ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「ただいま~」
「お帰りなさ~い♡」
新居の扉を開き、愛しい彼女がいる玄関に入るとすぐにパタパタと駆け寄ってくる。
「ハグ~~ッ♪」
「ただいまルナちゃん」
ムニムニの身体が密着し、彼女の愛情たっぷりお帰りなさいのハグで出迎えられて仕事の疲れを癒やす。
朝に宣告した通りにルナちゃんのままであるようだ。
「クンクン……あれ? なんだか良い匂いがする……どこかで嗅いだことがある匂いだ」
「え、なんだろう?」
「すー……、ん~、ねえ」
「うん?」
何故だか不安げな表情を浮かべるルナちゃん。
何事か分からず唖然としていると……。
「もしかして……エッチなお店、行った?」
悲しげな表情で俺を見つめるルナちゃんからの問いかけに、俺は慌てて否定する。
「いやいや、行ってない行ってないッ! なんでそんな話になるの?」
「克明君から、よく知ってる匂いがするの……香水、消毒液、それから石けんの香り……」
心当たりがあるとすれば、恐らくは冴子さんからの移り香だろう。
あの人の職業を考えれば、身体にそういった類いの香りが染みついていても不思議ではない。
「あ~、そういう意味で言ったら行ったことになるのか?」
「え、どんなお店に行ったの!? 私、物足りなかった!?」
アダルトショップに行ったのだからその表現は間違ってはいないものの、恐らく彼女が問いたい意味とは違う筈だ。
そういう意味でやはり否定しておかなければ。
「待って待って。ごめん、言い方が悪かった。俺がルナちゃん達以外の女性とエッチなことしにいく訳ないだろ。会社帰りにシルキィ・ミルクで買い物してきたんだよ。多分その時だ」
そこで冴子さんについて話して聞かせると、安心したように脱力した。
「冴子さんかぁ……そうなんだ……はぁ……良かったぁ……」
最近はかなり精神が安定していると思っていたが、やはりルナちゃんは俺に見捨てられたり、必要とされなくなることに異常なほど恐れを抱いているようだ。
「不安にさせちゃったね。ごめんよ。俺の伝え方が悪かった」
「ううん、大丈夫。私が過敏するぎるだけだから……自分でも良くないって分かってる」
彼女の顎に手を添え、そっと口づけて髪を撫で、迂闊な一言を詫びた。
「以前だって、ミルフィさんに抱きつかれてて、ビックリして……加奈子がビックリしすぎて一瞬気絶してたんだから」
「マジか。ごめんよ。だいぶ距離感のバグってる人だったからなぁあの人」
「うん、仲良くなれたけど、凄くモヤモヤした」
「ごめん、アレは俺も油断してた」
「分かってる。克明君の気持ちはちゃんと分かってる。それでも不安なの」
「じゃあ、ルナちゃんの匂いで上書きしてってのはどう?」
俺がそう言うと、パァッと明るい笑顔に見る見る変わっていき、直ぐさま背広とワイシャツのボタンを外し始める。
加奈ちゃんより明るい印象のルナちゃんだが、本質は加奈ちゃんと同じだ。
「うんっ、他の女の人の匂い、全部上書きしちゃうからっ」
確かに冴子さんの移り香だと思われるので、その表現はあながち間違ってない。
ルナちゃんは既に冗談めいた口調に変わっており、誤解は解けているようだ。
「はむっぅ、ん、ちゅ……くちゅ、んちゅ」
頭を引っ張られたと思ったら強引に唇を重ねてくる。
ルナちゃんにしては珍しく、勢いの付いた強いキスに一瞬驚くが、すぐに舌を絡めてくる濃厚なディープキスに酔いしれた。
「克明君は、私のだもん……誰にも渡さないだから……」
なんだか独占欲を働かせて必死になっているルナちゃんがとても可愛く見える。
キスをしながら徐々にボタンが外れ、いつの間にか袖のボタンまで全て外されている。
掴みにくい袖ボタンまで片手の指だけで外す器用さに驚きつつ、彼女の舌の感触を楽しんだ。
インナーシャツをも脱がされ、胸板を柔らかい指が這い、繊細な動きで乳首を刺激し始める。
「ぅ……く……」
「んふふ、克明君、呻き声あげちゃって可愛い……今日は私が全部するから」
「ああ。頼むよ……」
首筋に吸い付く唇と、乳首を刺激する指先、それに加えてコットン生地のシャツをはだけ、レースのブラジャー越しに胸を押しつけ始めた。
壁に押し付けられた身体ごと足を絡め、艶かしく擦り付けてきた。
まるで獲物を逃がさないと言わんばかりに。
「ちゅぅう、ちゅ、ちゅ、ちゅ……くぷ……れりゅりゅ、んふぅ、はぷっ……れむりゅ、くりゅりゅ」
「ぁ……ぅ」
あるいは蛇の交尾とも言おうか。
俺はルナちゃんというメス蛇に絡め取られ、逃げられないように固定されている。
「ねぇ……たまには私が攻めてみよっか……」
「いいね。頼むよ」
「うん♡」
耳元でそう囁かれた彼女の声には、Sッ気とも少し違う妖艶さが垣間見える。
ルナちゃんは元々攻める方は得意でなさそうだ。
しかし、男の肉体というものを熟知している経験値は、その舌先、指先、そして自らの肉体を使った性感帯の愛撫をあまりにも的確に行ってくれる。
「くす……やっぱり克明君の感じてる顔、凄く可愛い」
見上げられているのに、完全に主導権を握られている。
いつの間にか腕を掴まれ、優しく押さえつけられる。
それはまるで駄々をこねる子供を優しくあやすような、ゆったりとした力の込め方だ。
しかし、不思議と抵抗する気になれなかった。
さすがルナちゃんだ。娼婦として男を手玉に取る技術は一流の一言。
俺みたいな素人相手では本気を出されたら抵抗すらできない。
「ちゅ……乳首、感じてるね。ペロペロするとぷくって大きくなってくるよ……れちゅ……じゅるるる、ぴちゃ」
ちゅぱちゅぱと啄み、舌で転がし、指は背中を這っている。
押さえつけられた腕が抵抗しないことを悟り、彼女の愛撫は徐々に身体全部に及んでいく。
甘い言葉で囁き、その振動が鼓膜に伝わる。
ルナちゃんの長い睫毛の二重で、柔らかく垂れ下がった瞳の流し目は、下腹部からゾクゾクするような色気に富んでいた。
妖艶な瞳の奥には、慈母のような柔らかく暖かな光に満ちている。
それはどんな凶暴な男でも大きな慈愛に包まれてしまうような、安らぎに覆われていく感覚。
ルナちゃんから発せられる、柔らかくも濃厚なフェロモンに段々逃げようとする微かな意思すら奪われていく。
彼女の色気にすっかり当てられた俺は、ゆっくりとしゃがみ込んでいくルナちゃんを呆然と見つめていた。
荒げた呼吸のリズミカルな息遣い。
ルナちゃんは心地よさそうに眉尻を下げながら、細い指をベルトに掛ける。
下着ごと引き下げられ、逆らうことなく脱ぎ払う。
脱がされた衣服は、全てまだホコリの全く積もっていない大理石の床に投げ捨てられ、俺は下半身をむき出しにされる。
「スンスン……汗の匂いがする。良かった。ここは克明君だけの匂いだ……」
少しの間お店に滞在していただけなので、そんなところに匂いが移るわけはないが、ルナちゃんの表情は本当に安堵しきったものであった。
俺は安心を与えたくて彼女の頭を優しく撫でる。
満足げに笑った彼女は、やがて顔を近づけたペニスに柔らかな唇を押し当てる。
ピクリと反応した肉棒の先端にクスリと笑みを浮かべ、子供をあやすように根元から扱き始めた。
「ちゅ……今日も一日お疲れさま……ん、ちゅ……」
ペニスに労いの言葉をかけてくれるルナちゃんのフェロモンのなんと妖艶なことか。
部屋着にポニーテールというラフな格好が却ってその色気を引き立たせるようにさえ思えてくる。
「ん、ふぅ……ちゅ」
そのままペニスを咥えるのかと思いきや、まだ半勃起のそれを優しく握ったまま鼠径部へと顔を近づける。
「はぷっ……ん、ふぅ~」
自分の匂いを擦りつけるように、頬の表皮を下腹部へと擦りつけながら睾丸を柔らかく口に含んできた。
時折下腹を睫毛になぞられながら、勃起したペニスを指が絡め取り、ゾクゾクする快感に身を震わせた。
ねろねろと皮膚を舐られ、舌が敏感な場所を弄んでくる。
ペニスを握る指は敏感な場所には触れてはくれず、皮の厚い根元を中心にぬこぬこと柔らかく前後するだけだった。
だが、そのもどかしい愛撫が徐々に熱を高めて行き、少しずつベロが愛撫する面積を広くしていく。
俺はまったく動くことができず、与えられる刺激に身を任せるままに、ゾクゾクとした快感に翻弄され背中を弓なりに反らせた。
(なんちゅうエロい表情で舐めるんだ……)
視線を見下ろせば、可愛らしくも麗しい美女が自分の肉棒を夢中で舐めている。
開きっぱなしの口元からは涎がボトボトと零れ初め、たっぷりと濡れた舌がいよいよ肉棒を包み始めた。
これが娼婦ルナの本気か……。凄い。いや、というより加奈ちゃん自身の本質が卓越した奉仕精神の塊というだけだろう。
娼婦の技術を全て俺のみのために使いたいという加奈ちゃんルナちゃんには、俺をどうこうしようという気は毛頭無い筈だ。
「いっぱい、マーキングしちゃうんだから……あむっ、ちゅぷぅ……ぷりゅる……じゅるるる」
とうとう口腔粘膜に包み込まれた肉棒。
余った皮を唇で剥かれ、敏感な部分が露出して唾液に包まれた。
唇が笠の溝をなぞり、ゾクゾクと甘い電流が背筋を駆け上っていき、壁に付いた手のひらが平らな面積を掴もうと強張る。
「りゅろ……あっという間に、ガチガチだね……気持ちよくなってね……いつでも、遠慮せずに出ひていいかふぁ……じゅるぅるるる、んふぅ、はふっ、じゅぱ……ずりゅりゅりゅ」
舌の腹で柔らかく包み込まれたカリ首が優しく擦られる。
たっぷりの唾液を含んだ口腔内で、クルクルと回転する舌が亀頭を弄んでくる。
半開きになった口元から涎がボトボトと床に落ち、口腔愛撫の激しさを物語る。
「ぁ……ぅくぅう」
伸びてきた指先が乳首をいじり始める。
カリカリと指先で弾かれて、ペニスに走る電流が一気に強くなっていった。
今の俺はどんな表情をしているだろうか。
快感に悶え、もたらされる愛撫に翻弄され続けてみっともなく喘いでいる顔は、さぞかし情けなく歪んでいるに違いない。
「んふふ……そんなことないよ……可愛いよ克明くん」
だがルナちゃんは、そんな俺の心の声を見透かしたように否定してくる。
ジュポジュポと擦られる唇の感触が段々と圧力を増していき、搾精するかのごとく吸い付きを強めていく。
「るろろろろ、じゅりゅ……ぐぷっ、じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷ……ッ!!」
「ぅふゎっ!? んぅ、んんぅう」
思わず腰が引けてしまうほど強い吸引フェラが始まる。
その下半身を逃がさないようにガッチリと固定され、硬くそそり立ったペニスはあっという間に"喉輪"に填め込まれてしまう。
「ぐぶっ……じゅろろろ……んごっ、ぐりゅりゅっ……」
顔の下半分が完全に股間に密着し、鼻息がペニスの根元に吹き掛かる。
喉輪で激しく擦られた亀頭がひりつくような熱量に包まれる。
芯が痛いほどに勃起し、痺れを伴う疼きが全身を支配した。
もう限界はとっくに超えている。
夢中でフェラするルナちゃんの額にトロリと一筋の蜜のようなものが垂れてくる。
どうやらあまりの快感に放心し、俺の涎が垂れてしまったらしい。
通常は唇で刺激するはずの敏感な傘の溝を、喉輪という奥まった器官で巧みに締め付け、擦り上げられ、俺の限界は防波堤を越えた。
「ぅ……ぁああっ、で、出るッ」
ブビュルッッ!! グビュッ……ドピュドピュッ、ぶりゅりゅりゅ~~~!!
「んむっ、んぅうう……んぐっ、ゴク……ゴク……ぐ……んく」
ルナちゃんの喉が大きく蠢き、大量の精液が胃に飲み下されていく。
断続的に射出される精液を余すことなく飲み下し、今なお喉輪を器用に蠢かせる。
尿道に残った精液がブリュッと飛び出し、最後の一滴まで絞られたところでようやく解放された。
「ぷはぁ……ッ! はぁ、はぁ……ん、ぁあ……」
ズルリと引き抜かれたペニスには、喉粘膜の液体がドロドロになって糸を引いている。
「はぁ、はぁ、お掃除、するね……はぁむっ、んじゅるるる……ちゅぱ、ちゅぱ……」
そうかと思えばすぐに口の中へと導き入れたペニスを舐めしゃぶり、こびり付いた自らの唾液を丁寧に舐めとってくれた。
「じゅる……ん、ちゅぽん……はぁ……綺麗になったよ」
「はぁ、はぁ、はぁ……凄かった……全然抵抗できなかったよ」
「んふふ……攻めるっていうより、やっぱりご奉仕みたいになっちゃった」
本質的に攻めに回るのは苦手なのだろう。
意地悪をすると言うよりは、圧倒的テクニックで反撃の隙を与えなかったというほうがしっくりくる。
熟練の娼婦であっても本質は奉仕者。
なんというか、そういうところはルナちゃんらしいと、不思議と納得してしまった。