ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「くぁあ、あんっ、あはぁあ、しょれっ、んはぁあ、足に、力入らないぃ、いひぃいいんっ! 腰、抜けちゃうっ、んひぃいっ」
徐々に立っていられなくなる加奈ちゃんを支え、松葉崩しの体勢に移行する。
3万円近くもした一張羅のワンピースはセックスの激しさにすっかりシワだらけになっていた。
それでも全部は脱がさない。
衣服を脱がされ、ままならない体勢のまま犯されている加奈ちゃんのなんと美しいことか。
「ぁ、克明、くぅんっ! ぁはぁ、激しいぃいっ、いあぁん、もっと、もっと激しく犯されたいっ、きゅひぃいいっ、クリトリスッ、イジられたらッ、きゃひゅぅうんっ!」
高く掲げられた足を掴んでクリトリスをイジる。
キュンキュンと締め付けてくる膣圧で性感はドンドン高まっていく。
「はぁ、あぁ、あ、腰、勝手に動いちゃうぅんっ」
恥じらいを含みつつもメスの香りと表情を強くする加奈ちゃんの美しさは筆舌に尽くしがたい。
こんな痴態をまざまざと見せつけられたら、こちらの興奮もますます高まってしまう。
「ぁあ、買ってもらったワンピース、グチャグチャだよぉ」
「また買ってあげるから。それに、加奈ちゃん、一張羅乱されてすっげぇ興奮しちゃってるじゃないか」
「興奮するぅっ、克明君に犯されるのっ、凄く興奮しちゃうぅっ、あ、あはぁ、んぁ、あ、はぅん、あひぅうっ」
こんなに乱暴に犯されているのに、興奮し、俺の性欲をまるごと受け入れてしまう包容力に感動すら覚える。
だがそれも恐らく上書きの要素を含んでいると思われる。
だって加奈ちゃんのトラウマの一番最初が、抵抗できない状態でのレイプだった事を考えれば、加奈ちゃんの性質と合わせて強い愛撫で衝動的にセックスして欲しいと願うのは納得できる。
心の中に湧き上がってくる激情にも似たマイナス感情を、一番愛してる人から向けられる強い感情で押し潰して欲しいと願っているのだ。
「加奈ちゃんの感じてる顔、最高に愛らしいよ」
「んぅう、あぁ、ああ、そんなこと、言われたら、キュンってしちゃうぅっ、はぁ、ぁあ、あぁあっ」
側位から腰を突き入れ、加奈ちゃんの身体が衝撃でベッドに弾んでいく。
火照った吐息を吐き出しながら、恍惚に染まった瞳を潤ませてこちらを見つめてきた。
「俺の目を見て」
こちらの呼びかけに視線を向ける。
その瞬間に加奈ちゃんの腰がピクッピクッと艶めかしく蠢く。
「あひっ、んぁあ、そんなに、見つめられたら……ぁ」
「またキュンってなったね。感じちゃってるのかな」
「らってぇ! 感じちゃうよぉっ! ああ、恥ずかしいッ……中でパンパンに膨らんで、ドンドン奥に入り込んでくる」
彼女の言うとおり、ムクムクと膨らんで硬さを増しているペニスは加奈ちゃんの子宮をコリコリと抉った。
側位状態で大きく股を開いた足が柔らかく肩まで届く。
クチュリと開いた肉ビラと膣内。
開いた分だけペニスも奥まで入り込み、ますます彼女の性感帯を強く刺激している。
肉に取り囲まれたペニスに走る快感の電流で背中は仰け反り、翻弄しているのはどっちなのか分からないくらいだ。
俺がプレゼントしたワンピースをグチャグチャに乱しながら淫らな喘ぎを漏らす加奈ちゃんの痴態に肉棒の硬さはかつてないほどの硬度を誇っている。
「ひぐっ、ぁんぅう、ああぁああっ!! 克明君のおちんぽ、ヒダをゴリゴリ掻き分けて、どんどん奥にぃい……んぁあ、イクッ、またイッちゃうぅう」
「くぅうっ……気持ちよすぎる……ッ!」
もう少しでも腰を動かしたら射精間違いなしだ。
快感の度合いが一層強くなり、最後のピストンを彼女の奥へと叩き込む。
「行くよッラストスパートッ!」
「ひぅうんっ、んあ、ひぅぐっ、ふ、んふぅ、ああんんっ、ぁ、ああ、あ、あ、あ、あ、あっ! 溶けるッおまんこ蕩けちゃうぅっ! イクッ、イクッ~~~~ッ!」
柔らかい身体から織りなす躍動感は、淫らな表情と相まって普段よりも激しく竿を包み、彼女の興奮を伝えると共に、俺のペニスも快感で蕩けさせてくる。
「あ、あ、ああっぁあ、ッ、くひぃいいいいいっんんっ」
ドピュドピュッ!! ビュクビュクビュクッ!! ビュルルルルッ!!
絶頂の痙攣が射精を促し、膣奥へとドクドク注ぎ込まれていく。
「んひぅっ、奥まで、届いてるッ、んぁう、んぅう、イク、またイッちゃうぅうっ、んああああんっ」
断続的に果て続ける加奈ちゃんの身体が激しく震え、痙攣によっておっぱいがブルブルと震える。
「はぁ、はぁ、いつもより、激しい……、んはっ、ぁはぁ……」
「ほら、オマンコの奥グリグリすると精子がグチュグチュ音を立てて凄くエッチだ」
「はひぃんっ……あぁ、らめ、らめぇ……それされたらっ……熱い精液が、子宮に入り込んで、気持ちよくなっちゃうぅ、んい、らめっ、気持ち良いッ、またイクッ、いっぱいイクぅうううんっ!!」
足を抱え上げて円を描くようにグリグリと腰を押し込むと、尿道に残った精液がドピュッと飛び出しながら子宮に溜まった精液をかき混ぜる。
キツキツに締め上げてくる膣壁がペニスの皮膚をヌルヌルと撫で回し、扱くことで強烈な快感が蘇ってくる。
「んふぁ……かちゅあききゅんのおチンポ……しゅごいぃ……奥の方抉って、また気持ちよくなってきちゃう……んひぅっ……ひぅうんっ」
「俺もだ。また気持ちよくなってきたよ。このまま続けていい?」
「まってぇ……服、脱がせてぇ……」
ヘロヘロになった加奈ちゃんは力が入らないのか弱々しく訴えてくる。
俺は背中のホックを外し、チャックを下ろし、ペニスを一旦引き抜いて脱がしてあげる。
汗まみれになったニーハイソックス、ブラジャーも全て外し、靴も脱がせていないことにも気が付いた。
そして俺も衣服を何一つ脱いでおらず、その全てを取り払う。
お互い全裸となって汗だくになった全身を擦りつけながら密着してキスを送った。
「あふん、ん、ちゅぱ……今日の克明君、いつも以上にワイルドだね……」
「加奈ちゃんが色っぽいから。ほら、もうこんなにガチガチになっちゃった」
「ひゃぅうんっ、また、硬いよぉ」
キスを送って汗の匂いを堪能しあいながら、俺達は再び快楽を貪り始めるのだった。
「あ、見てみて。マットがあるよ」
半脱ぎセックスで一発、それから服を全部脱いで汗まみれになりながらもう一発。
合計2回の膣内射精を終え、俺のスーツも加奈ちゃんの一張羅のワンピースもグチャグチャになってしまいながらベッドの上で息を整えていた。
それから汗まみれの身体をスッキリさせる為にバスルームに赴いた。
「これがそうなのか。本物は初めて見た……」
「お家で買う前にここで試してみよっか」
以前話したとおり、彼女がお店で培ってきたスキルも全部俺の為に使いたいという願い。
そして俺自身もそこに一定の興味があり、それらの経験を全て俺のものにしたいというのが互いの共通認識だ。
そういった双方の意見の一致によってプレイ用のマットを購入しようかという話をしたが、ここに来てすっかり忘れていたことを思い出した。
それ以外にもすることはいっぱいあったし、新居に慣れるまで時間も掛かったしな。
「そうだね。お願いできるかな」
「うん、じゃあ準備するね」
長い髪をゴムで纏め、アップにした髪型で準備を始める加奈ちゃん。
慣れた手つきで壁に備え付けられたマットを床に敷いて、枕になっていると思われる膨らみの部分にタオルを敷いた。
「丁度ローション風呂作れる素があるから、これ使おうか」
丁度お風呂場に備え付けてあったローション風呂の素を桶に垂らし、コックをひねる。
勢いよく流れ出したお湯が桶を満たし、サラサラのお湯が粘り気のある液体に変わっていく。
チャパチャパと手を上下させながら掻き混ぜる仕草は、AV等で見たローションの掻き混ぜ方そのものだ。
こうしてみると、加奈ちゃんが歩んできた5年間の蓄積がどういうものだったかリアルに分かって複雑な気分になる。
だけどそれも含めて上書きなのだから、今更日和ってはいけないのだ。
それに、心の複雑さとは裏腹に、俺の股間は今から始まる未知の体験への期待で、文字通り膨らんでいる。
「ちゅ……もう少しだから待っててね」
なんと加奈ちゃんは亀頭の先端にチュッ♡とキスをして利かん坊を宥めてくれた。
なんちゅうエロい仕草をしてくれるんだ。
我慢できなくなってしまう。
バスタブに腰掛けて準備している加奈ちゃんを眺めているうち、ローション風呂の素のおかげでトロトロのお湯ができあがっている。
「お待たせ。じゃあそこに横になって」
「うん、こうかな……?」
加奈ちゃんの指示通り、蛇腹になったマットに横たわってタオルが敷かれた枕に頭を乗せる。
「意外と表面はつるつるしてるんだね」
「うん、滑り安いから気を付けてね」
ローションになったトロトロのお湯を手酌で掬って胸板に塗り拡げられた。
「おう……あったかい」
「じゃあ、始めるね……んぅ、ん……」
ヌルヌルの感触と共に加奈ちゃんの細い指が胸板を前後し始め、細やかな息遣いが間近で感じる事ができる。
「ん、っしょ……ん、っしょ……どうかな、気持ち良い?」
「うん、少しこそばゆいけど良い感じだ」
「んふふ、これからが本番だからね……」
浴室だからか声がよく反響して色っぽさが三割増しで興奮を高めてくれる気分だ。
やがて滑る指を肩に回し、おっぱいが胸板で潰れる。
ムニュリと形を変えたたわわな実りがローションに塗れて身体を擦り、彼女の息遣いが少しずつ吐息を漏らすように色っぽくなっていく。
「ん……はぁ、ん……お店の時より、楽しいかも……ん、しょ……ん、じゃあいくよ」
「ん、おおっ!?」
片足を持ち上げ、股の間を擦り合わせながら前後に何度も往復してくれる。
身体が徐々に温まってきて、恥丘のプニプニした感触がしっとりとヌメリを増してきた。
「んぅ、なんか、私も感じて来ちゃう……おかしいな……こんなに気持ちよくなることなかったのに……はぁ、んぅ」
「加奈ちゃんの表情、すげぇ色っぽい」
「えへへ、こんなに感じちゃったら仕事にならないから……克明君だけだよ」
「特別感があっていいね」
視線を絡ませながらムチムチの肉体を惜しげもなく擦りつけてくれる加奈ちゃんのサービスは、恐らくかつて客に行っていたものより数段質が良いと思われる。
一つ一つの動作に想いが籠もっているのが分かり、時折顔に近づいては何度も何度もキスを送ってくれる。
「ん、ちゅ……ちゅ……れる、ちゅぱ……」
お店に行ったことはないから比べることはできないが、こんなに視線を絡め、一つずつの動きに愛情が籠もったサービスが全ての客に施されていたものとは思えない。
「じゃあ、次はペロペロするから……あむっ、ちゅ、ちゅぱ……れぇろ……れるれるれる……ちゅ、ちゅぱ」
ローションで身体を滑らせながら舌先が肩から胸部にかけてを這い回る。
「はぁむっ、ん、ちゅぱ……ちゅ、れる……ん、んふふ、我慢汁がいっぱい……気持ち良い?」
「うん、最高……気持ち良いよ……」
二の腕、指先、胸板、乳首と這い周り、指先がペニスを捉える。
ガチガチに勃起した肉棒を優しく包み込みながら上下に擦られる。
「今度は背中向けてくれる?」
「ああ。よいしょ……」
背中におっぱいの感触が当たり、ムニムニと潰れながら柔らかい感触が滑っていく。
手のひらが睾丸を包み込み、ヌルヌルと滑りながら柔らかく包み込まれて快感が強くなった。
ジワジワと高まっていく体温と性感。
背骨にかけてのラインをペロペロと舌が這い周り、指先は敏感な部分を擦る。
「少し腰を上げて」
「こう?」
「うん、そう」
うつ伏せのまま腰を少し上げると四つん這いのような格好となってお尻を突き出した形となる。
「れるんっ……ぢゅぱ、じゅじゅるる」
「おおっ!? お尻ッ!?」
何をするのかと思えば、少し上がったお尻に顔を埋めて尻穴に舌が入り込んでくる。
「か、加奈ちゃん」
「少し、我慢して……気持ちよくなるからね……んちゅ、ちゅぱ、れろれろれろ」
「お、お……んい」
グリュグリュと柔らかい舌先がアナルをほじって侵入してくる感触は未知の快楽を生み出していく。
「お、おおっ……き、気持ち良い……」
「んじゅるる、ちゅぱ……くちゅくちゅ……んふぅ、克明君のなら、全然嫌じゃない……んぅ、ん、ちゅぱ、これ、嬉しい、んちゅ」
それもまた、彼女の上書きになっているようだ。
格好としては情けなさが先に来るが、快楽に身を委ねて享受すれば段々と射精感がこみ上げてくる。
「次は、これぇ……」
ローションに塗れた指が肉棒を握り絞め、チュクチュクと音を立てながら激しく擦られる。
「ん、ふぅ、おちんちん、ガチガチだよ……れる、ちゅりゅりゅ……んぅ、はぁふ、ん、ちゅ、ちゅ」
アナルへの刺激は段々激しくなり、肉棒を上下する速度も段々速まってくる。
睾丸の奥から煮えたぎるような射精感がこみ上げ、爆発寸前になったところで全ての感触から解放される。
「ん……ぉ……」
もう少しで果てそうなところで寸止めされて呆けた意識が宙ぶらりんで放り出されたような気分になる。
「ん、どうかな? 嫌じゃない?」
「中々に未知の体験で楽しかったよ。でも今はお口で出したい」
「ん、じゃあおしゃぶりするね。もう一回仰向けになってね」
指示された通りに表を向くと、ヌラヌラになった加奈ちゃんが色っぽい顔でこちらをのぞき込んでいた。
「加奈ちゃん、興奮してる?」
「あはは、バレちゃった……克明君の身体ナメナメしてたら、凄く意識がふわってして来ちゃうの……お仕事でこんな気持ちになったことなかったのに……ご奉仕が、凄く楽しい」
「俺だけの特権?」
「うん……克明君だけ♡」
「じゃあ、お客にはしなかった特別サービスしてもらえるかな」
「うん、いっぱいサービスしちゃうからね」
ローションを新たに追加し、加奈ちゃんは再び俺の身体に覆い被さってくれた。