※この作品はR-18です。

女子校教師になったが生徒たちから逆セクハラされて困ってます   作:kita1751

2 / 5
■二章■母性的な保健医と秘密カウンセリング

■

 

翌日、学校へ向かう。

 

 

「淫行がバレてないといいなぁ……。」

 

 

教員室に向かう足取りは重かった。

「おはようございます、八総先生。」

 

 

「おはようございます、九十九先生。」

 

 

隣の席の九十九直子先生に挨拶を返す。

 

 

「どうしたんですか? 元気がないですね。」

 

 

「いえ、別に何でもないですよ。」

 

 

誤魔化すように言った。まさか昨日、生徒に手を出してしまったなんて言えるはずがない。

 

 

だが、九十九先生は僕の様子がおかしいことに気付き、さらに聞いてきた。

 

 

「何かあったんですか?」

 

 

「い、いや……特に何も……。」

 

 

必死に誤魔化そうとしたが、無駄だったようだ。

 

 

「そうですか。でも、気をつけてくださいね。八総先生は生徒に人気で、疲れてそうですし。」

 

 

「はい、気をつけます……。」

 

 

苦笑いを浮かべた。生徒に手を出したなんて、口が裂けても言えない。

 

 

「良かったら、カウンセリング受けます?」

 

 

「え? いや、いいですよ……。」

 

 

「遠慮しないでください。私が癒してあげますよ。」

 

 

九十九先生が僕の腕を掴んでくる。

 

 

「ちょ、ちょっと! やめてくださいよ!」

 

 

抵抗したが、離してくれない。それどころか、どんどんエスカレートしていく。

 

 

「ほら、早く来てください。」

 

 

僕を引っ張り、歩き出した。抵抗したが、結局連れていかれてしまった。

九十九先生は保険医で、カウンセリングも担当している。僕は保健室に連れ込まれた。

非常に母性的で、みんなから慕われている。

一方で、グラマラスなセクシー体形をしている。推定Gカップ。

 

 

「それで、どうしたんです? 悩みがあるんですか?」

 

 

「えっと……。」

 

 

口ごもってしまう。生徒に手を出したなんて言えるはずがない。

 

 

「何でも相談に乗りますよ。」

 

 

そう言われたので、仕方なく話すことにした。

 

 

「実は、女生徒のアプローチが強くて困ってるんです……。」

 

 

「あら、それは大変ですね。まあ、八総先生、イケメンですし、無理もないですよ。」

 

 

「はぁ……。」

 

 

ため息をついた。正直、そのせいで胃が痛いのだ。

 

 

「具体的にはどんなことをされたんですか?」

 

 

「えっと……とにかくスキンシップが多いんですよ。」

 

 

「例えばどんな感じですか?」

 

 

「抱きつかれたりとか……あと、キスを迫られたこともあります。」

 

 

「そうですか。でも、年頃の女の子は先生をお父さんやお兄さんのように思ってるから、そのくらいは普通ですよ。」

 

 

「そうなんですね……。」

 

 

納得してしまった。確かに、そうかもしれない。

 

 

「それに、彼女たちは先生を異性として意識してないんですよ。」

 

 

「そうなんですか?」

 

 

首を傾げた。

 

 

「はい。だから、そこまで気にする必要はないと思いますよ。」

 

 

確かにそうかもしれないと思ったが、それでも不安は消えなかった。

 

 

「あの……もし僕が手を出したら、どうなりますか?」

 

 

「そうですね、最悪クビになりますね。」

 

 

「そ、そんな……。」

 

 

絶望的な気分になったが、九十九先生は続けた。

 

 

「でも安心してください! もしムラムラしたら、私がいつでも相手してあげますから!」

 

 

「え?」

 

 

思わず聞き返した。今なんて言ったんだ、この人?

 

 

「だから、私ならいつでもOKですよ。」

 

 

そう言うと、いきなり抱きついてきた。

 

 

「ちょ、ちょっとやめてください!」

 

 

抵抗したが、押し倒されてしまった。

 

 

九十九先生は僕の上に馬乗りになると、服を脱ぎ始めた。

 

 

ブラジャーを外すと、推定Gカップの大きな胸が露わになる。

 

 

「ほら♡ 触ってもいいんですよ♡。」

 

 

胸を近づけてくる。

 

 

「や、やめましょうよ……。」

 

 

そう言いつつ、目を逸らせなかった。

 

 

「遠慮しないでいいんですよ♡。」

 

 

結局、触らせられてしまった。柔らかくて気持ちいい。

 

 

「うふふ、八総先生……初めて会った時からタイプだったんですよ。」

 

 

そう言って、股間を撫でてきた。

 

 

「ちょ、ちょっと!」

 

 

慌てたが、彼女は手を止めない。それどころか、スカートの中に手を入れ、下着を脱ぎ始めた。

 

 

完全に裸になると、今度は僕のズボンを脱がせてきた。

 

 

「あらら、こんなに大きくしちゃって……楽にしてあげますね♡。」

 

 

僕のモノを握り、上下に動かし始めた。

 

 

「うっ……。」

 

 

思わず声が出てしまう。

 

 

「可愛い声ですね♡ もっと聞かせてください。」

 

 

さらに激しくしてきた。

 

 

「や、やめて……。」

 

 

抵抗したが無駄で、逆に喜ばせてしまったようだ。

 

 

今度は亀頭部分を重点的に攻めてきた。カリ首を弄ったり、尿道口を爪で刺激したりと、やりたい放題だ。

 

 

「ダメですよ。学校でこんなに大きくしちゃ……。」

 

 

尿道口に爪を立ててくる。そのたびに腰が浮くほどの快感に襲われた。

 

 

「そろそろイッちゃいましょうか。」

 

 

さらに強く握り、一気に動かしてきた。

 

 

限界を迎えそうになった瞬間、彼女は手を離した。

 

 

もう少しでイケそうだったのに、寸前で止められてしまった。

 

 

「まだイカせてあげませんよ♡。」

 

 

意地悪そうな笑みを浮かべた。

 

 

「そ、そんな……。」

 

 

絶望する僕に、彼女は言った。

 

 

「だって、ここで出したら後始末が大変じゃないですか。」

 

 

確かにその通りかもしれない。

 

 

「だから、こっちでお願いします。」

 

 

そう言うと、僕に跨がり、ゆっくり腰を下ろしてきた。

 

 

「んっ……♡ はぁ……♡ 全部入った♡。」

 

 

嬉しそうに呟き、動き始めた。

 

 

最初はゆっくりだったが、徐々に速くなり、パンッ♡ パンッ♡ と音が響くほど激しいピストン運動になった。

 

 

そのまま騎乗位を続ける。

 

 

「どうです? 気持ちいいですか?」

 

 

聞いてきた。「どうです? 気持ちいいですか?」

九十九先生が甘い声で聞いてくる。

「うっ……そ、そんな……。」

返事に窮しながらも、体は正直だった。彼女の激しい腰使いに、快感が全身を駆け巡る。

「ふふっ、無理しないでくださいね。素直に気持ちいいって言っちゃえば楽になりますよ♡。」

九十九先生はさらに腰を動かし、僕を追い詰めてくる。パンッ♡ パンッ♡ と響く音が保健室にこだまし、頭がぼんやりしてくる。

「や、やめてください……これ以上は……。」

必死に抵抗を試みたが、声は弱々しく、彼女には届かない。

「ダメですよ♡ 八総先生がそんな可愛い声出すから、私、もっとしたくなっちゃうんですから。」

彼女は楽しそうに笑い、動きを一層激しくした。膣内の締め付けが強まり、限界が近づいてくるのが分かる。

「うっ……もう……出そう……。」

「いいですよ♡いっぱい出してください♡私は保健医なので、安心して中に出してください♡」と言われてしまった。

 

その言葉に耐えきれず、ついに我慢の糸が切れた。

「で、出るっ!」

ドクン、ドクンと脈打つ感覚と共に、大量の精子が彼女の中に放出された。

「んっ♡ はぁ……♡ 熱い……気持ちいい♡。」

九十九先生は恍惚の表情を浮かべ、ゆっくりと腰を止めると、僕の上にぐったりと倒れ込んできた。

「はぁ……はぁ……。」

僕も息を切らし、放心状態で天井を見つめる。頭の中は真っ白で、何が起きたのか整理する余裕もない。

「もう♡こんなに出して……♡赤ちゃんできちゃったらどうするんですか?」

「え?さっき、妊娠しないので安心して中に出してくださいって……」

「はい、安心して妊娠できるという意味です♡。ふふふ、おめでとうございます。運が良ければパパになれますよ♡」

そう言うと僕の頬を撫でてきた。

「そ、そんな……妊娠なんて……」

僕は動揺していたが、九十九先生は嬉しそうな表情を浮かべていた。

「それじゃあ、私はこれで失礼しますね♡」と言って保健室を出ていった……。僕は呆然としていた。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。