※この作品はR-18です。

ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話   作:かくろう

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◇柔らかサンタと素敵なイブを◇♡

 師走に入って早いものであっという間にクリスマスイブがやってきた。

 加奈ちゃんとの再会からあっという間に2ヶ月ほどが経過し、俺達は組織の追っ手から解放されて平和な日々を送っている。

 

 まだどれだけの脅威が潜んでいるか分からないから完全に安心はできないものの、社長や冴子さんに安全を保証されている事もあって徐々に一人でも出かけられるようになってきている。

 

 とは言っても加奈ちゃん自身が男性恐怖症を完全に克服できていない事もあってか積極的ではない。

 せいぜい夕食の買い出しとか、最近通い始めた完全女性会員制のヨガ教室くらいのものだ。

 

 ミルフィさんという友人がいてくれる事もあって、加奈ちゃんは徐々に平和な日常を取り戻す道が出来始めている。

 

 だが先日のナンパ男撃退のひと幕があってから加奈ちゃんは少しずつ自信を取り戻しているように見える。

 あの見事な立ち振る舞いは、裏社会の帝王すら骨抜きにした娼婦の女王、ルナの真なる実力の一端なのかもしれない。

 

 今日はそんな加奈ちゃんが腕によりを掛けてクリスマスディナーを作って待っててくれる。

 先日は井上先輩ご夫婦を招いてのホームパーティーも開かれ、彼女の料理の腕は皆から絶賛されていた。

 

 俺はそんな二人だけのクリスマスパーティーに彩りを添えるために綾菜さん特製のケーキを購入しに店の近くまで来ていた。

 

 仕事が終わって急いで向かったのだが、人気店だけあってお店には大行列が出来ていた。

 だが俺はいつも綾菜さんから裏口VIP待遇を受けているので列を通り越して店の裏側へと回る。

 

「やっほー。待ってたよ志藤君。今年のケーキは超特大のブランドイチゴ乗っけた特別製だよー」

「いつもありがとうございます綾菜さん。お忙しい時間にすみません」

「ホントだよー。ついでにお店手伝ってくれたっていいんだよー」

「あはは、すみません。今日は加奈ちゃんがご馳走作ってくれてるんで無理っすね」

「そっかー。また加奈ちゃん連れてウチに来なよ。今度は祐君の奥さん全員でお出迎えするからねー」

「分かりました。加奈ちゃんも楽しみにしてるって言ってますんで必ず」

 

 実は井上先輩の正妻は香澄さんであるが、なんと綾菜さんのような公認の愛人は全部で6人いると言うことを先日知ったばかりである。

 普段はあの屋敷とは別の邸宅で暮らしているため加奈ちゃんは全員と会っているわけではない。

 

「それじゃあありがとうございます。また今度」

「加奈子ちゃんによろしくねー」

 

 綾菜さんに別れを告げ、愛しの加奈ちゃんが待っている自宅へと急いだ。

 

◇◇◇

 

「ただいま加奈ちゃん。ケーキ買ってきたよー」

「お帰りさなーい旦那様~♡」

「うおおっ、可愛いよ加奈ちゃん」

 

 今日はせ(・)い(・)な(・)る(・)夜(・)である。

 加奈ちゃんは世界一可愛いミニスカートサンタの格好で出迎えてくれた。

  赤い帽子にミトンの手袋。

 そこまでは普通のサンタクロースと変わらない。

 

 しかし、トップスはフリルのついたキャミソールで加奈ちゃんの超絶たわわが大きな谷間を覗かせ、赤いニーソックスをはいてガーターベルトまで着用している。

 

 まさしく性なる夜にピッタリのエッチなサンタに他ならない。

「まずは1日の疲れを癒やしてね。お風呂沸いてるから入っちゃって」

「オッケー」

 熱い湯にたっぷりと浸かり、一日の疲れを癒やしていく。

 

 身体は念入りに洗っておかないとな。

 せっかくのクリスマスイブの性の六時間、いや俺達の場合は多分12時間くらいにはなりそうだが、その愛し合う男女がもっともお盛んな時間に汗臭かったら興ざめだろう。

 

 エチケットは忘れちゃいかんぜ。

 

 まあ加奈ちゃんは割と匂いフェチなところもあるから、少々汗臭いくらいじゃ何も言うまい。

 

 むしろ喜ぶ可能性まであるが、せっかくだから真っさらにお清めした肉体で聖夜を迎えたいのが人情だろう。

 

 身体の隅々まで念入りに洗い、準備されていた寝間着に着替える。

 

 洗い立てのコットンシャツは石けんで綺麗になった肌に心地良く清涼感を与えてくれた。

 

 風呂からあがってリビングへの扉を開く。

 

「お待たせ……おおっ⁉」

 

 色とりどりに並べられた料理の数々は一つ一つが非常に手間が掛かっており、お店のフルコースと言われてもまったく違和感がないほどに素晴らしい出来だった。

 

「すげぇ、美味そうだなあっ」

「腕によりを掛けました♪ 沢山あるからいっぱい食べてね」

「食い切れるかなぁ。でも加奈ちゃんの料理ならいくらでも食っちゃうぜッ」

 

 加奈ちゃんと共に夕食の時間が始まった。

 隣に座った加奈ちゃんがフォークを差し出してくる。

「はい、あーん」

「あーん」

 

 甘ったるい声でスプーンを差し出してくれる加奈ちゃんの料理を堪能する。

 

 豪勢な料理の数々は、この後のホーリーナイトフィーバーに備えて量は控え目であるが、その分だけ一つ一つのクオリティが半端じゃなく高かった。

 

「美味しいなぁ。本当にシェフになれるレベルだよこれ」

 

「褒めすぎだよ。でも嬉しい」

 

 笑顔で食べさせてくれる加奈ちゃんの手料理を堪能し、二人でワインを開けて乾杯する。

 

「お酒は平気?」

「ああ、社会の荒波に揉まれて少しだけ強くなったよ」

 

 主に会社仲間達から連れ出された飲み会で強くなっただけだけどな。

 

「克明君とお酒を酌み交わせるの、凄く幸せ……」

 

 

 二人の瞳は視線を絡め、俺は口に含んだワインを彼女に流し込んだ。

 

「くふ……んぅ、ん、ちゅ……ん、ちゅ、ふぅ、んぅ……」

 

 喉が熱くなるのはお酒のせいだけではない。

 俺が口移しでワインを飲ませ、加奈ちゃんが俺にお返しをしてくれる。

 何度も何度もお酒を酌み交わし、料理の箸も進む。

 

「幸せだね」

「ああ。加奈ちゃんと一緒に過ごすクリスマス。凄く幸せだ」

 

 幸せだね。

 この一言を互いに言い合うだけで、心が温かく満たされていくのが分かる。

 辛い過去を振り切って、その過去を断ち切って。

 

 新しい2人の想い出に上書きされていく。

 いつしか料理も食べきり、言葉少なになって……。

 そして、加奈ちゃんが徐々に足を絡みつけるようにすり寄ってくるようになる。

 

「ふにゃぁ……ふへへぇ、克明くぅん♡」

 

 ほろほろに酔っ払った加奈ちゃんが甘えるようにすり寄り、首筋に絡みつく。

 

「酔っちゃった?」

「そうかもぉ。でも、あったかくてホワホワするから……凄く気持ち良いの」

 

 身体をすり寄せていた加奈ちゃんが、腰に跨がってくる。

 それはまるで娼婦のように。しかしそこに忌避感はない。

 

「加奈子サンタからの、クリスマスプレゼントだよ」

「なんて素敵なプレゼントだ」

「食べ頃だよ……甘い甘いケーキみたいな女の子は如何ですか?」

 

 食べない選択肢などあろう筈がなかった。

 太ももの露わになったミニスカートの奥に存在する熱の籠もった肌を股間に擦りつけてくる可愛いサンタを抱き締め、口づけを交わす。

 

「あむっ、んん、ちゅ、ちゅぱ……ちゅぬりゅ……くちゅ、くちゅりゅ、りゅむ……はむっ、ちゅ、はぁ、はぁ、んふぅ」

「舌、出して」

「ふわぁ……あむっ、ちゅりゅりゅる」

 

 突き出された赤い舌はトロトロの唾液を纏って、シロップの掛かった甘いケーキのようだ。

 そして肩から下指を滑らせていくと、ふわっふわに柔らかいパウンドケーキが大きく盛り上がって存在を主張している。

 

 両手で鷲掴みにすると下腹部から下のラインがジュンと熱くなるのを感じる。

 唇からシロップを吸いながらパウンドケーキを堪能し、先端に乗っかったさくら色から真っ赤に充血したイチゴを布越しに摘んでみる。

 

「ひゃぅんっ♡ ぁ、ぁあ、いきなり、強いよぉ」

 

 そうは言っても身体は喜んでいる。

 敏感に勃起した先端の膨らみは、コリコリとイジる度に可愛く痙攣しながら更に膨らんでいく。

 彼女の表情は既に頬を赤く染め、突き出された舌はねっとりと絡みつけられて股間に熱が籠もった。

 

 口の中から分泌される唾液は媚薬入りのシロップと言わんばかりに俺の脳を甘い痺れに誘ってくれる。

 その興奮と相まって股間の疼きは更に増すばかり。

 俺は思いきり抱き締めた柔らかサンタをそのままソファに押し倒した。

 加奈ちゃんの上からのし掛かり、押し倒した彼女の全身をまさぐっていく。

 

「んちゅちゅ、んはっ、ぁ、あぁ、んちゅ……ぁあ、脱がされちゃう」

「せっかくのサンタコスだから全部脱がすのは勿体無いね」

 

 胸の部分だけはだけさせ、あっという間にエッチなサンタさんのできあがりだ。

 

「ひゃ、んあ……んふぅ、ちゅ」

 

 口づけをしながら大きな乳房を引き続きグニグニと揉みしだく。

 

「んむぅ、ん、ふ……ぁ、ぁあん」

「サンタさんにはいっぱい悶えてもらおうかな。ほら、もっと舌出して」

「ふぁ、んふぁぁ、あ、あんちゅ、ちゅ、んちゅ、くちゅ……舌、絡まって……れりゅぅ、ちゅる、気持ちよくなっちゃう」

 

 押し倒されてのし掛かられているので抵抗が難しい加奈ちゃんのMッ気が発動し、布越しに感じる股間部分には既にかなりの熱量が集まっている。

 割り開いた股の間に自分の同じ部分を擦りつけ、加奈ちゃんの身体がピクピクと震える。

 

 深い口づけを行い、舌を吸い、絡め、唾液を交換する。

 もうその時点で加奈ちゃんはトロトロに溶かされ、自ら股間を擦りつけながら脚を絡めてきた。

 まるでセックスをしているようにもどかしげに腰を動かし、頬を上気させながら柔らかい胸を押し付ける。

 

「んひゃぅ……っん、ぁ、ふぁああ、キシュだけで、あたま蕩けひゃぅ、んちゅる……じゅるじゅる……ちゅ、くりゅりゅ、ちゅりゅ」

 

 やがて唾液をすり込む様に首筋、うなじ、耳裏へと滑っていく。

 キメの細かい肌はこんなところにも及び、舌を這わせるだけでピクピクと震えて小動物のように可愛らしい。

 

 愛撫する箇所全てに俺の唾液をマーキングしていき、ねっとりとした唾が糸を引く。

 ヌルヌルと粘液が身体に付着していく様は、まさしくエロスに富んだ光景だ。

 引き続き乳肉を揉み込みつつ、首筋に這わせていた唇を鎖骨に移動させる。

 瑞々しい肌にテラテラと光る唾液が付着していき、細かい震えが彼女の性感の高さを表している。

 

「んぁ、あぁあん、おっぱいの周り、んぅ、感じちゃう」

 

 直接の性感帯でなくとも、彼女の全身は非常に敏感になって性感を高めている。

 

「さて、それじゃあ今日はチャレンジ企画だ」

 

 俺はあらかじめ準備しておいた電動マッサージ器を手に取り、スイッチを入れる。

 ヴィーンという細かい振動音が鳴り響き、プラスチックの振動器が加奈ちゃんの身体を震わせる。

 

「はぁ、はぁ……んぅ」

 

 いきなり股間に当てたりはせず、手始めに脇腹から下乳にかけて先端を当ててみる。

 

「はひゅっ……んぁあん……ん、きゅぅん」

 

 加奈ちゃんはピクッと身体を跳ね上げ、甲高い声を上げた。

 

「加奈ちゃん、全身が熱くなってるね。加奈ちゃんはとってもエッチなサンタさんだね」

「はふっ、んぅう♡ らってぇ……」

 

 振動を続ける電マを徐々に敏感な部分に滑らせていく。

 

「ぁ、あぁあ、プルプルが当たって、ぁ、あん」

 

 ヒクついた身体から徐々に珠の肌から汗が滲み出している。

 

「んっ……ふぁあ、あぁ、あぁあんっ、克明君、んくう、気持ち良い、気持ち良いよぉ」

 

 股間に感じる熱量は更に高まり、湿り気を帯びた布地が液体を染み出させて俺の股間をも濡らす。

 だがそれは俺も同じであり、ギンギンに勃起したペニスの先端からは我慢汁が滲み出して下着を濡らしていた。

 キスをして舌を吸い、電マを全身に当てながら徐々にその箇所を子宮の真上に近づけていく。

 

「ふぁ、あああ……ぁ、ああ……」

 

 振動が子宮の真上を皮膚と脂肪越しに刺激していく。

 実際にこれはどのくらいの気持ち良さなのか知ることはできないが、加奈ちゃんの反応は段々と良くなっているのが分かる。

 

「ぁ、はぁ、ぁあんぅう、子宮の上、あったかい……もうちょっと、強く当ててもいいよ」

「オーケー。このくらいかな?」

「んぁあ、あああ、そ、それぇ、もっとぉ……ッ!」

 

 更に強い刺激を求める加奈ちゃんの子宮直上に押し当てた電マを強く押し込む。

 それだけではなく、グリグリと回したり当てる角度を変えてみたりする。

 加奈ちゃんが感じるであろう箇所の振動をリアルに想像しながら電動マッサージ器を当て続ける。

 

「はっ、はぁ、はっ、は……ぅあ……んふぁあああ、あぁ、あ、ああっ」

 

 そうしているうちに段々と加奈ちゃんの反応が変わってくる。

 

「キシュゥ……克明君、キシュしてぇ」

「勿論いいともさ」

「あむっ……んちゅ、ちゅ、んふぅ、ふぁああっ、あ、あぁあ、それぇ、子宮、くちゅくちゅしてきちゃう」

 

 肩を抱き抱えて身体を固定しながらキスを迫る。

 これまで経験してきた通り、加奈ちゃんは強く抑え込まれながら愛撫されることを非常に好む性癖がある。

 だから俺は加奈ちゃんの動こうとする方向とは逆に力を入れて自由を奪うように愛撫を続ける。

 

「んふぅああ、あ、んぅ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅりゅ、くりゅくりゅ……んふぅ、ぁ、奥から、ヌルヌルしてきちゃう……」

 

 腰から下の反応が更に変わってくる。

 くねくねと身をよじりながら加奈ちゃんは恥じらいに頬を染めながら、フルフルと首を振っている。

 イヤイヤをしながら腰はくねり、電マを求めるように自分から押し付けてくる。

 

「ぁ、あ、ああん、んんふぅ……はぁ、はぁ……んぅ、んぁああ、乳首ィッ!」

 

 電マ愛撫を続けながら乳首を抓り、ついでに乳房全体を持ち上げながら握りつぶすように弄ぶ。

 そうすると加奈ちゃんは面白いようにお尻を浮かせ、見せつけるような卑猥なポーズを取りながらパンティを濡らし続けた。

 

「はぁ、はぁ、克明、くん……」

「うん? どうした?」

 

 甘い喘ぎの中に、ほんの少しだけ混じる切なげな空気。

 そして申し訳なさのような色。

 

「上書きだね。良いよ、言ってごらん」

「こんな時に、ゴメンね……せっかくのイブなのに」

「こんな時だからだよ。沢山甘い思い出で塗り潰してしまおう」

 

 涙を浮かべる加奈ちゃんを抱き寄せて、どんな事をして欲しいのか耳元で呟いてもらった。

 

「なるほど……じゃあまずはお腹から当てようか」

「ふあぁあ、っ、ぁあぁっ、そう、それぇ……」

 

 子宮マッサージは、大学時代の輪姦と、飼い主男の調教によるもの。

 二重の意味で上書きが必要だった。

 

「ぁ、あぁあんぅ、ぁ、ぁあぁ、それぇ、それっ、良いッ! 囁いてぇ……いっぱい、克明君の声、聞かせてぇ」

「愛してるよ加奈子。さあ、どんなことをされたのか、教えて」

 

「ああ、んぅ、嫌、なのに……お腹の上に当てられてッ、ずっと、焦らされて……」

「こんな風に?」

「ぁあんっ! そう、して欲しいって言うまで、やめてくれないの……ッ、嫌ッ、嫌なのにッ、克明君以外、いらないのにッ!」

「俺はここにいるよ。今当ててるのは俺の手だからね。ほら、言って良いんだよ」

 

 加奈ちゃんの子宮に電マを当て続け、グリグリと動かしながら許しを与える。

 輪姦時には強制的に。

 調教の時は焦らしに焦らされ……。

 共通するのは、ペニスを欲しがるまで決してやめてくれなかったこと。

 イカせてもらえなかったことだ。

 

「克明君以外ッ、欲しくないッ! おちんちん欲しいのは、克明君だけだからっっ! ぁ、ああ、あ、ああっ、ぁああ、それぇえ、それ良いッ、もっとっ!」

 

 子宮の上からグリグリと先端を立てる。

 このマッサージによる開発も相当進んでいるみたいだ。

 やはり以前の手のひらによるものより数段感じやすくなっている。

 俺は加奈ちゃんから過去を聞き出し続け、引き続きマッサージを行った。

 

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