ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
冴子さんとの話を終えて家に帰ってきた俺達は、終始無言のまま紅茶を淹れてリビングでくつろいでいた。
いや、くつろぐというより……今抱いている感情を素直に表に出していいか迷っているといった方が正しいか。
正直まだ予断を許さない状況だ。俺の中では冴子さんがこちらを騙そうとしている可能性も捨てていない。
しかし、加奈ちゃんに見せたあの涙が嘘だとも思いたくない。
冴子さんは、加奈ちゃんにヘブンズ・ヴァルキリーの幹部として在籍してもらい、名実ともに庇護下に入る事で手出しできなくするらしい。
時折本社に出社してもらう必要はあるが、基本的には名誉職のような形を取りたいそうだ。形の上で役員報酬を支払わなければならないそうだが、今の段階では遠慮しておいた。
紅茶のカップが音を立て、加奈ちゃんがテーブルに置いたのが分かる。
無言で迫ってくるその瞳には、何か熱いものが込められているような気がした。
俺はその熱量をそのまま受け止め、差し迫ってきた唇を迎え入れた。
「ん、う、ふぅ、ちゅぱ……あふっ、んちゅ、れるる」
加奈ちゃんはしがみ付くように唇を合わせて貪るようなディープキスを始めた。
「克明君……」
「何も言うな。そのまま想いをぶつけていいよ」
「うん、……克明君、私の身体、触ってぇ……エッチな触り方、いっぱいしてぇ」
「加奈ちゃん、ん、加奈ちゃんっ」
キスを貪りながら荷物を床に落とし、そのまま加奈ちゃんを抱えてベッドになだれ込む。
「あ……ふっ、んぅう、ぁ、ぁあっ……ん、はぁ」
上唇を舌でなぞり、加奈ちゃんのブラウスに指をかけて上に引き上げる。
レースのブラジャーの上から乱暴に揉みしだくと、彼女の身体は喜びを表すようにビクンと跳ねた。
「ぁ、あはぁ、んぅぁ、克明君の、男の人を感じる……んぅ、ぁあ、良い……もっと、もっとぉ」
首筋にかぶり付き、強く吸い付きながら胸を揉みしだく。
「きゃふっ、んぁ、ぞわぞわしちゃうぅ……良いよ……痕、付けて……克明くんのものだって……克明君だけの女だって、証、刻んでぇ」
キスマークを付けて欲しいと懇願される。
彼女が今どんな思いで熱をぶつけてくるのか。
それは敢えて言葉にはすまい。ただ彼女の望むことを躊躇なく叶えてあげたい。
思考を巡らせ、俺は一つの答えに行き着いた。
「加奈ちゃん、綺麗にする前に、上書きしてほしいんだね?」
「そう、そうなのっ……まだ残ってる傷跡、全部克明君のものにしてぇ! 噛み付いていい……。キスマークなんて生ぬるいのじゃなくて、いっぱい噛み付いて、噛み跡残してほしいのっ」
「よし、それじゃあ思い切りいくよ」
「あッ、アッ、あぁあっ、お尻、んぁあ、そんなに強く、ぁ、ああ、あん、気持ちよくなっちゃうぅ、んぅ、首筋も、感じちゃうからぁ」
身体を抱きかかえてお尻を掴みあげ、子宮を直接もみほぐすように強く愛撫を繰り返した。
その間にも吸い付いた首筋や、鎖骨、胸骨、あばら、下乳と……。
ありとあらゆる場所を赤らんだ痕で彩っていった。
「ぁ、あはぁ、ん、ぁふ、んぅう……もっと、もっとぉ、傷だらけにしてぇ……克明君の唇で、私の身体マーキングしてほしい」
愛撫を続けながら徐々に衣服を脱がしていく。
赤い跡が次々に加奈ちゃんの身体を侵食し、あらゆる場所に、彼女の言うところの、"俺の所有物たる証"が刻み込まれていった。
「この傷痕、全部俺のキスマークと歯形で上書きしてあげたい」
「うん、してぇ……克明君、はぁ、はぁ……私も……気持ちよくしてあげたい」
「じゃぁ、一緒にしようか」
衣服を脱ぎ払い、全裸となった俺達は、互いの性器に口を付け合ってしゃぶり始めた。
シックスナインの形をとって唾液を垂らし、脱ぎ捨てたパンティの向こう側から溢れ出てくる愛液を舐め取る。
「はァ……んぅ、ぁ、んふ、ちゅぱ、ちゅぱ……れる……ぐちゅりゅ……じゅるる」
半勃ち状態のペニスを咥え込み、ゆっくりとテイスティングするように口腔内で転がされる。
「あっ……そこっ、良い、あッ、あッ、アッぁあっ!! はぅ、んぅうう、ふ、じゅる、れる、ぷはぁ、ぁあ、おまんこ、くちゅくちゅ舐められちゃってる、あぁ、あん」
顔面に跨がった彼女の女陰を目の前にしてしゃぶりつきながら尻を揉み込む。
ビクビクと痙攣する腰つきが快感と興奮を増大させ、下半身に走る電流が一層激しくなったようだ。
「じゅる、じゅるるるっ、れる、れる」
「ぁ、あああ、んぅああ、ぁ、あふぅんぅ、おちんぽ、舐められないよぉ……んっ、そこ、ぁあはぁん、それ、それしゅきぃ♡ 克明君の舌が、あぁ、おまんこのなか、入って、ぇ、ぁあん」
ぬちゅぬちゅと唇で吸い付きながら、思い切り舌を差し込んでラヴィア全体をなぞる。
「ああんッ! ぺろぺろ、しゅごいっ……あっ、あッッ! もっと、もっとグリグリ、指も、入れて欲しいッ」
リクエスト通りにクリトリスをしゃぶりながら中指を差し込むと、背中を仰け反らせながら強い反応を示した。
「ああぁ、ああっ、しょこぉ、克明、きゅんっ、しゅごいっ♡ エッチなお汁、いっぱい出ちゃう、出ちゃっ、出ちゃうぅう、ああっ、あぁあぁ、あああっんっ――ッ、んぅう~~~~っ――ッ!!」
ビクビクンッ――。
身体が強く痙攣し始め、口の中に入ってくる液体がサラサラになっていく。
「はぁ、はぁ……気持ちよくて、おしゃぶり、できなかった……」
加奈ちゃんの腰つき、お尻の震え、女陰の濡れ方。
女性の柔らかく淫靡な部分を押し付けながら、俺の上で絶頂を迎える加奈ちゃんにリビドーは高まる。
「加奈ちゃん、うつ伏せになって」
「う、うん……」
身体がぐだぐだに脱力している加奈ちゃんが動けないことを悟り、できるだけ身を任せてもらえる体位を選ぶ。
「枕抱えてて……多分そっちの方が楽だから」
「うん……」
うつ伏せになった加奈ちゃんは、おっぱいがお餅のように潰れて形を変えている。
たぶんそのまま突っ伏したら苦しいだろうと思い、身体の間に枕を挟むように身体に楽な姿勢を取らせる。
「挿れるよ……」
「いいよ……きてぇ……後ろから、いっぱい、犯して。思い切り噛み付いてっ。俺のものだって言いながら、いっぱい意地悪してぇ♡」
「綺麗なお尻が丸見えだよ。ピンク色の肉がヒクヒクして物欲しそうに蠢いてる」
「やぁ……そんなにじっくり解説しないでぇ」
おまんこの様子を詳しく伝えると、加奈ちゃんのピンク色の膣肉がくちゅくちゅと入り口を拡げる。
くぱぁ、という音が聞こえてくるほど濡れた皮膚が離れるほど肉が蠢いているのだ。
俺はガチガチに勃起したペニスを加奈ちゃんの入り口にあてがい、細かく震えるお尻の肉を掴んでゆっくりと押し開いていった。
「あぁ……はぁあぁあんっ……入って、くるぅ……お肉ずぶずぶ掻き分けて……克明くんのおちんちんが、いっぱいになる……」
「くっ、吸い付きが凄い……」
うねった膣内がペニスに吸い付いて引きずり込もうとする。
「はぁ、はぁ、これ、感じ過ぎちゃう……ゆっくり、お願い」
「うん、じゃあ動かすね」
ペニスの半分まで飲み込んだ状態で枕に齧り付く加奈ちゃんを愛しく思いながら、ゆっくり腰の位置を引いていく。
背中に密着して唇を押し付け、吸い上げながら舌を這わせた。
「んぅ、はぁ~、んぅ……はぁ、はぁ、ぁ、ぁあぁ、んぅぐぅう」
この体勢はよほど感じやすいのか息の仕方に余裕がなさそうに見える。
「んぉ、凄い……キュッキュって締め付けてくる」
「ぁ、あんぅ、なんか、勝手に動いちゃう……あはぁあっ、ぁ、ぁんぅう、はぁ、はぁ、っんぅううう」
「苦しくない?」
「ううん……好き……もっとしてぇ、やめないでぇ」
「オーケー」
シーツの上でむにっと押し潰されたおっぱいの先端で、ピンク色の乳首がぷっくりと膨らんでいる。
この体勢でそうとう感じてしまっているのは間違いなさそうだ。
「少しリズムつけるね」
「あ……いいっ、それぇえ、んぅう~~~~っ!! 深いッ、ぁ、ぅうぁあんっ!! あっっ、ぁ、あ、あ、あっ、それぇ、リズム、つけて、子宮、押されるの、好きぃいい♡」
下半身に力を込めて腰を押し出し、深く挿し入れると、加奈ちゃんの全身が緊張し、引き抜くと弛緩する。
それをリズムに乗って何度も繰り返していくと、加奈ちゃんの内側がどんどん開いていくのが感じられた。
女は感じると内側が開くという。
これは俺の腰使いが加奈ちゃんを感じさせてあげられているという証拠でもある。
俺は性感帯となった傷痕に舌を這わせながら再度リズムを刻みつける。
「んぅ、ぁあ、はぁ、ぁあ……あっはぁ、ああ」
「んぅう、凄い締め付け……でも頑張るッ」
今にも射精しそうな勢いをなんとか押しとどめ、加奈ちゃんの性感をあげるために乳首に愛撫し、キスを送る。
「んふぅう~~、ん、っ、ちゅ、ちゅぱ……ぁっ!! ぁあっ!!」
「あ、ここ、感じるかい?」
「はぁ、はぁ……うん、そこ、凄く弱いの……凄く、いいっ、んぁあん」
浅いところで抜き差しを繰り返し、何度も何度も往復すると、加奈ちゃんの声がたちまち蕩けていく。
「はひぃ、んぅぁあん、そこ、もっとぉ」
優しく差し入れ、にゅこにゅこと小刻みに動かしながらゆっくりと引き抜いていく。
焦らすように、コップに水滴を溜めていくように快感が蓄積し、加奈ちゃんの声は更に甘く濁っていく。
「んぁあぁあっ、ぁ、ああ、凄いよぉ、克明君の、いつもより大きく感じるぅ……んっ、ふあん、ん、んぅうふっう~~」
確かに興奮と快感でいつもより膨らんでいるかもしれない。
次第にスムーズな抜き差しができるようになり、結合部の湿った音がどんどん大きくなっていく。
ぬちゅぬちゅと卑猥な音楽が腰のリズムと共に刻まれ、加奈ちゃんの顔は真っ赤に染まってリンゴのようだった。
「はぁ、あはぁあ、あっ……そこっ、ぁ、ああ、んぅーーーっ!! あんっ、凄いッ、これ、すごいぃい、ぁあ、ああ、ぃいい」
「今度は深いところだね、そらっ」
「それぇええ、そう、それなのぉっ! ふかいところっ、ぁ、あっ、あっ、あっ、あっ、ああぁぁぁあぁ~~~~~っっ!!」
奥の方が段々届くようになり、子宮の入り口にキスを繰り返す。
「加奈ちゃん、やっぱり強めが好きなんだね」
「そう、なのぉ……克明君に、強く、求められてぇ、奥の方に、存在いっぱい感じるの、すきぃい、ぁ、ぁああんっ、押し潰されて、快感ほじり出されちゃうの、凄く感じちゃうのっ」
とはいえ、こちらもあまりに強い締め付けと激しいピストンで余裕がない。
射精をグッと堪えつつ、適度に緩急を付けて一時的に遠のかせる。
やはり限界はあるが、これである程度早漏を回避することが可能となった。
「あはぁあぁ、ああ、ぁあああっ、んぁあああっ」
「ぐぅう、締め付け、すごっ……」
だがその抵抗も一瞬のことであり、もの凄い締め付けによって射精感が煽られていく。
「だってぇえ、ぁあ、あんぅう、気持ちよすぎて……んふぅ、ぁ、ああんぅう」
「なら奥の方グリグリしたらどうかな」
「ひぁああっ、そこっ、そこらめぇ、感じ過ぎちゃ、ぁあああはあああぁ」
「ここか。奥の裏側のところっ!」
「うぁっ!? それぇえ、それいいっぃいっ、また、またくる、私の知らない気持ち良いのが、来ちゃうぅ、知らないッ、これぇ、これ知らないぃいいいいっ!!」
また一つ彼女の過去の男を超えることができたらしい。
加奈ちゃん自身が気持ちよくなりたいという欲求が、トラウマを押し流してくれたようだ。
恐らく、スペンス乳腺や子宮マッサージの事を考えるなら、裏Gスポットと呼ばれるこの場所を開発していない筈がない。
加奈ちゃんは恐らく幾度となくここを責められてきた筈だ。
にも拘らず、初めての感覚だという根拠は今のところ分からない。
だがこの乱れっぷりを見れば、それが演技ではないことは一目瞭然だ。
彼女の中で、過去の男の何かを超えたのだろう。
「んふぅう、ふぐっ、んぅ」
枕に顔を押し付け、お尻が求めるようにせり上がってくる。
自分が女を感じさせてあげられる事実が一層の興奮材料となり、ペニスに流れ込む血液の量も増大していった。
「ちゅ、ちゅぱ……加奈ちゃんッ、もうそろそろ限界だ……ッ」
引き続き傷口を舐めあげながらグリグリと動かし、限界の近いペニスを奥へ奥へと押し込んだ。
「わたし、わらひもぉお、イクッ、イクのぉっ、克明君のおちんちんで、一番奥の方グリグリされるの、好きぃい、ぁ、あぁ、あああ、ああ~~、イクッ、イッちゃうぅうう~~~~ッ」
「限界だっ、イクよっ」
「きてぇえ、ぁあ、あああああ~~~~~~~~~~っ!!!」
ドピュッ!! ビュクリュリュリュッ!! ドビュリュルルルッ~~~ッ!!
「んぁああ~~~~っ、凄いッ、中、でてるッ、子宮の奥まで、流し込まれてるぅ……ぁ、あはぁ……しゅごいぃよぉ……」
「加奈ちゃん、君は俺のものだ。もう誰にも渡さない」
「うんっ、私、克明君の、女、だからぁ、、あ、ああ~~~~♡」
限界を超えた快感は、加奈ちゃんの理性的な言語能力を麻痺させていった。
背中を押し潰しながらうなじに噛み付き、傷だらけの体に新しいマーキングを刻んでいく。
深い溝ができるたびに加奈ちゃんの締め付けはますますキツくなっていった。