ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
翌朝。
「はふぅ……結局昨日はずっとセックスだったね」
俺達はお風呂すら入ることなく、力尽きるまでセックスに明け暮れた。
コスプレエッチの威力は凄まじいの一言であり、互いの身体を情熱的に貪り合うという退廃した時間であったのだ。
最後の方は理性的な言葉を紡ぐこともできない位、互いに本能と本能だけでぶつかり合っていた。
朝日が昇る頃に目覚めた俺達は、広いお風呂を堪能しながら昨日の疲れを癒やしていた。
「……途中から記憶が曖昧だ」
「うん、本当に赤ちゃん孕んじゃうかと思っちゃった」
「加奈ちゃん、そろそろ子宮の治療を考え始める時期じゃないかと思うんだけど、どうだい」
「うん。私、諦めたくない」
「そのためには激しいセックスを控えないといけないな」
「そうかも……でも、疼きは止められない。我慢、しないとね。赤ちゃんのために」
「辛い所だね。どうしても我慢できなかったら必ず言ってね。それにまずはお嫁さんが先決だ」
「……っ、うんっ!」
物事には順番がある。
結婚して、新婚生活を楽しんで、そして愛の結晶を授かろう。
必ず治療法を探しだそう。
「さあ加奈ちゃん。冴子さんからもらったローションを塗ろうか」
「うん」
体に刻まれた呪いの傷痕。それら全てが忌まわしい記憶に直結している。
古い傷は全て治療し、俺が新しい主の印を上から刻む事で上書きするんだ。
「んっ……」
「染みるかい?」
「大丈夫……」
体の傷痕が消えれば心の傷も癒えていくだろう。上書きの課題はまだまだ多い。
◇◇◇
「さて、今日は何をしようか」
「克明君さえ良ければ、少しお出かけしたいの」
「どこか行きたい所ある?」
「ううん。ただお散歩がしたいなって思って。外にお出かけするのは怖いけど、克明君と一緒なら大丈夫だから少しでも慣らしておきたいなって」
「加奈ちゃんは偉いね。よし、思い切って遠出をしてみようか。気晴らしになるだろう」
「うん、無理いってごめんね」
「そんな事はないよ。俺だって加奈ちゃんと出かけたいからね」
本来は出かけるのは非常に危険を伴う。
だが加奈ちゃんの様子は優れない。
ずっと家の中に閉じこもっているからストレスが溜まっているのだろう。
まだ数日ではあるが、彼女の歩んできた険しい道のりを考えると普通の精神状態を基準に考えてはダメだ。
一人でいることに想像以上の不安とストレスを感じているに違いない。
週末くらいは外に出て気晴らしでもしないと鬱屈は堪る一方だろう。
気晴らしでもしなければストレスの潰されてしまうかもしれない。
「うん、ありがとう」
◇◇◇◇◇
せっかくの日曜日なので遠出のドライブに出かけることにした。
町中を歩くと色々と目立つし、追っ手も町の郊外にまでは手を伸ばしてこないだろう。
仮に伸ばしてきたとしても、町から離れるほどに見つかる可能性も低くなっていくのは間違いない。
「そうだ、温泉……。少し郊外に行った所に温泉ランドがあるんだ。子宮を温めると良いって言うし。気休めかもしれないけど息抜きにはなるんじゃないかな」
「うん、そうだね。嬉しい」
町中から離れた所にある温泉施設のある観光地にまで足を伸ばしてみよう。
車で一時間以上は掛かるがその時間も楽しい筈だ。
海沿いにあって冬は殺風景だが魚料理が美味いと聞いたことがある。
「家族風呂があるから他の人に見られる心配もない。もう予約は取ってあるからこのまま出かけよう」
「ありがとう。すごいね。何から何まで凄い手際……。尊敬しちゃうなぁ」
「これでも一流企業のサラリーマンだからね。取引先に気に入られるには徹底した気遣いが必要なのさ。ま、これは全部井上夫婦の受け売りだけどね」
「ふふ、そうなんだね。頼りになるなぁ」
「そうだね。本当にお世話になりっぱなしだよ」
「ううん。克明君の事だよ。頼りにしてます、旦那様♡」
「ははは、照れちゃうね」
こういう日常会話も徐々に出来始めている事に安心感が湧いてくる。
加奈ちゃんの精神も安定しているようだし、少しずつ日常を取り戻していきたいものだ。
エッチ以外にも加奈ちゃんには日常の幸せを味わって欲しい。
緊張をほぐしながら玄関のドアを開けた。
◇◇◇
「ん~っ。冬の海は何もないけど、静かで落ち着くね」
目的地に到着した俺達は、まず予約の時間まで散歩することにした。
外の空気に触れる機会を設けないと気が滅入ってしまうからな。加奈ちゃんの心を癒やすためにはこういう機会を積極的に作りたいものだ。
「寒くないか?」
「ん、ちょっと……温めて欲しいかも」
「いいともさ。それが彼氏の役得だからね」
肩を抱き寄せた加奈ちゃんの髪に鼻を埋める。
「ぁん……克明君」
「良い匂いだ……加奈ちゃんの香りがする」
「やだ。頭皮なんてクサいよ」
「俺にとっては芳醇というものさ。ほら、加奈ちゃんだって」
加奈ちゃんはよく俺の体臭を良い匂いだと表現する。それは好きな人の匂いには独特のフェロモンが含まれるからだろうなと思う。
「加奈ちゃんの香りは国宝級だ。これは香水として発売すべきだな。絶対売れるぞ」
「やだぁ。絶対クレーム入っちゃう」
「じゃあ俺が独占しちゃおう。よく考えたら他のヤツに嗅がせたくないや」
「うん、私も……」
イチャイチャしながら海辺を歩いていると加奈ちゃんのリラックスも大分良い感じになってきているみたいだ。
トラウマのスイッチがどこにあるか分からないから決して楽観視はできない。
でもこういう機会を積極的に設けることで彼女の精神が安定していくのが理想だろう。
「そろそろ観光地に行ってみようか。出店や露店が並んでるらしいから、美味しいものいっぱいあるよ」
「うんっ。お腹空いちゃった」
「食べ過ぎると夕飯の海の幸が食えなくなっちゃうからほどほどにね」
「あはは、そうだね。でも克明君だって食いしん坊な所あるから気を付けなきゃ」
「おう、そりゃそうだ。これは一本取られたな」
良い感じにほぐれてきたな。二人並んで歩いていると以前の時間を取り戻せている感覚が強くなって嬉しくなる。
「肩を抱くのと手を繋ぐの、どっちがお好み?」
「今日は、手を繋ぎたいかな」
「よし、それじゃあ本格的にデート開始だ」
港町にほど近い場所は日曜日だというのに閑散としていた。
ここを選んだのはわざとだ。実はこの辺りは港の反対側に観光地となる繁華街がある。
人気のスポットはほとんどここに集中しており、俺達が足を向けた場所には人があまりいない。
しかし昔ながらの小さな店がチラホラ残っている情緒感溢れる良い場所だ。
「静かで落ち着くね」
「二人だけで歩くにはピッタリだろ。地元民しか寄りつかないから人もあまりいないからね」
「良い場所だね」
「あんまりごった返してると加奈ちゃんも大変だろうと思ってね。俺も人混みは得意じゃないし」
「助かるかも……。そういえば、昔二人で旅行した北海道でも同じ事あったよね」
「あったあった。あの時も漁村の海鮮丼が凄く美味しかったよね」
変化は、それからしばらく歩いて居た時に起こった。路地に差し掛かった所で加奈ちゃんの足が止まる。
路地になっている小さな隙間を一点に見つめて小刻みに体を震わせている。
「はぁ……ん、ぅう……嫌……嫌ぁ」
「加奈ちゃん、大丈夫?」
その場にうずくまってしまった加奈ちゃんの怯え方はあまりにも凄惨だ。
この様子は尋常ではない。何か理由がありそうだ。
またトラウマが蘇ったらしい。今回はどのような上書きが必要なのか、ゆっくり引きだそう。
「やだ……やだよ……嫌ッ、嫌ぁあっ、やだ、やめて、お願いやめてぇ……」
小声で呟くように怯え、何事かと心配になって声をかけるが、ガタガタと震えて要領を得ない。
とにかく道の片隅に連れて行き、背中をさすって肩を抱いた。
「はぁ、……はぁ、んぅうっ……」
「加奈ちゃん?」
加奈ちゃんは怯えて青ざめながら、しかし頬は紅潮して息を荒くしている。
やはりこれは……。
「克明君……上書き、お願いしてもいい?」
つい数分前まで普通だったのに、懇願するような必死の表情でそう訴える彼女が、何かのトラウマをフラッシュバックさせているのは明らかだった。
「よし、こっちだ」
青姦は初めてだが躊躇している場合ではない。
頬は赤いのに顔全体は青ざめている。奥歯がガチガチともの凄い勢いで鳴っており、救急車を呼んだ方が良いのではないかと思うレベルだった。
だけどこれはそうするべきじゃない。俺が今すぐ上書きしなければ。
加奈ちゃんが激しいセックスを求めるのは、過去の忌まわしい記憶を強い興奮と刺激で上書きして欲しいと願っている傾向があることは、これまでの経験でハッキリしている。
「教えて加奈ちゃん……。俺が全部上書きしてあげるからね」
コクリと頷く加奈ちゃん。その瞳に込められた悲壮な思いは過去のトラウマの凄まじさを物語っているようだ。
「路地裏で……犯された。大学の時のあのグループに……」
そうだった。外に連れ出されて散々レイプされたと言っていた。
一体どんな風にされてしまったのか。
「どんなこと……いや違う。どんな風に上書きしてほしい?」
どんな事をされたのか具体的に聞きだそうとして、自分のミスに口を止める。
重要なのは俺にどうして欲しいのか。忌まわしい記憶を新しい記憶に上書きするにはどうして欲しいのかを聞き出す。そして考え抜くんだ。
「ほら加奈ちゃん。いや加奈子。俺がお前の記憶を上書きしてやる。レイプ野郎のセックスなんぞどうでもよくしてやるからな」
「してぇ……お願い……。レイプされたの……路地裏に連れ込まれて……次から次へと……もう誰にどう犯されたのかも覚えてない。忌まわしい感触だけがずっと体の奥に残ってる」
「分かった。まずは優しい記憶に塗り替えるぞ……」
「ぁあ……克明君……」
加奈ちゃんは自らスカートをたくし上げた。それは過去にレイプされた男達に対する意趣返し。
忌まわしい記憶を俺との思い出で塗り潰したいという気持ちの表れだろう。
パンティからは既に透明な汁が布地をはみ出して太ももに溢れている。
中指を真っ直ぐつきたて、Gスポットを掻き出すように優しく刺激し始める。
「ふぁ、あぁんぅう、んぅ、ちゅぷ、れりゅ……」
喘ぎ声が大きくなりすぎないように唇を塞ぎ、舌を絡めて指を動かす。
壁に押し付けられた加奈ちゃんは段々と身体に力が入らなくなっており、全身の震えの強さから徐々に絶頂が近いことを知らせてくれた。
柔らかい膣肉が指を締め付け、ヌルヌルの愛液と共に物欲しげに蠢いている。
「ぁぁ、あぁ、あっ、くるッ、きちゃぅ、イクッんぅうう……ッ!」
くちゅくちゅ音が激しくなる。
吸い付いた指先の締め付けが強くなり、加奈ちゃんの膣圧が強くなる。
「んぅう~~~~~っ!!」
絶頂の瞬間、唇を塞いで身体ごと押し付ける。
開いた口から大きな喘ぎ声が漏れ出す瞬間に覆い被さり、くぐもった嬌声が互いの口内で共鳴した。
「はぁ、はぁ……んぅ、はぁ……、凄いよ……んちゅ」
残り火の熱に浮かされ、火照った身体を擦りつけてくる。
彼女の痴態にすっかり屹立し、ガチガチに勃起したペニスは、加奈ちゃんの指に擦られてゾクゾクと震えている。
「はぁ、はぁ、はぁ……克明君……おしゃぶり、させてもらえないかな」
「こっちからお願いしたいくらいだよ」
周囲に警戒しつつ、加奈ちゃんに軽いキスを送る。
ずるずると身体の力が抜けたかのように下腹部にかけて膝を着き、蠱惑的な瞳で股間をまさぐる。
「はぁ……おちんちん、ガチガチだね……んっしょ……」
興奮した加奈ちゃんは夢中になってズボンを外し始める。
「はぁむっ、ん、じゅるるるっ、じゅぱ……れろぉ、れろろ、ちゅぱ」
しかし、この夢中になってしゃぶりつく必死さは、過去の忌まわしい光景を上書きしようとしているに違いなかった。
「気持ち良いよ加奈ちゃん。しゃぶってる顔、凄くエロ可愛い」
「んふぅ♡ ん、もっと、もっと褒めてぇ……頑張って気持ちよくするからぁ、んあ、んじゅる、ぢゅりゅりゅ……れろろ、ちゅぱ、ちゅぱぱ」
舌先で亀頭を転がし……、皮を引っ張られてむき出しになった敏感な裏筋に唇が前後する。
ゾクゾクする快感に身を震わせ、すぐにでも射精しそうになるのを必死に耐えながら加奈ちゃんを褒めちぎる。
「唇がセクシーで興奮するよ。この唇を独占できるって思ったら誇らしい気持ちになってくる」
「ちゅぱ、もっとぉ、もっと言ってぇ……おしゃぶりするのは、もう克明君だけだからね……」
「ああ。最高の贅沢だよ」
「ぷはぁ……ねぇ……お願い、したいことがあるの」
「いいよ。なんでも言って」
ペニスを口から引きずり出し、何かを訴えるように上目遣いにこちらを見つめる。
そしてゆっくりと口を開き、両手の人差し指で口の端っこを引っ張り始めた。
「ここに……おちんぽ無理やり突っ込んで欲しい……力尽くで捩じ込んで、喉の一番奥で押し込みながら射精してぇ」
懇願する内容は、詰まるところイラマチオだ。
俺としては女の子に乱暴な事をするのは本意ではない。
だが彼女のトラウマを上書きする為ならなんでもすると誓ったばかりだ。
躊躇するのは良くないだろう。
「分かった。加減が分からないけど」
「いいよ……犯されたいの。克明君のたっぷりの愛で、私のお口マンコ、いっぱい犯して欲しい」
ヌラヌラに涎が糸を引いてポタポタと垂れ続ける。
興奮で赤くなる頬は、単なる愛欲の衝動ではなく、これから行われることへの期待からくる興奮によるものである予感がする。
犯され続けてきた加奈ちゃんは、辛い感情を快楽に変換することでしか自分を保つことができなかった。
解放された感情と、過去に形成した欲情のスイッチが今の彼女の状態を作り出しているに違いない。
「行くよ……」
「うん……お願い……乱暴に、犯ひてぇ……」
その表情には何とも言えない悲壮感と焦燥感が漂っている。
ここは躊躇してはいけないところだ。
俺は覚悟を決めて再び彼女の口の中に肉棒を挿入していく。
頭の両側を力強く掴むと、それだけで加奈ちゃんの表情が一気に昂揚したのが分かった。