女子校教師になったが生徒たちから逆セクハラされて困ってます 作:kita1751
昔、セクシーな女教師がエッチなイタズラをされる漫画が流行っていた。
当時はまだ「セクハラ」という概念がなく、イタズラされる女性も「いや、だめよ~ん」とか言いながら、どこか嬉しそうに受け入れている描写が多かった。
今ではセクハラ規制が進み、そんな行為は考えられないものになっている。
僕の名前は八総蒼人。
僕は女子校の教師になった。
もちろん、昔の漫画みたいなセクハラをするつもりはない。……だが……。
「やそっち、今日も良いお尻してるね。」
「本当、八総って良い体だよな。鍛えてるの?」
「先生! 私の下着姿どう? 興奮しない?」
「八総先生! あたしの下着も見てよ、どう!?」
「先生、私のパンツももらってください!」
……とまあ、毎日こんな感じで女生徒たちから尻を触られるなどのセクハラを受けている。
「こら、やめなさい。まったく、毎日毎日触って何が楽しいんだか……。」
「先生はそれだから良いんだよ。他の男子なんて、私たちに触られるとだらしない顔するだけじゃん。」
「何度も言うけど、男だからってセクハラしていいわけじゃないぞ。」
「え~、いいじゃん! 減るもんじゃないし、やそっちの尻、気持ちいいんだもん。」
「それに、あたしたちも触っていいって言ってるしさ。」
「言ってません。」
僕のクラスは女子ばかりだからか、毎日のようにこんなセクハラに悩まされている。
今のところ、注意するのは僕だけで、他の教師は諦めて黙認している状態だ。
「大体、僕は男だぞ? それを触って何が面白いんだ。」
「え~、なんかムキムキで硬そうな体に見えるのに、柔らかいんだよ~。」
そう言って僕の尻を揉む女生徒に、呆れて何も言えなくなってしまう。
■
しかし、僕も教師のはしくれだ。
このセクハラを黙って見過ごすわけにはいかない。
ある日、僕は華橋凛を指導室に呼び出した。
華橋はクラスのリーダー格で、見た目が非常に派手だ。茶髪をツインテールに結び、制服はスカートを短く改造し、化粧もかなり濃い。
「華橋、呼ばれた理由は分かるな?」
「……あたし、何かしたっけ? 全然身に覚えがないんだけど。」
「君は僕の体を触りすぎだ。」
「え? それがダメだって言うの? いいじゃん、減るもんじゃないし。」
「そういう問題じゃない。僕が男だからってセクハラしていいわけじゃないと、何度も注意してるだろ。」
「えー、でもやそっちにしかしてないよ。他の男なんてどうでもいいし。」
「だからって僕にセクハラしていい理由には……。」
「えー、でもやそっち、喜んでるじゃん。」
「は?」
「あたしがやそっちの尻とか胸触ると、やそっちのアソコ、大きくなってるよ。」
「なっ!?」
「やそっちも楽しんでるし、いいじゃん。減るもんじゃないしさ。」
「そういう問題じゃない!! とにかく、君のセクハラを止めさせるまで、この指導室から出さない。」
「え~、そんな~。」
華橋の抗議を無視する僕だったが、彼女は予想の斜め上を行く行動に出た。
「やそっちがその気なら、あたしにも考えがあるよ!」
そう言うと、華橋は僕の隣に座り、顔を掴んできた。
「なっ!? 何!?」
「ん~、うるさい口は塞いじゃえ。」
華橋は僕の唇に自分の唇を重ねてきた。
「んんっ!! んぐっ!!」
僕は引き剥がそうとしたが、華橋の力が強く、どうにもならない。
そのままキスされた状態で押し倒されてしまった。
「んっ……ちゅっ……ぷはっ……ふふっ。」
華橋は唇を離すと、妖艶な笑みを浮かべた。
「な……何を……。」
動揺を隠せず、言葉がうまく出てこない。
「やそっち、可愛いね~。もっとイジメたくなっちゃった。」
「なっ!? 何をする気だ!? 人を呼ぶぞ!!」
起き上がろうと力を込めたが、華橋に押さえつけられたままだった。
「え~、いいの? ここで止めたら困るのはやそっちだよ?」
「何!?」
「だって、あたし、やそっちのこと好きだし。」
「なっ!? 何!? 馬鹿なことを!!」
「いや、本気だよ。ていうか、クラスのみんなもそう思うよ。」
「……まさか……。」
嫌な予感がした。そして、それは見事に的中した。
華橋は僕を押し倒したまま、こう言った。
「それに、この状況で誰か呼んだら、やそっちがあたしを襲ったみたいに見られるよ?」
「なっ!?」
絶句した。確かに、今の状況を見れば、僕が華橋を無理やり襲ったと誤解されかねない。
そうなれば、教師としての立場を失うことになる。
「ま……待ってくれ!! それだけはやめてくれ!!」
「え~、どうしよっかな~。」
華橋は意地悪そうな笑みを浮かべた。
「た、頼む。それだけは……教師としてやっていけなくなってしまう。」
僕が懇願すると、華橋は急に慌てたように言った。
「え? やそっち、辞めちゃうの!? 辞めたらあたし、悲しいな……。」
急に悲しそうな顔をした。
「え? あ……その……。」
困惑していると、華橋は再び妖艶な笑みを浮かべた。
「やそっち、辞めないで! もうイジメたりしないから!」
そう言って、僕に抱きついてきた。
「そんなつもりはなかったの。ただ、やそっちと仲良くなりたかっただけ。だから辞めないで!」
「あ……ああ。」
戸惑いながらも返事をした。
それからしばらくして、華橋は泣き止み、落ち着きを取り戻した。
そして、再び口を開いた。
「あの……さ……。」
「ん? どうした?」
「……キスしてもいいかな……?」
「……え?」
一瞬、何を言われたのか分からなかったが、すぐに理解した。
しかし、それはさすがにまずいと思った。
「いや、それはダメだ!! 教師が生徒とそんなことはできない。」
だが、華橋は僕の言葉を無視して、再び唇を重ねてきた。
今度は舌を入れてくるディープキスだ。
「んぐっ! んんっ!!」
抵抗しようとしたが、力が強くて引き剥がせない。
しばらくして、ようやく解放された。
「ぷはぁ……はぁ……。」
「ふふっ、気持ちよかった?」
「そ……それは……。」
答えに窮した。正直、かなり良かったが、それを認めるわけにはいかない。
「いや、そんなことより……なんでこんなことを……。」
「だって、あたし、やそっちのこと好きだし。キスした時点で教師としてはアウトでしょ?」
「……そ……それはそうだが……。」
確かにその通りだ。教師が生徒に手を出すことは許されない。
「だからさ、責任取ってよ。」
「せ……責任って……?」
恐る恐る聞くと、華橋は言った。
「あたしたちの恋人になって!」
「……え!?」
思わず間抜けな声が出てしまった。まさかの展開だ。
「あ……あの、それはちょっと……。」
断ろうとしたが、華橋は再び抱きついてきた。
「おねがい!! あたし、やそっちのこと好きになっちゃったの! だから付き合って!!」
困惑しながらも、僕は言った。
「……わ、分かったよ。」
「本当!? やったぁ!」
華橋は嬉しそうに跳ねた。そして、再び唇を重ねてきた。
今度は軽いキスだったが、それでも十分すぎるほど気持ち良かった。
(ああ……もうダメだな。)
そう思いながら、そのまま押し倒されてしまった。
「んん!! んん!!」
「んっ♡ ちゅっ♡ れろぉ♡」
抵抗しようとしたが、力が強くて引き剥がせない。
しばらくして、ようやく解放された。
「はぁ……はぁ……。」
「ふふっ、気持ちよかった?」
「そ……そんなこと……。」
顔を背けながら言った。正直、かなり良かったが、認められない。
「でも、その割にここ、大きくなってるよ。」
「なっ!?」
華橋の言う通り、僕の股間は大きく膨らんでいた。
恥ずかしさで顔が真っ赤になる。
「ふふっ、可愛いよ、やそっち。」
「う……うるさい!!」
「ねえ、やそっちって童貞だよね? あたしがもらってあげようか?」
「なっ!?」
さらに顔を赤くした。まさかそんなことを言われるとは思わなかった。
確かに僕は童貞だ。学生時代から教師になる夢のために勉強に励んできたので、彼女を作る暇などなかった。
だが、だからといって生徒に奪われるわけにはいかない。
「そ……それはダメだ!! 教師がそんなことをしちゃいけない。」
すると、華橋は不満そうな顔で言った。
「えー、なんで? いいじゃん! やそっちのちんちん、あたしの中に入れたいよ。」
「なっ!? 何!? 馬鹿なことを!!」
思わず叫んでしまったが、華橋は再び妖艶な笑みを浮かべた。
そして、僕に抱きついてきた。彼女の体は柔らかく、良い匂いがする。
僕の陰茎はさっきからビンビンになっていた。
「あ♡ また大きくなってる♡」
華橋は嬉しそうな声を上げると、今度は僕の上着を脱がせ始めた。
「あ……こら!! やめろ!!」
抵抗したが、華橋は止まらない。
ついに上半身が裸になると、今度は下半身に手が伸びた。ズボンを脱がそうとしている。
「こ、こら!!」
慌てて止めようとしたが、力が強くてどうにもならず、完全に脱がされてしまった。
パンツは大きく膨らみ、勃起が丸わかりだ。
「わぁ♡ すごい大きくなってるじゃん♡」
僕は恥ずかしさで死にそうだったが、何とか堪えた。
「ビンビンだね。」
華橋は陰茎を指で弾いた。
「ひゃうんっ!!」
情けない声を上げてしまう。
彼女は僕の反応を楽しむように、何度も指でつついてくる。
そのたびに体がビクビク震えた。そして、ついにパンツまで脱がされてしまった。
「あはっ♡ もうこんなに大きくなってる♡」
華橋が陰茎に触れた瞬間、全身に電流が走ったような衝撃が襲った。
あまりの快感に頭が真っ白になる。
だが、彼女の手は止まらず、さらに激しくなっていく。
やがて限界を感じ、必死に止めようとしたが無駄だった。
「出るっ!!」
叫んだ瞬間、大量の精子が飛び出し、華橋の顔や体を白く染めた。
彼女は満足そうな表情を浮かべていたが、まだ終わりではなかった。
「じゃあ、本日のメインディッシュに行こうか。」
「メインディッシュ?」
聞き返すと、華橋はニヤリと笑って言った。
「そう、あたしの初めてをあげるの♡」
「え? 初めて? それってまさか……。」
「うん♡ あたしのバージンを奪って♡」
そう言って抱きついてきた。驚いた。
派手な見た目と大胆な言動の割に、華橋は処女だったのだ。
「見て♡ 今日は可愛い下着履いてきたの♡」
スカートを捲ると、可愛らしいデザインのショーツが見えた。
セクシーで、股間部分が膨らんでいるように見える。
ゴクリと唾を飲んだ。
「あ……♡ ああ……♡」
華橋が体を擦り付けてくる。柔らかい感触が気持ちいいが、理性が飛びそうになる。
さらに耳元で囁かれた。
「やそっちも脱がしっこしよ♡」
彼女は服を脱ぎ始め、僕もつられて脱いでしまった。
やがて二人とも裸になると、そのままベッドに倒れ込んだ。
唇を重ねる。最初は軽いキスだったが、次第に激しくなり、舌を絡める濃厚なものに変わった。
その頃には僕の陰茎は完全に勃起していた。
それを見た華橋は嬉しそうな表情を浮かべ、陰茎を掴んで上下に扱いてきた。
あまりの快感に声が出てしまう。
「ふわぁ♡」
情けない声だったが、彼女の手は止まらない。
さらに激しくなるばかりだ。
限界を迎えそうになった瞬間、手が離れた。
もう少しだったのに……と思っていると、今度は陰茎を掴んで彼女の女性器に導いてきた。
「ここに入れるんだよ?」
耳元で囁かれ、言われるままに挿入した。
「あ♡ ああ♡」
華橋が声を上げた。痛そうだったが、一生懸命受け入れようとしているのが分かる。
「大丈夫か?」
「うん。へ、平気……。」
涙目になりながらも笑顔を浮かべた。
彼女はゆっくり腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだったが、次第にスピードが上がり、声も大きくなっていく。
服が乱れ、大きな胸が露わになった。
「私のおっぱい触って♡ やそっちになら何されてもいいから♡」
華橋は僕の手を胸に持っていった。
恐る恐る動かすと、柔らかい感触が伝わってきた。
彼女は感じているようで、息遣いが激しくなっていた。
「やそっち、行くよ♡」
「え?」
次の瞬間、膣内が一気に締まり始めた。
あまりの快感に出そうになるが、何とか堪えた。
だが、限界は近く、もう持ちそうにない。
「んっ♡ あっ♡ やそっち好きぃ♡」
耳元で囁かれるたびに興奮が高まる。
陰茎が刺激され、膣内が締め付けるため、快感が増し、射精の感覚が強くなっていった。
「はぁ♡ はぁ♡」
華橋の息遣いが激しくなり、膣内がさらに締まった。
「や、やばい! は、華橋! ちょっと待って!」
「ダーメ♡ 膣内に出して、やそっち♡」
甘い声に我慢できなくなり、ついに限界を迎えた。
「で、出るっ!!」
「私もイクゥーー!!!」
同時に絶頂を迎え、ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を華橋の中に放出した。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
華橋は肩で息をしていた。
僕はあまりの快感に放心状態だったが、すぐに我に返った。
「ど、どうしよう……中に出してしまった。」
(マジでどうすんだ、これ?)と思ったが、華橋は嬉しそうな表情だった。
「ふふ♡ 嬉しい♡」
そう言って抱きついてきた。
正直、可愛くて仕方ないが、今はそれどころじゃない。
この後どうするかを考えないと……。
「ねえ、もう一回しよ?」
断れず、結局2回戦目に突入してしまった。
「あーあ、腰痛い~。」
「ごめん……。」
ようやく華橋が服を着てくれた。
「楽しかったよ! またしようね!」
そう言って部屋を出て行った。
僕は疲れ切っていた。
「これからどうしよう……。」
呟きながら、とりあえず眠ろうと目を閉じた。