ガチレ〇プからの調教でズタボロにされた恋人を鍛え上げた絶倫ボディで徹底上書きする話 作:かくろう
「ゴムは、付けた方が良いよね」
「んっ……最初は付けてみよっか……流石に、お尻だしね」
「俺は気にしないけど、加奈ちゃんのこと考えると、やっぱり衛生面は気を遣った方が良いよね」
「うん。今日は綺麗に洗ってあるから……そのままでも大丈夫だけど、最初だし、付けよっか。やっぱりアナルって、コンドーム必須だから」
ベッドの引き出しからアナルプレイ用に購入しておいたコンドームを取り出し、潤滑用のローションを手に取る。
「最初は私からするから。……じゃあゴム付けるね……」
「ああ、お願いするよ」
まずは力加減なども分からないので、彼女の方にリードしてもらうことにする。
「そういえばコンドーム付けるのは再会してから初めてだ。それがまさかお尻になるとは」
「うふふ、そういえばそうだね……んん……にゅる……加奈子、生の感触すごく喜んでたよ」
「それは嬉しいね。俺も凄く嬉しかったよ。いつも早漏になっちゃうのが申し訳ないくらいだ」
「気にしないでいいんだよ。好きな人の早漏は、むしろ嬉しいから。それに克明君はいつも頑張ってくれるから大好きなの……はぁむっ……ぬちゅ」
「おおっ、エッチぃ付け方……なんか支配欲そそられるな……」
口に咥えたコンドームを勃起したペニスに装着していくルナちゃんの唇。
こそばゆい感覚ではあるが、その妙に支配欲をそそられる仕草は、風俗の技とはよく考えられているものだと感心してしまう。
根元まで取り付けられたコンドームをクイクイと押し込み、しっかりと装着したことを確認したルナちゃんの手にローションが垂らされる。
「ねぇ、少し、趣向を凝らしても良いかな……ご主人様」
それは上書きのサインとも少し違う、欲情の籠もった視線の熱量だった。
ルナちゃんは猫耳カチューシャを取り外し、引き出しからメイドカチューシャを取り出して身につける。
その上から更に猫耳を再び取り付けた。
「メス奴隷として、お尻で奉仕するってことだね」
「うん……お願いして、良いかな?」
「良いともさ。主人に未知の体験を与えなさいルナ」
「仰せのままに……」
身体に跨がり、そのお尻をこちらに向けて穴を広げる。
「おお、壮観だ……」
卑猥に広がるシワの一つに至るまでエロスに富んでいる。
菊の花が亀頭を飲み込んでいくのが目の前の光景として広がり、海綿体に流れ込む血液を増量させた。
ズプッ……ヌヌヌヌッ……
「くっ、おおぉう、狭い……」
プチュっと柔らかくて弾力のある入り口が先端を飲み込み、ペニスの形に広がっていく。
膣肉とは別種の強烈な圧迫感がペニスを包み込んでいく。
「くっ……はぁ……これ、凄いよ、ルナ……」
「嗚呼……ご主人様が、気持ちよくなってくれて、嬉しい……ご主人様ぁ、んぅうぅ、しあ、わせぇ♡ これが、お尻の感覚……ッ、凄いよ、こんなの、全然違う……」
それはやはり感激の息遣い。
子猫のように目を細め、少しずつストロークを強めていく。
熱に浮かされたように感極まった様子で俺の名を呼ぶ。
「ぁん、ご主人様ァ、克明様ぁ……、ルナ、幸せ、ですぅ……ぁんっ、ぁ、ぁああっ、ああんっ!」
涎を垂らして恍惚の表情を浮かべるルナちゃんは、メス奴隷とも少し違う反応をしてみせる。
それはやはり上書きが上手くいっている証拠と捉えて良いのだろう。
目尻から垂らされる大粒の涙。その滴。
歓喜の涙を流しながら、献身的なペニスへの奉仕にますます快楽と欲望が募っていく。
「あんっ、あぁは、あはぁ……ッ! ご主人様のが、私のお尻に、大切なところに、入って……んっ、ぁはぁんっ! 硬くて、熱くて、私を幸せにしてくれる……お尻の中が、熱くて、ジンジンしちゃうっ」
息遣いが荒くなり、しかし、その中に入り込む感触を味わうようにゆっくりと息を吐いた。
彼女の腰が上下にゆったりと動く度に、豊かに実った胸の果実が大きく揺れ、お尻全体が細かに震える。
卑猥に喘ぐその光景に興奮を覚えて、自然とこちらも腰を動かしてしまう。
その動きに喜びで応えるように甘い声が響く。
羞恥の籠もった熱量が伝わり、ルナちゃんの肌にしっとりと汗が浮かび上がってくる。
「んふぅ、んぅぁはぁ……、ぁはぁ、中で、擦れてぇ……ご主人様の、おちんちん……お腹の中にいっぱいになるぅ……、んふぅんぅ、ぁ、ぁあ」
ゆっくりとではあったが、ルナちゃんは肉棒の感触を味わうように中の筋肉を動かしている。
中の肉はとても柔らかく、膣肉のような凹凸はないが締め付けは段違いだ。
ほのかに漂うコロンの香りに混じって、酸っぱくて強い性の匂いが立ちこめていく。
ズリズリと動かすたびに、快感の並と共にその匂いも強くなっていく。
お尻の穴という非日常の行為であるにも拘らず、彼女の行為には躊躇がない。
かといって羞恥がないわけではない。
「あぁ、あぁん、そんなに、見つめられたら、ぁん、恥ずかしい、ですぅ……んぁ、有象無象に、いくら見られても、何も感じなくなってた、のにぃ……ご主人様に見られてると思うと、ぁあ、恥ずかしい、でも、腰、止まんないぃ♡」
溢れる羞恥が伝わって、それでも彼女の行為は止まることはない。
奉仕精神と羞恥心が、俺の視覚と触覚に限り無い昂揚感を与えてくれた。
「ぁ、ぁあん、ご主人様、どう、ですか? ルナのお尻、気持ちよく、なれて、ます、かぁ……?」
「気持ち良いよルナッ、中で擦れて、凄くきつくて、ぅぅう、気持ち良い……ッ」
濃厚な甘い香りと強い性の芳香に頭が痺れる。
俺の腰は段々と求めるように突き上がり、快感の度合いはうなぎ登りに上昇していく。
「ルナ、前を向いて。尻穴に挿入しながらおまんこを開いて晒してみせるんだ」
「ぁあ、そ、そんなぁ……そんな恥ずかしいこと、んぁあ」
「命令だよルナ。君の恥ずかしいところをご主人様に曝け出すんだ」
命令、という言葉に尻肉がキュッと引き締まり、膣穴から垂れてくる愛液の量が一層増加する。
結合されたままゆっくりと身体を回転させ、大股を開いた卑猥な尻穴の前に秘裂が晒される。
パクパクと蠢いている肉のヒダに指を這わせると、喜びを表すように繋がった部分が甘く締め付けられた。
「あああはぁ♡ ら、らめぇ、そこ、イジられたらぁ……ぁ、ああ、んぅああ」
「そうだ」
俺はベッドの引き出しに手を伸ばし、そこからバイブを取り出した。
そしてスイッチを入れてそいつを目の前でパクパクと蠢いている秘裂にゆっくりと埋め込んでいく。
「ふぁわぁああぁ、ぁあ、ぁああ、ぁ、両方、同時にぃ……ぁ、ぁあんっ、それ、凄いぃ♡ 気持ち良いぃ♡ 嬉しいぃ……これ、嬉しいのぉ」
それはほんの少しの憂いの瞳。
上書きのサインだ。
「どうだルナ? 過去の男は、こんなに気持ちいい事をしてくれたか? 同じ事をされて、こんなに気持ちよかったか?」
「全然違いますぅ! こんなに、気持ちよく、なかったぁあ、っ、ぁ、あぁあんっ! ぁ、ぁ、あ、ああ、それ、ぇ、ええ、それ良いッ、とっても良いのぉ♡ もっと抉って、ご主人様の手で、バイブ突っ込まれるの、好きぃ」
俺の手で、というところが重要なのだろう。
無機物という点では変わらない筈。付ける角度によっては、誰でも同じだけの刺激を与えることは可能だ。
だが、それを誰が行っているかで、彼女が感じる快感の度合いは雲泥の差が出てくる。
「んひゅぅうんぅあぁ、あぁ、ぁあ、ぁああんっ、そこ、良いッ、気持ち良いところ、当たってる……当たってるのぉ」
もちろん、気持ちの上でだけで済ませるつもりはない。
ルナちゃんの上書きに対する昂揚感も手伝って、気持ちの上では過去の行為より強い興奮を得ていることは間違いない。
だが、実際の快感度合いはまだまだ及ばないことは想像に難くないのだ。
それでも俺は過去を超えると誓った。ルナちゃんが受けてきた屈辱の快感を、全て幸せの記憶に塗り替えてやるんだ。
「あはぁあ、ぁあ、あぁ、ああっ!」
バイブを肉穴に突き立てて、引き続き両方の肉を抉り続けた。
「ぁ、あぁあ、ああイクッ、イク、イキますぅ、ご主人様ぁあ。あぁ、ぁああっ」
プシュッ、プシャアァアアア……と中の筋肉が痙攣し、透明な滴が噴水のように飛沫を上げた。
「嗚呼……ごめんなさい、ご主人様ぁ、掛かっちゃい、ましたぁ」
むしろそれは心地良い。
それを示すように飛び散った飛沫を救い上げて口元に運ぶ。
お腹の上に乗っかる彼女のクリトリスを甘く揉み込み、指を這わせて快感の余韻を長引かせる。
そこで、ルナちゃんがフッと動きを止める。
「……ルナちゃん? どうした?」
憂うような瞳。それまでの幸せそうな雰囲気が一変し、何かを請うような、潤んだ眼差しを向けてくる。
きっとそれは、静かなフラッシュバックが起こったに違いないことを予見させた。
「……ご主人様、聞いて、ご主人様……愚かな、メス奴隷の懺悔を、聞いて……」
「ああ、言ってごらん」
悲痛な面持ちで、半笑いを浮かべるルナちゃん。
いや、その瞬間に入れ替わった加奈ちゃんが訴えた。