ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「はぁ、はぁ……」
「加奈ちゃん、大丈夫?」
「うん、歩いてたら、少しずつ平気になってきた。……でも、エッチ、したいな♡」
「もちろん良いともさ」
同級生と会った帰り道、男性と接した事で発生した加奈ちゃんのトラウマにスイッチが入って足腰に力が入らなくなっていた。
家に戻る頃にはある程度収まっていたものの、その表情はまだまだ発情中だ。
「大丈夫……。たぶん、そんなに怖くなかったよ。ね、それより今日買った衣装、早速着てみたい」
「それは楽しみだね」
「ベッドで待ってて」
「おーけい」
自分の足で歩き始めた加奈ちゃんは、俺の返事を待たずして「すぐ戻るね」といって奥へと入っていった。
それから約10分ほど……。俺は高まりかけた気持ちのぶつけどころを失って悶々としながら加奈ちゃんの帰りを待った。
ようやくベッドルームの扉が開き、加奈ちゃんが戻ってくる。
「お……っ、おおっ!!」
「えへへ、やっぱりちょっと恥ずかしいね」
それは先ほどのショップで購入したバニースーツである。
トルソーに飾ってあったのが印象的で2人とも気に入っていたのだ。
ムチムチの肉体がそこかしこにはみ出しを作っており、有り体に言うと、めちゃくちゃエロい。
白とピンクのぴっちりレオタードスーツと肌の境界部分から零れる胸の肉。
ハイレグ状に食い込んだVライン。
真っ白なサイハイソックスの太もも。
フリルの付いた腕輪アクセサリー。
フワフワの耳を備えたうさ耳カチューシャ。
全てにおいてエロスを体現している美の女神であった。
「ヤバい……理性飛びそうだ……」
「食べちゃう?」
「いただきますっ!!」
俺が速攻で飛びかかったのは言うまでもない。
バニースーツ姿の加奈ちゃんを後ろから抱き締め、ベッドに座り込む。
新品のスプリングが心地良い音を鳴らし、ふかふかの感触が二人の体重を支えてくれた。
「バニースーツを着ると、おっぱいが更にエッチにみえちゃうね。加奈ちゃんのおかげでおっぱいフェチに目覚めた」
「んぅ、似合ってる?」
「ああ。加奈ちゃんのエッチなバニー、すげぇ興奮する」
「ぁ、んじゅる、れろ……恥ずかしい、よぉ……ちゅぱ、れろれろ……んちゅ、ふ、んぅう、ん、じゅる、ふ、んふぅ、ちゅぱ……あはぁ、れろれろれろぉ……」
恥ずかしがる加奈ちゃんを更に強く抱き締める。
意外にもしっとりした質感のバニースーツが指に心地良く吸い付き、加奈ちゃんの柔らかい身体の感触の良さを引き出してくれる。
キスを送り、ジュルジュルと唾液を絡めながら吸い上げる。
「ん、んぁ、ん……ちゅ、れろれろ……ぷはぁ……ぁ、ぁあ、激しいよぉ、凄い、んぁあ、おっぱい、凄く良いッ……ぐちゃぐちゃになるくらい揉みしだいてぇ」
バニースーツにミッチリと張り付いたおっぱいは既に乳首が勃起している。
「乳首が喜んでるね。身体にぴっちりと密着して、とってもエッチだ」
「んぅあ、ミルク店長さんが、こっちのサイズにしなさいって」
ナイスだぜミルク店長。
加奈ちゃんのムチムチでピチピチのバニースーツは、身体の線に激しく食い込んで肉をはみ出させている。
胸、お尻などの豊満な部分はしっかりとはみ出し、くびれはぴっちりと曲線を描き出す。
加奈ちゃんのスタイルの良さを、より強調するようなサイズ感は、エロスというものを分かっている感じがする。
バニースーツに食い込んでいるおっぱいの肉を下から掴み揚げ、やわやわともてあそぶ。
「ん、やぁ……もっとぉ、もっと強くぅ」
加奈ちゃんは激しいのがお好きみたいだが、今日は少しじっくり攻めてみたい。
懇願する彼女の声に理性を壊さないように意識を保ちながら、バニースーツの質感を楽しむように脇の方から軽くマッサージする。
「ふぁっ!? ぁ、そ、それぇ、それらめぇ、ぁ、ぁ……、ぁ、んぅう」
以前行ったスペンス乳腺の刺激は、加奈ちゃんの身体を内側からジワジワと温めていく。
「それ、されるの、弱いから……ダメダメになっちゃうからぁ……」
そのダメダメになった加奈ちゃんを、バニーさん姿のまま見たいと思うのは贅沢だろうか。
「だって、こんなに可愛い顔で喘いでる加奈ちゃんを見ないなんて手はないさ」
俺は更に脇肉を揉みほぐすように刺激しながら耳元で囁く。
「もっと可愛い顔見せてよ。れる……ちゅぱ」
「ひゃぅうっ、耳、らめぇ……」
「ほら、こんなに可愛い顔してるじゃないか」
「んふぅ、は、ぁあん、ムズムズしちゃうぅ……んぅ」
耳に舌を差し入れてペロペロしながら段々と乳房への愛撫を強めていく。
徐々に刺激が強くなっていく加奈ちゃんは、もどかしげに身体をくねらせて色っぽく喘いで見せた。
「ちゅぱ、れろろろ……ほら、こっち向いて……キスしよ」
「ん、あはぁ、ん、ちゅ……ちゅぱれる、くちゅ……あはぁ、克明くぅん、んふぅ、ちゅぱ、ジワジワして、感じちゃうぅ……」
唇をしゃぶり、舌を絡め、喘ぎ声が大きくなり始めたところで徐々に乳首への愛撫に近づいていく。
「ふぁ、んっ♡ んぅう、んぅう、ぁ、あぁ……ふぁぁ、ああ、乳首、コリコリしてぇ、んぅう、ぁあ、ぁ、そんな、かするみたいに、焦らしちゃ、やぁあ」
耳の裏やうなじに舌を這わせ、首筋に吸い付きながら乳首をカリカリと擦る。
加奈ちゃんは強く抓るように愛撫されることを好むが、敢えて服の上から触るか触らないかのギリギリをかするように何度も何度も擦って焦らす。
「はぁ……はぁ、んぅ、身体、熱くなる……んぅう、ぁ、ぁ、あぁ、ああぁ……ァアッ、んぁああっ!!」
やがて身体の痙攣が強くなり始め、徐々に絶頂が近くなっていくのが分かる。
「加奈ちゃん、好きだよ、愛してる」
「ぁ、あ、あぁあ、らめぇ、そこで嬉しいこと言われたら、イクッ、イッちゃうぅう、ぁん、んぅう……ふ、ぁ……あ、あれ?」
絶頂の瞬間、全ての愛撫を中断し、加奈ちゃんは鳩が豆鉄砲を食ったような表情でこちらを見つめた。
「な、なんれぇ……もうすこし、らったのにぃ……」
「今日はちょっと意地悪しちゃいたい気分なんだよ」
絶頂の寸前で中断され、果てようとしていた快楽が宙ぶらりんになってしまい、加奈ちゃんの泣きそうな顔が正直そそった。
「んぅ、やぁ、意地悪、やらぁ……身体、おかしくなっちゃうぅ……」
「大丈夫、次はちゃんとイカせてあげるからね、ほら、こっち向いて」
後ろから抱き締めていた身体の位置をずらし、腰を出して横から密着する。
「ふぁ、んん、ちゅ、ちゅぱ……ん、ぁあん、ん、ふぁ」
今度はしっかりとおっぱいを掴み、揉みしだきながら徐々に下腹部へと指を滑らせていく。
「は、んぅう、ぁ……」
「改めて見ると、凄い大きさだな。105㎝って、カップ数とか聞いても良い?」
「んぅ……今は、Nカップ」
「エ、エヌ……カップ……現実に存在するサイズだったのかそれ……それなのにお腹には無駄な肉がほとんど付いてない。程良くぷにぷになのに全然たるんでない」
「やぁん、お腹つまむの禁止ぃ」
「良いじゃないか。こんなに綺麗なのに。くびれ、俺は好きだよ……くびれフェチにもなりそうだ」
胸部にこれだけの脂肪が集まっているのに、重力の法則を無視するかのように、お腹周りには無駄な肉がほとんどない。
程良く筋肉が付き、プニプニとしていながらちゃんとくびれている。
それでいてお尻は綺麗な丸形をしている。
胸は大きく、腰はくびれて、お尻は美しいという、人類の理想をこれでもかと詰め込んだ体型に股間は熱くなる。
こんな体型が何の努力も無しに形成されるとは思えない。
彼女の努力の凄まじさが分かる。
「はぅ、んぅ、嬉しい……」
「足、開いて」
「はぁ……はぁ……んぅ」
息が弾み、静かに開いていく足の間に手を添える。
中心から外れ、サイハイソックスの上から人差し指を滑らせる。
「ふぅ、んぅう……ぁ、あ……ムズムズ、しちゃう……」
「このサイハイソックスっていうのもかなりクルものがあるな……」
ニーハイソックスというものは知っているが、それよりも上の位置に布地の終着点が来ている。
絶対領域と呼ばれるものが太ももの半分以上を覆い隠し、バニースーツのVラインから覗く素肌の部分が何とも言えずエロスを演出している。
隠れている筈なのに、全部をさらけ出している時よりずっと興奮するのは何故なのだろうか。
「ふぁ……、また焦らすみたいに……もっとぉ……」
「もっと? どうして欲しい?」
「ふぁ、あ、もっと、中心のところ……もっと」
「どこを触って欲しいの?」
「や、やぁ……分かってるくせにぃ……」
「ん~、ちゃんと言ってくれないと分かんないなぁ」
「意地悪、意地悪~」
今日の加奈ちゃんはとんでもなく加虐心をそそられてしまう。
本当はすぐにでも触って中をグチュグチュにして喜ばせてあげたいのに、それを安易に与えずモジモジしている顔を見たくて堪らない気持ちにさせられるのだ。
「お、おまんk、きゃぅうんっ、んぅぁああんっ!! ぁ、ぁあん」
だが俺の方が堪えきれなかった。
彼女の口からエッチな部位を言葉にされた瞬間に布地を掻き分けて指を挿入する。
二本の指を同時に差し入れ、くちゅくちゅと動かしながら唇を塞いだ。
「んふぅう、ん、ふぅう、んぅうっ!! んっんっ、ん~~~~~っ♡ んひぃいいいっ、、あぁ、あ、あああ~~~~」
息をつかせる暇も無いほど口を塞ぎ、舌を差し入れ、口腔を吸う。
「ふぁ、ああん、ちゅぱ、それ、んちゅ、感じちゃっ、ぁあ、ふん、んむぅっ、んぃうう~~、んひぅ、ひぅう~~~~~っ♡」
片手で乳首を強く抓りながら手のひらでクリトリスを押し潰しながらGスポットを上下に擦ると、溜まりに溜まった快感の蓋が全部開いたようなもの凄い声で喘ぎだした。
本来加奈ちゃんはいきなり激しいのは好みではないと言っていた。
しかし、おっぱい愛撫への焦らしで中身がすっかりできあがっており、今すぐにでもペニスを欲しがっているように思える。
玉の汗がバニースーツに吸い取られ、新品の衣装が水に滲んでいく。
ベトベトになった額に髪が張り付き、トロンとした目を妖艶に潤ませながら、加奈ちゃんの身体がガクガクと揺れる。
「ぁひゅううぅうう、イッてるっ、イッてりゅからぁあ、あぁあ、それ、強いぃ、らめぇ、らめらめになりゅぅうっ、ぁ、あ、ああああっ、飛ぶッ、飛んじゃうぅうっ!!」
とうとうキスもしていられなくなった加奈ちゃんのおとがいが大きく天井の方向へ逸れ、新品のシーツを濡らしながら潮を吹いた飛沫が大きく弧を描く。
加奈ちゃんも新品のシーツを濡らしたくないのか、懸命に腰を浮かせて、まるで遠くへ飛ばそうとするみたいに方向を定めているのが少し面白かった。
「はぁ~、はぁ~……知らない……こんなの、知らないよぉ」
「それ、毎晩言ってるね」
「らってぇ……本当の、こと、なんらもん……克明君、わらしのこと、イカせるの……上手すぎらぉ……くひゅぅ……」
息を弾ませながら、かすれた声で脱力する加奈ちゃんを支える。
時折ビクンと身体が跳ねると同時にプルリと揺れる大きな胸に、股間のエネルギーが爆発しそうになった。
「たぶん、加奈ちゃんだからだよ。他の女の子じゃ、こうはいかないんじゃないかな。したこと無いからわからんけどね」
「うれ、ひぃ……今度は、わらひの……番……」
「ねぇ、実はちょっとやってみたいことがあるんだけど、お願いできるかな」
「うん、なんれも……言ってぇ……♡」
加奈ちゃんにキスをしながら立ち上がり、ズボンのファスナーを引き下ろして逸物を取り出す。
10分もの間お預けを食らい、更に色っぽい肢体を見せられ続けた息子は、期待値に腫れ上がってパンパンになっている。
加奈ちゃんの柔らかさを早く味わわせろと急かすように天を衝いていた。