ナルト×影分身です。
かなり下品な描写や乱暴な描写が続きます。
ナルト好きは閲覧注意です。
男性×男性が苦手な人は注意です!!
「おい、ナルト。俺、ヒナタのこと本気で気に入っちまったよ。今日からヒナタは俺の嫁だ。文句ねぇよな?」
シエドはそう言い放つが、ナルトは答えない……。
「おい、聞いてんのかよ? ヒナタは俺の女になったんだ。もうお前の嫁じゃねぇんだよ」
シエドはそう言って笑い出した。その笑い声を聞きながらもナルトは何も言えなかった……。ショックのあまり、ただ呆然としているだけだ。
そんな彼にシエドは追い討ちをかけるように言った。
「ナルト、お前にいいこと教えてやるよ。お前、性欲に支配されておかしくなってただろ? シズネやいのを犯してたしな。……あれな、俺の仕業なんだよ。シズネやいのとヤったとき、ペニスもデカくなって何回も射精できたろ? あの時はオレがお前の体を操ってたのさ」
「な、ど、どういうことなんだってばよ……」
「つまり、お前が性欲に飲まれてたとき、俺の思うがままになってたってことさ。不思議に思わなかったか? やったこともない縄縛りができたり、知らない体位ができたりしたことを」
(そ、そんな……!)
ナルトは愕然とするしかなかった。そしてたしかに彼の言うように自身の体の変化や性格の変化に対する違和感や、性欲に支配されてシズネやいのを犯してしまい、そのことを後悔したのを思い出す。
「変な叫び声を上げたり、頭のおかしなことを口走ったりしてたのは、俺に精神を支配されまいとするお前自身の深層心理によるせめてもの抵抗だったってことだ。まぁ、お前はそのことを覚えてねぇだろうけどな」
シエドの言葉に涙が溢れ出るナルト。
つまりシエドはクシナやヒナタに酷いことをしただけでなく、ここ数ヶ月のナルトの体の異常も、シズネやいのへの乱暴も、全ては彼が仕組んだことだったのだ。
しかしもはや、今のナルトには立ち上がる気力どころか、言い返す気力もなかった……。
「まぁ、だからいのが堕ちたのもお前じゃなくて、俺に、だ。あいつもせっかくだから、このまま俺の肉便器として扱ってやるよ。サイにもお前にも過ぎた女だからな、あの上玉は。シズネも年の割にいいカラダしてたし、何よりあいつは反応がいいからなぁ。あいつももらっとくか……。俺の能力があれば、若返らせることだって簡単にできるしな」
「な、何を言ってるんだってばよ……?」
次々と女性の名前を出し、それを自分のものにすると言うシエドに、ナルトは理解が追いつかずに尋ねる。
「だからぁ~。木ノ葉のいい女は全部俺のモンにしてやろうって言ってんだよ。シズネもいのも、サクラやテマリだって俺の肉便器にしてやるさ。そしてヒナタは俺の嫁にする」
シエドの言葉にナルトは絶句した。
この男はどこまで自分勝手なのか……。しかし今の彼にはそれを咎める気力すら残っていない……。
そんな男に聞くのは怖かったが、どうしても尋ねなければならないことがあった。
「ボルト、ヒマワリ、カワキは……どこにやったんだってばよ……。まさか……!」
「安心しな、ナルト。あいつらは全員無事だ。俺が作り出した空間に閉じ込めてある。食わなくても死なねぇし、それなりに広くて快適な空間さ。まぁ、俺の許可なしじゃ出れねぇがな」
「こ、殺すぞ……! あいつらになんかしやがったら許さねぇってばよ!」
ナルトは激昂する。しかしシエドは涼しい顔で受け流すと言った。
「じゃあどうするんだ? お前は俺に力で勝てねぇだろ? 見せたはずだ。俺の力を……」
「……ッ!! てめぇ! ぶっ殺してやるぅ!」
ナルトは一気にシエドの後ろに回り込み、拳を振りかぶる。しかしその拳はシエドをすり抜けてしまう。彼は振り向きざまにナルトの腕を掴み、そのまま投げ飛ばした。ナルトの体は壁に叩きつけられ、床に落ちる……。
「……ぐあっ!」
「だから無駄だって言ってんだろ?」
シエドはそう言いながらゆっくりと近づいてくる……。
倒れたままのナルトの髪を掴むと無理やり立たせた。そして顔を近づけて言う。
「いいか? お前はもう俺に勝てねぇんだ。諦めろ」
(くそっ! ちくしょう……!)
ナルトは悔しさに唇を噛む。
そのままシエドに体を突き飛ばされるナルト。倒れて目を開けると、彼を覗き込む影がいくつもあった。
それはナルトの影分身たちだった。
やはりその全てが全裸で勃起している。
ニヤリ、と不気味な笑みを浮かべ、ナルトを見下ろす影分身たち。
その数は、なんと100体以上……。
「な……なんだってばよ……」
ナルトは恐怖に顔を引きつらせる。
「お前の影分身たちが、全てを失ったお前を慰めてやるってよ……クク」
シエドの言葉に、影分身たちが一斉に動き出す。そしてあっという間にナルトの体を押さえつけた。
「や、やめっ……!」
抵抗しようとするが、全く歯が立たない。それどころか両手両足を押さえられてしまい身動きが取れなくなってしまった。そんなナルトの上に大量に群がる分身たち。
「や、やめろってばよ! こっちに来んなぁ!!」
ナルトは叫ぶが影分身たちは止まらない。そして一斉に襲いかかった……。
「ひいっ!! うわあああ!!!」
ナルトの絶叫が響き渡った……。
「ミニ分身の術~だってばよ!」
押さえつけている10人程度の影分身以外の分身たちが、アリ程度の大きさに分裂する。
ミニナルトが大量に出現した。
その数は数万を超えるだろう。
「ちっちゃいオレたちが本体を気持ちよくしてやるってばよ!」
「おっきいオレの体を探検だぁ!」
「全員進めぇ!」
小さな影分身のナルトたちが、本体のナルトの体に群がり突いたり、よじ登ったり、引っ張ったりする。
まるで小さな大量の虫に身体中を這い回られるような感覚に、ナルトは悲鳴を上げた。
「ひいいいいっ!!」
想像を絶する刺激だ。
「こっちの臭い匂いがしてくる洞窟はなんだってばよ?」
「隊長! この洞窟は危険だってばよ! 危険な匂いがしますってばよ!」
小さな影分身たちはナルトの体のある一点に集まりだした。
それはナルト自身の肛門だった……。そこに大量に群がる。
「いてぇ! な、なにをするんだってばよ!?」
小さな影分身たちはナルトの肛門をつついたり舐め回したりし始める。その刺激にナルトは思わず腰を引いてしまう。しかしそれは逆効果だった……。より強く押し当てられてしまい、逆に快感が増してしまうのだ……。
「うあああっ! ああっ!」
別のグループはそびえる塔を発見し、またあるグループは色の違う2つの突起を見つける。
「こちらB班! ビクビクと脈打つ臭い塔を見つけた! これよりよじ登る!」
「こちらC班! ピンク色の2つの突起を見つけた。これより突いたり、押したりしてみる!」
分身たちは各々、見つけたものを報告していく。
C班はナルトの乳首に群がり、突いたり、転がしたりして遊びだした。
B班はナルトのペニスに一斉によじ登る。小さな影分身の無数の手がナルトを刺激する。
「うぁっ! ゃんっ! や、やめっ……んっ……てば……よぉ……あぁんっ!」
敏感な部分に容赦なく刺激を送られ、ナルトはただ悶えることしかできない。しかし分身たちはそんなナルトに構うことなく責め続ける……。
そしてついに本体であるナルトが絶頂を迎えた。
「ああっ! イっちまうってばよぉおおおお!!!」
大量の白濁液が噴出し、影分身たちに降り注ぐ。
「脈打つ塔が噴火した! 臭い臭~い!」
「臭くて白い液体が降り注いだぞ!」
分身たちは笑いながら、飛び散ったナルトの精液を嘗め回す。
そして全員の視線がナルトの肛門に集まった……。
「こっちから強い臭いがするってばよ……」
「あぁ、ホントだってばよ! すげぇ臭いだ!」
全員が一斉にそこへ飛び込み、容赦無くしゃぶりつき、暴れまわる。
「きゃあああああんっ! ぃゃ……だ、ダメだってばよ! そこは……ああっ!」
ナルトは絶叫する。しかし影分身たちは止まらない。
「くっせぇ! くっせぇ洞窟だってばよ!」
「隊長! もう我慢できないってばよ!」
影分身たちは一斉にナルトの肛門に群がり、舌や指を使って解していく。そしてある程度柔らかくなったところで一気に侵入した。
「ひぎぃっ!! あがぁっ!!」
あまりの質量と圧迫感にナルトは悲鳴を上げる。しかし影分身たちの動きが止まることはない……。むしろ激しさを増していった……。
「ああっ! あっ! ああんっ!」
腸液と分身たちの唾液が混ざり合い、じゅぼっ、ぬぷっ、ぐちゅりという水音を立てている。
「あああんっ! ああっ! だめぇえ!」
ナルトは激しく頭を振る。
……その時だった。
「ぬぅっ!!」
ブッ! ブビィ~ッ! ブ~ウゥゥウッ~!
ナルトの放屁が放たれる。
洞窟……もとい肛門を突き進んでいた分身たちは地獄の突風に吹き飛ばされる。
「うわっ!」
「くっせぇってばよ~!」
「くさいくさーい!」
「くっせえ! くせえってばよ~っ!」
影分身たちは口々に文句を言いながらも、どこか楽しげだ。そしてナルトは……放心していた。
「はぁ、はぁ……」
「隊長! もう我慢できないってばよ!」
一人の影がそう叫ぶと他の影たちも一斉に叫んだ。
「そうだ!そうだ!」
「早く出させてくれってばよ!」
分身たちの言葉を受け、一人の影はうなずいた。
「よし!ならばこの臭い洞窟の臭い壁に全員自分のモノを擦りつけるってばよ!」
その言葉を受け、小さな分身たちは自らのペニスをナルトの肛門に擦りつける。壁オナという訳だ。
「ああんっ! だ、だめだってばよぉ~!」
ナルトは叫ぶが分身たちは止まらない……。一人、また一人と果てていく。
「ああっ!! 出るぅ~!!」
ドピュッ! ドピュッドピューッ!!
「ああっ! 熱いってばよぉ~っ!」
分身たちの精液を肛門に浴び、ナルトは絶叫する。しかしそれでもなお、影分身たちは止まらない……。今度は乳首やペニス、耳の穴や鼻の穴などにペニスを擦りつけてくるのだ……。
「ああっ!! もう無理だってばっ!!」
「まだまだ終わらないぞぉ~!」
「そうだぁ~!もっと出すんだってばよ!」
「ああんっ! あああっ!!」
ナルトは涙を流しながら喘ぐ……。
「よしっ! 次は俺がいくぜ!」
「いや、俺が先だってばよ!」
「俺だってばよ!!」
分身たちは我先にと競い合うようにナルトの体に群がる。そして次々と射精していく……。
「ああっ!! ああんっ!あああんっ!」
ドピュッドピューッ!ビュルルルーッ!ドプッドプンッ! 大量の精液を全身に浴び、その熱さに身悶えるナルト。しかし影分身たちはまだ満足していないようだ……。
「さぁ、次行くぞぉ~っ!」
そう言うと再び一斉にペニスをこすりつけてくる分身たち。そしてまた同じ事の繰り返しだ……。
「ああっ! もうやめてくれってばよーっ!!」
ナルトは叫ぶが、聞き入れてくれるはずも無い……。結局その後数時間にわたり、延々と犯され続けたのだった……。
………………
………………
……
あれからどれくらい経っただろう。か……? 小さな影分身たちの気が済むまで全身を犯され続けたが……
「まだ満足してないからな」
小さな影分身たちは元の大きさにまとまり、そう言いながら、ぐったりとしているナルトの体を持ち上げる。
「な、なに……? もうやめて……くれってばよ……」
ナルトは弱々しく懇願する。しかし影分身たちは無情にもナルトの体を持ち上げて、それを前後に揺らし始める。
「今度は元の大きさのまま入れたいってばよ!」
「アナルSEXだってばな?」
分身たちの言葉に、ナルトは青ざめる。
数人の影分身が、ナルトの乳首を指で押し潰したり、クリクリッと摘まむ。
「あっ……ああっ! ああんっ!」
ナルトは喘ぎ声を上げる。
そして別の影分身がナルトのペニスを扱く。
「ああっ!だ、ダメだってばよ……! もう出ないってばぁ……!」
ナルトは叫ぶが、分身たちは止まらない。そしてついに……。
ドプッ!ドピュッドピューッ!! 大量の精液を放出するナルトのペニス。しかしそれでもなお影分身たちの責めは続く……。
やがて一人の影がナルトの背後に回り込むと、尻を掴んで割り開き、肉棒を押し当てる。
「え……!? い、いや……無理だってばよ……」
「入れるってばよ」
「や、やめっ……!」
ズブッ! ブチッ! メリッ……!
「ひぎぃっ!」
影分身のモノが一気にナルトの中に挿入される。その質量と衝撃にナルトは悲鳴を上げた。そしてそのまま激しくピストン運動を開始する。
パンッ!パァン!!バチュッ!!グチャッグチャッ!! 激しい抽挿によって腸内がかき混ぜられ、内臓が圧迫される。
「あがぁっ!! あがぁっ!!」
ナルトは白目を剥いて悶絶する。しかしそれでも影分身たちは容赦なく責め続ける……。
そして遂にその時が来た。
ドピュッドピューッ!!ビュルルルーッ!!ドプッドプンッ!ドプッドプンッ!ドプッ!ドップンッ!! 大量の精液を放出し、ようやく満足したのか、ゆっくりと引き抜くと、今度はまた別の影が挿入してきた。
「ああっ! もう許して……!」
ナルトは涙を流しながら懇願するが、当然聞き入れてもらえない。
「へへっ、お口が空いてるってばよ!」
1人の影は、ナルトの口にペニスを押し込む。
「むぐっ!」
そしてそのまま腰を動かし始める……。
「うぶっ! おごぉっ!」
ナルトは苦しそうな声を上げるが、影分身たちはお構いなしだ。
「歯を立てるなよ」
そう言うと、さらに激しく腰を打ち付ける。喉奥まで突かれて嘔吐感がこみ上げてくるが、それでもなお影分身たちは容赦しない……。
(誰か助けてくれってばよ……!)
心の中でそう願うが、もちろん誰も来るはずが無い……。
結局それから数時間にわたって犯され続けた……。
「あひいっ!! ああんっ!」
ドピュッドピューッ!ビュルルルーッ!!ドプッドプンッ!ドプットプンッ。
「ああんっ!!」「ああっ!!」「ああっ!」「ああっ!!」「ああんっ!!」「ああっ!!」「ああっ!!」「ああっ!」「ああっ!!」「ああっ!!」「ああんっ!!」「ああっ!!」「ああっ!!」
様々な喘ぎ声が辺りに響き渡る……。
シエドは、その様子を愉快そうに見ながら自分はヒナタとクシナの乳首を交互に舐めまわし、同時に指で二人の女性器を愛撫していた……。
「クク、ナルトよ。俺はお前の愛する母と妻を奪い、お前はお前自身に犯されている。哀れだな」
シエドはそう言うと、今度は二人の女性器に指を突っ込んでグチャッグチョと掻き回し始めた。
「ああっ! ああんっ!」
「はぁあん!♡ シエドさまぁ♡」
二人はビクンッ、ビクッ、と体を痙攣させ、快楽に耽る。
その瞳には、もはやナルトのことなど映っていないようだった……。
「ああっ! ああんっ!」
ナルトは泣き叫ぶ。だがその声が誰かに届くはずも無く、ただ虚しく響き渡るだけだ……。
シエドによるヒナタとクシナとの乱交と、影分身によるナルト自身への凌辱は、しばらく続くのだった。