※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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◇ふわとろバニーの誘惑◇♡

 

 

「ふわぁ……っ、凄い。こんなにぃ……カチカチなんだね」

「期待で胸がいっぱいだよ。加奈ちゃん、俺の足下に座ってくれるかい」

「ん……、ここでいい?」

 

 力が入らないままズリズリとずり下がり、ベッドを背もたれにしてペニスが眼前にくる位置に座ってもらう。

 

「このままぁ……おしゃぶりすればいいの?」

 

 トロトロに垂れ下がった眉尻で俺の目をジッと見つめる。

 その眼差しは期待に膨らんでいるのが在り在りと分かり、このまま彼女の思うがままの奉仕を受けたくもあったが、俺はかねてよりやってみたかった、あることを提案することにした。

 

 今日は恋人の時間だ。彼女は俺をご主人様とは呼ばなかった。純粋なラブラブタイムは何気にこれまで数が少なかったから興奮するな。

 

「うん、まずは唾液で濡らして欲しい」

「ん、分かった……♪ は、ぁ~んっ、ちゅぷっ……」

 

 加奈ちゃんは一瞬も躊躇することなく逸物を口に含み、ヌロヌロと唾液を絡めながら肉竿の部分にまぶしてくれた。

 

「うっ、いいよ……できるだけ唾液がべっとり付いてる状態で取り出して」

「んじゅるるるっ、じゅぷ、じゅぽ、りゅりゅ……くちゅくちゅ……ん……ふぁ……」

 

 一旦一番奥まで咥え込み、ベトベトにまぶして大きく口を開く。

 唾液を唇で拭い取らないように離すと、舌先と肉棒が銀色のアーチを作り出した。

 それだけでフィニッシュしてしまいたくなるエロい光景と凄まじい快感だが、俺がやりたいことはここからが本番だ。

 

「ん……ぁ」

 

 俺は加奈ちゃんの豊満過ぎるおっぱいを両脇から鷲掴み、ペニスを近づける。

 多分、俺が何をしようとしているのか察してくれた加奈ちゃんが、自ら胸を持ち上げて作り上げた谷間に涎を垂らし始めた。

 

「ん……くちゅ、はぁ……ん、どうぞ……♡」

「挿れるよ……」

「ん、挿れてぇ……克明君のバキバキちんぽ、私のおっぱいまんこでいっぱい気持ちよくなってね」

 

 エロスに富んだ言葉を放ちながら、彼女も強く興奮しているらしい。

 俺の興奮も、もう一段階強くなる。

 天を衝く角度がほんの少し上向き、角度を調整してゆっくりと柔らかい谷間に挿入していった。

 

 "ぬちゅ……ぬちゅぬちゅ……"

 加奈ちゃんの天然ローションをたっぷりまぶしたペニスが、極上のたわわに吸い込まれていく。

 

「ぉ……くっ……」

 

 挿入した瞬間、腰から背骨にかけて蕩けるような甘い電流が駆け上がっていく。

 女性器とは異質の、しかして極上の甘美が全身を甘く溶かした

 

「ん、はぁ……逞しいおちんちん……おっぱいの中で脈打ってる……熱くて、硬くて……ん、興奮、しちゃう……」

「すごっ……トロトロでフワフワな感触が、ペニス全体に吸い付いてくる……くぅう」

 

 ゆっくりと腰を前後するたびに、たぽんたぽん揺れるおっぱいの弾力が密着して腰を跳ね返す。

 

「動い、てぇ……私のおっぱい、たくさん犯してぇ」

 

 理性の壁がいともたやすく崩しに掛かられ、脳髄が甘美な痺れに満たさた。。

 そしてゆっくりと溶けた理性が獣性に入れ替わっていく。

 

「ん、ぁ……凄い……克明君のバキバキちんぽ、グッと上向いてて凄い角度だよ……」

「加奈ちゃんのおっぱいが気持ちよすぎて、ちんぽガチガチになっちゃったよ」

「もっと、もっと犯してぇ……乱暴にしていいから、腰打ち付けて、力強く」

 

 バニースーツのトップをはだけ、ピンク色の乳首がプルリと姿を現す。

 トロトロにぬめった唾液ローションで谷間に吸い込まれ、自然と打ち付ける速度が上がり始めた。

 バチュンッ、バチュンッ……と卑猥な衝突音が鳴り響き、そのたびに加奈ちゃんの表情は紅潮し、興奮を強めていく。

 

 俺は彼女の身体をベッドの側面に押し付け、端っこに手を付いて腰を動かす。

 加奈ちゃんも加奈ちゃんで自らおっぱいを持ち上げて両手をギュッと押し込めた。

 両脇から掛かった圧力がペニスを圧迫し、腰を動かす度に水音の密度が上がっていく。

 

「う……すげ……めちゃくちゃ気持ち良い……」

 

 速度の上昇と共に俺を見上げる加奈ちゃんの興奮が強くなっているのが分かる。

 犯されていることに極度の興奮を覚えており、彼女の肩を掴んで力強くおっぱいまんこに打ち付けた。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ……! 凄いっ、私、犯されてる……肩押さえつけられて、克明君の好きなように犯されちゃってる……ッ! 凄いッ、もっと……もっと乱暴にしてぇ」

 

 リクエストにお応えして更に腰の角度を深く取って真っ直ぐペニスを突き挿れる。

 段々と脳がヒートアップし、腰が自動で動くようになっていく。

 

「これっ、いいよ……また、上書きされてる……ッ」

「そりゃよかった……俺も、このおっぱいにっ、夢中にっ、なっちゃったよッ! もっとッ、ふっ、んぅ、もっとその顔見せて、俺だけの加奈ちゃんの顔ッ!!」

 

 息が弾み、腰を打ち付け、おっぱいが大きく揺れる。

 

「見てぇ! あなただけの加奈子だよ……っ。克明君だけが独占できる女の顔だから、いくらでも好きにしていいんだよ?」

 

 恋人のおっぱいを犯しながら互いにぶつけ合う情熱的な視線。

 互いの熱量は上がる一方だ。

 

「はぁッ、はぁッ、はぁッ……加奈ちゃん、加奈子ッ、イクよっ!! このまま、おっぱいの中にッ、俺だけのおっぱいだからッ」

 

「きてっ、おっぱいの中、克明君の精液で、いっぱいドロドロにしてっ……あっ、あぁ、あっ、これ、私も興奮しちゃう……あなただけの加奈子のおっぱい、好きによごしていいんだよっ」

 

「くぅう」

 

 ドピュドピュッ、ドピュリュリュリュッ!! ビュクビュクビュクッ!!

 

「ふぁ、きゃぅんっ」

 

 弾け飛んだ精液がおっぱいの中へと注がれていく。

 収まり切らない白濁はおっぱいに留まらず、上向いたペニスからはまだまだ射出され続ける。

 

「ひゃぅんっ、ぁあ、お顔に、ぁあん」

 

 ドロドロの精液が加奈ちゃんの顔を汚していく。

 片目を閉じたうっとり顔で、白濁に染まっていく小顔が美しい。

 

「はぁ、はぁ……克明の精液、すっごくドロドロで練乳みたい……ん、ちゅぱ……あまぁい♡」

 

 指で掬い取った精液をトロ顔のまま舐めとる姿に再びリビドーは高まっていく。

 俺が加奈ちゃんのウットリ顔に見蕩れている間に、彼女は飛び散った精液をすっかり口の中に収めてしまっている。

 谷間の精液すら全部掬い取り、匂い立つ青臭い性臭を残す以外、痕跡が残らないほどだった。

 

「凄いね、全部舐めとっちゃったんだ」

「うん、嬉しくてつい……。だって勿体ないじゃない。私で気持ちよくなってくれた精液、捨てられないもの」

 

「加奈ちゃん、君は最高だ」

「あんっ♡」

 

 加奈ちゃんの身体を持ち上げ、ベッドへと放り投げる。

 直ぐさま上からのし掛かり、力強く足を開かせた。

 

「克明君……野獣みたいな目……♡ 格好いいよ、いっぱい乱暴にして、美味しく食べてね……」

 

 可愛いウサギちゃんが目の前にどうぞ召し上がれと足を開き、俺の獣性は直ぐさま限界突破を起こした。

 ハイレグ状になった布地を横にずらし、そそり立った肉棒をあてがって押し込む。

 

「んぁああ、ああっ、いきなり入って、きちゃうぅう」

 

 先ほどまでの愛撫のおかげか、加奈ちゃんの肉ビラは一切の抵抗なく肉棒を受け入れる。

 熱く濡れそぼった膣肉がずっぽりと包み込み、ギュウギュウと締め付けて離さない。

 

「ぁ、あはあぁ、食べられちゃったぁっ……! おちんちん、深いところまで入ってるっ」

「これからが本番だよ」

 

 どちらかというと、食われているのは俺の方だ。

 キュンキュンに締め付けてくる蜜壺は、肉の弾力と熱い粘液の熱量で肉棒を咥え込んで離さない。

 

「んっ、んんっ……っ、ちゅ、ちゅぱっ、んふぁ、れる……ん、んぅう、……ちゅ、ちゅぱ……」

 

 激しく貪るようなディープキス。

 舌が突き出て俺の口内へと積極的に侵入し、犯しているかのように唾液を啜ってきた。

 

「おまんこ、凄く気持ち良いよ……ぁ、ぁああっ、もっと突いてぇえ、ぁ、あああ、ぁあんっ」

 

 子宮はすっかり下まで降り、腰を突き入れた瞬間に入り口をノックする。

 一回一回の反応が非常に激しく、そのたびに甘く激しい膣内抱擁が強くなる。

 

「んぁ、あぁ、あぁあっ、あっ、凄いッ、一回、突かれるたびに、ぁん、私ッ、克明君の、虜になっちゃうっ、おまんこ、気持ち良くてっ……好きの気持ち、どんどん強くなるぅ」

 

 覆い被さり、唇を合わせると、一層締まりが激しくなった。

 子種を一滴も逃すまいと食いついているかのように離してくれない。

 

「おまんこがギュウギュウ締め付けてくるね。赤ちゃんの種を逃がさないって言ってるみたいだ」

「ぁ、ぁあん、そうなのぉっ!! 狼さんの子種ッ、逃がさないからぁ! 私の子宮、赤ちゃん汁欲しがっちゃってるからぁあ」

 

 このまま射精してしまいたいが、せっかくの初コスプレにそれだけでは勿体ない。

 

「よし、今日は種漬けセックスの練習だ。将来の赤ちゃんをおねだりしてご覧」

 

 身体を抱きかかえて引き起こす。

 抱っこされる形になった加奈ちゃんはすぐに背中に手を回して強くしがみ付き、足を絡みつけて身体を思い切り密着させた。

 

「ほら、自分で腰を動かして」

「んぁ、ああ、ふぁい……ぁ、ぁ、ぁ……ん、ふぅ、はぁんっ」

 

 じっとりと滲んだ汗が互いの身体をぬちゃぬちゃと絡め合う音を強めた。

 主導権を渡されると、一瞬にして娼婦の顔が浮かび上がってくる。

 赤らみ、恥じらいを忘れていないにも拘らず……

 

 心は俺の恋人のまま、身体と、表情と、仕草、腰の動きは、妖艶に、艶めかしく、男という生き物を手玉にとって搾り取るプロの動きに変わってくる。

 

「はぁ、あぁあん、ん、ぁ、あはぁぁう、克明君っ、克明くぅん……、加奈子の、オマンコの、一番奥でぇ、ふぁ、んぅう、大好きなあなたの子種、いっぱいビュクビュクして欲しいッ、私の子宮に、克明君の専属おまんこに、克明君のドロドロ精液で、種漬けセックスしてくださいっ!!」

 

 腰を擦りつけ、俺の瞳を真っ直ぐにのぞき込んだまま、呼吸の一つ一つが全て調和しているかのような息遣いで言葉を紡ぐ。

 はだけたバニースーツの中からまろみ出た豊かな膨らみが胸板に押し潰され、乳首を擦りつけてくる。

 その大きくコントロールが難しいであろうたわわの先端であるにも拘らず、突起が俺の乳首を正確に捉えて刺激を加えた。

 

「好きッ、大好き、克明君ッ……私、凄く幸せだよ。素敵な彼氏に、いっぱい幸せもらって、おまんこも、子宮も、おっぱいも、唇も、心の奥の奥まで、いっぱいあったかいのが入ってくる……」

 

「加奈ちゃん……」

 

「ありがとう……ッ、私、きっと良い奥さんになるから……」

「加奈子ッ!!!」

 

 どんな淫らな言葉より、その一連の気持ちが俺の衝動を突き動かした。

 

「ふぁあ、あぁ、あぁああっ、激しいぃいっ!!」

 

 膣内射精という行為が最高の快楽である証拠は、生命を作り出すという、種の保存として当たり前の行為を本能的に行う、生物の根幹なのだろう。

 彼女の子宮に自らの子種を仕込み、愛の結晶を作り出す行為。

 

 まだ本番ではないにせよ、愛しい彼女と子作りセックスできている事実が、かつて無い強い興奮を生起させた。

 

 俺は加奈ちゃんの身体を抱き締め、強く強く上へと突き上げる。

 やはり下に降りきった子宮にギリギリ届く程度である己の短小がもどかしい。

 

 もっともっと、深く、抉るように彼女の子宮の奥へと突き刺したい衝動に駆られ、それらを達成することができないイラつきが俺の凶暴性を増大させる。

 

 子宮を壊さないようにギリギリの力加減で奥を突く。

 

「んはぁあ、ああぁ、あああっ!! 凄いっ、んぁああんっ、狼さんの、おちんちんがっ、子宮、突き上げてるッ!! ぁ、ぁあ、あぁああっ」

 

 テクニックなど皆無の、本能だけのセックス。

 だが、今という時においては、それが何よりのスパイスになっているらしい。

 

 加奈ちゃんは、やはり俺の強く強く求められることに、一番強い興奮を覚えている。

 俺は腰に跨がったばかりの加奈ちゃんを新品のベッドに押し倒し、太ももの裏側を掴みあげて押し潰すように上からのし掛かった。

 

「きゃぅんっ♡ ふぁ……♡」

 

 その瞬間に加奈ちゃんの瞳に浮かぶ強い欲情の炎が垣間見えたように思える。

 多分、漫画やエロアニメなら、瞳の奥にハートマークが浮かんでいるような、強い興奮を覚えているのは間違いない。

 

「いくぞ、加奈子ッ」

 

 ズシンッ!! 

 

「あぐっっ!! んひぃいいいいいいいいっ!! ぁあ、ぁあああっ~~~っ♡」

 

 折れ曲がった腰を持ち上げ、頭の上まで折りたたまれた下半身の上から杭を打ち込む。

 種漬けプレスと呼ばれる乱暴な体位で無遠慮に押し潰された加奈ちゃんは、歓喜の潮を噴き出しながら盛大に絶頂した。

 

「あひっ、んぐぅうっ、んぅ、んぅ~~~っ!! ふぁ、あぁあ、ぁああ~~~」

 

 直ぐさま唇で覆い被さり、舌を絡めながら杭打ちピストンを開始する。

 これだけ強く興奮していると、俺自身の射精も早くなってしまいそうだが、精神力を総動員して加奈ちゃんにペニスを突き立てることに集中した。

 

「あふぁ、んちゅ、れる、れりゅ、ちゅぱ、んぁ、あぁ、あああっ!! これぇえ、これぇしゅごいぃい♡ 克明くんの凶暴なちんぽっ、すごく良いよぉ!!」

 

 バチュッ!! バチュッ!! バチュッ!! バチュッ!!

 本能のまま、彼女の身体への気遣いもほとんどできない乱暴なピストンが加奈ちゃんを押し潰す。

 

「んいっ、ぐっ、んぅうっ、ぁ、あぁ、ああっ、ぁっ、あっ、ぁ、あぁ、ああっ、ぁんぅうっ、ん、ぐぅっ、ん、ぁうう」

 

 それでも加奈ちゃんの膣口から溢れ、吹き出す潮が彼女の快感度合いを表していた。

 喘ぎとも、呻きとも取れるくぐもった声が口内に反響する。

 

「れる、んふぅ、ふぅ~っ、んぅうっ、んぅ、ちゅぱ、れる、んぅう、んぅ~~!!」

 

 唇を塞ぎ、胸板を密着させ、ほとんど体重全部を乗せて杭打ちピストンがベッドを激しくバウンドさせた。

 この瞬間、俺は加奈ちゃんと全身で繋がっている。

 

「ふぅっ、ん、ふううぅ、加奈子ッ、君は俺のものだっ! もう誰にも渡さないッ!」

 

 この台詞、もう何度言ったか分からない。

 それでも、互いに一番興奮する言葉だ。

 

「んぁ、あぁ、ああぁあっ、嬉しいッ!! もっとっ、もっと強く、強くゥウウゥウウウっ!!」

 

 加奈ちゃんが一番興奮する体位で、加奈ちゃんが一番興奮する言葉を投げかける。

 しかしそれは計算されたものではなく、俺の心からの本音であった。

 俺自身も興奮しすぎて理性的な思考がほとんどできてない。

 

 彼女が痛がっているかもしれない、なんて気遣いもできていないが、それは全く心配ないと言わんばかりに、加奈ちゃんの腕が俺の背中に強くしがみついている。

 

 いや、むしろ"もっと強く"とせがむように、自ら腰を突き上げてペニスを奥へと導いてすらいる。

 完全に男性優位の体位、それも腰を抱え込まれて下半身の自由を奪われているにも拘らず、加奈ちゃんは俺を翻弄した。

 

 だがそれは対抗心ではない。

 少しでも多くの子種を俺の睾丸から絞り出すために、膣内の熱量でグツグツと肉棒を煮詰めてくる。

 

 身体の奥底に彼女の情熱が伝わり、経口避妊薬のホルモン調整を突き抜けてでも、確実に孕ませようとするが如き子種を生成させようとしているみたいだ。

 

「ぁ、ああ、ああっ、克明君ッ、克明君の精子、私の子宮にいっぱい注いでッ、卵子が強制的に孕んじゃうくらい、特濃精子ぶち込んでぇぇええ」

「いいよっ、孕んでっ、俺の子供を、その子宮でッ!! 加奈子ッ、加奈子ッ!!」

「ぁ、ぁ、ああぁああっ、イクッ、イクぅ、イクイクイクイクイクッゥウウゥウウウっ!!」

 

 ドピュッ!! ビュルルルルッ、グビュルルルルッ、ビュクビュクビュクッ!!

 

「はひぃ……あふぁ、ふぅぁ……あぁあ……ぁあ、ぁあああっ~……克明くん……克明、くぅん、す、きぃ、しゅきぃ♡」

 

 叩き付けた腰を円を描きながら、唇を強く押し付けて吸い上げる。

 うめき声のような、虚ろな瞳で絞り出すその声は、理性の匂いを感じさせない。

 グロッキー状態とも言える朦朧とした瞳をしていた加奈ちゃんだが、すぐに背中に回していた手を力強く引き締めて唇を押し付けてくる。

 

「んちゅ、んぅ、ふぅう、ふぅう~~、ちゅぱ、しゅきぃ♡ らいしゅきぃ……克明くん、ん、んぅう」

 

 グリグリと押し付けた腰に呼応するように、加奈ちゃんの腰も艶めかしく蠢いた。

 子宮と膣道がペニスを締め付け、尿道に残った精液を残らず搾り取ろうとする。

 

 俺のあらゆるものを100%受け入れている加奈ちゃんだから、一回の射精で出される精液を一滴残らず受け入れようとする姿勢は、無意識レベルに働いている。

 

 俺は加奈ちゃんを抑え込んでいた下半身を解放し、背中に手を回して身体全部を密着させる。

 

「んぅ、ふぅ……克明くぅん、ん、ちゅ、ちゅ、ちゅぅう、りゅむ……ふぁん……」

 

 俺達は何度も何度も唇を貪り合い、互いに酩酊状態のようにふらふらになりながらベッドの上でまさぐり合う。

 そんな時間がずっと続き、結局食事を取ることも忘れて夜中まで愛し合っていたのだった。

 

 

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