ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「んぶっ、ん、じゅるる、れるる、れろれろれろれろ……じゅ、じゅぷぷ、じゅるる」
ローションまみれのペニスにしゃぶりつき、ネトネトの唾液は泡を立てて睾丸へと流れていく。
本当に嬉しそうな顔だ。
こんな表情でペニスをしゃぶる女の子を見た事はない。
いや、加奈ちゃん以外知らないけど。
ゾクゾクするような快感が背筋を駆け上がり、睾丸の奥から精子が昇ってくる。
「んふふ……克明君の感じてる顔、やっぱり可愛い」
「あふっ! そ、それヤバいッ……ッ!」
ヌルヌルのローションに塗れた指が乳首を滑らせる。
加奈ちゃんの表情は完全に娼婦のそれだ。
それも俺専用。
他の誰にもみせたことの無い、つい先日誕生したばかりの、志藤克明専用の娼婦の顔だ。
それは奉仕の精神と、熟練の技術が伴った、世界でただ一人の女の子だ。
いや、正確には二人か。ルナちゃんも負けないくらいの表情をしている。
しかし、こうして見ると加奈ちゃんとルナちゃんは違う。
表情の種類は同じなのに、違いが分かる。でも本質は同じ。
不思議な感覚だがこんなの萌えない訳がなかった。
「くっ、ううっ、出るッ」
ビュクンッ‼ ビュルルッ、ビュクビュクビュクッ‼
加奈ちゃんは本当に嬉しそうに俺への奉仕を続けてくれた。
それは愛があるが故に、彼女にとって至福の時間になっているに違いない。
そういえば、風俗で働く女の子に「エッチは好きか?」と尋ねることは、ゴミ処理場で働く人に「ゴミは好きか?」と問いかけるくらい愚かしい行為だと言っている記事があった。
加奈ちゃんの行っている行為は、愛するものへの愛がたっぷりと籠もった熱情の奉仕にほかならない。
ローションまみれの身体を擦りつけ、加奈ちゃんが俺の肉棒をたわわに実ったおっぱいで挟み込んでくれる。
「じゃあ、誰にもしたことない特別サービス、たっぷりしちゃうからね。ん、ちゅ、……んしょ、ちゅ、ちゅぱ」
ダプンッ、と強い反発と共に腰の上に乗っかる超巨乳。
「あっ、んぅ、ふぅ……んしょ、んしょ……ん、ちゅ、ちゅ、ちゅぅう……ん、ねぇ、おっぱい、触って」
彼女の誘惑に従って腕を伸ばし、両側からが持ち上げて興奮によって盛り上がった乳首を指で潰す。
「あっはぁあっ……ああぁ、ンッ、んん……ふぁ、ぁ、ああ、んふぅ……ん」
フルフルと快感に震える加奈ちゃんはおっぱいを揺らして肉棒を擦りながら、長く伸ばした舌を亀頭の先端に届かせる。
「ぅお……加奈ちゃんの舌、こんなに長かったんか……」
「んふぅ、少しずつ、出せるようになったんだ……れちゅ、れぇろぉ~、ちゅくちゅく、れろろろろ」
先端をこちょこちょとくすぐるように舌先が往復し、卑猥な水音を立てながらおっぱいが上下する。
「んちゅ、れろれろれろ……ねぇ、これ」
「うん。また長くなったみたいだ」
そう、この1カ月……シルキィ・ミルクで購入したナイトサプリの効能が本格的に出始めたのか、俺の陰茎は以前よりももう1センチほど長くなった。
日本人の平均値から言えば、それでもまだまだ短い方だ。
しかし、元々極小サイズと言えるレベルの俺からすれば、たった2センチの差はとてつもなく大きい。
肉棒に二つの幸せが同時に刺激を生み出し、掴みあげた乳房を自由に弄ぶことで興奮は強まった。
「はぁ、はぁ……んぅう、ぁ、おっぱいが、ムズムズしちゃう。あはぁ、んぅう」
「なんか母乳でも出ちゃいそうなボリューム感だね」
「んぅ、出ないよぉ……ぁんっ、そんなに搾ったら、んぅ、ホントに出ちゃいそう……ぁ、はぁ、んぅ」
乳搾りをするような気持ちになって根元からたっぷりと絞り上げ、自らの肉棒に擦りつけながら自然と腰が浮いてしまうほど気分が高揚する。
「ぁあ、気持ち良いよ加奈ちゃん……」
「うふふ、これからが本番だからね」
パイズリを終えて再び上半身に滑り出し、射精寸前に肉棒がブルリと震える。
桶から新たなローションが追加され、温かい粘液が身体を覆う。
「うおっ、これはっ‼」
「ふふ、これどうかな?」
加奈ちゃんは勃起したペニスを両手で包み込み、股に挟み込んで擦り始める。
ヌルヌルの粘液に包み込まれた両手と割れ目の感触に挟まれると、まるで女性器に挿入するのと遜色ない快感が肉棒全体を駆け巡った。
「うぅう、これすげぇ……本当に挿入してるみたいだ……」
「はぁ、はぁ、んぅ、私も、気持ち良い……感じてる克明君の顔、凄く可愛い」
「加奈ちゃんがプロの顔してる……これは翻弄されっぱなしだ」
仕草やポーズ一つとっても色っぽさを強調しているとしか思えない角度を醸しだし、可愛らしさと色気が同居したような妖艶な雰囲気で腰を動かし続ける。
改めて考えると加奈ちゃんとルナちゃんは互いに励まし合ってきたって言葉が真実味を帯びてくるな。
始めは押し付けていた役割を共有し、娼婦として必死に生き残ってきた二人。
そんな二人の表情は今、解放感に満ちているようにも思える。
【やっと好きな人に奉仕できる】
そんな思いが二人の心の支えだった訳だ。ルナちゃん自身も、加奈ちゃんの感情を自分のものだと思うくらい二人は精神をシンクロさせてきたんだろう。
「んふふ……、克明君専用の娼婦だからね……、他の誰にも、しないから……貴方だけの加奈子だから、生本番もOKなの」
それはきっと彼女の記憶の話。
俺は風俗のシステムは断片的にしか知らない。
だが、加奈ちゃんが渡り歩いてきたお店は、そういった行為はNGであることは分かる。
肌同士を重ね合わせる状況が生じれば、男はその先を求めてしまうのは仕方ないのだろう。
この間のピンサロの上書きの話にしてもそうだが、そういうのは店側が守るものではないだろうか。
だがよく考えてみれば、マットプレイから生挿入という流れは、おそらく最後の方で勤めていた超高級ソープでは日常的に行われていたのではないかと思われる。
ネットの知識だから本当かどうかは分からないが、たまにそういう行為が行われていると示唆される書き込みを見た事があるので、加奈ちゃんが言うところの「俺にだけ」という言葉には、やはり上書き的な意味合いが強いように思う。
だから言葉の上で真実であるかどうか、その言葉に嘘が混じっているかどうかなんて考えを巡らせても意味はない。
俺にできることは、加奈ちゃんの求めるどんな上書きにも応えてあげることだ。
両腕で乳肉を挟み込んで強調するように中央に寄せ、より谷間が深くなるように上体を下げてのぞき込むように屈みながら腰を動かし続ける。
騎乗位で挿入している時のように身体を揺らすので、おっぱいがぶるんぶるんと揺れ動いて視覚効果がすごい。
「うう、すごい……、本当に本物の女性器に入れてるみたいだっ。き、気持ち良い……っ‼」
ローション塗れになった手のひらに包まれたペニスを騎乗位で擦られる快感は、あまりにも凄まじいものがあった。
本当に女性器に挿入しているのと遜色ないレベルの快感にうめき声が止まらない。
しかし、加奈ちゃんは妖艶な笑みを浮かべながら前屈みになって亀頭の先端を肉ビラの隙間に擦りつける。
「本物と、味比べしてみる?」
ぷにぷにのパイパンおまんこに擦り付けていた肉棒に指を添え、先端を導くように身体を屈ませる。
狙いを定められたペニスがむっちりとした肉ビラに包まれて、手のひらとは比較にならない極上の感触に包まれた。
「うぁっ‼? くぅうう、これは……」
「どうかな……? 手のひらの方が、好き?」
「訂正するっ。熱々のおまんこには敵わないや」
体温で温められたローションと、加奈ちゃん自身の熱量によって体温の上昇した膣内は、トロトロの柔肉が蠢きながら絡みついてくる。
手のひらの凹凸感とは比較にならない淫靡な感触が肉棒全体を絡め取って飲み込んでしまった。
「はぁ、んぅ、ぁあんっ、硬いおちんぽが、奥の方に当たって、ぁはぁあん……ローションで滑りが良くなって、んぁ、いつもより奥まで滑り込んでくるよ……ぁあ」
息を乱して腰を前後させる加奈ちゃんの瞳から徐々に理性の色が失われていく。
「加奈ちゃん……?」
「克明君、克明君……」
少しずつ様子がおかしくなっていく加奈ちゃんを見て、すぐに何を求めているのか察した俺は彼女のお尻を掴みあげて引き寄せる。
熱の籠もった溜息を艶めかしく吐き出しながら、くの字に倒れ込んでくる。
「はぁ、はぁ……克明君♡ はぁむっ、ん、ちゅぅう、れる、ちゅぱ、ちゅぱ……れる、れるぅん……視線が、熱い」
加奈ちゃんの色っぽい仕草に視線は釘付けになっている。
艶はあれど、理性の色を失った瞳は暗く淀んでいるように見える。
これは間違いなく上書きのサインだった。
俺はすぐに彼女の身体を抱き締めて肉の感触を全身で味わう。
その熱量はそのまま股間にダイレクトな滾りを与え、加奈ちゃんと結合している肉筒の中へと突き込んでいく。
「加奈ちゃん、綺麗だよ。世界中で俺以外誰も知らない、最高に可愛い女の子だ。淫らな君も、娼婦としての君も、全部ひっくるめてね」
「んぁ、んぅ、そうなのぉ……お仕事で、こんなにエッチな顔したこと、ないもん……私、克明君の専用娼婦になれて、嬉しいよ」
「そうだね。世界中で俺だけが買える最高の娼婦ってところかな」
「うん、あなた専用なの……克明君専用の娼婦になりたいの……克明君、私の、ご主人様ぁ……」
繰り返しになるが、言い方の是非はともかくとして、加奈ちゃんの中にあるご主人様というのは、話に聞いた飼い主の男の呪縛に違いない。
ならば、俺のできることは、彼女が望んでいる言葉をこの口から紡ぎ出すのみだ。
「ん、ふぅ、良いよ加奈子……君の持ってる全部で奉仕してくれ」
「はいっ、はいっ♡ 加奈子の、"ご主人様"専用オマンコで……、ヌルヌルローションでトロトロになった専用オマンコでいっぱい気持ちよくなって射精してくださいねっ‼ 私の身体、好きにしていいですからっ‼ 貴方だけの加奈子ですから……身体だけじゃない。心も一緒に全部差し上げたいのは、克明君だけだからぁ」
ご主人様と呼んだり克明君と呼んだり……。
加奈ちゃんの脳内では様々な感情がぐちゃぐちゃと蠢いているようだ。
俺はできる限りの気持ちを込めて、言葉を紡ぎながら夢中になって腰を動かす加奈ちゃんの律動に合わせる。
バチュバチュ、と肌同士がぶつかり合う衝突音が、ローションの粘液が一層強い音に引き立てながら粘液結合を彩った。
「はむっ、んちゅるる、じゅる、ちゅぱ、ちゅるる、ご主人様ぁ、好き、好きぃ」
腰をぶつけながら唇を押し付け、舌を絡ませながらピストンを強める。
「加奈子ッ、君は最高の女性だよ。君の全部は俺のものだからね」
風俗プレイから上書きに移行し、加奈ちゃんの全身を抱き締めながら腰を突き上げる。
ローションで身体がマットから滑り落ちないように枕に敷いたタオルに頭を固定しながらピストンを続ける。
「さあ、これからが本番だよ」
「ぁ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああああ、あ、ああ、ああっ‼ それ良いよぉ、おちんちん突き上げられて、ご奉仕、できないぃ」
「良いんだよッ、主人が買った女を好きにするんだからっ、それ自体がご奉仕なんだからね」
「はいっ‼ 加奈子の身体、好きなだけ使ってくださいぃっ‼」
加奈ちゃんの甘い体臭と汗、そしてローションの混じり合った独特の匂いがバスルーム中に立ちこめて互いの興奮を高めていく。
「イクッ、イクよっ」
「きてぇえ、きて、きてっ、ぁあ、あぁああ、気持ち良いッ、ご主人様のおちんちんが、一番奥まで入って、ぁあ、あああ、また深いところでぇえッ、ぁ、あぁあっ、イク、私もイキますぅうう」
最後のスパートをかけながら肉棒を汗まみれの身体を抱き締めながら力強く打ち付ける。
「はぁはぁはぁっ、加奈ちゃん、加奈子ッ‼ イクッ」
「んはぁ、ああ、あぁアアア~~~~~~ッ‼」
最高の娼婦の芳香に脳髄を刺激され、心の滾りが高まり続ける興奮を全身でぶつけた。
「はぁ、はぁ……はぁ……はふぅ、んむっ、ちゅぱ、ちゅぱ……ご主人様ぁ……ぁ、克明君……好きぃ」
無意識にご主人様と呼んでしまっている加奈ちゃんを咎めることはしない。
加奈ちゃんの柔らかい唇に己の口を覆うように重ね、唾液で濡らしながら左右に塗りつけていく。
合わさった唇がスリスリと擦られ、濡れた素肌同士を全身で擦り合って事後の余韻を味わう。
膣内に注ぎ込まれた精液が二人の結合部からドロドロと流れ出し、加奈ちゃんの膣内が甘い水音を立てながら締め付ける度に奥の方でグチュグチュと音を立てていた。
「ねえ加奈ちゃん……これ、やっぱり時々でお願いしていい?」
「はぁ……はぁ、どうし、てぇ……」
「気持ちよすぎて大ハマりしちゃいそうでさ。特別な時だけの楽しみに取っておきたいんだ」
「そっか。ちょっと残念……私がしてあげたい時もあるから、一応ローションは常備しておいていい?」
「そうだね。アレは汎用性が高そうだからあると便利だ」
「うんっ♪ マットはどうする?」
「うーん、加奈ちゃんはどうしたい?」
「うん、できれば……うちに置いておきたいかな」
「そうだね。もしかして、上書きの為?」
「うん……負担じゃないなら」
「俺は全く問題ないよ。むしろ、加奈ちゃんの負担になりそうだと思ったからなんだけど」
「ありがとう。でも、私はしてあげたい……ううん、私がしたいの」
「加奈ちゃんが良いなら俺に異論はないよ。じゃあネットで注文しておこうか。加奈ちゃんの目で良さそうなの選んでおいてもらえる」
「そうだね。そうする」
やはり加奈ちゃん的には、マットプレイも上書きの意味が思った以上に強そうだと感じたのだった。