ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「克明君……私も、お願いしていいかな?」
ルナちゃんは眠りにつき、俺達は繋がったまま抱き締め合っていた。
やがて目を覚ました加奈ちゃんは俺の頬にキスを送ってくれた。
「おはよう加奈ちゃん。もちろんさ。まだまだ物足りないと思っていたところだ」
「ふふ、頼もしいなぁ、私達のご主人様♡」
「今日は途中から起きてたの?」
「うん、所々で記憶があるよ。今日のルナはどうだった?」
「最高の奉仕だったよ」
その喜びを表現するように、あるいは奉仕の精神を忘れていないかのように、今だ精液を射出し続けるペニスを膣奥で擦りながら甘く締め付けてくる。
放心状態になりながらも奉仕を忘れない健気さが俺の胸を打った。
「ん、ぁあ……ごめんねぇ、気持ちよすぎて、動けなかったぁ……」
「そんなことないよ。もの凄く気持ちよかった」
こそばゆそうに身をよじる加奈ちゃんを抱き締め、互いの身体を擦り合った。
「んぅう、子宮が擦られて、また気持ちよくなっちゃう……」
「今度は俺が動いて良い?」
「うぅん……もう一回、チャレンジ、したい……」
ゆっくりと身を起こして腰を擦りつけてくる加奈ちゃん。
どうやらご奉仕プレイは続行のようで、膣内をキュッと引き締めながら再び腰を遣い始める。
「う……オマンコがキュンキュン締まってるよ……奥の方が蠢いて、ペニス引きずり込まれるみたいだ……」
「んぅう、だってぇ……まだまだ、ちゃんとご奉仕、できてないもん……ん、これ……どう?」
「んぅ、やっぱり加奈ちゃんのおまんこ締め、凄く上手で気持ち良い。あっという間にチンポ勃起してしまう」
「んふふ、嬉しい……ずっと、頑張って鍛えてきたの。克明君に気持ちよくなって欲しくて……ほら、これとか」
「んぉ!? それすげぇっ……っ!」
キツく締め上げられた膣肉の圧力が、一つの意思を持っているように蠢き始める。
腰を動かしてないのに大きくうねるような蠕動運動が敏感な部分を刺激し、果てたばかりの肉棒を奮い立たせた。
「ふぁあ、あっ、んぅう、くっ、はぁん……あんっ、ん、克明くぅん、ぁあ、やっぱりらめぇ、気持ちよく、なっちゃうぅ、ご奉仕、できないぃ」
俺的には十分ご奉仕してもらえている感じだが、彼女的にはそうではないようだ。
すっかりカチカチな硬度を取り戻したペニスが子宮を小突き、加奈ちゃんの身体を硬直させる。
快感に悶えながら小刻みに震える様は、非常に卑猥でありながら儚い幼子のようでもあり、愛しさが募る。
「ご奉仕とか難しく考えずにさ、一緒に気持ちよくなろうよ」
「ふぅん、ん、ごめん、ねぇ……」
気にしないでほしいが、ここは黙って快楽に溺れてもらうのが良さそうだ。
いや、待てよ……。
「加奈ちゃん、この間やってくれたやつ。乳首ペロペロしながらの……あれもう一回やってくれないか」
「ぁ……そうだね。頑張る……はぁむっ、ん、れりゅ、りゅりゅぅ……」
加奈ちゃんは緩慢に律動をしつつ、ぬちゅぬちゅと音を鳴らして豊満な乳房をなでつけながら身体を折り曲げた。
身体を少し浮かせてもなお、俺の下腹部にぽよんと形を変える豊かさを感じながら楽しんでいると、加奈ちゃんの柔らかい舌が敏感な乳首をペロペロと刺激し始めた。
「ん……くっ、やっぱりこれ、気持ち良い」
加奈ちゃんにすっかり開発されてしまった乳首攻めの快楽。
つい先日まで知らなかった未知の快感だ。
加奈ちゃんの巧みな舌使いが乳首をぞりぞりと刺激する。
ねっとりとした泡立つ唾液を塗りつけ、指先と舌先の違った感触が左右の乳首に刺激を与えた。
「んふぅあ、はぁむっ……れじゅりゅりゅ……ちゅぱ……んぅ、ふぅ、気持ちよく、なっれる?」
「ああ、凄く良い……気持ち良いッ、んぅぅう」
身悶えする俺の姿に満足げに口元を緩め、腰の動きが更に加速する。
「んはぁ、あぁあん、おチンポ入れながら、ご奉仕、楽しいの……んぅ、感じてくれて、嬉しい……。私も、いっぱい感じちゃう……」
甘く悶えながら腰を押し付け、上下ではなく前後左右の動きで擦りつけてくる。
乳首を舐める舌の動きは緩むことなく、上半身と下半身が与える快楽に手抜かりは全く無い。
「はぷ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅぴゅりゅ……んれる、りゅりゅむ……んふぅ」
「色っぽい声の加奈ちゃん、とっても可愛いよ」
「んひゅぅ、んぅ、しょんにゃこと、いわれたらぁ、んちゅ、ちゅりゅむ……」
可愛いの一言で加奈ちゃんの膣内は引き締まり、指の腹が乳首をコリコリと刺激する。
甘い電流が断続的に全身を駆け巡り、腰の動きが一層激しくなる。
舌を突き出して乳首に奉仕する表情は淫らに崩れ、赤らんだ頬が上気して汗を拭きだしていた。
普段の奥ゆかしい可愛らしさとのギャップに愛おしさが募り、俺の方も凄まじい昂ぶりが襲い掛かってくる。
「加奈ちゃん、一緒に気持ちよくなろうッ」
加奈ちゃんの尻肉を鷲掴みながら抱き締め、下半身をグッと突き上げた。
「きゃはぁあああんっ!! あっ、ああっ、いっ、いきなりオマンコの奥ぅうっ!! おちんぽ、入ってくるぅうっ、段々、奥の方、こじ開けられてるぅっ!」
思い切り突き上げた衝撃でバチュンッと激しい音が鳴るくらい、腰を打ち付け尻タブが揺れる。
下腹を含めた全身がぶつかり、乳首に奉仕していた舌が離れる。
「ほら、俺は加奈ちゃんのオマンコ楽しむから、一生懸命乳首にご奉仕して」
一緒に気持ちよくなるとは言ったが、今の加奈ちゃんはご奉仕を優先したいことが見て取れる。
だったら加奈ちゃんが最高に気持ちよくなるのは、俺への奉仕欲求を満たしてあげることだろう。
為すがままになるのは性に合わない。
だったら快楽を与えあいながら奉仕を受け取るのが一番だ。
「んひゅ、がんばりゅぅ、ぅうん、くひゅ、んちゅりゅ……んぅっ!」
やがて乳首への愛撫だけでは物足りなくなったのか、指の腹で引き続き愛撫しながら唇を塞ぎに掛かってくる。
俺はその求めにしっかりと応え、舌を突き出して互いのベロを舐り合った。
「はふっ、ンチュルルッ、ちゅぱ……れむぅ、ちゅぱ……んぁあ、ああ、あぁあん」
乳首の感覚が麻痺してきた頃、それを察知したのか攻勢が緩む。
その代わりに擦りつけた下腹部と一緒に膣口に咥え込んだペニスを自らの奥へと押し込み、亀頭の皮を引っ張って子宮口へとぶつかった。
ビンビンに勃起した加奈ちゃんの乳首が擦れ、指や舌とは違う新たな刺激が胸板と乳首に走った。
「ひゃきゅぅん……おまんこ擦れながら、乳首もコリコリしちゃうぅ」
開いた唇からトクトクと涎を垂れ流し、口元に銀色の筋を作り出した。
「んふゅぅ、んっ♡ あはぁあ、克明くんの、おちんちん、ビクビクして大きくなってるぅう……白い精子、出ちゃうのッ、私のオマンコに、またドピュドピュしちゃう?」
「うん、もう出そうだよ。加奈ちゃんのトロトロおまんこに、俺の濃厚ザーメン、もう一回ぶちまけたいっ!!」
「きてぇえ、ザーメンオイルで、ひゃああん、あっうん、ああっ、オマンコの中っ、マッサージしてぇええ」
膣内の痙攣はまさしく膣内射精をおねだりしているが如く蠢き、卑猥にヒクヒクと痙攣しながら自ら腰を振って精液を懇願する。
膣内はうぞうぞと蠢き、幹はへばりついて膣肉のヒダと粒が全体を扱きあげた。
「ううっ、出すよっ、加奈ちゃんの膣内に、ザーメンオイルで中出しするよっ!」
「んぁぁうっ、ひぃんんっ、あっ、ぁあはぁ♡ ザーメンオイル、ちょうだいっ、私のなか、克明君のザーメンオイルで治療してぇえ、私も、私もいきゅぅううん♡」
最後に大きくグラインドし、大波に飲み込まれようとする加奈ちゃんの肉体の深奥に肉棒を勢いよく叩き込む。
膣奥に亀頭を差し込み、ドビュドビュと思い切り精液を吐き出した。
「イクッ、イグゥウウウウッ!! あぁああああっ」
快楽に染まりきった加奈ちゃんのおとがいが逸らされ、絶叫と共にオーガズムの痙攣に埋没した。
「んひぃうううっ、ザーメンオイルっ、オマンコの中、いっぱい入っちゃうぅぅ」
ビクンビクンと背中を反らし、同時に膣内を狭め、ニュクニュクと波打つ肉の蠢きで吐精中の陰茎を刺激してきた。
「く、ぅう、凄い締め付けだ……ま、まだ搾られる……」
手で握られているように絞られた膣肉の刺激が、尿道に残った精液を根こそぎ搾り出した。
「きゅふぅう、ザーメン、入ってくるぅ……ご奉仕、できた、かなぁ……」
「最高だよ加奈ちゃん……ぅくっ、凄い締め付け……き、気持ち良い……」
絶頂してもなお、奉仕の精神を忘れない加奈ちゃんは、淫靡に下腹部をくねくねと躍らせながら、絶頂している膣の粘膜を肉竿にする付けてきた。
主人の身体に自らの匂いをマーキングするが如く。
絶頂が収まってくると、全身を細かく痙攣させながら余韻に浸っていた。
脱力した加奈ちゃんを抱き締め、愛情たっぷりのキスを送る。
「んちゅ、ふぅむぅ、ん、ちゅぱ……気持ち、良かった? ご奉仕、できたかなぁ……」
「ああ、何度でも言うよ。最高だった。最高のご奉仕だったよ」
「良かったぁ……今度は、もっと違う体位で、ご奉仕するね……」
たっぷりと膣内射精をし終え、ゆっくりと引き抜かれたペニスがズルリと下腹部に音を立てる。
「ん……ご奉仕の、仕上げ……」
気怠げにのそのそと身体を動かし、下半身へと頭を滑らせていく。
そして力を失った精液と愛液に塗れた肉棒を、たっぷりと唾液を含んだ口内に収めていく。
「はぁむっ……れじゅりゅりゅ……ちゅぱ……んぅ。お掃除、ちゅぱ、しゅりゅの……んちゅ、れる、じゅぷじゅりゅりゅ……んはぁ……はぁ、綺麗になったよ」
精液塗れだったペニスはすっかり綺麗に拭われ、テラテラと光る涎が卑猥に垂れてくる。
「はぁはぁ……凄いよ加奈ちゃん。とってもエッチだ」
「えへへ……克明君のためだったら、どんなことでもしてあげたいから……して欲しいこと、遠慮無く言ってね。私も喜んでもらえるように、いっぱい考えるね」
何処までも奉仕者であろうとする加奈ちゃん。
それが彼女のもっとも望む形だ。
だから俺はそれを叶える。
彼女を虐げるのではなく、彼女がしたい最高の形を現実化させるのだ。
「メイド服のできあがりが楽しみだね」
「うん、もっと頑張ってご奉仕するから、楽しみにしててね♡」
「ああ、楽しみだよ……。そうだ。ウチの会社の社長から、いい病院を紹介してもらえる事になったんだ。予約が取れたらいってみよう」
「うんっ」
二人の時間は、まだ始まったばかりだ。
だけど加奈ちゃんの子宮を抉った"あの男"の呪いは、俺達の幸せを拒もうと彼女を蝕んでいることを、これから思い知らされる事になる。
《第6章 完》