ナルトとオリ主の会話から始まります。
ナルト×モブの男です。
サイの前でいのNTRです。
かなり下品な描写や言動、乱暴な描写が続きます。
NARUTO好きは閲覧注意です。
それから数時間後、ようやく影分身たちの気が済み、解放されたナルトはぐったりとしていた。
「はぁ……はぁ……」
息も絶え絶え、目は虚ろ。
ナルトは大量の体液にまみれながら、無表情で空を見上げていた。
『火影を超す!! ンでもって、里の奴ら全員にオレの存在を認めさせてやるんだ!!』
かつて彼自身の宣言した言葉が、彼の頭の中に響く。
(オレは……いったい……どうして……こんなことに……?)
ナルトは心の中で、自問する。しかし答えなど出るはずもない……。
近くでは未だに、彼の愛する母と妻と、憎きシエドの激しいセックスが続いている……。
ナルトは、ただ呆然とその光景を眺めていた……。
「よぉ、そっちは終わったみたいだな。こっちもそろそろフィニッシュだ。それにしても……ククッ、良いザマだな。」
シエドは満足そうに笑う。しかしナルトにはそれに応える気力すら残っていなかった……。
(死にてぇって……こうゆう時に言うんだな……)
ナルトは心の中で自嘲した。するとシエドが近づいてきた。クシナとヒナタは激しいセックスで疲れ果てたのか、はたまた彼の能力によるものか、眠ってしまっている。
「ナルト、お疲れさん。どうだったよ? 自分の母親と嫁の寝取られSEXを見た気分は?」
シエドはナルトの肩をポン、と叩きながら言った。
「最低だってばよ……」
ナルトは力なく答える。
「そうか? 俺にはお前も楽しんでるように見えたけどな」
シエドはそう言うと、ナルトの顎をクイッと持ち上げて自分の方を向かせる。
「まぁいいさ。なぁ、ナルト。……俺はお前が昔から嫌いだった。」
シエドは唐突に語り始めた。
「お前はいつも明るく、誰からも好かれる存在だった。だがな……俺はそんなお前が大嫌いだったんだよ。なぜかわかるか? お前が九尾の人柱力でありながら、里に守られていたからだ。俺の親は……九尾に殺された。お前の大好きなイルカ先生と同じだよ」
彼の声は淡々としている。ナルトはか細い声で尋ねた。
「だから……オレを……恨んで……こんなことを?」
「あぁ、そうだ。お前が憎いんだよ……。だからさ……」
シエドはそこで言葉を区切ると、ニヤリと笑った。ナルトは彼の笑顔を見て背筋がゾクッとした。まるで蛇に睨まれたカエルのような気分だった。
「……なんだよ」
彼は少し恐怖を覚えながらも聞き返す。するとシエドはゆっくりと口を開いた。
「俺と一緒に木ノ葉の里をぶっ壊さないか?」
シエドはそう言うと笑みを浮かべたままナルトを見つめる。その表情はまるで別人のようだった……。
「……は? 何言ってんだってばよ……」
ナルトは思わず聞き返す。するとシエドは再び口を開いた。
彼は淡々とした口調で続ける。
「お前だって憎いだろ? 許せないはずだろ? 俺はなぁ、ナルト。最初こそお前が憎かったさ。だけどな、今憎いのは誰だと思う?」
そこで一度言葉を区切るシエド。
「里の連中だよ」
彼はそう言うと再び笑みを浮かべる。
ナルトはシエドの言っていることがよく分からなかったが、それでも何か得体の知れないものを感じ取っていた……。
「里の連中のために、お前は今こんな目に遭ってんだぞ?」
シエドは鋭い眼光でナルトを睨む。その迫力に圧倒されながらも、彼は言葉を返した。
「……それは……」
ナルトは言い淀む。するとシエドはククッと笑った。そしてそのまま続ける。
「あいつらは身勝手だろ? 守ってもらってばかりで何もできないくせに、その時その時でスタンスを変えやがる。ナルト、最初はお前を迫害してたのに、あいつらは綺麗に手の平を返したよな? それから木の葉は、お前を英雄に祭り上げた。どうだ? 理不尽じゃないか?」
シエドの言葉にナルトは何も言い返せない……。それは事実だったからだ。
初めは皆、ナルトを迫害し、時には殺そうとしたのに、今ではまるで救世主のように扱う……。そのことに何も思わなかったわけではない。
しかし自分の心の闇とも向き合い、それを受け入れ、乗り越えたとナルトは思っていた。
だが……。
「お前は俺が憎いだろ? 当然だよな、こんな惨い仕打ちをされて、母親と妻まで奪われたんだから。だけど俺もお前が憎い。だから、お前にこんな仕打ちをした。……だけどな、俺がお前を憎んだのも元をたどれば里の連中の身勝手さに行きつく。そして……今こうしてお前が理不尽な目に遭っているのは、里の連中に対する俺の恨みのせいなんだよ。わかるか? つまりお前が今こうなってるのは、元をたどれば里の連中のせいってわけだ」
シエドはそう言うと、ニヤリと笑う。そしてさらに続けた。
「お前は過去を乗り越えたつもりでいたんだろうな……。だけどよ、お前自身が里を許せた理由は何かわかるか?」
彼の言葉にナルトは押し黙ったままだ。
彼はなおも続ける。
「それはな。お前が夢や願いを抱き、他者との絆を結んでいたからだ。火影になるという夢、うちはサスケを連れ戻すのだという願い、そして里の同期たちや砂隠れの我愛羅たちと結んだ絆……それらがお前に復讐を留まらせた。そして仲間の死は、木ノ葉の里を許し守りたい、と思わせたんだ。」
シエドはそこで一旦言葉を切ると、ナルトを見つめる。
「お前は大変な中でも幸せを掴んだ。そして里の者たちへの恨みなど、すっかり忘れ去った。……だがどうだ? 大切なものを失い、絆を傷つけられ、尊厳を奪われた今、お前は許せるか? この俺を」
ナルトはすぐには何も言い返せなかったが、やがて小さく呟いた。
「許せるわけねぇってばよ……。お前が全て奪ってめちゃくちゃにしやがった……オレの……全てを……」
弱弱しい声。しかしシエドはそれを聞くと、さらに続けた。
「そうだ。お前は今全てを奪われたんだ……。かつてお前によって、俺が尊厳も居場所も、家族も奪われたようにな……」
「え? 家族……?」
ナルトは思わず聞き返した。シエドはそれに答えず続ける。
「ナルト……。俺もお前も犠牲になったのだ。木ノ葉の民どもの身勝手さ……その犠牲にな」
シエドの言葉に、ナルトはハッとする。そして同時に理解した。なぜ彼が自分に対してここまでの仕打ちをするのか……。
「だからよ、ナルト。俺は里の連中から全てを奪ってやるんだ。連中の自由も、肉体も精神も、ヤツらの尊厳も……全部だ」
シエドはそう言うと再びニヤリと笑った。その表情は狂気に満ちているように見えた……。
「さぁナルト……。お前に問うぜ。お前は憎い俺に復讐するために生きるか? それとも……お前をこんな目に遭わせた大元である里の連中に復讐するか? それとも……このまま全てを許し、何もせずに連中のために働いて死ぬか?……どうする?」
シエドはそう問いかけた。
ナルトは彼の言葉に戸惑いを隠せなかったが、やがて決意を固めた表情で答えた。
「オレは……お前を絶対に許せねぇ! ぶちのめしてやりたい気分だってばよ……。だけど……。それ以上に……オレは里のみんなに復讐したい……! あいつらのせいでこんな目に遭ったんだ。だからオレの手で、ヤツらに復讐してやるってばよ……!」
ナルトは力強く宣言した。彼の目には憎しみの炎が宿っていた……。
シエドは満足そうに笑う。
そして彼はナルトに向かって手を差し出した。
「ククク。よし、これより俺たちの復讐が始まるわけだ。お互い憎い相手同士だが、よろしく頼むぜナルト」
シエドはそう言うと、ナルトに向かって手を差し出したのだった……。
「ああ、やってやるってばよ……」
ナルトは差し出された手をしっかりと握った。
「木ノ葉崩しの……」
「始まりだってばよ!」
二人の声が重なる。そして二人は笑い合った……。
それから数日後のことである。
ナルトは里の民たちに放送を聞くように呼び掛ける。そして自らもマイクの前に立って話し始めた。
「みんな……聞いてくれってばよ」
彼の声はいつも通り明るい。
「今日は里のために、オレ主催でお祭りを開催するってばよ! 名付けて"うずまき祭り"! みんな、是非参加してくれってばよ!」
彼の呼びかけに、里の民たちは困惑の表情を浮かべる。しかしナルトはお構いなしに続けた。
「それともう一つ大切なお知らせがあるってばよ!」
ナルトの声に民たちは耳を傾ける。すると彼は高らかに言ったのだった……。
「オレ、離婚したってばよ!」
その瞬間、里全体がざわついた……。
「おい、聞いたか?」
「まさかあのうずまきナルトがな……」
「あんなにラブラブだったのに」
「何があったんだ……?」
そんな会話が飛び交う中、放送は続く。
「まあ別に大した事じゃねえんだけどな! とにかくみんな来てくれってばよ! おいでよ! うずまき祭りへ!」
そう言うと彼は一方的に通信を切った。
「ふう……」
ナルトは一息つくと、ニヤリと笑った。そして側にいたシエドに向かって言った。
「……これでいいんだな?」
「ああ、上出来だ」
シエドは満足そうに答えたのだった……。
それから数日後のうずまき祭り当日、里の民たちは皆困惑していた。しかしそれでも多くの者が会場に足を運んでいた。それはひとえにナルトへの信頼からだった。彼が何か企んでいるとしてもきっと良い事に違いない……そう信じていたのだ……。
会場では多くの屋台が並び、人々は祭りを楽しんでいた。
そしてナルトの挨拶が始まる。司会役の忍が声を張り上げると、ナルトが壇上に上がってきたのだ。彼はマイクの前に立つと話し始めた。
「みんな! 今日は集まってくれてありがとな!」
彼の言葉に会場からは拍手が起こる。
「へへっ! 楽しんでいってくれってばよ!……今日は岩隠れの里の土影、黒ツチも来てくれてる! 木ノ葉のお祭りの凄さ、見せてやろうってばよ!」
ナルトの言葉に会場は盛り上がりを見せる。黒ツチも笑顔で手を振っていた。そして司会者が再び声を上げる。
「それではうずまき祭りの開催を祝して! 乾杯!!」
その瞬間、全員が手に持っていたグラスを掲げた。
皆が一斉に飲み物を口にする。すると次第に会場全体が騒がしくなっていった。ある者は歌い踊り、またある者は屋台の料理を堪能する……。まさにお祭り騒ぎだった……。
その時だった。
「う・ず・ま・き・ナルトピュッピュッ音頭! ピュッピュッピューッ!」
壇上ではナルトが踊りながら歌い始めた。そのあまりの珍妙さに会場からは笑いが起きる。腰を振りながら踊るナルトの姿は滑稽としか言いようがなかった。
「ピュッピュピューッ!」
だがその笑い声は突然止んだ。なぜなら……。彼が急に全裸になったからだ。
「あ、それ! ピュッピュッ!」
ナルトが歌いながら、股間を激しく振っている。女性や子供から悲鳴が上がり、男性の困惑する声が会場に響き渡った。
「な、ナルト様……何をなさっているのですか?」
司会者が慌てて彼を止めようとする。しかし彼はそのまま踊り続けた。
「いっくじょ~! フォーッ!ピュッピュピューッ!」
ナルトは股間を振るいながら、踊り続けている。その姿は滑稽としか言いようがなかった……。
「も、もう勘弁ならねぇ……! 俺は帰るぞ……!」
一人の男性が怒りの声を上げた。そしてそのまま会場を出ていこうとする。するとそれを引き止めるように声が響く。
「待つってばよ! オレのチンコ見てけっ!ピュッピュー!」
ナルトが男性に向かって、股間を激しく振っている。
「な、なんなんだ! これは!」
男性はますます怒りを募らせた。だがナルトは構わずに踊り続ける。会場からは笑い声と悲鳴が入り混じった声が響いていた……。
やがて男性の我慢も限界に達したのか、ついに怒鳴り声を上げた。そしてそのまま壇上に向かって駆けだす。
「この変態がぁ!」
男性はナルトに向かって飛びかかった。しかし……次の瞬間、その身体は動きを封じられていた。ナルトによって押さえつけられていたのである。……いや、正確には数千を超えるナルトの影分身の1体に、だ。
本体のナルトは相変わらず、ピュッピュー! と歌いながら腰を振っている。
男性を押さえつける影分身は、彼を見下ろしてニヤリと笑う。そしてそのまま片手を彼のズボンに突っ込み、股間を揉みしだき始めた。
「な、なにをする!やめろ!」
男性は抵抗するが、影分身は離れようとしない。むしろその両手はさらに激しく動いていった。
「や、やめろぉ!」
男性の叫び声が会場に響き渡る。しかし彼の抵抗も空しく、今度はズボンとパンツを下げらてしまう。そして彼の体は数人の影分身に起こされてしっかりと押さえつけられる。そして1人の影分身が、会場に見せつけるようにして彼の股間をシュコシュコとこすり始めた。
「お、おい! やめろぉ!」
男性は必死にもがくが、影分身の拘束からは逃れられない。やがて彼の股間は反応し始めてしまう……。
「あぁっ……俺が悪かった、火影様ぁ……こんな大勢の前で恥ずかしい思いさせるのはやめてくれぇ……。俺の負けだ……」
男性は涙を流しながら許しを請うが、ナルトの影分身は止まらない。むしろその動きはさらに激しくなっていった……。
「へへっ、無様なチンポだってばよ!ピュッピューッ!」
1体の分身はくつくつ笑いながら、男性の股間をこすり続ける。
「へへっ! 無様なチンポだってばよ!ピュッピューッ!」
1人の分身はそう言いながら、男性の股間を激しく擦り続ける。
「ううっ……やめてくれぇ……」
男性は泣きながら懇願するが、影分身は止まらない。それどころかさらに強く握り始めた。
「痛いっ! やめてくれぇ!」
男性が悲鳴を上げるが、それでも影分身の動きは変わらない。むしろ激しさを増したようにさえ見えた。そしてとうとう……。
「ううっ! イクッ!」
男性は絶頂を迎えたようだ。しかし影分身はそれでも手を休めない。むしろさらに激しく動かし続けたのだ。そしてついにその時が訪れる。男性の身体がビクンッと跳ね上がると、彼はそのままぐったりと倒れてしまった。会場からは悲鳴やどよめきが聞こえる中、ナルトの影分身たちは満足そうに笑い合っていたのだった……。
その場に呼ばれた者たちはもちろん、賓客として呼ばれた黒ツチも、ナルトの友人たちも皆、彼の狂った行動に唖然としていた。だが、彼を止めようとしてもなぜか彼に近付くことができないのだ。影分身を倒すこともできない。
「ナルト、これはどういうつもりだい?」
その場に居合わせたサイが、ナルトに尋ねる。彼にしては冷静さを欠いて、取り乱しているようだ。いつも冷静に物事を見ることができる彼は、今、尋常ではないことが起こっていると感じ取ったのだろう。
「へへ、オレってばもう木ノ葉の里にはいられないからよ! みんなとお別れの記念にこうしてるんだってばよ!」
ナルトは笑いながら答えた。その笑顔はいつもと同じように見えるが、どこか狂気を感じさせるものだった。
「……よくわからない。だけど、君が正気でないことだけはわかる」
サイの言葉にナルトは首を傾げる。
「へ? オレは正気だってばよ!」
しかしサイの目には、今のナルトの姿が狂っているようにしか見えなかった。なぜなら……。彼は今全裸であり、その股間には大きな男性器がそそり立っているからだ。さらに彼の周囲には大勢の影分身が取り囲み、その股間を激しくこすり続けている。その光景はまるで悪夢のようだった。
「……いや、君は完全におかしくなっている。こんな馬鹿げたこと、普通じゃない……」
サイはそう断言すると、ナルトを取り押さえようとゆっくりと近付く。しかし……次の瞬間、彼は自分の目を疑った。
「ん? どうしたってばよ? ……あぁ、あれはシエドだってばよ! お前はあんまり知らねぇだろうけど、元オレの同期で、オレとかヒナタをいじめてた男だってばよ!」
サイにその言葉がどれだけちゃんと伝わっていたのかは、わからない。なぜなら、彼の目には愛する妻であるいのが……ナルトが言うシエドなる男の股間を、その胸で挟んでいる姿が映っていたのだから……。
「い、いの……!? どうしてそんなこと……」
サイは驚きを隠せなかった。少し距離はあるがハッキリ見える彼女は、嫌がっている素振りは一切無く、目をトロンとさせて見知らぬ男に奉仕しているのだ。しかも、人目もはばからず衣服を一切纏っていないのである。
「いの、何してるの!? 君はこんなことする人じゃないだろ!?」
サイは必死に叫ぶが、その言葉はもう彼女には届いていないようだ。彼女はただ淫らな表情を浮かべて男の股間に吸い付き続ける……。
そしてついに彼の興奮も最高潮に達したのだろう。
男が吼えるような声を上げると、彼女の胸から男根を引き抜き、そのまま彼女の顔に向けて精を解き放ったのだ。その量はすさまじかった。まるでホースで水をぶちまけるかのような勢いで、彼女の顔に大量の白濁液が降りかかる。そして彼女の顔や髪、全身に至るまで汚していった。
「いの……君は何をされて……」
サイは呆然としながら呟く。だが、その言葉はもう彼女には届いていなかった。彼女は男根から放たれた精液を顔に受けながら、その快楽に酔いしれるように微笑んでいたのだった……。
「へへっ! なぁサイ、いののマンコっていい匂いするよなぁ! オレもシエドにあやかって、いのと何回もヤらしてもらったってばよ!」
ナルトは笑いながらサイに言う。その言葉に絶望したような表情を浮かべるサイ。彼は、サイの目の前で自分もいのと性行為を行ったことを暗に言っているのだ。
「ナルト……君は……」
サイはそれ以上何も言えなかった。彼の目の前にいるのはもはや、木ノ葉の英雄などではなかった。ただの性欲を持て余した下衆にすぎない……。
「ほら! お前もここでシコれってばよ!」
そんなサイの心のうちも知らずに、彼はいつものように笑いながら言う。普段の彼からは信じられないような言葉だ。
「……もう、やめてくれ。これ以上はもう……」
サイは絞り出すような声で言ったが、ナルトの狂気に満ちた笑い声にかき消されるだけだった……。
「お集りの諸君! 人はなぜ生きるか分かるかってばよ? それはぁ~、気持ちいいからだってばよ! 気持ちよければ全て良しだってばな!?」
ナルトの演説が会場に響き渡る。だが、その声は誰の耳にも届いていないようだ……。カカシやシカマルなどの一部の者は彼を止めようと必死だったが、それでも彼らには何もできなかったのだ。
「へへっ、みんなエッチしてぇだろぉ? み~んな、チンポを扱くかマンコを指で弄れってばよ!! オレってば、里の皆にそれを布教したいんだってばよ!」
ナルトの言葉に呼応するように、会場にいる全員が自慰を始めた。それを見てナルトは満足げに笑う。
「どうだ? オレ様の命令にやぁ、逆らえねぇんだってばよ! ……シュコシュコ! クチュクチュ! ってみんなで弄れってばよぉ!」
そして彼は歌い出した。
「あ、そぉ~れ♪ 男はシュッシュッ♪ 女はクチュクチュッ♪ みんなでオナればキモチ~いよぉ~っ♪ ワクワクチンポにドキドキマンコ♪」
その歌に呼応するかのように、会場にいる全員が自慰行為に没頭していった……。