ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
そんなわけで、今日はデートと称して映画館に行くことになっている。
色々とデートコースを模索していたのだが、俺達が高校生の頃に夢中になった小説が原作の映画が公開されているのを発見し、時期的に公開終盤であることに気が付いたので見に行くことにしたのだ。
デートと称しているが、これも立派に加奈ちゃんのリハビリを兼ねている。
セックスのトラウマと同じくらい対人恐怖症に陥っている加奈ちゃんはまともに買い物に出かけることすら困難なほどだ。
ミルフィさんと出かけるようになって多少マシになってきはしたが、それでも一人では出かけられない。
チケットは既にネットで購入済みであり、席はカップルシートを選択してある。
中規模のシアターの一番良い位置にある幅広の席は、スクリーン全体を見渡せて非常に見やすい。
人もあまり多くはなく、ほとんどカップルシートの貸し切りみたいな状態だ。
俺達の他には何組かのカップルが座っており、映画が始まる前だというのにどいつも既にイチャイチャを始めている。
「流石に終盤だと客入りはこんなもんだよね」
「逆に有り難いかな。混んでると酔っちゃいそうで」
「それは言えてる」
人が多いと加奈ちゃんの耐久力が持たないので丁度良いからこの映画を選んだというのが本音だ。
俺自身も人の多いところはさほど得意ではないしな。
元陰キャは伊達ではない。
格好つけて言うことじゃないけど……。
◇◇◇◇◇
映画が始まることしばしの時……。
スクリーンには主人公とヒロインの恋愛模様の紆余曲折が盛り上がりを見せている。
……が、結論から言おう……。
映画、クッソつまらんッ!!
思い入れのある作品だったので楽しみにしていたが、原作の良さがまったく活かされておらず、もはや別物に成り下がっている。
余計な情報で先入観を持たないように、極力評判などは見ないようにしたのが徒(あだ)となった。
まあ加奈ちゃんと再会するまで興味の意識を向けていなかったというのも大きい。
別に原作厨であるつもりはないが、俺達の青春に直結しているあの小説の映画化だからこそ見に来ているスタンスである俺達には、この時間はかなり退屈を通り越して苦痛なものになっていた。
115分上映の映画でまだ半分以上も残っている。
ここから盛り上がるかどうかは分からないが、少なくとも今の俺達にはそれを受け入れるテンションにはなれそうもない。
映画単体として見ても、その出来は相当悪く、俳優の演技はヘタだしキャラクター性に合っていない。
何故だか余計なオリジナル要素がふんだんに盛り込まれており、小説を原作にする必要があるのかと疑問の思うレベルで別物に変質してしまっている。
知らずに見るならまだマシだろうが、なまじ原作ありきで見に来てしまっているので、劣化した描写にいちいち意識を持って行かれて物語に没入することができなかった。
加奈ちゃんも同じことを考えているらしく、何やら小声でブツブツと呟いているのが分かる。
今まで話す機会がなかったのだが、実は加奈ちゃんはかなり作品にのめり込むタイプだ。
だから原作から相当かけ離れて劣化しているこの映画にかなりご不満の様子であり、普段は見せないような不機嫌そうな目で作品の批評を行っているのだろう。
もはやこの映画には見る価値が見いだせず、どうしたもんかと思案している。
俺はちょっとした悪戯を思いついた。
隣に座っている加奈ちゃんの手を握り、スリスリと擦ってみる。
「ぁぅ……か、克明、くん?」
何かを訴えていると察してくれたのか、スクリーンから視線を外してこちらを見やる。
「映画見ててね……」
「……ぁ、んぅ」
手のひらを両手で握り、開かせたままマッサージするように揉みしだく。
「ぁ……気持ち、良い……」
小声で、誰にも聞こえないような小さな喘ぎ声が響く。
映画の音にかき消されて加奈ちゃんの甘い喘ぎが耳元に聞こえてくる。
カップルシートなので俺達の距離を阻むものはない。
腰をくっつけて身体同士を密着させ、腕を組んで逃げられないように固定する。
加奈ちゃんの方も頭をこちらの肩に預けてくれる。
映画を見ながら、腕を絡めておっぱいを押し付けるようにくっ付きながらモジモジと悶え始めた。
「ぁん……ふ、んぅう……声、出ちゃう……なん、でぇ、手を、揉まれてるだけ、なのにぃ……」
ハンドマッサージによって加奈ちゃんの性感は徐々に高まっていく。
身体の柔らかい加奈ちゃんだが、やはり一部に重たいものを抱えているので肩こりのツボがよく効いている。
手のひらというのも意外と性感帯というものはあるらしい。
いわばハンドセックスとでも呼ぼうか。
やはり知識とは偉大である。
凝りやすい加奈ちゃんをほぐしてあげたくて覚えた様々なマッサージだが、こういったことにも活用できたのは僥倖だ。
加奈ちゃんは既に退屈な映画には見向きもせず、俺がもたらす手のひら愛撫に夢中になっていた。
「はぁ……ん、ぁ……んぁ……ぁ、気持ち、良い……」
こちらに寄りかかって腕を強く掴み、モジモジと股を擦り合わせて悶えている。。
どうやら手だけでかなり感じているみたいだ。
暗がりの映画館という背徳的な空間が快楽を加速させているのかもしれない。
「映画、見ないの?」
「見れない、よぉ……こんなに気持ちよくされたら、ねぇ、もう映画、いいから……ホテル、行こ♡」
「もう少しここで楽しもうよ……」
「で、でもぉ……誰かに見られたら……」
「みんな自分の恋人に夢中で俺達なんかみてないから。でも声は抑えてね」
「んぅう……イ、イジワルぅ、んふぁ♡」
指先の性感帯を完全に把握し、徐々に刺激を強めていく。
「ん、んぅ……ふ……んぅ、んぅ、んっ……っ‼」
ビクン、と身体が跳ねた。
どうやらハンドセックスで達したようだ。
片手で口元を押さえながら身体をビクビクと痙攣させる。
辛抱堪らないといった様子で俺の身体は引っ張られ、彼女の唇が勢いよく覆い被さってきた。
「んーーーっ、ちゅぷっ、れろ……んふぁ……ちゅ」
声を漏らしそうになる性感の高まりをキスで抑え込み、彼女の指先から全身にかけてが強く痙攣を続ける。
小さな舌が口の中へと滑り込み、唇を覆い隠したまま口内でクチュクチュと音を立てた。
「ぷは……はぁ……はぁ……」
快感の度合いがキスによって高まっているのが、絡みついてくるような加奈ちゃんの舌の動きでよく分かる。
「ちゅ……はぁ……はぁ……ちゅ、もう……イジワルぅ」
「嫌じゃなかったかい?」
今更ながらの質問をしてみる。
だってそれは答えの分かりきっている質問だからだ。
予想通り、彼女の首がフルフルと左右に振られる。
イヤな事でも俺の為なら我慢してしまいそうな加奈ちゃんだが、この蕩け具合がちゃんと彼女が受け入れていることを証明してくれている。
俺だって自分の欲望全開で加奈ちゃんの意思を無視してこんなことはしない。
ちゃんと大丈夫の確信があって実行しているのだ。
「映画よりも甘いことしてみよっか」
丁度映画は中盤の盛り上がり、いわゆるラブシーンに突入したようで、周りのカップル達も俺達と同じように声を殺しながら"イロイロな事"を始めている。
「はぷっ、んちゅ…はぁ……むぅ、んふぅ……ふむっ、むぅっ……っ!」
モジモジと擦り合わせている股の間に手を置いて、スカートの上から擦ってみる。
「んぅ、ん……ぁ、そこは……らめぇ♡」
「おや? スカートの真下に生足の感触……もしかしてニーハイ履いてる?」
「んぅ、うん……克明君、ニーハイ、好きでしょ?」
「君は最高だ」
一張羅のチョイスから白タイツかとも思ったが、どうやら俺のためにアレンジしてくれたらしい。
柔らかいスカート部分をたくし上げ、軽い抵抗を示す加奈ちゃんの手を制止して生足を露わにする。
しかしそれは拒絶の抵抗ではなく、羞恥心からくるものだろう。
汗ばんだ太ももには、既に生々しい縄の締め痕などはほとんど目立たないレベルに回復していた。
以前アダルトショップであるシルキィ・ミルクでもらったマッサージオイルのおかげで、加奈ちゃんの全身に刻まれた過去の男の痕跡はかなり薄くなっている。
まだ完全ではないものの、このまま行けばあと2、3ヶ月も続ければ完全に消えてくれそうな勢いで順調だ。
とはいえ、心の傷はそうもいかない。
この1ヶ月だけで、フラッシュバックは何度も起こり、そのたびに上書きを行ってきた。
こう言った大胆なことをするのも、彼女にとってのトリガーが何処なのかを確かめる意味、そしてリハビリも含まれている。
そう、実はこれ、加奈ちゃんから以前よりお願いされていることなのである。
詰まるところ、こう言った不意打ちによるエッチでフラッシュバックが起こるかどうか。
だから最初はハンドマッサージというエッチでもなんでもない行為から入り、徐々にその行動を大胆にしていった。
そうすることで、エッチな行為そのものが愛ある行為で上書きされていく。
そう言った思惑が含まれているのだが、今のところ上手く行っているみたいだ。
俺の手が太ももの素肌に触れると、身体を再びビクンと跳ねさせて甘い吐息を手で塞ぐ。
しっとりと汗ばんだ太ももが手に吸い付いてくる。
「はぁ、んんっ、ぁん、……ふ、ぅんん」
絶対領域の素肌を指先で滑らせ、徐々に徐々に中心へと近づいていく。
「は……ぁ、ああ……え?」
だがまだ触らない。
強い快感に身構え、強張った身体が拍子抜けしたように脱力する。
「んふっ!? んんーーっ!!」
俺はその一瞬の隙をついて身体を抱き寄せ、唇をキスで塞ぎながら股間を強く刺激する。
ジタバタと暴れる身体を押さえつけて、声が出ないように空気の通り道を塞ぐ。
「んぅうっ! んぅう~~」
彼女自身もその快楽を楽しんでいるのか、大きな声が出ないように懸命に抑え込んでいた。
直前まで飲んでいたジュースの甘みはすっかり消え失せ、唾液と皮膚の味だけとなる。
それでも彼女の口の中は甘い味がして、密着したおっぱいを含めた全身がもどかしげに痙攣を繰り返す。
やがて痙攣が終わり、指をめり込ませたパンティの中心がジュワリと熱を帯びる。
幸いにして周りは俺達に気が付いていないようだ。
それでも恥ずかしいのか、加奈ちゃんが悔しげに拳でお腹を叩いてくる。
しかし拳に力は入っておらず、弱々しくポスポスと抗議するのみだった。
「もう……声出ちゃうかと思った……」
「悶える加奈ちゃん、可愛かった」
「ぷーぷーっ……じゃあ、私も反撃しちゃうもん」
んんっ、と喘ぎ声を抑えながらもキスしてくる加奈ちゃんの健気さに下半身が熱くなる。
おっぱいがムニュリと押し潰され、自ら俺の手首を掴んで自らの膨らみを掴ませる。
素早く背中に回った指でブラのホックを外し、グッと引き上げた感触が手のひら越しに伝わってくる。
ワンピースの上部に外れたブラジャーのレースがはみ出し、生乳の感触が手のひら全体に襲い掛かってきた。
それだけでズクンッと股間に登る熱量が増大し、一瞬にして形勢は逆転される。
そしてすぐにその手は俺の股間に伸びてきて、カリカリと爪を立てながらスラックスの布地上から屹立を擦られる。
ゾクゾクとした快感が背筋を駆け上がるが、唇を押さえ込まれているため反撃することができない。
それどころか太ももに自分の足を絡ませて強制的に足を開かされ、気が付くとチャックを下ろされて手を突っ込まれていた。
「んっ、ふぅ、んちゅ、ちゅ、ちゅぷ、れちゅ……ちゅぷちゅぷ、かふっ、ちゅぱ」
キスをしている間、ずっと白く大きな胸を自ら揉ませ続ける。
自らの快感のためではなく、揉ませることで生じる俺の興奮によって手コキの快感を増大させる目的で触らせているのだ。
自分の身体を熟知し、俺という男の精神構造を完璧に理解しているからこそ成せる業だ。
「コート、被せて……」
ひっそりと囁かれた声を聞き、言われるままに彼女のロングコートを被せる。
そして彼女の頭が徐々に下がっていき、胸板を滑り落ちながらペニスが温かな口内粘膜へと吸い込まれていった。「ん、くぷぷぷ……ちゅぱっ、れりゅりゅ、くちゅる……」
くぐもった音を響かせながら、コートに覆われた暗闇の中で頭を上下する加奈ちゃん。
幸いにして周りにはまだバレていない。というか似たような感じでイチャついているカップルがそこかしこにいる気配がした。
「んっ、汗の匂いと味……今日も頑張ったんだね」
健気な言葉と共に唇を強く押し付け、股間が温かなぬかるみに浸かったような熱量に覆われる。
一日の仕事で溜まった汗と垢を舌先で刮(こそ)ぎ取る動きにうめき声が漏れ出る。
「ちゅぷりゅ、じゅりゅ、くじゅりゅ……じゅぷ、ちゅっぷ……」
コートのおかげで激しい口淫の音がある程度遮断されているが、巧みな舌使いが奏でる卑猥な音楽は映画のBGMよりよほど聞き応えがあった。
「レロレロレロ……ちゅっ……ちゅっ、ちゅぷ、んぅ、んんふぅ、あふっ、れりゅ、れろろろろ……」
唾液に塗れている感触が股間全体を覆い尽くす。
しかし、ズボンを濡らさないように気遣ってか、すぐにヌルヌルの唾液はカウパーと共に吸い取られていった。
「じゅるる、くぷ、ちゅぷぷ……れるれるれる……」
淫欲に塗れた音を慎ましやかに立てながら、徐々に激しくなっていく手と口の摩擦。
頭を激しく動かすと音が派手に鳴ってしまうことを察知したのか、舌と手の動きだけで性感は高められていく。
口の中でペニスを転がされ、カリ首の敏感な部分が集中的に刺激された。
一日の疲れも一緒に吸い取ってもらえそうな刺激が下半身を痺れさせていく。
両手で竿を握られ、笠の溝が唇で締め付けられながら強烈に吸い上げられる。
音を立てないように、しかし強烈なバキュームでの吸引だ。
快感が生じないわけがない。
凄まじい熱の籠もったコートの中で、湿り気が快感を増大させる気さえしてくる。
グチュグチュとしゃぶられながら吸引によって圧力が高まり、ハードな刺激が一層性感を高め続けた。
ペニスに滾る血液の量が限界を突破し、痛いくらいに勃起している。
「んふぅ、克明君のおちんぽ、ガチガチで熱々……ん、ふぅ、じゅる、このまま、出(ら)してね……」
「もう、出る……」
俺の限界を悟ったのか、痛いくらいのバキュームで吸い上げられる、尿道からせり上がってくる射精欲が限界を迎えた。
ぷるぷるの唇がミッチリと吸い付き、舌が口内で柔らかく包み込んでくる。
「じゅるるるるる~~、じゅ、ぐちゅっ、ずずっず、っず、っず~~~」
「く、ぅう……」
そこで限界は訪れた。
ドピュドピュッ!! ビュルルルッ……ビュル、ぐぴゅ……
吸い上げられた尿道の精液が口内に射出されていく。
ドクドクと脈打って加奈ちゃんの口腔で暴れ回る肉棒を、優しくあやすように握って搾る。
「ずず……じゅる……ゴク……ゴク……」
ゆっくりと喉が鳴り、ドクドクと射出される精液が嚥下されていく。
何度味わってもこの瞬間の支配欲が満たされる感覚はクセになる。
コートの中で加奈ちゃんの息遣いが熱く広がり、ペニスにこびり付いた涎や残り汁を舐めとってくれる。
気が付けば映画もクライマックス。
しかし今はそんなことはどうでも良い。
周りのカップル達も既に映画そっちのけでイチャイチャと盛り上がっている。
中には明らかに挿入してるカップルもいる。この映画館大丈夫なのだろうか?
舌先と唇でベトベトの液体を全部舐めとられ、ようやくペニスは解放される。
ポケットから取り出したハンカチで残り汁を拭き取り、チャックを引き上げて後始末までしてくれる気遣いに感動すら覚えた。
「ふぁ……こりゃ俺の負けだな」
「んふふ……ホテル行こ♡」
エンディングを待つことなく、俺達は映画館を後にした。
◇◇◇◇◇
繁華街の一角にあるホテル街へとやってきた。
俺達は一刻も早く繋がりたい一心で、適当なホテルを選んで入っていく。
空き部屋のパネルをタッチし、二人は足早にエレベーターに駆け込んだ。
「んはぁ、んちゅ……かつ、あき、くふん、んぁ、はむっ」
だが俺達は我慢仕切れずその場で口づけを交わし始める。
加奈ちゃんの方から激しく舌を絡め、唾液を啜りながら股間をまさぐられた。
エレベーターの扉が開き、互いに名残惜しくも唇を離す。
「ひゃんっ、か、克明君っ!?」」
見つめ合って笑顔を交わし、俺は堪えきれずに彼女の脚を抱えてお姫様抱っこに持ち上げて廊下を走る。
選択した部屋への案内ランプが光り、ルームナンバーのパネルが点滅している場所を発見した。
両手が塞がっている俺の代わりに加奈ちゃんが扉を開き、直ぐさま部屋の内扉を跳ね開ける。
勢いよく開かれた扉は蝶番のバネによって自然と締まっていき、それを見送ることなく俺は加奈ちゃんをベッドに放り投げる。
「うひゅん♡」
柔らかいスプリングが弾み、加奈ちゃんの軽い身体を跳ねさせた。
俺はその上からすぐに飛び乗って足を開かせる。
ズボンを脱ぐ時間も惜しく、チャックを下ろしてペニスを取り出している間に、加奈ちゃんもパンティを脱ぎ去って大きく足を開いていた。
「来て――ッあぐっ、んぁあぁ、あああああっ!!」
既に勃起している肉棒を滑り込ませ、そのまま彼女の女陰に吸い込まれるように挿入されていく。
「ぁ、ああはぁああ♡ 硬いぃいいっ!! 良いッ、ぁあぁああんっ!!」
ワンピースのスカート部分がまくれ上がり、シワになりながら俺の体重を受け止めていく。
「ぁ、あぁあ、服、シワになっちゃうっ」
「じゃあやめる?」
「んぁん、やめないで……ッ!」
「じゃあ、こういうのはどうだい?」
為すがままになっている加奈ちゃんの身体を引っ張りベッドの端に引っ張っていく。
身体半分投げ出される形になった加奈ちゃんのお尻を抱え上げ、スカートをまくり上げてバックから挿入する。
「あはぁあ、ああ、くあぁあんっ!! これっ、んぅふぅうっ、激し、激しいよぉおっ! ぁあもっと、もっとぉ」
「どうだい? 一張羅のまま無理やり犯されてるみたいにガン突きされるのは」
「良いよぉおおっ! 激しいのっ、好きぃっ! ひゃぁっ、んぁあ、あ、あ、ああぁあっんぅ! これっ、しゅごひっ……あひぃいっ、これっ、犯されてるみたいで、興奮しちゃうぅっ、大好きな人に犯されるのっ、好きぃ、好きなのぉ!!」
押し潰されるような圧力で伸し掛かる俺の体重を全力で受け止めてくれる柔らかい身体を堪能する。
膣奥まで咥え込んだ肉棒をギュウギュウと締め付け、加奈ちゃんのお尻が高く掲げられる。
もっと奥へと導くように、お尻が突き出される。
それに応えて爪がめり込むほど強く掴み、更に激しく腰をピストンさせた。
「あひっ、ひっ、ひぁぁ、あぁああんっ!! んはぁあ、んっ、はぁ、ああはぁあ、んにゃぁあああっ!!」
一段階甘ったるい声を響かせる加奈ちゃんの股間から垂れた愛液が、肉棒を伝って白く泡立っているのが見える。
ワンピースの背中ホックを外し、肩から抜いて胸をはだけさせる。
露わになった白い乳房。
半脱ぎになった加奈ちゃんの姿に、興奮の強まった俺の理性は溶かされ、ますます夢中になっていった。