ちゃんのうなじに息を吹きかけながら、お尻をゆっくりと撫でた。
「ひゃんっ、んぅう、……ぁ、はぁ……」
ショートパンツをゆっくりと太ももの辺りまで脱がし、パンティごと引き下げて女陰を晒す。
なんとそこはテラテラと光っており、脱がしたパンティのクロッチには粘性の高い液体が糸を引いて、準備は万端であることを示唆していた。
「おやぁ? もう濡れてる……」
「お帰りのチューで、濡れちゃった……」
「俺は加奈ちゃんに愛されて幸せだ」
軽くキスをしただけでそんなに濡れるとも思えないので、恐らく帰ってくるギリギリまでナニかしらしていたのかもしれない。
「どれどれ……それじゃあ駆けつけ一杯のおまんこ汁はどんな味かな?」
「んぁ、あ……ふ……んぅ」
壁に押し付けた加奈ちゃんのお尻を撫でながら顔を近づける。
お風呂に入った後なのか石けんの香りがほんわかと漂ってくる。
しかし内側から溢れ出てくる女の汁はムワッとした熱気と濃い女の匂いがする。
トクトクと溢れるそれを舌で掬い取った。
「あひゅんっ、んぅ……ぁ、舌が、入ってくる」
「れろ、ちゅるるる……加奈ちゃんのおまんこ汁、柔らかい甘さで蕩けそうだ」
「んぁ、ぁん、私も、克明君の舌で、蕩けちゃいそう……ぁ、ぁあん……ッ」
肉芽の皮を剥きながら上下になぞる。
膣口から溢れてくる甘い液体を啜りながら尻タブを揉み込む。
柔らかいのに弾力があって指が沈み込んだと思ったらはじき返してくる。
「お尻の感触がムチムチで最高だね」
「やぁ……お尻大きいの気にしてるのにぃ」
「いいじゃないか。エロくて可愛い。俺は好きだな」
クンニを続けながらひたすら褒めちぎる。
しかしてこれは全て本音だ。
加奈ちゃんはきっと恥ずかしがるので指摘したことはなかったが、初めてセックスをするだいぶ前から彼女のお尻の形は凄く魅力的だと思っていたのだ。
それに大きいとはいっても、ちゃんと曲線のバランスは取れている。
恥じることなど決してない素晴らしいものだ。
「ぁ、ああん、いっぱいトレーニングしたのにぃ、なんでか大きく、んぅ、なっちゃうの」
「でもおっぱいみたいにモミモミし甲斐があって楽しいけどね」
「ぁあ、ん、ぁあぁ、ぁあん」
しかし鍛え込まれているだけあって加奈ちゃんのお尻はプリプリとしてて弾力があり、舌先も手指も気持ちよく沈み込ませていく。
「ぁ、ああ、あああん、イク、イッちゃうぅんぅ……」
壁に押し付けられたおっぱいが潰れ、胴体からはみ出るほどに拡がる。
快感のあまり身体が前のめりになって壁に押し付けられているため、おっぱいが押し潰されてもの凄いことになっている。
改めて見ると凄いボリュームだな。
「もうだめ、辛抱たまらん。挿れて良い?」
「うん、挿れてぇ、私も……もうたまんないの……克明君のバキバキちんぽ、思い切り突き込んでぇ」
「さっきもいったけど乱暴にしちゃうぜ。いくよ」
俺はズボンから取り出したフル勃起のペニスを濡れた割れ目に擦りつけ、滑りの良い膣内に"にゅるり"と侵入させた。
「んふぅ……ん……ぁ、かたぁい……んぅ、声、でちゃうぅ」
軽くクンニしただけにも拘らず、その中身は大量の愛液で満たされ、ペニスを受け入れるために存在していたかの如く濡れそぼっている。
お尻に下腹部を密着させ、ゆっくりと左右に腰を揺らす。
濡れそぼった膣内に肉棒が入り込み、ヌルヌルになった愛液に絡んでヒダを擦った。
まずはスローに行われるエッチは、加奈ちゃんのお尻をもどかしげに動かす。
「もっと動きたい?」
「んくっ、んぅう、はぁ、焦らされて……切ないよ……はぁ、はぁ……私、ぅう、今日もずっと、我慢してたの」
「我慢したんだね。すっごく濡れてたけど、オナニーはしたの?」
背中もピッタリとくっつけ、壁に押し付けられた加奈ちゃんの耳元に囁きかける。
膣圧がギュッと引き締まり、奥の方がキュンキュンと痙攣しているのを感じる。
"まだ"届かないので、少々もどかしい気持ちになるが、膣内のヌルヌル具合からして時間の問題だろう。
加奈ちゃんは、言葉で甘く攻められると感じやすくなってしまうようだ。
「それは、その……」
「したんだね」
「んぅ、でも、克明君が帰ってきたら、なんかジワジワ熱くなっちゃったのは本当だもん……んひゅぅうっ」
「可愛いなぁ。そんなに俺が待ち遠しかったんだね」
どうやら予想通り、ナニかしらしていたからあんなに濡れ濡れだったらしい。
なんて興奮させてくれるんだ。可愛いぜ加奈ちゃん。
「だってぇ」
「ほら、素直に白状して……待っているあいだ、何を考えたの?」
「んっく……意地悪ぅ、ぁ、ぁ……はぁ、んぁ……」
「教えてくれないと、やめちゃうよ」
「やぁ……やめ、ないでぇ……待ってる、あいだ、克明君が、どんな風に仕事してるのか、想像して……」
囁きの一つ一つが甘い締め付けを強めてくれる。肉ヒダの細かいエラが先端、カリ首、竿に順番に絡みついてくる。
軽く身体を揺するだけで甘美な快楽が脳を痺れさせた。
「克明君、格好いいから、会社の女の子に、迫られたり、してないかって、不安になって……」
それは安心していい。部署の女子社員人気は部長が独占しており、俺達モブ社員は単なる賑やかし扱いだ。
絡んでくるのは篠崎くらいだが、アレはモテるの範疇には入らないだろう。
「それで色々と悶々としちゃったんだね。俺そんなにモテないけどなぁ」
「だってぇ、昔より、ずっとずっと格好よくなってるもんっ。ぁ、ぁあん、不安だよぉ……克明君のこと、絶対好きな人いるもんっ」
心配しなくても加奈ちゃん以上なんて存在しない。
確かにウチの会社にはとんでもない美人が多いことで有名だ。
特に会社のトップ層には年齢不詳で絶世の美女が役員をやっている人が何人もいることもあって外部からも相当注目されている。
その中には公認の愛人なんて存在もいたりして、時折ネットで邪推のネタにされている。実際は優秀な社員だけど。
類は友を呼ぶともいい、美男美女の多いトップ層の影響で、この会社には美人が多い。
だから加奈ちゃんの心配も分からなくはないが、加奈ちゃんはそれを知らないだろうし、俺は加奈ちゃん以外の女性に興味はない。
「心配しなくても、仮にいたとしても眼中にないから安心して。そんなに不安なら、加奈ちゃんが俺を繋ぎ止めてよ」
「うん、するぅ……エッチなサービスいっぱいしちゃうからぁ、他の女の子みちゃヤダからね」
「別にエッチなサービスだけじゃないよ。俺は加奈ちゃんの料理が好きだし、加奈ちゃんのエプロン姿が好きだし、加奈ちゃんの笑顔が大好きだし、なによりも一緒にいてフィーリングが合うのが凄く好きだ」
「んぁあ、んぅ、それ、ズルい、ズルいよぉ……そんな嬉しいこと言われたら、イク……んぅう、イッちゃうぅ♡」
ビクビクン……膣内を中心にして加奈ちゃんの身体が細かく震える。
どうやら言葉攻めで達してしまったらしい。
「先に、イッちゃったよぉ。精子、欲しいの、もっとしてぇ」
「じゃあ少し大きく動くか。密着したまま揺らすからね」
「は、ぁ、ぁんぅう……ぁ、ぁはぁ……気持ち、良いよぉ……」
「お、子宮が段々降りてきたよ。ほら、ここをクリクリされるの好きじゃない?」
身体を思い切り密着させて、クリトリスを弄ってみる。
お隣のミルフィさんが突撃してくるかもしれないしな。知らんけど。
「ん――ッ!! んぅ~~ッ、んふぅう、ん、あぁ、ふぅうん、らめぇえ……は、あ、ぁ、刺激、強いよぉ……」
壁に押し付けられた加奈ちゃんの膣内は締め付けが半端ない。
強くしすぎると痛いかもしれないな。軽くトントンと叩くくらいにして擦るのはやめておこう。
どうやらままならない状態で挿入されていることにかなり興奮しているようだ。
多分だが、これはレイプ願望とか、乱暴にされたいとか、そういうこととは少し違う気がする。
恐らくは、"被独占欲"とでも表現するべきだろう。
つまるところ、加奈ちゃんは俺に独占されることに強い興奮を覚えるタイプのようだ。
「このおまんこが俺だけのものだって思うと興奮するな」
「ぁ、あぁ、ああ、んぅ、そう、そうなのぉ……私の、おまんこっ、全部、克明君だけの、ものだから……好きにしていいのは、克明君、だけだから……」
「もう誰にも渡さないよ。俺だけのものだ。俺だけが自由にしていい女なんだからね」
「良い、それ良い、もっと、もっと言ってぇ、俺のものだって、いっぱい言ってぇ」
どうやら予想が当たったらしい。
言葉を投げかける度に、子宮の入り口が徐々に亀頭をかするようになる。
「子宮の口を開いて、俺の精液を流し込む準備ができてるよ。俺専用の子供部屋、しっかり開いて受け止めて。きっと直してみせるからね」
「うんっ、うんっ♡ 開くのっ、克明君専用の赤ちゃん部屋、精液いっぱいゴクゴクしたくて、口を開いて待ってるから、だから、出してぇ、いっぱい、精子出してぇ……」
加奈ちゃんの子宮は5割以上の確立で壊れてしまっているという。だがそれでも希望は捨ててはいけない。いずれ外に出られるようになったら治療の算段を付ける必要も出てくるだろう。
「加奈ちゃんイクよ……俺専用の子宮に、精液たっぷり流し込むからね」
「来てぇ、きてぇ……ぁあ~~、またイクぅ、んぅう~~~~~んふぅ、んちゅ♡ ふぁ、んぅう」
今はまだしっかりした検査ができないので分からないが、確率が五分五分。本来ならば激しいセックスは控えて病院にいくべきかもしれない。
だがそれでは加奈ちゃんの心が持たない。ならば俺は加奈ちゃんを優先する。
鳴き声が混じってきた唇を塞ぐ。
息が漏れないくらい密着させ、舌を差し入れて激しくしゃぶった。
ビュクンッ、ビュクビュクビュクッ!! ビュルルルッ~~
「――ッ!! ――ッ♪ ――ッ♡」
断続的に射精される精液を受け止め、加奈ちゃんの子宮が蠢いているのが分かる。
精液を求めて蠕動する膣内が、肉棒全体を絡め取って子宮がコリコリと亀頭を擦ってきた。
「はぁ、はぁ……ぁ、温かいのが、入ってくる……満たされて、いっぱいになる……んぅ、ん」
加奈ちゃんは身をよじるように悶えた後、腰を引く。
ドロドロに愛液と精液に塗れたペニスがズルリと滑り出し、床にポタポタと汁が垂れる。
加奈ちゃんはスッとパンティを引き上げ、身を屈ませると、なんと射精したばかりのペニスにしゃぶりついてくれた。
「あふぅ、んちゅ……ん、お掃除、するね……はむ、ちゅ」
「お、お……」
「んぅ、私のと、精液の味、混じってる……んじゅるる、ん……ちゅぱ……はい、綺麗になったよ」
ニッコリを笑う彼女の瞳には妖艶な光がフワフワと漂っている。
このままもう一度致したくなる衝動に耐えながら、加奈ちゃんの頭をゆっくりと撫でた。
「君って奴は。本当に素晴らしい奉仕精神だ」
「ん♪ 満足してくれて嬉しい。このままお風呂入っちゃう?」
「そうだね。汗を流したいかな」
「うん。じゃあお背中流します」
何から何まで甲斐甲斐しくお世話してくれる加奈ちゃん。
ここまで至れり尽くせりだと却って申し訳ない気がするが、それでもその奉仕を享受することにする。