ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「んぶっ、んぐぅう、じゅずっ、んぅぐぅううっ⁉」
力強く頭を引き込み、ペニスが喉奥に嵌まり込む。
加奈ちゃんの方から捩じ込まれるのとは全く違う、加虐的な興奮が脳を痺れさせる。
「グボッ⁉ じゅぼっ、ぐぶっ、じゅるっ、グジュッ⁉ ぐぅう、ん、んぐぅうっ、んぅう、ふぅ、ふぅ♡ ん、んぅ」
乱暴に、力強く、人格を蹂躙するような行為に躊躇しそうになる気持ちを押さえながら口内粘膜の快楽を享受する。
これは上書きであるから、俺がその快楽に溺れることは本来あってはならない。
だが、可憐に淫らな加奈ちゃんの表情に興奮した精神が段々と俺からも理性的な思考を奪っていく。
その表情たるや、なんと嬉しそうに目尻を垂れさせているのだろうか。
「んふぅ♡ ん、んくう、ふぅ、ふぅ~、ッ、んじゅるる、ぐぶっ」
(もっとっ、もっとっ、もっとっ、もっとっ!)
そう言っているのが聞こえる気がする。
ニット帽が乱れ、髪の毛がぐちゃぐちゃに乱れていく。
紅潮した頬に次々に涎が飛び散り、ポタポタと地面に染みを作っていく。
「ふううっ、ふ、ふぅ、んふぅ……っ! んふぅ♡ ふぅうん♡ もっろぉ、乱暴にひてぇ……いいろ、んれる、れろれろれろ」
物足りないのか、加奈ちゃんは自ら舌を絡みつけてくる。
それはまるで煽っているような、懇願しているような必死さがある。
「うおっふっ、よ、よし……じゃあもっと強くいくよ」
「(コクコク)、もっろ、奥まで突っ込んで、乱暴に、ぐちゃぐちゃになるまで犯していいから……ッ!」
頭部を更に強く搔き抱いて喉奥にペニスを捩じ込んでいく。
プニプニした感触の口内に肉棒を乱暴に捩じ込み、女性器とはひと味違う柔らかくて熱い感触に腰が震えた。
涎をたっぷりと絡め、舌の根のザラザラした部分が敏感な箇所を擦って滑り込んでいく。
奥まで届くのはギリギリくらいだが、それでも狭くてギチギチの中身が性感帯を包み込んで電流が背筋を駆け上っていった。
「ぐじゅりゅっ! んんじゅっ、じゅぽっ、じゅぽっ、ぎゅりゅ、じゅるるるっ」
段々と加奈ちゃんの興奮が強くなっていくのが分かる。
腰に腕を絡みつけて、自分から喉奥へとペニスを突っ込んだ。
俺もその引き込みに倣って腰を思い切り叩き付け、奥へ奥へと突き込んでいく。
「くっ、もう出そう……ッ、口の中に、出して良い?」
「んふぅ♡ らひてぇ、全部、飲むから……克明君の…世界で一番愛してる人の、美味ひぃ精液、いっぱいドピュドピュして」
言葉の選び方が詩人めいている。
その自らの意識に陶酔するような言葉選びが俺を興奮させる。
「れじゅっ、ぐじゅりゅ……ッじゅぱっ、じゅろろろっ」
「出るッ! くぅうっ!!」
ドピュッ!! ビュククククッ、ぐびゅりゅっ!! びゅりゅ、ドピュルルルッ!!!
「んふぅう♡ んぐっ、んっ……」
我ながら、よくもまあ毎日毎日これだけの量が出てくるものだと感心してしまう。
上書きはまだ続く。まだまだ出続ける精液を喉奥に突っ込んで無理やり飲み込ませる。
「ふああ、んんじゅるる、じゅぱ、じゅぱっ……ちゅじゅじゅじゅっ、じゅるるる……」
喉の奥に流れ込んでいく精液は、睾丸から吸い出されて何度も射出される。
頭を押さえつけて腰に引き込むと、嬉しそうなうめき声を上げながら、自ら身体をぶつけてくる。
喉奥に"嵌まり込む"感触。精髄の奥の奥まで吸い出される極上の快楽が全身を痺れさせ、最後の一塊が喉奥に流し込まれていく。
いつもに比べてテクニックが荒々しく、煩雑なのが彼女の必死さを表しているようだ。
「んぎゅっ!! んじゅぅう~~♡ んふぅう、ふぅ、ふううぅ~~っ!!」
これだけの量を流し込まれたのに、その液体の全てが彼女の体内に吸い込まれていった。
一滴も残すことなく飲み込んだ加奈ちゃんの表情は、忌まわしい記憶を全て塗り替えたように恍惚に満ちている。
ズルリ……と、ペニスが口内から引きずり出され、興奮と悦に染まりきった赤ら顔でウットリと喉を鳴らしていた。
絶倫の肉棒はまだまだ力を失っていない。
ギンギンに勃起したペニスをチュパチュパと先端にキスを続ける彼女の瞳は何かを訴えている。
「立てる?」
「うん」
「挿れたい」
「うん……来て……こっちにも、ちょうだい……」
クンニ、指マン、フェラと続いてすっかりできあがった加奈ちゃん。
「欲しいの……克明君のおちんちん、路地裏セックスでいっぱいズポズポしてぇ」
片足をあげてスカートをたくし上げる。
下着を横にずらし、股の間に入り込んで腰を突き上げると、むき出しになったペニスがヌルリと女陰に吸い込まれていった。
周りの気配に警戒しつつ、加奈ちゃんの膣にペニスを挿入していく。
熱く濡れそぼるドロドロの蜜壺が強烈に締め付け、彼女の強い興奮を表現しているかのようだ。
「んっふっ、んうぅう~~っ」
大きな声を出す前にしっかりと唇で押さえ込む。
「加奈ちゃん、あったかいよ……熱々のオマンコに咥え込まれて、チンポが蕩けそうだ」
「ぁあ……らってぇ……克明くんのおちんちん、凄く硬くて逞しいの……気持ち良いのがいっぱいになってぇ……胸の中があったかくなるんだもん」
「加奈ちゃん、こっち見て」
「ふぁあ……?」
加奈ちゃんの瞳を見つめながら頬に手を添えて腰を突き上げる。
トロトロにふやけた瞳を真っ直ぐに見つめると、恥ずかしげに顔を逸らして照れてみせる。
「加奈ちゃん、目を逸らさないで。俺のことずっと見てて」
「ぁあうう、恥ずかしいよぉ……おちんちん挿れられながらジッと見つめられると、おまんこキュンキュンしちゃうからぁ」
それこそが狙いだ。
またネットの知識に過ぎないのだが、セックスの最中に目を逸らさずジッと見つめられると女は濡れるという。
万人共通のものかはさておき、加奈ちゃんに対しては効果バツグンの模様だ。
ペニスに絡みつく愛液の量と、強く強くしがみつくように閉めてくる膣圧でペニスは引きちぎられるほどの圧迫感に覆われている。
「加奈ちゃん、可愛いよ。もの凄く可愛い」
「ふぁ、あぁあん、くふぅ……んっ、んぅうっ♡ 褒めすぎ、らよぉ」
褒め言葉を浴びせながら腰を突き上げる。
濡れ具合は一層豊かになり、潤んだ瞳が興奮を強めてくれる。
切なげな吐息は大きな喘ぎを出すことのできないもどかしさから来るものだろう。
勃起したペニスが段々と子宮に届くようになってきたが、俺のが短いせいで中々満足の行く届き方をしてくれない。
角度的に挿入が浅くならざるを得ないので、浅い性感帯を中心に攻めていくしかない。
やはり早めにペニスを大きくするサプリなんかを探す必要があるな。まあ、本来ならこの大きさで一生彼女を幸せにしないといけないのだ。
あまり過剰に無い物ねだりをするのはやめよう。
「んうぅ、んっ、んぅうっ……ッ!!」
「段々とおまんこの中がヒクヒクしてきたね。イキそうなの?」
「うんっ……きちゃう……克明君の、おちんちんが、気持ち良いところいっぱい擦ってる……ぁ、ぁ、ぁあ、イク、もうイッちゃう」
静かに喘ぐ加奈ちゃんの瞳を見つめていると、いつもより絶頂までのペースが速いみたいだ。
俺は脚を抱え、一層深い角度で挿入しながら加奈ちゃんにキスを送った。
「んふぅううっ! んっ! んっぅ~~っ!」
「加奈ちゃん、ちゅぱ、イクよっ、どこに出してほしい?」
「ぁ、ぁあ、お口……お口に……出してぇ。ドロドロの精液、お口に突っ込んで飲ませて……ッ」
「オーケー。じゃあラストスパートだ。俺の目を見て。加奈ちゃん」
「ぁ、ぁ、あぁぅう、んむっ、ちゅ、ちゅぱぁ、れる、んぅ、イク、イキュぅう♡」
ラストスパートをかけて腰の動きは速くなり、パチュパチュと肌同士がぶつかる音が壁に反響した。
まぶたを開いたままキスをして、瞳をのぞき込みながら突き上げると、一層激しく膣肉が締め上げてくる。
「ぁ、ぁ、あぁあ、ああっ……ッぁ、ッんぅううぁあ……ッ!!」
「くっ、限界だッ」
射精の直前、加奈ちゃんからペニスを引き抜くと、スカートにホコリが付くもの厭わず、屈んだ彼女の口の中へと吸い込まれていく。
口内粘膜の刺激で絞り出され、尿道を通っていく精液が喉奥へと流し込まれた。
「んふぅう~~っ、んぐっ、ん……じゅる……じゅ、じゅっ……」
幸せそうな笑顔でペニスを吸い出す加奈ちゃんに興奮は強まる。
2回目とは思えぬ大量の白濁が口内に射精され、ずるずると吸い取られる。
「ん……コクッ……じゅりゅ……んふぅう~……ちゅぱ……はぁ、はぁ……気持ち、良かったよぉ……」
どうやら精飲の刺激で絶頂を迎えたらしい。
しゃがみ込んだ加奈ちゃんの真下には水たまりの染みがアスファルトに広がっているのが見える。
その後も幸せそうな顔のままずっとペニスを吸い続けるので再び復活してしまい、今度は後ろから突っ込んで二回戦に突入してしまったことは言うまでもない。
…………
……
…
「もっとっ、もっと、もっと、もっとぉお、ぁ、あ、あ、ああああっ、克明君っ、克明君ッ」
路地裏セックスによるレイプの上書きは続いていた。
だがあのまま青姦を続けていたのではいずれ見つかってしまう。
そうなれば上書きどころではないので場所を変え、近場にある古びたラブホに駆け込んだ。
それも彼女の忌まわしい記憶。
ワザと不衛生な場所で犯され、全身を精液まみれにされていった。
レイプ野郎達が連れてくる男達に次から次へと犯され続け、心をバラバラにされた彼女は土とホコリにまみれた路地裏から逃げる事もできなかった。
俺は乱暴にレイプされ続けた記憶のフラッシュバックに苦しみ続ける彼女を優しく包むように、しかし力強く腰を突き込んで上書きを続けた。
「加奈子、加奈子っ! 俺のチンポの味はどうだっ」
「すごいのっ、気持ちいいっ♡ 克明君のおちんちん、凄く気持ち良いよぉ」
「お前をレイプした男より気持ち良いだろっ。そいつらはお前をこんなに気持ち良くしてくれたか?」
「しないっ! こんなに気持ち良くなかったっ! ぁ、あああ、克明君の方がずっとずっと気持ち良いのっ♡ こんなに、濡れないのっ、あいつらじゃ、こんなに幸せな気持ちにならないっ! 気持ち良くなかったっ! 心が冷えて、砕けそうにっ、っぁああ、温めてぇえ、克明君で温めてぇ!」
濡れた膣奥は忌まわしい記憶のフラッシュバックに泣いているかのようだった。
俺のセックスで歓喜の涙に変えてしまうつもりで気持ちを込める。
頬を染めている赤色は程良いピンクに近づき、青ざめた顔色は血色が良くなってきた。
「さあ加奈子っ、最後の一発だ。甘くて楽しい思い出に、全部書き換えてしまえっ」
「ぁ、あ、あ、あああ、あああああ、イクッ、凄く良いッ、克明君の熱いおちんちんが、汚い記憶全部洗ってくれるっ、イクッ、甘い記憶に書き換わっていくッ! ぁ、ああ、嬉しいっ、嬉しいよぉ♡」
涙ながらに歓喜を訴える加奈ちゃんのしゃくり上げる声が頬越しに伝わってくる。
バックで乱暴に犯し、その後で正面から抱き締めて甘く囁く。
既にかれこれそのルーティンを4回繰り返している。
犯される時は常に複数の人間が加奈ちゃんを押さえつけて体を蹂躙したらしい。
バックの体位はその陵辱の象徴的パターンだ。だからバックでリフレインさせ、正面からの甘いセックスで更なる記憶に塗り替える。
「そら、いいよ加奈ちゃん。加奈ちゃん可愛いよ。俺は加奈ちゃんが大好きだよ。綺麗な加奈ちゃんが大好きだからね」
「好きぃっ、克明君好き、好きなの、好き好きぃいっ! セックス、好きになるっ、大好きな人とするセックス、最高に気持ち良いよぉ♡ ぁ、あ、ああ、ああああ、イク、イクぅうううっ」
ビュクビュクビュクビュクッ! ビュルルルルッ!!
「ふわぁあ、あ、ああ、、あ、あああ~~~~っ、幸せぇ……幸せぇ……克明君…、んんっ、ちゅ、ちゅぷ」
最後に体全部包み込むような甘い甘いディープキスで仕上げだ。
髪を撫でて、優しく抱き締めながら口づけを繰り返す。
レイプされた後は回復する間もなく打ち捨てられて自分で立ち上がるまで放置される事がほとんどだったそうだ。
外で犯された時は特にヒドかった。
立つ事もできないほど犯され、車に押し込まれて連れ戻される。
無造作に浴びせられる熱いシャワーが傷に染み、痛みにのたうちながらも体を洗うしかなかった。
あまりにも酷すぎる過去だ。そんなものは俺が全て上書きしてやる。
「加奈ちゃん、愛してる。もうそんな目には遭わせない。全部幸せのセックスで上書きしてあげるからね」
今回ルナちゃんは出てこなかった。加奈ちゃんの心が前を向こうとしているからなのか、それとも他の条件があるのか。
ともかく路地裏から始まったフラッシュバックは一応の沈静化を見せ、俺は限界を迎えてウトウトし始めた加奈ちゃんを連れて帰宅することにした。
このままホテルに泊まっても良かったが、加奈ちゃんが家のベッドで朝を迎えたいと願ったためだった。
「克明君……ありがとう」
助手席でウットリと頬を染める加奈ちゃんに微笑みと視線を送り、幸せの記憶に塗り替えられた事を安堵したのだった。