ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
◇今日から始まるご主人様ライフ◇♡
「ただいま加奈ちゃん」
「お帰りなさい克明君。はい、ちゅ~♡」
取り戻した平穏な日常。まだまだ状況は予断を許さないものの、一応の区切りは付けられる目処は立った。
そのことで加奈ちゃんの心にもかなりの安心感が生まれているような気がする。
会社帰りの俺を出迎えてくれる彼女はミニスカートにエプロンを着けてポニーテールだ。
こういう時はいわゆる【お帰りフェラ】をしたいという合図であると決まっている。
「お帰りなさいませ。今日も1日お疲れ様です♡」
玄関で靴を脱いだ俺の前に跪き、いわゆる「三つ指突いてお出迎え」をしてくれる。
そして上げた頭をそのまま股間にすり寄せて抱きつき、仕事で溜まった1日の体臭を含んでいるズボンに顔を密着させた。
「すぅぅう……んっふぅ、克明君の汗の匂い♡ たまんないよ♡」
思い切り息を吸い込んで鼻を鳴らす加奈ちゃん。
そのままチャックを歯で挟んで引き下ろし、妖艶な瞳に欲情の炎をたたえながらペニスをパックリと咥え込んだ。
「あむっ、じゅるるるっ、んふぅ、濃い匂いがいっぱいぃ♡ 美味ひい♡」
「おっ……くぅ、気持ち良い」
正直たまりません。
先日のルナちゃんによるご主人様講座により、女性を見下ろす事で得られる優越感というものに気が付いてからというもの、こうして加奈ちゃんがどこでもフェラをしてくれる光景が溜まらなく興奮してしまうようになった。
「加奈子、"使う"よ」
「ん♡ んぁ、じゅる、うん♡ 使ってください♡」
これから始まる欲望の解放に期待が高まる。それは加奈ちゃんの瞳にも同じだけの期待が宿っているのが分かる。
俺は彼女の頭を掴み、思い切り腰に引き寄せて喉にペニスを突っ込んだ。
「もごっ♡ ぢゅぐっ、んぐぅう♡ ふぐっ、んんんっ」
ゴツゴツと喉奥に当たる亀頭に電流が走る。加奈ちゃんの喉がギュッと引き締まり、射精を促すようにモゴモゴと蠢いて性感帯を刺激してくれた。
何度も何度も打ち付けていると、やがて加奈ちゃんの方から頭を前に押し出して俺のリズムに合わせてくれる。
その右手は自らの秘部をイジっており、ミニスカートに手を突っ込んで準備を整えていた。
「そらイクぞ、しっかり受け止めろ加奈子ッ」
「んんぐううぅう♡ んん、ぶぢゅっ、ぐうっ、んぐ♡」
限界に達した睾丸から凄まじい勢いで尿道に登っていく精液が加奈ちゃんの喉奥に解き放たれる。
ビュクビュクと溢れ出す精液を受け止めた加奈ちゃんの頭を掴んで更に奥へと押し込んでいく。
「んんふ♡ ふみゅぅ♡ んふふ、んちゅ、ん~~ちゅぱちゅぱ♡」
「加奈子」
「ふぁい♡」
ただ名前を呼ぶ。それだけで彼女は次の行動を理解していた。
そのためだけに部屋着でミニスカートを着用しているようなものだ。
突き出したお尻がぷるんと揺れて、壁に押し付けたおっぱいが卑猥に形を変える。
先日のショートパンツも良かったが、ミニスカートはやはりいい。
まるで犯してくださいと言わんばかりの扇情的な突き出し方にまんまとリビドーを再燃させた愚か者は俺である。
極上の甘い蜜の香りに誘われ、スラックスをボクサーパンツごと脱ぎ払って投げ捨てた。
「んっ、あはぁあ♡ ぁあああああああっ」
壁の薄さを気にする必要がなくなったので思い切り音を立てる事ができる。
子宮の事が心配なので日和りそうにもなるが、もっとも重要なのは加奈ちゃんの精神的ケアだ。
瞳に特有の憂いが見え隠れしているのを俺は見逃さない。
こういう場合は最優先で心と体を同時に満たしてあげないと揺り返しをしてしまう。
パンッパンッパンッパンッ
激しく叩き付ける肌同士の衝突音に加奈ちゃんの興奮は募っていく。
引き締まった膣内の濡れ具合がそれを証明し、ますます快感を加速させていく。
幾度も幾度も腰を前に突き出すと、それに応える加奈ちゃんの動きがドンドン艶めかしくなる。
細かい息遣いは俺の動きに呼吸を合わせ、自分が翻弄されながらも主人の快楽を引き出そうと小刻みに締め付けを繰り返した。
こんな時でも奉仕の精神を忘れない。感動すら覚える精神が、性感を一気にクライマックスまで盛り上げてくれた。
「うぉおっ、イクッ」
「出してぇ、出して、出して出して出してぇ、克明君の特濃精液、一日中悶々して待ちわびてたドスケベおまんこに注ぎ込んでぇ、ぁ、ぁあ、イク、イクぅうう」
グビュンッ! ドクドクドクッ、ビュウウウウッ!
腹の底から抜け出すような激しい射精感が突き抜けていく。
加奈ちゃんのうなじに噛み付いて吸い上げ、おっぱいを鷲掴みにしながら体を引き寄せた。
硬直した全身が快感に震える。誰にも聞こえないであろう壁の向こう側にまで響かせるかのような激しい衝突が二人を盛り上げていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……お掃除、するね……はぁむっ、んじゅるる」
そしてそれだけの激しいセックスをしたにも関わらず、加奈ちゃんは自らの矜持を外す事はない。
奉仕をしたいという気持ちが体を突き動かしているのだろう。加奈ちゃんの体に染みついたメス奴隷奉仕の素晴らしさに、男としてのプライドが満たされていく。
そうして主人を満足させる事に至上の喜びを見出す奉仕奴隷である加奈ちゃんの唇は、嬉しそうに何度もチンポにしゃぶりついていた。
◇◇◇
「はふぅ……もう、限界……」
「今日もだいぶ激しかったからね。ゆっくりするつもりでも、最後にはいっぱい激しくしてしまう」
だいぶ大きな声が出ていたので、お隣に聞こえてしまっているだろうな。
いくら壁が厚いとは言っても、玄関であれだけ激しくしたら廊下には丸聞こえだろう。
幸いこの階層はこの部屋とミルフィさんの二部屋だけなので、バレるとしたら彼女だけなのは幸いだ。絶対からかわれるけど。
「うん、新居でよかった。アパートだと近所迷惑になっちゃうね、あはは」
「いくらでも声が出せるね。でもあれだけ激しいと流石に壁も突き抜けるんじゃないかな」
「うう、今になって恥ずかしくなってきた……」
「加奈ちゃんのエッチな声、大っきいもんね」
「言わないでぇ……! 凄く恥ずかしいんだから。あんな声出しちゃうの……克明君が初めてだもん……」
どうやらそこでも過去の男を超えることができたらしい。
加奈ちゃんの声には真実味が溢れており、誇らしい気持ちになる。
「そりゃ彼氏冥利に尽きるね」
「抑えようと思っても、引き出されちゃうんだもん」
「そりゃ良いことを聞いた。もっと引き出してあげたいな」
「うん……私も、克明君が感じたことのないこと、いっぱいしてあげたい。前も言ったけど、私が刻まれてきた、ううん、培ってきた経験、全部克明君のために使うから……だから、克明君も、したいこと、我慢しないで欲しいの」
加奈ちゃんは、何か言いにくそうに……俺の腕をキュッと掴んで力を込める。
「俺も同じだよ。加奈ちゃん、してほしいこと、全部言って欲しい。何かまだ言い足りないことがあるんじゃないか?」
「うん……これは、凄くいけないことだと思ってるんだけど……私、克明君が興味持ってること、全部してあげたいって思ってる」
「ああ、嬉しいよ。でも、それって今までの話と何か違うの?」
「してみたいプレイとか、ない? ローションとか、マットとか」
「そうだね。いずれ買いに行こうと思ってた所なんだ。丁度会社の近くにアダルトショップがあってさ。帰りに見に行こうって思ってたんだけど、ついつい忘れちゃって」
不謹慎な話だが、風俗で働いていた加奈ちゃんが身につけてきた手練手管に興味がないと言えば嘘になってしまう。
彼女の忌まわしい記憶に直結しているものの中には娼婦として過ごしてきた時間が大半だ。
俺は彼女が持っている娼婦としての技術に心のどこかで欲情し、興味を持ってしまったのだ。
どのような快楽を与えられるのだろうと、心が躍ってしまうのは否定できない。
しかし、どうやら最近になって加奈ちゃん達はそれこそが嬉しいのだと分かってきた。
「私ね、男の人の考えてること、なんとなく分かるようになっちゃったの……、エッチなプレイ、いっぱい興味あるでしょ? それ、全部してあげたいから、遠慮なんかしないでほしい」
「そうだね。俺はご主人様ならないといけないから、加奈ちゃんの持ってる全部を奉仕してもらわないとね」
「本当は私がしてあげたいの……無理してるわけじゃないから」
「そうか……いつか俺にするためにって、言ってたもんね」
辛い環境を乗り越えるために、彼女は自分の意識の中で、男達に行う奉仕を"いつか俺の為にする練習"だと言い聞かせて心の均衡を保ってきた。
極論かも知れないが、それを否定することは加奈ちゃんの必死の努力を真っ向から否定することにもなりかねない。
だからこそ俺は風俗のプレイをしてあげたいという加奈ちゃんの意見を尊重するべきだ。
「正直、興味あるし、してもらいたい。やってみたいの沢山ある」
俺だって男だ。AVなどでソーププレイものを見ることはあった。
加奈ちゃんが風俗で培ってきた技術。それを全部上書きするのだから、時間はいくらあっても足りないくらいだ。
「普通の恋人同士だって、そういうプレイに興味を持ってチャレンジすることだってあると思うの」
「確かにそうだね。いつの間にか難しく考えすぎてたかもしれないな」
「克明君の葛藤も、私のためを思ってくれた優しさだってわかるから、そんなこと気にしないで。私も、自分の持ってるもの見せたいなんて、エゴだもの」
「エゴか……それを言ったら、俺のこの感情も全部エゴだしな。加奈ちゃんのためにって思ってるけど、自分がそうしたいって思いを押し付けてるだけなのかもしれない」
「私は、それが嬉しい。たぶん、私ね、奉仕が好きなんだと思う。克明君がご主人様になるって言ってくれた時、凄く嬉しかった。命令されただけでイッちゃうくらい」
恐らくは、それも上書きの感情から強く願っているものが変化したのだろう。
以前の加奈ちゃんはそこまでではなかった。
「私もルナも、克明君にはいっぱいサービスしてあげたいって思ってたけど……自分から娼婦みたいなことするの、嫌じゃないかなって、本当は、ずっと不安で……」
「なるほど……やっぱり俺達って、似たもの同士だね。ご主人様になるって宣言はしても、やっぱり俺の態度に抵抗感みたいなのって出てるのかな?」
「ううん。そんな事ないよ……私が、なんか色々考えちゃって……」
「お互い腹を割って話したつもりでも、気持ちが伝わってないことってあるんだな」
「あとね……その」
加奈ちゃんは何か言いにくそうにしている。
「克明君の動画履歴……見ちゃった」
「OH……マジッスか……そういえば動画サイト見て良いって言っておいたっけ」
「うん……あ、でも、してあげたいって思ってるのは元々だからね」
過去は変えられない。
しかし、過去を超えることはできる。
こういう色々とゴチャゴチャと考えてしまう感情も、少しずつ乗り越えていく課題なのではないかと思い始めた。
そんな話をしあって、俺達は自分達の心の問題を一つずつ乗り越えていこうと話し合った。
俺には決意している事がある。
それは、過去の男達が与えてきた快感を、全て越えることに加えて、加奈ちゃんが過去の男達にしてきたこと、その全てを、心理的にも物理的にも、俺のものにするということ。
娼婦として過ごしてきた期間、奴隷として陵辱されてきた期間、彼女が男達に施した性的な奉仕は、これからの未来で全て俺のものになる。
いや、俺のものにする。
それは、お互いにとって、過去を越えることになるかもしれない。
「娼婦だった加奈ちゃんもルナちゃんも含めて、全部知っておきたい」
俺は加奈ちゃんにそのように告げる。すると、彼女の方も頷いてくれた。
「うん、私も、そう思うよ。もう他の男の人にすることなんてないもの。全部克明君のためだけにすることだから……だから、私の持ってるもの全部、克明君のものにしてほしい」
それに、と、加奈ちゃんは付け加える。
「そういうものの中にも、上書きしてほしいもの、いっぱいあるから」
「うん、分かった。全部、上書きするよ」
それは、またある意味では上書きに属することになるのだろう。
加奈ちゃんのための上書きではなく、俺自身のための上書きだ。
そして、加奈ちゃんは更に言いにくそうに俺の胸板に顔を寄せる。
目を合わせず、はしたない自分を見て欲しくないと言わんばかりにくっ付いて、か細い声でこう言った。
「私……やっぱり克明君の奴隷になれて嬉しい……」
「加奈ちゃん」
「変な意味じゃないよ。克明君は、私を世界で一番愛してくれる。絶対に私を傷つけないって分かってる。だから、私はあなたに全てを捧げたい……」
請うような瞳。媚びるのとは違う、心からの願い。
「愛のある奴隷。愛されてるって実感を、もっと強く感じたい。私のトラウマを全部上書きしてくれる克明君に、人生全部捧げたい。だから、私は克明君の愛の奴隷、愛奴隷になりたい」
「愛、奴隷……か」
「あのね、もっと言うなら……これは、これは本当に無理ならしなくて良いから……」
加奈ちゃんの作り出す言葉には真剣味が溢れている。
それは冗談でも、遊び心で作り出した言葉でもなく、彼女が心から望むことであることが、よく分かった。
「時々で良いから……日常でもご主人様って、呼ばせてくれない、かな? ご飯作る時とか、お風呂で洗いっこする時とか。夜寝る前のご奉仕とか、朝起きた時とか」
「もちろんだよ……遠慮なんてしなくていい」
「ありがとう……私の……”私達"が抱えてる一番のトラウマは……あの男の、私を飼っていたあの男の刻んできた性奴隷としての記憶だから。今でも頭の中で時々蘇ってくるの。アイツはもう死んだのに、呪いみたいに、私の飼い主として心を壊しにやってくる」
俺は加奈ちゃんを抱き締めた。
そうなのだ。
俺が一番越えなきゃいけないのは、加奈ちゃんの心を蹂躙し、調教という名の暴力に晒し続けてきた男の所業。
加奈ちゃんの中に【ご主人様】として纏わり付いているウジ虫を取り払うことだ。
「調教とか、難しいことはしなくて良いの。アイツの行為を全部後追いなんてしなくて良いし、あんなことはさせられない……。私は、克明君からご主人様として命令して欲しいの」
そこには筆舌に尽くしがたい異常極まる性癖も存在していたのだろう。
「分かったよ加奈ちゃん。でもさ、それって多分、恋人の最上位みたいなものだよ。まあ、恋人に命令なんて普通はしないけど、俺達の関係性だけの話だから問題ない。俺が加奈ちゃんを愛の奴隷にしてあげる」
「うん、お願いします……【ご主人様】 こんな風になってしまった私を、許してください。命令されることに感じてしまう私達を、許して……」
「大丈夫。俺は君達の全てを受け入れる。身体に刻まれた調教を無理に抑え込まなくてもいい。もしも縄で縛ったり、鞭で打たれたいっていうのならちゃんと受け入れる。それを気持ち良くさせられるように練習するよ」
「ううん、全部はしなくて良いの。ただ、私は克明君に
「ああ。分かった。じゃあ、これからエッチな命令、いっぱいするからね」
「ありがとう……どんな事でも命令してほしい……」
「分かった」
「やっぱり克明君だと幸せな気持ちが溢れてくる。それは、きっと新しいご主人様を、私達が求めていた本当のご主人様に出会えたからだったんだって、そう思う……ううん、そう思いたいの」
「分かった。加奈ちゃん達の願い、全部叶えるよ。そうだ。道具買ってこようよ。明日は休みだからさ」
「うん♪」
傍から見れば異常かも知れない。だがそんなことは関係ない。
彼女達がそう思い込むことによって、過去の傷を癒やせるのなら、それに合わせることに何の躊躇いもない。
流石に鞭で叩いたりするのは躊躇が生まれるが、彼女が望んでいるのはそういうことではないのだ。
俺は彼女の全てを満たしたいのだ。
それがどんな形であれ。
それが彼女の願う事ならば、俺は必ず叶えてみせる。
お互いに腹を割って話し合い、これからはしたいこと、されたいことを隠さずに伝えようと、お互いに誓い合ったのだった。