ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「しよ♡」
ルナちゃんの全身をオイルでマッサージし、火照った体は汗ばんでいる。
その色っぽい表情を見て俺のペニスはギンギンに勃起していた。
「ああ。俺も正直限界ギリギリ」
「うん。オイルの香りで私も疼いちゃってる……今日は、私が上になっていい? 完全お任せの腰ふりご奉仕、してあげたいから。克明君は王様気分で寝てるだけ」
「それを聞いただけで勃起してきた」
そうでなくとも既にガチガチに勃起している。
ルナちゃんの身体から立ちこめる柑橘系の香りに女の濃い匂いが混じり、鼻粘膜を通して性的衝動を高めてくれた。
ルナちゃんが横たわっていたバスタオルの上に寝転がり、その上に彼女が跨がって腰を下ろす。
カチカチのペニスをなぞりながら腰を前後に動かし、カウパーとバルトリン腺液が互いに混じり合う。
「今日は、動かないでね。克明くん上手すぎてすぐイカされちゃうから」
「分かった」
「んぅ……ふ、あれ、いつもより少し大きい、かも」
「え、ぁ、そういえば硬さの充実感がいつもよりあるかもしれない。サプリの効果かな」
即効性はないって言っていたが、栄養素は色々入っているみたいだから少々の即効性はあるのかもしれないな。
それに加えてシードオイルの匂いの効果も加わっている。
動くなというルナちゃんの提案に乗るのは、ある意味で焦らしプレイになっているかもしれない。
だが提案された以上、俺もそのプレイに乗っかってみよう。
なんだかんだで為すがままっていうのは初めてだし、彼女の娼婦としての全てを受け入れると決めた以上、これも一つの経験となる。
「不思議な感覚だなぁ」
「どうしたの?」
「だって、克明君が他の女の子と仲良くしてるのを想像すると、凄くモヤモヤしちゃう……これって加奈子が持ってる感情の筈なのに、今は私自身がヤキモチ焼いちゃってるんだもの」
それはルナちゃん自身も俺のことを真の意味で好いてくれているという意味にも捉えられる。
なんとも奇妙ではあるものの、凄く嬉しい事に違いはなかった。
「それじゃあ、俺が他の女の子に気を向けないように、ルナちゃんに夢中にさせておくれよ」
「うん、頑張ってご奉仕するね……んっ♡ んぃ……はぁ、ん、挿い……ったぁ……やっぱり、いつもより硬い」
ぬちゅりと肉を掻き分けてペニスが包み込まれていく。
トロトロにふやけきった膣肉の抱擁が迎え入れ、皮を剥いた亀頭の溝に柔らかく吸い付いてきた。
「ふぅ、ん……ゆっくり、動かすね……んっ、ふぅう」
ルナちゃんはいきなり腰を動かしたりせず、ねっとりとしたフェラチオをするように密着した鼠径部をゆったりと動かし始めた。
締め付けに強弱を付ける巧みな膣内蠕動によってペニスは刺激される。
「みっともない格好に幻滅しないでね……ん……」
ルナちゃんの脚が大きく開き、ペニスを締め付けられたまま身体を浮かせる。
M字開脚で腰を浮かせ、ギリギリまで引き抜いてゆっくりと腰を落とす。
「くぉっ!? 凄い締め付け……」
「んぅ、ん、はぁ、ぁあ、ぁ、はぁ……」
ペニスの硬度が増し、汗と愛液のヌメリによってルナちゃんとの結合部が卑猥な音を立てながら押し広がる。
グチュ……グチュ……
柔らかく吸い付きながら沈み込み、甘く締め付けられながら引き抜かれる。
絶妙な強弱で腰を上下し、快感を蓄積させるように甘い締め付けを繰り返す。
大きく開かれ、卑猥に濡れた結合部を恥じるようにルナちゃんの顔は赤らみを増していく。
「ルナちゃん、凄くエッチだ……」
「んぅう、恥ずかしい……嫌じゃない?」
「この硬さを感じてもらえばどう思ってるか伝わらない?」
下腹部に力を入れてペニスを突き上げる。
キュッと引き締まる膣圧は、ルナちゃんの感度を引き上げていることを示している。
「んぅぁ、あん、嬉しい……気持ちよくなってね……んぅ」
段々とリズミカルな腰使いが速度を上げていく。
「はぁ、ん、ぁ、はっ、あ、っんぅう……硬くて、内側、ぞりぞりって……擦ってくる……んぅう、やっぱり、ご奉仕なのに、私が先に気持ちよくなっちゃうぅ」
「そんなことないよ、めちゃくちゃ気持ち良い……っ、ん、凄いよルナちゃん」
「ぁ、あぁ、ああ、ああ、私、いま絶対みっともない顔してるっ……あんまり、見ないでぇ」
「そんなことない。とってもエッチで可愛いよ」
超級サイズのおっぱいがバインバイン揺れながら腰を振るルナちゃんのなんと卑猥なことか。
それでいて奥ゆかしい反応。
卑猥さはあっても下品さは全く感じさせない淫らな喘ぎが興奮を強めてくれた。
奥ゆかしさと淫猥さ。
相反する二つの要素を見事に融合させたルナちゃんの腰使いは、俺の射精限界を凄まじい速度で追い込んでいく。
「んはぁあ、、あぁあ、すごい、擦れちゃうぅ、おまんこ、内側擦れて、ご奉仕、できなくなっちゃう」
体勢を変えて仰け反ったルナちゃんの膣壁が亀頭の裏側を擦り上げる。
裏筋を締め付けていた刺激が反対側に変わり、違った性感でペニスを刺激した。
何度も何度も打ち付けられる腰の衝撃で揺れる大きな乳房。
「ルナちゃん、おっぱい触って良い?」
「んんぅう、うん、良いよ……好きなだけ、触って……でも、あんまり上手にイジられると、イッちゃうから……」
ルナちゃんの恥じらう姿が可愛くて、表面上は分かったと納得して見せるものの、たゆんたゆんに揺れるおっぱいを掴む手は、キッチリと彼女の性感を引き出す動きをする気満々だった。
「ひゃうんぅう……ぁ、んぅぁ、擦れたところ、感じちゃう……ぁ、ぁあん、そんなに強く掴まれてたら」
まだ手を添えて軽く握った程度だが、ルナちゃんの感度はかなり高くなっているようだ。
指が沈み込む豊満な脂肪の塊の感触を楽しみながら、腰から下に感じる甘い痺れを堪能する。
おっぱいを掴んだ瞬間からルナちゃんの膣内はキュッと引き締まり、熱に蕩けた粘膜が一層卑猥に絡みついてくる。
「きゃぅう、んぁ、らめぇ、やっぱり掴まれると感じ過ぎちゃうの……ッ! ご奉仕、できないぃ」
「でもルナちゃんの可愛い表情が見られて凄く気持ち良い」
ルナちゃんの顔はあっという間に愉悦に浸った淫靡なものに変わっていく。
生白い肌に浮かんだ汗粒が噴き出し、しとしとと滴り落ちていく。
オイルを塗ったばかりの肌は部屋の照明に照らされて卑猥に反射している。
その表情と汗から匂い立つメスの香りが興奮を煽ってくる。
「ルナちゃんっ、ぅう、気持ち良いよッ!! もっと、もっと動かして」
「ひゃぅうっ、はひゅっ、んぁあ、おっぱい、痺れてきちゃうぅ……頭のなか、ビリビリして、芯の中から熱くなっちゃう……腰、勝手に動いちゃう」
ルナちゃんが夢中になるにつれ、腰の動きはドンドン卑猥になって止まらない。
どうやらルナちゃん自身にもコントロールできないようで、嫌らしい腰つきは止まることはない。
「ルナちゃん、キス……キスしたい。こっちに来て」
「ふぁい……あふっ、ンッむ……ちゅ、ちゅ、ちゅれる……んちゅぅ……ちゅむ、んふぅ、れる、……れろれろ、ちゅぱぱ」
倒れ込んできた身体を全身で受け止め、その柔らかさを堪能しながらルナちゃんの唇を貪った。
舌を絡ませ、俺の肌にも彼女の身体に付着したオイルの匂いが移ってくるようだ。
「んむぅンぅ……ん、ふぅむ、れろっ……れりゅ、んりゅ……ん、ん、んぅうっ、なかぁ、こしゅれちゃうぅ、んちゅぅう」
倒れ込んでチュパチュパと唇を押し付け舌を吸いあいながら、彼女の腰の動きは一層激しさを増していく。
「ぁはぁあ、んぅ、身体の、奥の方から何か出ちゃいそうになるぅ……ん、全身が気持ちよくて、あんっ……ちゅ、ちゅぱ、れろ、れりゅりゅ……キスも、気持ち良い♡」
娼婦として培った男の喜ばせ方か、あるいは快楽と愛欲を求める本能か。
ルナちゃんは全身を擦りつけ、理性の色を失いながらも、打ち付ける腰の動きは一層卑猥に、そして快楽を絞り出す巧みさを増していく。
しかし、その表情から見て取れる感情には混じりっ気の無い純粋な思いが溢れている。
羞恥心に震え、体温を上昇させながら、それでも目の前の俺に快楽を与えたいという奉仕の精神が突き動かしているように見える。
あられもない姿を晒しても、恥じらいながら奉仕を続けてくれる心意気に胸打たれ、昂ぶり、愛撫にも力が籠もる。
「あふっ、ん、あっんぅう、くんぅう……はぁ、あ、ぁあん、んっ、ぁああんっ」
折り曲げた身体に潰れたおっぱいが広がる。
乳肉に指をめり込ませるように揉み込み、はみ出た頂を指先でクニクニとこね回す。
そのたびにルナちゃんは下半身をビクンッと跳ねさせ、甲高い声をあげながら膣内の締め付けを一層強めた。
「ルナちゃん、凄いよッ、めちゃくちゃ気持ち良い」
「はっゆぅぅ、私もッ、気持ち良いの止まらないぃ、ぁ、あ、ああはぁあん、おまんこ、気持ちよくて、ぁあ、ああ、腰が勝手に動いちゃうぅ」
バチュバチュバチュバチュッ!!
水音が更に大きくなる。
叩き付けられる腰の動きで全身に痺れが走る。
「あっ、あっん、だめぇ、もう、イキそう……」
「俺も、限界だよっ、ルナちゃん、気持ち良いよ……ッ」
「良いよぉ、気持ち良いッ、克明君と繋がったエッチなところ、いっぱい気持ちよくなっちゃって、止まらないのぉ」
絶頂が近づくにつれて彼女の動きに緩慢さが垣間見えてくる。
奉仕をしたいのに快感のあまり動けなくなりつつあるようだ。
それならばと、俺は腰を突き上げて彼女を補助する。
「きゃぅうううっ! ぁ、あぁあ、突き上げられてッ! ぁ、らめぇえ、私が気持ちよくなっちゃうぅ、ご奉仕できないぃ」
ググッと背中を反らし、快感に飛び跳ねた喉が喘ぎをもらす。
全身から立ちこめる発情の匂いが互いの理性を溶かしていく。
もはやこの段階に来て一方的な奉仕など意味を成していない。
互いに本能の求めるまま、腰を打ち付け、返すように俺が突き上げ、快感を引き出し合うように全身を擦りつけ合った。
「あっ、あっ、あっ、あっ、クルッ、きちゃうぅう、克明君のおちんちんが、ググって大きくなってるの分かるッ、精子、出しちゃうんだねっ、私のおまんこの中に、いっぱいいっぱい精子出したいって、ビクビク震えてるの、分かっちゃう」
「ルナちゃんッ、出したいッ、ルナちゃんのおまんこの中に、思い切り精液ぶちまけたいっ!!」
「だしてぇえッ! いっぱいドクドクしてぇえ、ふぁ、あ、ああ、あああっ、ふぅああ、あああんぅう、あ、あはぁ、ああ、あぁ、ああん」
凄まじい締め付けはペニスを奥深い場所まで引きずり込み、あまりの快感に俺の理性も溶けていく。
相手への気遣いもできなくなり、本能と欲望の求めるままにルナちゃんと密着した腰を突き上げて快楽を貪った。
「ぁ、あぁあ、奥ッ、当たるッ、子宮が降りて、一番深いところがコツコツされてるぅっ! んぁ、ああ、ああっ、もう、むりぃ、我慢できない」
「俺も、出すよッ、ルナちゃんの膣内に、全部ぶちまけたいっ!!」
「きてぇええ、きてきてきてぇえ、加奈子のなかにっ、子宮の一番奥に、元気なザーメンドピュドピュ注ぎ込んでぇ、えあ、あ、あああぁ、イクッ、イクイクイクッ、イッちゃうぅウウウウッ!!!」
ドピュッ!! グビュルルルルッ、ビュクビュクビュクッ!!
膣内はまるで灼熱の炉のように熱くうねる。
熱量を含んだ間欠泉が下腹部に噴き出して満たしていく。
荒々しい脈動が彼女の膣内に充満し、おとがいと背中を仰け反らせて全身を痙攣させる。
「ふぁあ、あぁああ、出てりゅぅ……また、ご奉仕、できなかったぁ……あふぅ……あたま、真っ白になっちゃったぁ……」
しばらく海老反りになったままフルフルと身体を身震いさせていたルナちゃんが脱力して胸板に倒れ込んでくる。
「あふぅ……まだ、ビクビクしてる……熱くて、濃厚な精液、中でビュクビュクって、暴れ回ってるよぉ……」
絶頂の余韻を互いに感じながら、ぼんやりとした声色で呟くルナちゃんの唇にベーゼを送る。
身体から緊張を解いて、放心状態になっているルナちゃんの髪を撫でた。
「はぁ……はぁ……嗚呼、幸せぇ……大好き、ご主人様」
「ルナ。最高だ」
唐突なご主人様呼びには尊大な態度で迎える。
いつもの俺であることに変わりない。優しく撫で撫でして耳元で静かに囁くだけで良い。
「ありがとう……また一つ、トラウマが消えたよ」
「今日のは、どんなのだったんだい?」
「嫌なお客がいてね……。まるで私の事を……」
ルナちゃんはピロートークに過去の忌々しい風俗の客に受けた仕打ちを語ってもらった。
吐き出す事で心の整理が付いていく事もある。
次から次へと出てくる客との記憶は、ルナちゃんにとっても加奈ちゃんにとっても辛いものだったに違いない。
俺はその記憶の一つ一つを丁寧に記憶し、今後の上書きに役立てる事を誓った。
「ふぅ……はぁ……もう、時間みたい」
「疲れたろう。ゆっくり休んでねルナちゃん」
「うん……。またね、克明君。お休みなさい……ご主人様」
「お休み、ルナ。また可愛がってやるからな」
「♡……大好き」
そうして瞼を閉じたルナの髪を撫で、ほどなくして加奈ちゃんが目を覚ましたのだった。