女子校教師になったが生徒たちから逆セクハラされて困ってます 作:kita1751
その後、僕は授業や業務をこなしながら、内心不安でいっぱいだった。
「本当に妊娠してしまったらどうしよう……。」
そんな心配が頭から離れない。そもそも、この前まで童貞だった僕が、いきなり二人の女性と行為に及ぶなんて、今でも信じられない。
「はぁ……。」
ため息をついていると、声をかけられた。
「八総先生! どうしたんだ、そのだらしない顔は。」
「え?」
声のする方を見ると、生徒会長の久我雫が立っていた。
「久我……君! い、いえ、何もありませんよ。」
慌てて取り繕った。まさか生徒に相談できるわけがないと思い、嘘をつく。
「本当か? 何か悩んでるんじゃないか?」
久我は黒髪のポニーテールを揺らし、鋭い目つきで僕を見つめてくる。
「大丈夫ですよ……。」
「そうは思えないな。そもそも、八総先生はいつもヘラヘラしてる。それじゃ生徒に示しがつかないだろう。」
「そ、そうかなぁ……。」
苦笑いするしかなかった。確かにそうかもしれない。
「そうだ! 放課後、暇か? 色々と会議をしよう。」
「え? 会議?」
「そうだ。生徒の意見を聞くためにな。」
悩んだが、断る理由が見つからなかったので、承諾することにした。
放課後、僕は会議室に呼び出された。
中に入ると、久我がすでに座っていた。
「遅いぞ! 早く座れ!」
急かされ、慌てて席につく。
久我はホワイトボードの前に立つと、話を始めた。
「さて、今日、八総先生に集まってもらったのは、先生の態度についてだ。」
「はい?」
首を傾げる。どういうことだろう?
「最近、八総先生は女生徒と距離が近い気がする。」
「そんなことは……。」
言いかけたが、久我に遮られた。
「いや、あるな!」
その追求に、何も言えなくなってしまう。
「例えば、保健室で女生徒に抱きつかれたり、キスを迫られたりしてるな?」
「うっ……それは……。」
言い淀んでしまう。確かに当たっている。
「全く、嘆かわしいことだ! 教師である八総先生がそんなことじゃいかんぞ!」
「すみません……。」
謝るしかなく、情けなくなってくる。
「まあ、それはそれとして、本題に入ろう。」
久我が話を切り替えた。
「先生は要するにムラムラしてるだろう?」
「は!? いきなり何を……。」
反論しようとしたが、また遮られた。
「だから、ムラムラしてるだろ? 正直に言え。」
「えっと……。」
戸惑っていると、久我はニヤリと笑った。
「いいか、先生。私は生徒会長だからな。生徒の悩みは解決してやらねばならない。」
そう言いながら近づいてくる。そして耳元で囁いた。
「だから、私が先生の相手をしてやろう♡。」
そのまま股間を撫でてきた。
「ちょ、ちょっと久我君!」
慌てるが、彼女は手を止めない。むしろエスカレートしていく。
ズボンを下ろされ、パンツ一丁にされてしまった。羞恥心で死にそうだったが、何とか耐えた。
「ほう、なかなか立派じゃないか♡。」
久我が僕のペニスを見てくる。その顔はどこか嬉しそうだった。
「や、やめてくれ……。」
抵抗したが、彼女には勝てず、あっという間に全裸にされて押し倒された。
「ふん、よし。抜いてやろう。」
久我はペニスを握り、上下に動かし始めた。
「ちょ、ちょっと! これは不純異性交遊じゃないのか!?」
「安心しろ! これは八総先生への処理行動だ!」
そう言うと、舌を出して舐め始めた。
「うぐぅ……。」
悶える僕。こんなことになるなんて思いもしなかった。
さらに、久我はペニスを口に含んだ。いわゆるフェラチオだ。
「や、やめ……。」
言いかけたところで、彼女は口を離し、今度は手で扱き始めた。
シュッシュッと音を立てながら動かされるたび、快感に襲われる。
「どうだ? 気持ちいいか?」
聞かれてしまう。正直、かなり良かった。
「そ、それは……。」
すると、再び咥え始めた。今度は喉奥まで入れているようだ。
苦しそうなのに、一生懸命奉仕する姿に感動してしまった。
そして、ついに限界が来た。
「ドピュッ! ドピューッ!」
勢いよく精子を放出してしまう。それでも久我は口を離さず、最後の一滴まで吸い取ろうとしているようだ。
尿道に残ったものまで飲み干し、ようやく口を離した。
「ふぅ……♡ なかなか濃かったな♡。」
満足げな顔だった。
だが、僕のペニスはまだ元気なままだった。
「あれだけ出してもまだ元気なのか……。」
「いや、その……これは生理現象で……。」
言い訳したが、通用しないようだ。
「仕方ない奴だな♡ 私が鎮めてやる♡。」
久我は全裸になり、僕に跨がると一気に腰を落としてきた。
「ん…んんっ」
久我は痛そうにしていたが、やがて全部入ったようだ。
「く、久我……。初めてなのか?」
「当たり前だ。私は処女だ。今日まで守ってきたものだぞ。」
誇らしげに言う久我。
「そ、そんな大事なものを……。」
僕は戸惑ってしまう。しかし彼女は続けた。
「だから責任を取ってもらうぞ♡。」
そのまま腰を振り始めた。
「ん……んんっ。」
久我は痛そうに顔を歪めたが、やがて全部入ったようだ。
「く、久我……。初めてなのか?」
「当たり前だ。私は処女だ。今日まで守ってきたものだぞ。」
誇らしげに言う久我。
「そ、そんな大事なものを……。」
戸惑いが隠せない。だが、彼女は平然と続けた。
「だから責任を取ってもらうぞ♡。」
そう言うと、腰を振り始めた。
最初はぎこちなかった動きが、次第に滑らかになっていく。
「んっ……♡ はぁ……♡。」
彼女の声が漏れ始め、狭くて熱い感触が僕を包み込む。熱く濡れた膣壁がペニスを締め付け、滑るたびにゾクゾクする快感が全身を駆け巡った。
「や、やめてくれ! これは性行為だぞ!?」
必死に訴えたが、久我は止まらない。むしろ激しくなる一方だった。
パンッ♡ パンッ♡ という音と共に、腰を力強く打ち付けてくる。そのたびにペニスが根元まで刺激され、先端が彼女の奥に当たる感覚がたまらない。
「違うぞ! これは先生の性欲処理だ♡ 断じてセックスではない!」
久我はそう言いながら、さらに激しく動いた。彼女の腰が上下に跳ねるたび、柔らかい尻が僕の太ももにぶつかり、湿った音が会議室に響き渡る。
「うっ……そ、そんな……。」
言葉を返す余裕もない。彼女の膣内は熱く、入り口から奥までペニスを締め付ける力が強まる。処女だったとは思えないほど大胆に腰を振り、僕を追い詰めてくる。
「どうだ♡ 気持ちいいだろう? 私の初めてなんだから、ちゃんと味わえよ♡。」
久我の声には生徒会長らしい威厳と、どこか楽しそうな響きが混じっていた。彼女の黒髪ポニーテールが揺れ、汗ばんだ額に張り付いている。
動きが加速し、彼女の息遣いも荒くなってきた。
「んっ♡ あっ♡ はぁ……♡。」
久我の声が甘さを増し、膣内がさらに締まる。ペニスの先端が子宮口に当たるたび、鋭い快感が走り、腰が勝手に震えた。
「や、久我……これ以上は……。」
抵抗を試みたが、声は弱々しく、快感に飲み込まれていく。
「ダメだ♡ 先生がそんな情けない声出すから、私、もっとしたくなる♡。」
彼女はニヤリと笑い、腰を前後にグラインドさせ始めた。上下の動きに加え、円を描くように動くその腰使いに、ペニスがあらゆる角度から刺激される。濡れた内壁が擦れる感触がたまらず、射精感が急速に高まった。
「うぐっ……もう……出そう……。」
「ほら♡ イケッ♡ 私の膣内に出すがいい♡。」
「だ、駄目だ! 妊娠してしまう!」
必死に抵抗したが、久我は止まらない。
「いいから出せ! 私の中に出すんだ!」
その言葉を聞いた瞬間、僕は耐えきれず果ててしまった。
勢いよく発射された精液が、全て久我の中に注がれていく。
「ふぅ……♡ 出たな♡。」
僕のペニスは痙攣し、彼女の膣内から大量の精液が溢れ出ていた。その白濁した液体が太ももを伝う姿に、また興奮が湧き上がってくる。
「まさか、本当に妊娠してしまうかも……。」
不安が頭をよぎったが、久我は笑顔だった。
「案ずるな♡ 私が責任を取ってやる♡。」
そう言うと、彼女は僕に抱きつき、そのままキスしてきた。舌を絡める濃厚なディープキスに翻弄され、しばらくしてようやく解放された。
だが、次に久我は騎乗位の体勢を取った。
「さあ、先生♡ まだまだ終わらないぞ♡。」
再び腰を動かし始めた。先ほどよりも激しく、彼女の動きに合わせてパンッ、パンッという音が響く。
「ぼ、僕もう……。」
限界を訴えた瞬間、再び久我の膣内へと放出してしまった。
「ドクン、ドクン。」
脈打つたびに大量の精子が流れ込み、溢れるほどだった。
同時に、久我も果てたようだ。ぐったりと倒れ込んできたので、受け止める。
しばらくして落ち着いたのか、彼女は起き上がった。だが、まだ足りないらしく、再び動き出した。今度は対面座位だ。
下から突き上げられるような激しいピストン運動に、僕は翻弄される。
「ああ……いい……♡。」
久我が呟く。その顔は蕩けきっていて、とても可愛かった。
そんな彼女を見ていると、愛おしさが込み上げてくる。無意識に久我を抱きしめていた。
すると、彼女も強く抱き返してきた。そして、その時が再び訪れた。
「ドクン、ドクン。」
熱いものが注がれる感覚と共に、僕も果ててしまった。
「ふう、満足したか? 八総先生♡。」
「は、はい……。」
答えるしかなかった。結局、最後までしてしまったのだから、言い訳はできない。
だが、後悔はなかった。僕は久我のことが好きになってしまったのかもしれないと思うようになっていた。
「もし、またムラムラしたら私に言うがいい♡ いつでも相手になってやるぞ♡ ふふ♡ またよろしく頼むぞ♡。」
そう言い残し、久我は去っていった。その背中を見送った後、僕も帰路についた。
帰宅後、僕は考え事をしていた。
この前まで童貞だった自分が、あんなことをしてしまったなんて、まだ信じられない。
「しかし、これからどうしよう……。」
すでに三人もの女性と関係を持ってしまった。もしバレたら、大変なことになるだろう。
「クビはもちろん、逮捕もあり得るよな……。」
そう思うと怖くなる。だが、同時にあの快感を思い出して体が熱くなるのも事実だった。
三人と行為に及び、しかも中出しまでしてしまったのだ。
「それだけじゃない。三人にバレたら……僕は三人を弄んだ最低のクズ野郎として軽蔑され、嫌われてしまうだろう……。」
いや、それだけではない。三人から報復を受ける可能性だってある。
「最低! やそっち! 三股男!」
罵られ、軽蔑されるに違いない。
「それだけは避けなければ……。」
そう思うものの、どうすればいいのか分からない。
その夜、僕は全く眠れなかった。