※この作品はR-18です。

女子校教師になったが生徒たちから逆セクハラされて困ってます   作:kita1751

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■エピローグ■三人のカースト上位女子に手コキされる僕

四ヶ月後

いつものように三人が僕の家に来ていたが、今日は様子が違っていた。

 

 

「やそっち、見て!」

 

 

「私も見てくれて!」

 

 

「あの……妊娠したみたいなんだ……。」

 

 

三人が妊娠検査薬を見せてきた。

 

 

「それで……責任を取ってもらおうと思ったんだ。」

 

 

「私たち全員と結婚してもらいます!」

 

 

「もちろん子供は認知してもらうからね♡。」

 

 

一瞬、困惑した。

 

 

何の取り柄もない僕が、三人の美少女と付き合い、妊娠までさせたのだから無理もない。

 

 

(本当にこれで良かったんだろうか?)

 

 

そんな表情が三人には不安に映ったようだ。

 

 

「八総先生、大丈夫ですよ。あなたならきっと良い父親になれます。」

 

 

九十九先生が言う。

 

 

「そうそう、八総先生は優しいからねぇ。」

 

 

久我が続ける。

 

 

「だから心配しないで! 私たちに任せてくれればいいの!」

 

 

華橋が締めくくった。

 

 

「そうか。うん、分かったよ。三人とも、僕と結婚してくれ。」

 

 

「はい! 喜んで!」

 

 

三人が声を揃えた。

 

 

こうして、僕は三人の婚約者になった。

しかし、幸せばかりではなかった。

 

 

現役教師が二人の生徒を妊娠させたことがマスコミに伝わると、大騒ぎになった。

 

 

学校側は退学処分を避けたかったため、内密に処理した。

 

 

僕は職員室に呼び出された。

 

 

担任に事情を聞かれたが、何も答えられずにいると、校長がやって来た。

 

 

「八総先生! この度は大変なことになってしまいましたね。」

 

 

「はい……。」

 

 

答えるしかなかった。

 

 

「ですが、こうなっちゃあ、もう仕方ありませんね。」

 

 

「す、すみません。」

 

 

謝ると、校長が言った。

 

 

「謝ることはありませんよ、八総先生! あなたは何も悪くないんですから! それに、三人とも妊娠したということは、それだけ好かれていたということです。むしろ誇りに思って良いくらいですよ!」

 

 

「そ、そうなんですか?」

 

 

校長は笑顔で答えた。

 

 

「はい、そうですよ! 私は昔から教師と生徒の恋愛には寛容ですからね。それに、彼女たちなら安心して任せられますし……。まぁ、三股は想定外でしたけど。」

 

 

苦笑いする校長。

 

 

「まあ、いいでしょう。他国では一夫多妻制の国もありますし、八総先生さえ良ければ三人で結婚していただいて構いませんよ。」

 

 

「えっ?」

 

 

思わず声が出た。

 

 

「女性には教師と恋愛する権利があるんです! それに、三人とも自分の子供を産むわけですしね。困ったことがあったら相談に乗りますよ!」

 

 

校長の言葉に救われた。

その後、校長は世論を動かし、PTA会長である法務大臣に嘆願した結果、教師と生徒の結婚が公的に許可された。

 

 

おかげで退職処分を免れ、彼女たちも無事卒業し、籍を入れることができた。

■

数年後

二人とも無事に進学し、大学では育児と学業を両立する新しいモデルが作られ、一部の学費が無料になったり、奨学金の利子を負担する制度が充実したそうだ。

 

 

「ん……八総先生♡ そんなに激しいと♡。」

 

 

我慢できず、九十九先生に激しいキスをしてしまった。

 

 

その後、僕は三人と結婚と離婚を繰り返し、三回結婚し、三回離婚した。これで全員と血縁がつながった形だ。

 

 

「やそっち、私もう我慢できないよぉ。」

 

 

華橋が訴える。

 

 

「私ももう限界です。」

 

 

久我も言う。

 

 

「わ、分かったよ……じゃあ、みんなで気持ちよくなろうね。」

 

 

三人が揃って抱きつき、キスしてきた。そしてペニスを挿入し、二人同時に受け入れた。

 

 

「あん♡ やそっちのおちんちん気持ち良いっ。」

 

 

華橋が喘ぐ。

 

 

「あはっ……凄いぞ♡。」

 

 

久我も喘いでいる。

 

 

九十九先生が耳元で囁いた。

 

 

「先生、もっと動いてください♡ 中に出して♡ 私たちを孕ませて♡。」

 

 

その声に一気に射精してしまった。

 

 

「ああん♡ 先生の精子出てるぅ。」

 

 

華橋が喘ぐ。

 

 

「いっぱい出たね♡。」

 

 

久我が言う。

 

 

三人同時に達したようだった。

 

 

「はぁ♡ 最高だったよ♡ やそっち♡。」

 

 

「先生、愛してます♡。」

 

 

「ああ、愛してるよ。」

 

 

三人がそれぞれ言ってくれた。

 

 

僕は幸せだった。こんな素敵な女性たちに囲まれ、本当に良かったと思う。

 

 

「こんなに出したら、また赤ちゃんできちゃうね。」

 

 

「ふふふ、それも悪くないですね。」

 

 

「そうだね、また家族が増えるかもね♡。」

 

 

三人が笑う。

 

 

俺は幸せ者だ。これからも彼女たちと一緒に過ごしていければいいなと思う。

 

 

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