シエド(オリキャラ)×ヒナタです。
下品な描写や乱暴な描写が続きます。
NTRが苦手、ナルト、ヒナタ好きは閲覧注意です。
がっちり奪ったことを強調するため、描写がくどいです!
シエドはヒナタの体を抱き寄せた。
「ま、答えは聞かなくてもわかってるけどな? お前は俺のモノなんだ」
そしてそのまま彼女の唇を奪う……。
「んっ!♡」
長いディープキスが続く中、ナルトはただ見ていることしかできなかった……。自分の愛する妻を目の前で犯されているというのに……。
(クソッ!! 動けよ体っ!!)
そんなことを考えているうちにも二人の行為はエスカレートしていく……。
シエドはヒナタの胸を揉みしだき、乳首を摘まみ上げる。
「あっ!♡ ああんっ!!♡」
ビクンッ!!と大きく体を仰け反らせるヒナタ。それでもシエドは責めを続ける。
「やめてくれってばよ! ヒナタァ! ヒナタァァッ! シエドッ!!てめぇは許さねぇっ!!」
ナルトの叫びを受け、シエドは彼を見てニヤリと笑いながらヒナタの乳房にしゃぶりつく。
「はぁ~。いい乳に成長したなぁヒナタ……。たまんね」
シエドはそう言うとヒナタの乳首をしゃぶり、舌先で転がす。その刺激にヒナタは体を捩らせる。
「あぁん♡ だ、だめっ!♡」
「うめぇ! なぁナルト、お前の嫁さんの体はバカみたいに喜んでるぜ?」
ヂュウウ! ヂヂヂチュウ!
シエドはヒナタの胸を音を立てて吸い、片方の胸を弄り倒す。ヒナタの乳首は勃起し、硬くなっていた。シエドはニヤリと笑うと今度はもう片方の胸を舐め始めた……。そして指先で乳首を弾くように刺激を与える。
「あぁっ!♡ そ、そんなにしたらぁ……!♡」
(ま、また私イっちゃう……!)
そんなヒナタの表情を見てナルトは思った……。彼女はもう完全に快楽に堕ちてしまっているのだと……。その証拠に彼女の顔は完全に蕩けており、目が虚ろだ。まるで発情したメス犬のようだった。
その姿を見てナルトはさらに絶望する……。
(そ、そんな……ヒナタがあんな顔するなんて……)
シエドはヒナタの尻を鷲掴みにして揉んだり叩いたりする。その度に彼女の口から甘い吐息と喘ぎ声が漏れる。
「あぁっ!♡ はぁんっ!♡」
「おいおい、まだ触れただけだぜ? もう感じてるのか?」
シエドはそう言って笑いながら、今度は両手でヒナタのお尻をぺチンぺチンッと叩く。
「あうっ!♡」
(だ、だめっ!♡)
ヒナタは体を震わせた。シエドはそんなヒナタの反応を楽しむかのようにお尻を叩き続ける。
バチンッ!! パァンッ!! パンッ!!
「あっ!♡ ああぁっ!♡」
「ククッ……いい尻だなぁ……」
シエドはそう言ってニヤリと笑うと今度はヒナタの尻を鷲掴みにして左右に広げる。すると彼女の肛門がヒクついているのがよく見えた。そしてそこに顔を近づける。
「や、やめてくださいぃ……」
ヒナタは弱々しい声で言うが、シエドは止まらない。
彼はヒナタのお尻の穴に顔を押し付ける。
「スンスン……フハァ~……。ヒナタのケツ穴は臭ぇな……。ヒクヒクしてやがる……」
シエドはそう言うと、そのまま舌を突き出しヒナタの肛門を舐め始めた。そして舌先でツンツンと刺激を与える。
「い、いやぁっ!♡ ああんっ!!♡ 臭くてごめんなさいぃぃっ!♡」
ヒナタの絶叫を聞きながら、シエドは彼女の肛門を舌で蹂躙する。そしてついに舌を挿入した。
「ああぁっ!!♡ お尻に舌がぁっ!!♡♡」
(だめぇ……!♡)
ヒナタは体を仰け反らる。
「はは、臭いってのは冗談だヒナタ。お前のケツ穴は美味しいから安心しな」
シエドはそう言うと、さらに激しくヒナタの肛門を責め立てる。
(あぁんっ!!♡ そんなぁっ!♡)
ヒナタはあまりの快感に頭がおかしくなりそうだった……。だがそれでも体は正直に反応してしまう……。彼女の秘所からは大量の愛液が流れ出ていた。そしてそれは太ももを伝って地面へと流れ落ちる……。
「おいおい、もうこんなにビショビショにしてるのか? とんだ変態女だな」
シエドはそう言いながら、今度は指を挿入した。そして中をかき回すように動かす。
「あっ!♡ ああぁん!!♡」
ヒナタは体を仰け反らせて喘いだ。シエドはそんな彼女の反応を楽しむかのように指を動かす速度を上げた。そして親指で陰核を刺激することも忘れない……。
「やぁぁっ!♡ そ、そこはダメェッ!♡♡
ヒナタの体が大きく震えた瞬間だった……。彼女は盛大に潮を吹き出して絶頂を迎えた。それと同時に愛液がプシャァッと吹き出し、地面に水溜りを作る……。
「ああぁんっ!♡ あはぁぁっ!!♡♡」
(イ、イっちゃった……!)
ヒナタは肩で息をしながら放心状態だった。そんな様子を見てシエドは満足げに笑う。そしてヒナタの体を抱き寄せた。ヒナタの体は敏感になっており、少し触れただけでもビクンッと反応するほどだった……。
「おいおい、もうイッたのか? だらしねぇ体だなぁ」
シエドはそう言って笑うと、再び彼女の乳首と陰核を愛撫し始める。
「ヒ、ヒナタ……。ヒナタァ、どうしちまったんだってばよ? ヒナタァ……」
ナルトは茫然としながら呟いた……。最愛の妻が目の前で犯されているというのに何もできない自分に対して怒りを覚えながらも、どうすることもできなかった……。
「さぁて、そろそろ本番といくか……」
シエドはそう言うとズボンの前を寛げる。そして大きく勃起したペニスを取り出した。それは太く長く血管が浮き出ており先端からは先走り汁が出ているほどだった。
(ま、まさかアレを入れるつもりなのか?)
ナルトの脳裏に最悪の想像が浮かぶ。しかし彼は動くことができなかった……なぜなら自分の体を影分身たちが押さえているだけでなく、己の無力感を感じていたからだ。
「むひょ! ヒナタがついに寝取られるってばよ!?」
「AVのタイトルつけるならどんな感じだってばよ?」
「巨乳人妻ガチNTR ~いじめっ子に再びいじめられて堕ちていくオレの妻~とかどうだってばよ?」
「「それいいってばよ!!」」
「いいねぇそれ!」
ナルトを押さえつけながら、影分身たちが無責任な会話を繰り広げている。
「お前らいい加減にしろっ!! ふざけてんじゃねーってばよっ!!」
(ちくしょう……! なんで体が動かねんだ!?)
ナルトは叫ぶが体は動かないままだ。シエドはそんな様子を気にせずに自分のものをヒナタの中に押し込んだ……。
ズブブッという音と共に、ヒナタの中に入っていく。
「あぁっ!!♡ あぁああんっ!!♡♡」
ヒナタは絶叫しながら腰を振る……。シエドはそんな彼女に構わずピストン運動を始めた。パンッ!パァンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響く中、結合部からは愛液が流れ出ている……。
「ああっ!♡ すごいぃっ!♡♡ こんなぁっ!♡」
(ヒ、ヒナタァ……あぁ……あぁ……)
ヒナタのあんな表情は見たことがない。ナルトは驚きを隠せなかった。しかしそれと同時に、自分の体が熱くなるのを感じた……。
「どうしたナルト? 興奮してきたか?」
シエドはニヤリと笑いながら言う。その言葉にナルトはハッとした表情になるがすぐに首を横に振った。
「そ、そんなわけあるかってばよ!!」
「ククッ……そうかよ」
シエドはそう呟くと腰の動きをさらに早めた。ヒナタの口から甘い吐息が漏れる。そして遂にその時が来たようだ。彼女の体が痙攣を始めたかと思うと一気に脱力する。
「あぁっ!♡ ああぁああっ!!♡」
(またイっちゃった……? これで何度目、かな♡)
ヒナタは心の中で呟いたがすぐにシエドのピストン運動が始まった。まだ絶頂の余韻が残っている状態で再び責められたため、彼女は大きく仰け反り絶叫した。
「ああぁっ!!♡♡ あはぁぁっ!!♡♡♡」
(もう無理! またイッちゃう……!)
ヒナタは再び絶頂を迎えようとしていた。しかしシエドはそれを察したのか一度動きを止めて彼女の耳元に口を近づけた……。そして囁くように語りかける。
「おいおい、またイクつもりか? 俺の女ならもっと耐えてみせろ……」
シエドはそう言うと今度はゆっくりと動き出した……。ヒナタは必死になって耐えるがそれも限界が近いようだ。やがて再び絶頂を迎えそうになったところで突然動きが止まった……。
「ふぇ……?」
(ど、どうして……?)
ヒナタは困惑の表情を浮かべていた……。
「続きをして欲しけりゃ、自分で頼め。シエド様の逞しいもので私のスケベなオマンコを突いてくださいってなぁ……」
「あっ!♡ ああぁん!!♡」
(そ、そんなこと言えない……)
ヒナタは顔を真っ赤に染めて俯くが、快楽に堕ちた彼女の心は固まっていた。
「や、やめろってばよ!! ……ヒナタ、目を覚ませってばよ……」
ナルトの叫びに耳も貸さずに……。
「シ、シエド様の逞しいおちん○ん……。私のスケベなオマンコに入れてくださいぃ……滅茶苦茶に突いて、たくさん出してくださいっ! ああぁっ!♡」
ヒナタは遂に言ってしまった……。
「ククク、言葉を追加してよりやらしく頼むとはいい子だ。たっぷり可愛がってやるよ」
その言葉を聞くとシエドはニヤリと笑って動きを再開した。
パンッという音と共に二人の体がぶつかり合う音が響く中、ヒナタの口から甘い声が上がる。
(ああんっ!!♡ だめぇ……!)
「あっ!♡ あはぁっ!♡♡」
(も、もうダメェ……!!)
「ヒナタァ……やめやめてくれってばよばよ! シエドォッ!!」
ナルトは必死に叫ぶが、その声は届かない。
ヒナタはすでにナルトの知っている、少し恥ずかしがり屋で、だけど自分を支えてくれるしっかり者の妻、そしてボルトとヒマワリの優しい母の顔ではなかった。
蕩けきった顔で快楽に身を委ね、夫以外の男に犯されるのを喜んでいる。そんなヒナタを見てナルトは絶望していた……。
「ああぁんっ!♡ シエド様っ!!♡♡」
(ああっ!♡ 気持ちいいっ!)
ヒナタは快楽に堕ちていた。今の彼女は愛する夫ではなく、目の前にいる男を求めている……。今まで感じたことのない快感と幸福感が彼女を満たしている……。
ナルトを好きになり、ナルトだけを一途に追いかけて来たヒナタ。
しかし彼女は知ったのだ。
(やっぱりいろんなことを経験した方がいいんだわ……)
戦争後は一途に思い続けたナルトと結婚し、子供も設けて幸せな日々を送っていた。
それが最高の、何より幸せな日々だと思っていた。
だが……。
彼女は新たな幸せを知ったのだ。
「あぁっ!♡ シエド様っ!♡♡ あはぁっ!!♡♡」
(あぁ……私、今とっても幸せだわぁ……♡)
ヒナタは心の底からそう思った。愛する夫ではない男に犯されながらも彼女はそれを受け入れている……。むしろ望んでいると言ってもいいだろう。
かつて自分とナルトをいじめていた相手であるシエド。
そんな許せないはずの相手に体を好き放題され、弄ばれているにも関わらず、ヒナタは興奮していた。
シエドは腰を動かし続けながらニヤリと笑う。その表情を見て彼女は背筋が震えるのを感じた……。恐怖ではない別の感情によってだ……。それはきっと快楽によるものだっただろう……。
(あぁ、私やっぱり最低だわ……)
そう心の中で思いながらもヒナタはそれを受け入れていた。
快楽そのものが幸せなのではない。
愛する夫であるナルトや子供たち以外のシエドが、歪んだ形であれ自分のことを強く求め、自分を愛してくれているということ……。
その事実がヒナタにとって幸せだったのだ……。
(ああっ!♡ 嬉しいっ!♡)
もちろんシエドの大きく何度も射精できるペニスも、彼の巧みな性技もヒナタを満足させている。
だがそれ以上に、彼女はシエドに求められているという事実が嬉しかった……。
たとえそれが、ナルトを苦しめるための手段であり、自分がその道具にされただけだとしても……。
彼女にとっては愛する家族と過ごす幸福と、同等以上の悦びとなっていたのだ……。
「あっ♡ ああぁんッ!!♡♡ ナルト君、見て見てぇ~! シエド君のが私の中にぃ、あんっ! ♡ 入っちゃってるぅ~!♡」
ヒナタはそう言いながら自分の中にシエドのものが挿入されているところをナルトに見せつけるように、自ら激しく腰を振った。
「あぁっ!♡ ああぁんッ!!♡♡ ああぁんっ!!♡♡」
(い、いけないことだと分かっていても止められないっ!♡)
ヒナタは心の中で叫ぶが体は正直に反応している。彼女の秘所からは愛液が流れ出ており太ももを伝って地面に落ちている。
「やめてくれ……もうやめてくれよぉ………うぅ……」
ナルトは涙を流しながら懇願した。だがシエドの動きはさらに激しくなり、ヒナタは快楽の波に飲まれていく……。
「あぁっ!♡ イっちゃうっ!!♡♡」
「俺も出るぞ!」
シエドはそう言うと同時に射精した……。ヒナタの中に大量の白濁液が流れ込んでいく……そしてそれと同時に彼女も絶頂を迎えたようだ。
「ああぁあああ~ッ!!!♡♡♡」
(あぁ……熱い……)
ヒナタは自分の中に流れ込んでくる精液を感じながら幸せを感じていた。
しかしそれも一瞬のこと……すぐに現実に引き戻される。
「まだ終わりじゃねえぞヒナタァ? お前は俺の女だ……」
シエドはそう言うと再び動き出した。今度は騎乗位だ……。シエドとヒナタが激しく動く度、結合部からはやらしい水音が響く……。そして彼女の豊満な胸がブルンブルンと揺れる様子は非常に官能的だ。
「はぁんっ!♡ ああぁんッ!!♡♡ あはぁっ!♡♡」
ヒナタは快楽に身を任せていた。それはもはや抵抗しようとする意思すらないようにも見える……。そんな彼女を見てシエドはニヤリと笑い、彼女の胸を乱暴に弄る。
「ナルト、ヒナタのおっぱいはエロいよなぁ。これはもうお前のじゃなくて、俺のものだ」
シエドはそう言いながらヒナタの大きな胸を揉みしだいた。その刺激でヒナタはまた絶頂を迎えそうになるが、それを堪えるかのように歯を食いしばっている……。しかしそれでも体は正直に反応してしまい愛液が流れ出た。
「くっ……! ヒナタァ! もうやめてくれってばよ!!」
ナルトの悲痛な叫びも今の彼女には届かない……。彼女はただひたすら快楽に溺れているだけだ……。
(う、嬉しいっ!)
ヒナタの頭の中はもう真っ白になっていた。愛する夫以外の男に犯されているという背徳感すら今の彼女にとっては快楽でしかない……。
その証拠に彼女は自ら腰を動かして更なる快感を得ようとしている……。
そしてついにその時が来たようだ。シエドはラストスパートをかけるべく激しく動いた。パンッ!パァンッ!と肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、それと同時にヒナタの口から甘い吐息が漏れる。
「あああんっ!! だめだめだめぇっ!♡♡」
(だめぇ……!♡)
ヒナタは心の中で叫ぶが体は正直に反応している。彼女は再び現界に達する。
彼女は一際大きな声で叫ぶと同時に体を仰け反らせた。
「あぁっ!♡ ああぁん!!♡♡♡ ああぁぁああぁっ!!! シエド様っ!!♡♡♡」
シエドも同じだったようだ。
「いくぞヒナタァ! 俺の子種を受けとれぇ!」
「はいぃっ!♡♡♡ ああぁあっ!!♡♡♡」
(あぁっ!♡)
ヒナタは絶頂を迎えたと同時に大量の精液を流し込まれた。その熱さを感じながら、彼女は幸福に包まれていた……。
シエドは射精を終えるとペニスを引き抜く。すると栓を失った秘所からは白い液体が流れ出した……。
ヒナタはぐったりとして動かないでいるが意識はあるようだ……。しかしその瞳は完全に快楽に染まりきってしまっている。
そんな状態の彼女にシエドは語りかける。
「まだ足りねぇだろ? こっちにケツ向けろ」
「は、はいぃ……」
ヒナタはゆっくりと立ち上がると四つん這いになった。そして自らお尻を突き出してシエドを誘うような体勢を取る。
そんな彼女を見てシエドは満足そうに笑った……。そして再び彼女の膣内に挿入する。今度はバックから激しく腰を打ちつけた。パンパンという音が響き渡る中、ヒナタの口からは喘ぎ声が漏れる。彼女は完全に堕ちてしまっていた……。
(ああんっ!♡)
「ほらほらヒナタ。いいケツしてんなぁ! んん?」
パシンッパシンッ、とヒナタのお尻を叩くシエド。ヒナタはその痛みすら快感として受け入れているようで、彼女は喘ぎ続けている……。
「あぁっ!♡ ああぁんッ!!♡♡ あはぁっ!♡♡」
「いい声で鳴くじゃねぇか」
シエドはそう言いながらもさらに激しく腰を動かし続けた。ヒナタはその度に体を震わせて感じているようだ。
「ナルト、目の前で奥さんがケツ叩かれて、感じながら喘いでる姿は最高だろ? んん?」
シエドはそう言いながらもヒナタを犯し続けている。彼はヒナタの胸を鷲掴みにしながらさらに激しく腰を振り続けた……。その度ヒナタの口からは甘い声が漏れ出る……。
「ヒナタッ! ボルトたちのこと思い出せってばよ! 欲に飲まれるなぁ! 頼むぅ!!」
ナルトは必死に叫ぶがヒナタの耳には届かない。彼女はただ快楽に身を任せている……そしてついにその時が来たようだ。シエドは一際大きな声で叫んだと同時に射精した。同時にヒナタも絶頂を迎える。
「あぁ~っ!♡♡♡ ああぁぁああ~~ッ!!♡♡♡」
(あぁっ!♡ すごいぃ……!♡♡)
ヒナタは体を仰け反らせ、ビクビクと体を震わせながら絶頂に達した……。彼女の秘所からは愛液が流れ出し、床に大きな染みを作るほどだった……。
「はぁ……ヒナタ……。認めてやる。お前は最高だ……。ナルトに思い知らせた後はどうでもいいと思ってたが、俺はお前を誰にも渡したくなくなっちまってる……」
シエドはそう言いながらヒナタの髪を撫でる。
さきほどまでの荒々しい様子とは違い、優しい手つきだ……。
「だから、俺がお前の欲望を満たしてやるよ」
シエドはそう言うとヒナタに口付けをした。舌を絡ませる濃厚なキスだ……。ヒナタはそれを受け入れた……。そしてしばらくした後口を離すと唾液が糸を引いた……。
「あぁ……」
(嬉しい……)
「ヒナタァ! しっかりしろってばよ!」
ナルトの必死の呼びかけにも彼女は答えずにキスを交わす。
シエドが再び髪を撫でる。
「くぅぅん……」
と、まるで子犬のような鳴き声を上げながらヒナタは目を細める。
彼女は完全に墜ちてしまった。カラダだけでなく心まで……。
シエドはヒナタの耳元に口を近づけると囁いた。
「お前が望むなら、いくらでも可愛がってやるぜ?」
その一言でヒナタはゾクゾクッと体を震わせた。
彼女は自ら腰を動かしておねだりし始める。
「あぁんッ!♡ ああぁっ!!♡♡ ああぁあ~~っ!♡♡♡」
(ああっ……!♡)
ヒナタはシエドに跨がったまま、再び激しく腰を動かし始めた……。
パンッ!パァンッと肌同士がぶつかる音が響く中、彼女は快楽に身を委ねる……。
「あぁっ♡ あはぁっ!!♡♡ ああぁんッ!! おほっ! おおぉんっ!♡♡♡」
ヒナタはまるで獣のように叫び続けた……。
その様子に興奮するシエドだが、それは彼だけではなかった。
「ヒナタ……ヒナタ……ヒナタァ! 」
彼女と出会い、共に戦い、命を賭して守られ、彼女を特別に思い始め、それが確信に変わり、彼女を愛し、結ばれ、子を成し……。
幸せな日々が走馬灯のように蘇るナルト。それが今はどうだ? ヒナタは目の前で自分以外の男と淫らに交わっている。
「んふっ♡ ああんっ!♡♡」
(だめぇ……止まらないぃ……♡)
ヒナタの甘い喘ぎがさらにナルトの心を抉る……。今の彼に出来ることと言えば、二人の行為をただ黙って見つめることだけ……。
「ヒナタァ! やめろぉ! やだあぁっ! いやだぁ……いやじゃあ!」
狂ったように叫ぶナルト。しかし、その一方で彼の股間はビクンビクンと脈打つ。
そして……。
「あぁっ! ヒナタァァァアン! がぁっ!!」
目の前で行われる、かつてのいじめっ子と最愛の妻の痴態に興奮してしまった彼のペニスから、ドピュッドピュッ!と勢いよく精液が飛び出した。
彼は絶望と同時にその快楽に浸る。
と、同時にヒナタとシエドの方も絶頂に達したようだった。
「なんだよナルト。お前ってばNTRマゾだったのか? ハハハッ! 最高だぜお前」
シエドはそう言いながらもヒナタの秘所から肉棒を引き抜く。すると栓を失った彼女のそこから白濁液が流れ出た……。
(あ、あぁ……♡)
「ヒナタァ……」
ナルトが呼びかけるとヒナタはゆっくりと振り返った……。その瞳は虚ろで焦点が定まっていない……。しかしそれでも彼女は微笑んでいるように見えた……。
そしてそのまま意識を失って崩れ落ちる彼女を、シエドは抱き留めるのだった。