ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
耳掃除を終えた加奈ちゃんの下乳をじっくりと眺め、その迫力に心臓の高鳴りを覚えていると、その視線に気が付いたのか彼女の手が俺の頭を抱え始めた。
具体的には抱き込むように頭を抱え、髪を撫でるように動かし始める。
「嗚呼、あったかい……」
眼前に迫るおっぱいも捨てがたいが、太ももからお腹にかけての体温を堪能したい。
抱きつく俺の頭を優しく撫で、安らぐ気持ちが強くなる。
「ああ……癒やされるなぁ……加奈ちゃんのお腹、あったかいや」
「なんか恥ずかしいよ。ふふ、なんか今日の克明君、甘えん坊みたいだよ」
「いやぁ、これは良いものだよ。母性を感じる」
「私まだお母さんじゃないよ~」
ああ、これは良いものだ。エッチな気分にならない。
安らぎが心を覆い尽くし、今日はこのまま安らぎに包まれて眠りにつきたくなってくるほどに心地良い。
「おっぱい触っていい?」
――と言っておいてこの始末である。
下から眺めるたわわの暴力には安らぎも勝てなかった。
「どうぞ……んふふ、ご主人様なんだから、いちいちメイドに許可取らなくても良いじゃないですか」
「それもそうだ。加奈子、おっぱい触るからな」
「はい、ご主人様」
加奈ちゃんの頬が少し紅潮する。
宣言されて胸を触られることに昂揚しているのか、あるいは別の理由か……。
「呼び捨てに興奮してるね……」
「えへへ……バレちゃった……」
「普段の呼び方直した方が良い?」
「うーん、それはちょっと勿体ないかも。特別な時にだけ味わいたいっていうか……ちゃん付けも好きだから」
「そうだね。俺もちょっと普段から呼び捨ては、慣れるまで時間が掛かりそうだ。今はプレイだから平気だけど、長年の習慣だしね」
「うん、エッチの時と、ご主人様プレイの時だけね」
「よし、じゃあ加奈子、おっぱい触るぞ」
メイドプレイをしながら、俺は引き続きおっぱいを堪能することにした。
「はい、ご主人様……どうぞ、存分に……」
メイドの許可を取り、膝枕をしてもらったまま下から持ち上げるように手のひらを添える。
「ん……っ」
軽く触れただけなのに、その感触を味わうような吐息を漏らして加奈ちゃんは身悶えする。
「おお、やっぱりボリュームが凄い……幾らでも揉んでいられる」
「ん……は……んぅ……ふ……」
柔らかく包むように手のひらで覆い、しかし零れてあまりある大ボリュームは、手のひらの神経を歓喜させた。
「そのまま倒れ込んで」
「んふぅ……ふぁぃ……」
ほんの少し愛撫しただけなのに、トロける甘い声をだしながら身体を前に倒してくれる。
フワフワの柔らかおっぱいを顔面で堪能しながら手のひらを動かす。
「んぅ、はぁ……あっ、あんっ……はぁんっ、んくっ、んぅん……ふぁんぅう」
軽く撫でているだけなのに、加奈ちゃんの喘ぎは甘みを増しながらモジモジと身体を動かした。
「あっ……はっ、はぁっ……」
指を沈み込ませて掴みあげ、新品のメイド服にシワを作りながら円を描く。
ズッシリとした重量感を持つおっぱいは、手に伝わる弾力が興奮を強くする。
「お、胸のところに遊びがある」
スルスルと触っていると、おっぱいを覆っている布地はかなり伸縮性が高いことに気が付いた。
「んっ……ミルク店長が、多分まだ大きくなるからって……」
「マジか……おっぱいって成長期終わっても大きくなるものなんかな」
「んやぅ……分かんないけど、今の大きさになったのも20代入ってからだから」
「なるほど。プロの目を信じるとしようか」
「あはぁ……んぁ、これ以上大きくなっても、困るぅ……たぷたぷさせて遊んじゃ、らめぇ……」
大きさを実感させるようにたぷたぷと重量感を確かめる。
「おや?」
たゆたゆに柔らかいおっぱいを堪能しながらメイド服の質感を楽しんでいると、上部のところから下に引き下げることができそうな遊びがあることに気が付いた。
もしや、これが夜のアイテムとしての機能だろうか。
「そぉいっ」
「あっ、やぁん……」
気持ちのヒートアップと共に胸を覆っている布を引き下げると、愛らしい声と共に艶かしい生地のブラジャーが露わになる。
「おお、綺麗なデザインだね。新調したヤツ?」
「う、うん……ミルフィさんに、……紹介してもらったショップで、ふにゃぁ、先端、コスコスしちゃ、ぁあん。ごめんね、ちょっと高かったけど……」
「気にすることはない。好きな人にお金をかけるのはむしろ誇らしい」
最初の頃は自分の為にお金を使わせることを大層遠慮していたが、この頃はその恩を普段の暮らしで返してくれるようになった。
料理のクオリティだったり、こうしたエッチなサービスや俺を喜ばせてくれる何かである。
「ぁ、ああん、んぁあ、乳首、シュコシュコされちゃう、んぁあん」
乳首があると思われる場所を指先で弄び、カリカリと擦り上げながらお腹の熱量を確かめた。
「いひゅぅうん、ぁ、ぁああ、らめぇ、お腹グリグリしないでぇ……」
乳首への刺激のおかげかお腹を擦るだけで加奈ちゃんのエッチな声が増していく。
顔は大きなおっぱいに阻まれて見えないが、赤らんだ頬を上気させているに違いない。
そろそろ下着も脱がせるか。
せっかくだからメイド服は着せたままにしておきたい。
「ブラジャーたくし上げて」
「んぃ、ふぁい……」
トロトロになった声のまま、加奈ちゃんがブラを上部に引っ張ると白い肌と桃色の乳首が姿を見せる。
そこはもうビンビンに勃起しており、吸って欲しいと主張しているかのようだ。
「はむっ!」
「きゅふぅっ……んぅ……ぁん、ご主人様……んふふ、赤ちゃんみたい」
思わず口に含んだ乳首を口の中でモゴモゴと動かすが、エッチな気分が沈静化し、なにやら安らいだ気持ちにさせてくれた。
「これは……母性を感じる。ちゅぱちゅぱ……」
世の中には授乳プレイなるものが存在しているが、これはその片鱗を見た気がするぞ。
「脳が安らぎを感じているのに、下半身には熱量が高まっているのが分かるな。これは初めての感覚だ……」
「はぁ、ぁんぅ、んぅふ……ぁ、だんだん、激しく……んひゅんっ……んぁ、あんぅう、んふぅ」
乳首への刺激で嬌声に甘みと彩りが増していく。
硬くしこった先端を口に含んでレロレロと転がしながら、もう片方をしっかりと掴んで揉みしだく。
女性の乳首というのは自然と安らぎが生まれてくる。
更に男としての欲情の本能が下半身に熱量を高めてくれる。
一挙両得なんてチープな表現しか出てこないほど心が相反する感情で満たされていく。
「はぁはぁ……んぅ。ぁ、気持ち、良い……ぁ、ぁはぁ……」
傷を付けないように軽く歯を立てて甘噛みしてみる。
「ぁ、それぇ、んぅう」
「痛くない?」
「ん……それくらい、なら平気……でも、強く噛まないで……」
乳首は敏感な箇所だからな。
皮膚もそんなに厚くないだろうし、無茶すると傷を付けてしまいそうだ。
歯を立てるのは中断し、唇と舌で愛撫を続ける。乳首をまるごと口の中に含み、クルクルと舐め回した。
「ふぁあ、ん、ぁ……優しいの、好き……んっ、ちゅぱちゅぱ、気持ち良い……あ、ご主人様……おちんちん、ガチガチですよ」
細くて暖かい手がそっとペニスに触れる。
硬さの具合を確かめるように、全体の形を確かめるような優しい動きに今度はこちらが身悶えする。
「んふぁ……ぁ、乳首、んぅ、ぺろぺろされて、ぁ、気持ち良い……おちんちん、硬くなってる」
「もっと、擦って……」
「ん、はい、ご主人様……気持ちよく、なってぇ」
ズボンの上からスリスリと擦られる感触が性感と興奮を高め、ペニスの血流はますます充実した。
口の中で踊るようにしこりを増していく乳首を吸いながら、自然とシコシコ動かされる指に合わせて腰が浮いてしまう快楽に心躍った。
「直接触って」
「ん、はい……」
ヒクヒクと痙攣を続けながら手のひらがズボンの中へと侵入してくる。
「んはぁ……ご主人様のおちんちん、硬くて素敵ですぅ……熱くて、ビクビクして、んふふ、でもなんか可愛い」
男のペニスに可愛いは中々しんどい表現であるが、おっぱいの美味を堪能している今の俺には反論している余裕はない。
悪意がないことは分かっているので、今はもたらされる快感を目いっぱい楽しむことにする。
「あ……これ」
「どうした?」
「ちょっと、大きくなってます……長く、なってる」
「マジでッ」
どうやらミルク店長から渡されたナイトサプリの効果が発揮され始めているらしい。
ずっと小さく短いままだったペニスがようやく成長期に入ったのかと感動を禁じ得なかった。
「今までずっと効果0だったのに……ようやく」
「うん……すごく素敵。ますますご奉仕頑張っちゃいますね」
優しくなでつける動きが徐々に艶めかしくなっていく。
俺は感動と喜びで打ち震える内側の感情を乳首の愛撫にぶつけた。
「はぁ、んぅう、ぁ、あぁ、申し訳ありません……ぁ、私、もう、果ててしまいそう……っん、んっぁ、あぁ、ぁあ……」
彼女の言うとおり、乳首全体がヒクヒクと痙攣し、擦っている指の動きも緩慢になってくる。
しかし、その痴態こそが最高のエッセンスとなって性感を高め、俺の限界もそろそろ近い。
力一杯乳房を握り絞め、彼女が好きな強い愛撫で乱暴にこねながら乳首を吸い上げた。
「ふぁ、あぁ、あぁ……ぁあ、ぁあ、もう、イク、イクゥ……んぅう~~~~ッ」
「んっ、俺も限界……ッ」
ビクビクンッ!! ビュクビュクビュクッ!!
加奈ちゃんと俺の絶頂は同時に起こった。
手のひらの中に収められた肉棒がビクビクと跳ね、ドロドロの精液が射出されて汚していく。
「ああ、凄い……こんなにドロドロで……熱い……私のおっぱい、美味しかったですか」
「もっと味わいたい。今度はペニスで」
「んふふ、はい……沢山、味わってくださいませ」
身を起こしてソファに座るように促される。
高級インテリアとして極上の質感を持っているソファに腰を下ろし、大きくまたを拡げられてその身を預けてくる。
「ご主人様は、尊大な態度で快楽を享受してくださいね……」
ズボンを脱がされ、いわれた通り大股を開いて腰を突き出すと、巨大な果実を太ももに乗っけてくる。
メイドカチューシャを身につけた艶のある黒髪が目の前で揺れる。
頬は上気して赤く、目は潤んで昂揚しているのが分かる。
「はぁ、んぅ、出したばかりなのに、凄くガチガチです……ん、は、おっぱいで、気持ちよくなってくださいね……んふ、ぅ、ん、ぁあ、このご奉仕、大好きです……」
トラウマの中で嫌っていた筈のパイズリも、俺との上書きですっかり気に入ってくれたらしい。
吸い付いてくる乳圧を堪能しながら、もたらされる熱量に吐息を漏らし続けた。