ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「ちゅ……ご主人様……加奈子のご奉仕、どうぞお受け取りくださいませ、ちゅぱ」
加奈ちゃんは主人と仰ぐ俺の股ぐらに顔を突っ込み、躊躇なくそそり立つ陰茎にキスを送る。
艶のある黒髪を優しく撫で、心地良さげに目を細める加奈ちゃんを愛でた。
「ちゅ、ちゅぱ……れろぉ、れろれろれろ……ちゅ、ちゅ、ちゅぅ……はぁ、んむっ、ちゅ」
丁寧に丁寧に……。
優しく慈しむような奉仕だった先ほどのおはフェラの時と打って変わり、赤く上気した妖艶さ漂う顔は扇情的の一言だ。
ゾクゾクと背筋に寒気すら覚えるほど雰囲気が異なる。
正直、侮っていたかもしれない。
これが彼女のメス奴隷としての顔なのか。
一体どれだけの事をされればこんな顔をするようになるのか。
彼女が辿ってきた決死の5年間を、また一つ垣間見た気がした。
「はぁ、むっ、ご主人様のおちんちん、ドクドクと脈打ってます……嗚呼、早くイジめて欲しい……、このガチガチのおちんちんで、悲鳴を上げるような快楽に染め上げて欲しいです」
手のひらも使って柔らかく陰茎を包み込み、亀頭の先端に舌先を走らせる。
指の動き1本1本ですら洗練された巧みさで刺激を与え、根元を擦り上げながら口内粘膜に包まれていく。
「良いぞ加奈子……」
正直押されっぱなしで指示なんか出せなかった。
加奈ちゃんはこちらを長く楽しませるように、もどかしく焦れったくなるように力を加減してくれているようだ。
「れろれろぉっ……んちゅ、ちゅ、んじゅるる……はぁ、はぁ、ご主人様、気持ちよくなってくれて、嬉しい……もっと、もっと感じてください……加奈子のお口、楽しんでぇ……ちゅぱっ、れろくちゅっ……ぢゅぢゅぢゅぅう」
性感の刺激が徐々に強くなっていく。
窄めた唇できつく男根を締めながら、まぶした唾液を啜って音を立てる。
時折こちらに視線を向けて、反応を伺いながら強弱をつけている姿はグッとくる。
このまま快楽に翻弄されるのはご主人様としてあまりにも不甲斐ない。
しかし、今はプラクティスモードだ。
加奈ちゃんの言葉を借りるなら、俺のしたいようにするのが正解である。
俺は加奈ちゃんの髪を撫でながら後頭部を引き寄せる。
それに逆らうことなく加奈ちゃんの頭は俺の下腹部に密着していく。
「どうだ加奈子ッ、ご主人様のチンポは美味しいか?」
「はひっ、とってもおいひいれひゅっ……くぷっ、じゅぱ、じゅぷぷっ、じゅるじゅるる……んふぅ、ずっと、しゃぶっていたいくらい……ん、ちゅぷるる、ずぢゅずずっ」
口の中いっぱいにペニスを頬張りながら、舌は縦横無尽にレロレロと動き回る。
その舌の感触が亀頭をダイレクトに刺激し、下半身がぞわぞわしてしまう。
加奈ちゃんは気持ち良さそうに身をよじっている。
ペニスをしゃぶるだけで快感が生じているようだ。
俺は加奈ちゃんをじっくりと観察する。
瞳を見つめれば彼女が求めていることが分かる筈だ。
加奈ちゃんの腕は腰に回り、喉を押し付けるようにペニスにしゃぶりついてくる。
彼女の性質と、虐めて欲しいという言葉の意味を考えるなら、この先の行動は一つしかない。
下腹部に力を込め、ペニスの充血度が一段階上昇する。
「んぶっ!? んぐっ、んぎゅぅうっ♡」
喜びの音が増大したのが分かる。
俺は加奈ちゃんの頭を引き寄せ、喉の奥へとねじ込んだ。
喉の奥へとグリグリ押し付け、これから始める行為への合図を送る。
視線を送られた加奈ちゃんの瞳に、喜びと期待の炎が宿るのが分かった。
このまま普通にディープスロートも良い。
だが加奈ちゃんがして欲しいのはそういうことでは無いだろう。
主人は常に奴隷の期待以上の事をしなければならないのではないだろうか。
加奈ちゃんの頭を引っ張ってペニスを引き抜き、ベッドに登るように目配せをする。
「♡」
その視線の意味に気が付いたのか。あるいは期待に胸膨らませて待っているのか。
仰向けになった加奈ちゃんの上に跨がり、屹立するペニスを垂直に狙い澄ました。
加奈ちゃんの口がねっとりとした唾液で糸を引きながら開き、真下に向かって先走りを垂らしているペニスを咥え込む。
登る際に引き出しから1本のバイブを取り出す。
Gスポット刺激用の太さのないタイプだ。
逆向きのシックスナインの形を取ってスイッチを起動し、同時に咥え込まれたペニスを喉奥まで押し込んだ。
「むぐぅっ……うぐっ、ごほっ、おぶっ、ぶじゅりゅっ、ぶぢゅっ、ぶちゅっ、んぐっ、んふぅ~、ふぅ~♡ んふぅう~~~っ」
顔が潰れないように加減はしているものの、女の子の口を上から蹂躙するようにペニスを突っ込む行為に興奮が止まらない。
何より俺を喜ばせてくれるのは、バイブの快楽に喘ぎながら、嬉しそうに自分から口をペニスに押し付けて喉奥に入り込ませる奉仕精神だ。
あらゆるハードなプレイを強要され、その全てを許容できるように自らを鍛え上げてきたその精神力の強さは伊達では無い。
「うっ、んぐっ、おぼっ、ごぶっ、んじゅるる、ふむっ、ほっ、んぶっ♡ ずじゅっ、ずちゅっンッンッ、ンッ~~ッ♡」
押し付けられ、喉の奥に突っ込まれて苦しいはずなのに、加奈ちゃんは自ら腰に手を回して腰を打ち付ける俺のペニスを更に奥まで咥え込む。
ヴィンヴィンと音を立てる男性器を模した梁型が膣内を抉り、その締め付け具合を予測させた。
クリトリスに舌を立ててコリコリと舐めあげながら腰を打ち付ける。
「はふぅぅンッ、ンぼっ、じゅぶっ、ゴブッ、じゅぽ、じゅぽりゅりゅっ! んぅ、ふぅんぅう~、ごひゅりん、しゃまっ、加奈子、しあわひぇ、れふぅ、んぐっ、ぶじゅりゅりゅ、もっろぉ、奥まれ、くらひゃいっ」
「くぅう、も、もう限界だ、加奈子、喉に出すからなッ」
「ングッ、んっ♡ んふぅう、くらひゃいっ、ごひゅりんひゃまの精液、じゅぷっ、かなほのオナホールお口マンコに、いっぱいドピュドピュしれくらはいっ」
そうまで言われたら日和ること無く、力の限り射精するしかない。
俺は加奈ちゃんの求めるままに腰を思い切り動かし、種漬けピストンのように音を立てながらペニスを突き立てる。
喉奥を犯される度に膣口からは潮が溢れ出し、その快感度合いを示してくれている。
段々と喉がぎゅぅうぅっと締まり初め、加奈ちゃんの絶頂も近い事が窺えた。
「うぐぅうぅ、で、出るッ、出るぞッ加奈子ッ!」
「うむぐっ、じゅぶっ……ぐぢゅっ、じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽっ! じゅずずずずずっ、ぢゅぅうううっ、ぢゅりゅ、ぐりゅりゅりゅっ」
苦しそうに呻き、喉奥は痙攣しながら締め付けられる。
それがトドメとなって我慢は限界を超えた。
「んぶっぅうっ! んじゅるる、ぐじゅっ……ん、んふぅ♡」
痛いかとも思ったが、加奈ちゃんはそれでも幸せそうな喘ぎを漏らしながらドクドクと射精を続けるペニスを更に奥まで咥え込んで、喉奥の粘膜に押し付けた。
「うっ……す、すごっ……んぅうっ、また出るッ」
ドピュンッ……ビュルルルッ……ビュッ……ビュクッンッ
「んふぅ♡ ッ……んぐっ……ゴクッ、ゴクッ……じゅぷっ……」
あまりの強い快感でしばらく加奈ちゃんを押し潰したまま放心してしまい、慌ててペニスを引き抜く。
「んはぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あはぁ♡ いかが、でしたか……ご主人様ァ……♡」
「お前は最高だよ加奈子……」
その一言を絞り出すのが精一杯だった。ご主人様への道のりは遠そうだ……。
「ふはぁ……ちょっと休憩しよう……思ったより消耗が激しいや」
「お疲れ様克明君。大丈夫?」
「いやぁ、こちらこそ……結構激しかったけど大丈夫? ケガとかしてないよね?」
「うん。いっぱい感じちゃった。私、やっぱりドMみたい」
かなり激しいイラマチオプレイだったが、加奈ちゃん的にはまだまだ余裕みたいだ。
凄まじい耐久力であるが、恐らく理由はそれだけではない。
「加奈ちゃん、凄く嬉しそうだね」
「うん。だって、大好きな克明君に求められてるんだもん。ハードなプレイもいっぱい感じちゃう」
加奈ちゃんとしては、ハードなプレイが好きなのではなく、俺に強く求められたいという願望が根底にある。
そのために肉体が強いという条件があるのなら、それは喜ぶべきことだろう。
「そっか。じゃあ俺も頑張って強めのプレイができるようにするよ」
「うん……いつもの優しい克明君も好きだけど、今の逞しい男の人になった克明君に、力一杯求められるのって、凄く嬉しい」
そうなのだ。単に乱暴にすれば良いという話ではない。
加奈ちゃんが強いプレイを欲するのは、求められる強い肉体刺激の中に、『愛』を感じたいという欲求があるからに他ならない。
愛のないセックスを強要され続けてきた加奈ちゃんが、自身の肉体に愛を染みこませて欲しいと願うのは自然とも言える。
子宮の事があるので派手にはできないものの、いつまでもそれでは加奈ちゃんのフラストレーションが溜まってしまうだろうから少しずつ改善していかないとならないだろう。
「夜にはルナが目を覚ますと思うから、首輪のプレイ、彼女にもしてあげてね。きっと喜ぶから」
「分かった。それじゃあそろそろ朝ご飯食べよっか」
「うん。昨日の残り物で何か作るね」
エプロンを脱ぎ払い、Tシャツと部屋着のスカートを着用する。
そしてフリルのついたエッチなデザインではなく、シンプルで飾り気のない家庭用エプロンを身につけた。
この家での生活も、もう1ヶ月を過ぎようとしている。
加奈ちゃんの台所に立つ姿も、かなり馴染んできている。
平日はいつも俺が仕事を終える時間になるまでに夕食の準備は終わっているので料理をしている姿というのは貴重だったりする。
「ふんふ~ん♪ んふふっ」
鼻歌を歌いながらテキパキと料理を作り上げていく加奈ちゃんの手際は本当にリズミカルで心地良い。
こうしてみると、その立ち姿は本当に若妻という感じがして幸せが溢れてくるな。
エプロン新妻のお料理配信動画なんて出したらバズりそうだ。
まあ絶対他の奴にみせたくないけどな。
◇◇◇◇◇
朝ご飯でエネルギーを補充し、楽しいクリスマスはのんびりと続く。
お出かけすることもできないので家でまったりとした時間を過ごしているのだが、二人で映画を見たり、夕食の準備を二人でやったりと意外と退屈しない。
二人でいる時間が貴く、また息が合うので何もしゃべらなくても苦にならない。
「ん~ッ、幸せぇ……」
ただこうしているだけで幸せだった。
それはこれまでの5年間を取り戻すには十分過ぎる幸せの象徴だ。
俺達二人だけが支配している空間で、俺達二人だけで過ごす甘い時間。
こうして肩を寄せ合ってソファに座っているだけで、二人の心が繋がっているのがわかる。
「何度言葉にしても飽きないよ……大好きな人と同じ部屋で暮らして、大好きな人の為に朝ご飯作って、アイロンかけて、ネクタイ締めてあげて、いってらっしゃいのキスでお見送りして、あなたが帰ってくるこの家を綺麗にして、お夕飯の支度して、そして帰ってくるあなたを玄関でお迎えする……当たり前の幸せが、やっと手に入ったって実感できる」
「うん。俺もだ。君がいるこの家に帰ってくることが、とっても尊くて愛しい」
この1ヶ月。何度この幸せを確認したか分からないくらいだが、何度噛み締めても感じるこの尊さは、決して飽きることは無いのだ……。
俺達は何度もこの幸せを噛み締めながらクリスマス休日を過ごしていった。
「そうだ、婚姻届を出しに行かなきゃね。役所がやっている時間帯に行きたいけど、どうせなら二人で出しに行こうか」
「うん、それが良いね」
「俺達の結婚記念日になるわけだし、何日にしようか。できたら覚えやすい日にちが良いよね。そうなると年明けになっちゃうけど……」
「うん、できたら、クリスマスとかお正月のイベントからは少し離れた方が良いよね。ほら、記念日のお祝いが近いと色々大変だし」
「それもそうか。気持ち的には一刻も早くってなるけど……それじゃあ来月の末日にしようか。それならお正月のイベントからも離れているし、忘れにくいよね」
「うん。そうしよう。なんか幸せ……。いっぱい、お祝いしようね。頑張ってお料理作っちゃう」
「楽しみだね。でも、これから何度でも祝っていく事だから、毎年ハードルをあげちゃうと大変かもね。普遍的な幸せを感じ合う記念日だからさ。気合いを入れすぎるのも良くないと思う」
「そうかもね。今は気分が盛り上がってるけど、何年もずっと今の気持ちを保つのも難しいかな」
「そう。部長の言葉を借りるなら、無常、って奴だね……。だからこそ、いつも少しずつ新しい発見をするのが大事だと思うんだ。一時の盛り上がりだけじゃなくて、長く続く普遍的な幸せを……」
「うん。ありがとう克明君……」
「ねえ加奈ちゃん」
「なぁに?」
「ルナちゃんにも指輪を贈ってあげたいんだ」
「うんっ、ありがとう克明君。そう言ってもらえて嬉しいよ」
「よかった。加奈ちゃん的には、二人の扱いには差を付けないでほしいんだよね?」
「うん。私は加奈子でルナだから。でもルナ自身は私とは別の人間なの」
複雑なその心境は思いのほかシンプルと思っていい。
二人は別であり一つでもある。だけど別の人間として扱う。
そして二人の扱いに差は付けない。
だから俺は二人の人間と結婚するつもりで指輪を用意したのだ。
「同じ人間なのに人格は別。本当に難しいね。でも克明君は私達が欲しいものを一つも外さずに全部くれる……本当に凄いよ」
「それならよかった。正直何が正解なのかってのは俺も分からないことだらけだよ。だから、せめて真心は込めたつもりだ」
「うん♡」
幸せを噛み締め合って、来月の終わりに婚姻届を出して夫婦になろうと誓い合う。
俺達はそのまま将来を語り合い、夕飯の準備をしながらクリスマスを過ごしたのだった。
そして、ほどなくしてルナちゃんが目を覚ましたのである。