女子校教師になったが生徒たちから逆セクハラされて困ってます 作:kita1751
四ヶ月後
いつものように三人が僕の家に来ていたが、今日は様子が違っていた。
「やそっち、見て!」
「私も見てくれて!」
「あの……妊娠したみたいなんだ……。」
三人が妊娠検査薬を見せてきた。
「それで……責任を取ってもらおうと思ったんだ。」
「私たち全員と結婚してもらいます!」
「もちろん子供は認知してもらうからね♡。」
一瞬、困惑した。
何の取り柄もない僕が、三人の美少女と付き合い、妊娠までさせたのだから無理もない。
(本当にこれで良かったんだろうか?)
そんな表情が三人には不安に映ったようだ。
「八総先生、大丈夫ですよ。あなたならきっと良い父親になれます。」
九十九先生が言う。
「そうそう、八総先生は優しいからねぇ。」
久我が続ける。
「だから心配しないで! 私たちに任せてくれればいいの!」
華橋が締めくくった。
「そうか。うん、分かったよ。三人とも、僕と結婚してくれ。」
「はい! 喜んで!」
三人が声を揃えた。
こうして、僕は三人の婚約者になった。
しかし、幸せばかりではなかった。
現役教師が二人の生徒を妊娠させたことがマスコミに伝わると、大騒ぎになった。
学校側は退学処分を避けたかったため、内密に処理した。
僕は職員室に呼び出された。
担任に事情を聞かれたが、何も答えられずにいると、校長がやって来た。
「八総先生! この度は大変なことになってしまいましたね。」
「はい……。」
答えるしかなかった。
「ですが、こうなっちゃあ、もう仕方ありませんね。」
「す、すみません。」
謝ると、校長が言った。
「謝ることはありませんよ、八総先生! あなたは何も悪くないんですから! それに、三人とも妊娠したということは、それだけ好かれていたということです。むしろ誇りに思って良いくらいですよ!」
「そ、そうなんですか?」
校長は笑顔で答えた。
「はい、そうですよ! 私は昔から教師と生徒の恋愛には寛容ですからね。それに、彼女たちなら安心して任せられますし……。まぁ、三股は想定外でしたけど。」
苦笑いする校長。
「まあ、いいでしょう。他国では一夫多妻制の国もありますし、八総先生さえ良ければ三人で結婚していただいて構いませんよ。」
「えっ?」
思わず声が出た。
「女性には教師と恋愛する権利があるんです! それに、三人とも自分の子供を産むわけですしね。困ったことがあったら相談に乗りますよ!」
校長の言葉に救われた。
その後、校長は世論を動かし、PTA会長である法務大臣に嘆願した結果、教師と生徒の結婚が公的に許可された。
おかげで退職処分を免れ、彼女たちも無事卒業し、籍を入れることができた。
■
数年後
二人とも無事に進学し、大学では育児と学業を両立する新しいモデルが作られ、一部の学費が無料になったり、奨学金の利子を負担する制度が充実したそうだ。
「ん……八総先生♡ そんなに激しいと♡。」
我慢できず、九十九先生に激しいキスをしてしまった。
その後、僕は三人と結婚と離婚を繰り返し、三回結婚し、三回離婚した。これで全員と血縁がつながった形だ。
「やそっち、私もう我慢できないよぉ。」
華橋が訴える。
「私ももう限界です。」
久我も言う。
「わ、分かったよ……じゃあ、みんなで気持ちよくなろうね。」
三人が揃って抱きつき、キスしてきた。そしてペニスを挿入し、二人同時に受け入れた。
「あん♡ やそっちのおちんちん気持ち良いっ。」
華橋が喘ぐ。
「あはっ……凄いぞ♡。」
久我も喘いでいる。
九十九先生が耳元で囁いた。
「先生、もっと動いてください♡ 中に出して♡ 私たちを孕ませて♡。」
その声に一気に射精してしまった。
「ああん♡ 先生の精子出てるぅ。」
華橋が喘ぐ。
「いっぱい出たね♡。」
久我が言う。
三人同時に達したようだった。
「はぁ♡ 最高だったよ♡ やそっち♡。」
「先生、愛してます♡。」
「ああ、愛してるよ。」
三人がそれぞれ言ってくれた。
僕は幸せだった。こんな素敵な女性たちに囲まれ、本当に良かったと思う。
「こんなに出したら、また赤ちゃんできちゃうね。」
「ふふふ、それも悪くないですね。」
「そうだね、また家族が増えるかもね♡。」
三人が笑う。
俺は幸せ者だ。これからも彼女たちと一緒に過ごしていければいいなと思う。