ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
甘くトロンとした意識が徐々に浮上していくのが分かる。
昨夜は愛する加奈ちゃんにプロポーズをし、甘い聖夜を過ごした。
あれから俺達は何度も愛し合い、キスをして舌を絡め、愛を囁き合う。
そしてこれから始まる新しい二人の生活を夢見て、未来を語り合い、それを実現させると誓って眠りについた。
「ちゅ、ちゅぱ……」
「っ……ん」
何やら下腹部から上がってくるフワフワした熱量に意識を持って行かれる。
「はむっ、ちゅぱ、ちゅぱ……れるるるっ、ちゅ、ちゅ……じゅるるる」
「おっふっ!? こ、これはっ」
そこで意識が一気に覚醒した。
言うまでもなく、このペニスを包み込むぬるま湯のようなヌルヌルは加奈ちゃんの口の中だろう。
「じゅるるぁ、ちゅぱ……んふぅ♡ おはようございます、旦那様、うふふ、なんちゃって♪」
「こんなに気持ちのイイ朝は初めてかもしれない」
「んふふ、ちゅぱ、ちゅぱ……朝から凄く元気。昨日からずっとエッチしっぱなしなのに……凄いよね」
「加奈ちゃんが可愛すぎるからだよ」
「うれひぃ……ん、ちゅ、ちゅぱ……ね、気持ちいい?」
「ああ。最高だよ、うっ、それ、良いよ」
しゃぶりつく加奈ちゃんの頬が紅潮する。
嬉しそうな、本当に嬉しそうな奉仕でしゃぶりつく加奈ちゃんの表情は、卑猥なんて言葉で表現するのは勿体無いくらいに可愛い。
それに、よく見るとサンタ衣装のまま……じゃ、ない!?
「そ、その格好は……」
加奈ちゃんの衣装はうさ耳バンドにメイドカチューシャ、裸エプロンと……。
性癖が合併症を引き起こしたかのようなてんこ盛り衣装である。
「す、凄い格好だね」
「んふっ、硬くなった……♪ 気に入ってくれた?」
「っ、ん、ふぅう、こんなの、興奮しない訳がない……」
「じゅるる、ちゅぷ、じゅ、ちゅぷぷ、じゅぷ、じゅぽじゅぽじゅぽ……んぅ、克明君の、おちんちん、凄く、美味しい……美味しいよっ、んれる、ぬろんっ、れろれろろろっ」
「ぅぁうっ、くっ、は、激しいッ! ぅ、んぅう、イクッ、イクッ!」
容赦の無い性感帯の刺激にあっという間に上り詰めてしまう。
「んぐっ、んぶぅううっ、んじゅる、じゅぷぷ……ずずずっ……」
ドクドクと吐き出される精液は、夕べハチャメチャに射精したにも拘らず加奈ちゃんの口の中をパンパンにするほど大量だった。
その生臭い筈の精液を、その赤らめた表情で本当に嬉しそうに吸い出し、飲み込んでいく。
「ん、ふぅ~……ふぅ~……♡ ゴクッ……ん、ふはぁ♡ 美味しかった。ごちそうさま」
朝からそんなエロいこと言われたら我慢なんて出来る筈もなかった。
「朝ご飯の代わりに加奈ちゃんを食べたい」
「うふふ、どうぞ召し上がれ♡」
エプロンをまくりながらお尻を突き出し、濡れる肉ビラをクチュリと広げてみせる。
艶かしい姿に一瞬にして肉棒は硬さを取り戻し、おいでおいでと手招きする彼女を抱き締めてヌルヌルとそこへ突き入れる。
「はぁんぅうっ、ぁ、あぁ、入って、くるぅ……おちんちん、硬くてぇ、出したばかりなのにっ、ぁんっ、んぁあんっ」
ミッチリと包み込まれ、細胞の一つ一つを優しく撫でるようなおまんこ愛撫に背骨がゾクゾクと震えていく。
加奈ちゃんのバツグンのプロポーションは、バックから突き犯すスタイルにこそ映えてしまうというのは俺の性癖が歪んでいるせいかもしれない。
喜びの一つ一つを俺に伝えるように全身が震え、濡れた笑顔を見せる横顔が艶めかしく肉棒の快感を強めてくれる味わい深いスパイスとなった。
「ぁああ、ぁ、ぁあんっ、克明君ッ、ぁ、ぁあぁ、気持ち良い」
愛液に塗れた膣内が強く強く絡みついてくる。
「くぅ、加奈ちゃん、キミだって、めちゃくちゃ絡んで吸い付いてくる」
「ぁ、ぁあんぅ、好きぃ私の、旦那様ァ、あん」
好きの言葉を紡ぐたびに膣内がキュンと締め付ける。
「可愛くてエッチな奥さんで、俺は幸せだ。もっとオマンコ締めて。俺の可愛い奥さん」
「ぁ、ぁ、あんっ、んふぁ、あぁん、好きッ、好きぃ」
突き出されたお尻がプルプルと震え、エプロンに包まれて大きく揺れる乳房を鷲づかみにして背中に唇を吸い付ける。
「ふあゎああぁ、あぁあぁあ、ぁあっ! ぁ、ああ、そこぉ♡ あぁ、ぁあ、傷、舐められて、くぁあんっ、感じちゃう、もっと、もっと舐めてぇ」
加奈ちゃんの傷。
縄の締め痕、鞭の叩いた傷痕……。
それらの全ては彼女が辿ってきた地獄の記憶。
その証明だった。
もう僅かにだけ残り、うっすらと浮かび上がる過去の因縁の証に舌を這わせる。
「ちゅ、れる」
「ひゃぁううん、ん、ぁんっ、あんぁ、ぁあっ、感じちゃう」
背中の痕をなぞりながら乳首をかすりながら……。
加奈ちゃんの有りと有らゆる場所を愛撫し、愛していく。
加奈ちゃんは美しい。
何が美しいかって、彼女の魂が。
ずっと一人の人を想い、ずっと忘れることなく、砕かれ続ける心が消えて無くならないように強く耐え続けてきたのだ。
気高く輝く強い魂が、加奈ちゃんの美しさの根源のような気がしてならない。
そして俺はそんな加奈ちゃんの存在そのものが愛おしい。
なぜならそんな気高く美しい魂を持つ加奈ちゃんに心から愛され、その身の全てを捧げたいと言ってくれることに、男として昂ぶらない筈が無かった。
「ぁ、あぁあ、お腹の中、克明君でいっぱい……感じちゃう……克明君のおちんちん、私の中でビクビクしてる、はぁ、はぁ、いっぱい、感じるぅ……」
加奈ちゃんの身体を抱き締めながら、乳房を掴みながら腰を突き込む。
「ふわぁぁ、ああ、そう、おっぱいもっ、もっと強く掴んでェ、強く、強くしてぇ……独占するみたいにっ、俺のものだって、気持ちぶつけてぇ!」
お望み通りに掴んだ乳房に力を込めてベッドに身体を押し付ける。
「加奈子ッ、お前は俺のものだからなッ。他の誰にも触れさせない、俺だけが独占していい最高の女だ」
「ぁ、あぁんっ、それぇ、良いッ、もっとぉ、独占してぇ!」
「そうだっ、もう二度と他の男には触れさせない。俺だけの、俺だけが独占できるお嫁さんだ。俺の愛する奥さんだ」
「ふぁあ、やぁんっ、それズルいッ、ぁ、あっ、きちゃうっ、ふあぁん、ぁ、あぁああああっ~~~~っ!」
ビュクンッ‼ ビュクビュクビュクッ……ビュルルルッ!
ドクドクと射精する快感に全身が震える。
それは加奈ちゃんも同じであり、探し求めるようにキスをねだる。
「あむっ、ん、ちゅぱ……あなたぁ、好き♡ 好き、好き好き好きぃ♡」
半ば陶酔状態となって口づけを求め、俺もそれに応える。
好きと愛してるの言葉を繰り返し、いまだ結合している場所を何度も擦りつける。
「ねぇ、克明君」
「うん、なんだい?」
「優しくしてくれて、ありがとう……」
「大好きな人に優しくするのは当たり前だからね」
「うん……だから、今度は、私をイジめて欲しいの」
そう言った彼女。その瞳の奥に宿るのは、愛するものにだけ向ける被虐性。
過去に彼女を虐げてきた男達への忌まわしい記憶の上書きを示すサインだ。
「良いよ、いっぱい虐めてあげる」
どうやら俺達のクリスマス本番は、淫欲に塗れたものになりそうだ。
『イジめて欲しいの』
そう言った彼女。その瞳の奥に宿るのは、愛するものにだけ向ける被虐性。
過去に彼女を虐げてきた男達への忌まわしい記憶の上書きを示すサインだ。
メイドカチューシャにエプロン姿と言うこともあり、その準備は初めからこれを想定したのだろう。
それは俺達の約束。
俺はご主人様として彼女の飼い主にならなければならない。
「それじゃぁ、今から本格的にご主人様を始めるか」
「うん……一生懸命ご奉仕するから……ご主人様は思うがままに私を使って……ご主人様が興奮すること、全部嬉しいから」
「加奈ちゃんが俺を喜ばせるのが嬉しいように、俺も加奈ちゃんの嬉しいことをしてあげたいんだ。それが俺の喜びになる」
「ありがとう。やっぱり優しいね」
「よし、じゃあ早速メス奴隷にプレゼントがある」
「え、なんだろう……」
期待と喜びの籠もった瞳。
その歓喜に満ちあふれた表情を見ながら、俺はベッドの引き出しになっている下の収納スペースを開く。
そこにはシルキィ・ミルクで購入した夜のアイテム。
その数々が納められている。
数々と言っても、まだ大した量では無い。
せいぜいがヴァイブ数本にローターが複数と固定用のテープもある。肌に直接付けるものであるから、これは医療用のガーゼ固定テープを用いている。
調教の中にはローターを固定されて放置された事もあるらしい。
それをどのように上書きするかは、また考えるとして、そういったプレイがあることは理解しているから一応買ってきたのだ。
あとはローションやコンドームが複数と、色々なプレイに対応できるように一通り買ってある。
ピルを飲んでいるので普段は必要無いが、これは通常のセックス用のコンドームではなく、いわゆるアナルセックス用のコンドームである。
まだ挑戦したことはないが、上書きには必須のアイテムということで購入してある。
俺自身が慣れていないのもあり、どのような手順で行っていくのかは加奈ちゃん主導でやってもらうしかない。
風俗のオプションでそういったものもあったそうで、やはりご奉仕と称して彼女主導でやってもらう予定だ。
お店時代は負担が大きいのであまりしなかったそうだが、俺に対してはいつでもオープンだと宣言している通り、俺はいつでも加奈ちゃんのアナルプレイを堪能することができる。
一定の興味はあるものの、やはりあまり食指の向くプレイでは無かったため今まで頼んだ事はなかったが、これを機会にやってみるのも有りだろう。
買ってきたバイブは全部あまり大きいものでは無い。
物足りないのでは? と大きめのディルド等もを提案してみたのだが、彼女いわく……。
『克明君以上の大きさを入れるのはもう一生必要無いからいらない』
との事だ。
多分だが、これは加奈ちゃん自身の決意なのだろう。
必要ないのではなく、必要無くするために努力したい、と言うことの筈だ。
俺はあまり気にしていないが、加奈ちゃんの膣内は棍棒のような肉棒で拡張され続けてきた。
女性の膣というのは徐々に形が変わってくるものらしい。
つまり必要以上に大きいものを挿入し続けなければ、少しずつ狭く戻っていく。
だから俺の陰茎以上に大きいものを挿入しなければ、それ以上の大きさに拡張されることはない。
彼女にとって、自分の膣内に挿入するのは俺の肉棒のみ。
そういう決意だ。
加えて加奈ちゃんはインナーマッスルを鍛える等、涙ぐましいほどに俺とのセックスに備えて自分を高め続けてきた。
それは性的な疼きに苦しみながらも、決して大きな無機物で膣内を抉り、俺のサイズを忘れない為に血の滲むような忍従の時を過ごしてきたのだ。
自分の女性器は、あくまでも俺が陰茎を挿入する専用の穴であると。
自分の快楽の為に不必要に拡張してはいけないのだと。
そのような想いで一途に耐え続けてきたのだ。
一時は道具を使って性欲を鎮めようとしてきた時もあっただろう。
だが不必要な疼きで狂ったようにオナニーをする必要は、もうないようにしたいのだ。
だからそんな加奈ちゃんに俺ができることとは、彼女が求める限りの最大級の感謝を行為に表すことに他ならない。
彼女が疼かなくても済むように、どれだけでも満足を与えられるご主人様になってみせようではないか。
「さあ加奈子。愛奴隷のご奉仕タイムだ」
実は今日シルキィ・ミルクから取ってきたのは、革製の首輪である。
以前に店長にオーダーしていたものがようやく完成したのでクリスマスに合わせてプレゼントしようと考えていたのだ。
鳥籠の奴隷時代、彼女は飼い主の男に首輪の装着を義務づけられていた。
プレイの時限定とはいえ、彼女の人間性を全否定するような首輪と鎖に繋ぐ行為。
その精神的トラウマを上書きする方法は、俺が新たな、いや、彼女の言い方を借りるなら『真のご主人様』となって彼女の飼い主になることだ。
だからこそ、奴が装着を強要していた真っ黒な首輪に対する上書きの意味を込め、俺は彼女に"純白の首輪"をプレゼントする。
「真っ白な首輪……これ……やっぱりご主人様は、私のこと分かってくれるんですね……」
どうやら俺のチョイスは正解だったらしい。
感極まった様子で涙ぐみ、嬉しそうに首輪を受け取り、愛おしさを表すように胸に搔き抱いた。
「さあ、加奈子の忠誠を示してくれ。自分の意志で服従の証を立てるんだ」
俺は宣言する。自分が彼女の主人になることを。
そして彼女は応える。自らが俺の奴隷となることを。
「はい、ご主人様……♡ 嗚呼、幸せ……」
ウットリとした赤ら顔で首輪を装着する加奈ちゃんの表情は歓喜に溢れている。
加奈ちゃんは留め具を外し、自らの意志でその首輪を装着する。
漆黒の髪がサラリと流れ、首輪を取り付ける腕に掛かる仕草にリビドーが高まった。
そして付属の真っ白な鎖になっているリードを手に取り、ベッドに座る俺に差し出してくる。
床に膝を付き、神に供物を奉納するように手を抱え上げた。
「ご主人様……加奈子の真の主であらせます克明様……どうか、この月宮加奈子の飼い主になってくださいませ」
まるで儀式のように……。
戯曲の台詞回しのような饒舌さで、加奈ちゃんは白い鎖の持ち手を俺に向かって差し出してくる。
「ご主人様の為ならば、どのようなご奉仕も厭いません。どのような淫らな女にでもなってみせましょう。どうかこの、下劣な悪魔に使い古された哀れなメス犬の、真のご主人様になって頂けますでしょうか……平に、お願い致します……」
そして俺はそれを躊躇無く受け取り、加奈ちゃんが望む通りの言葉を紡ぎ出すのだ。
「いいよ加奈子。俺がキミ達二人の飼い主になってやる。俺の言葉には絶対服従を誓うか?」
「はい、誓います。加奈子は……ルナは、志藤克明様の従順なメス奴隷で御座います……どうぞ、末永く可愛がってくださいまし……我が愛しきご主人様」
三つ指を突き、白磁のようなシミ一つ無い背中をみせながら加奈ちゃんは土下座をする。ただそこにあるうっすらと残った鞭と縄の跡が痛々しかった。
フローリングに敷かれた絨毯に膝を付いた加奈ちゃんのポニーテールがザンバラに床に広がっていき、艶のある黒髪は垂れ下がっている。
単なるプレイの一環であると分かっていても、そのあまりにも真に迫った動作の洗練された完成度の高さにゾクゾクとした興奮を覚えた。
「それでは早速奉仕をしてもらおうか。二人の忠誠心をみせてくれ。その後でたっぷりイジめてあげる」
「かしこまりました、ご主人様……誠心誠意、真心を込めて、ご奉仕させて頂きます……♡」
そして俺達の、週末限定の主従関係が始まりを告げる。
加奈ちゃんはその始まりの鐘を鳴らすようにベッドで座る俺の股ぐらに顔を近づけ、そそり立つ陰茎に誓いのキスを送るのだった。