大乱交。
モブ×モブ、女性モブに襲われるサイ、シカマル、カカシの描写が申し訳程度にあります。
ナルト×黒ツチの描写も申し訳程度にあります。
かなり下品な描写や言動、乱暴な描写が続きます。
NARUTO好きは閲覧注意です。
「へへっ!みんないい顔だってばよ!」
ナルトは満足そうに笑うと、さらに続ける。
シエドは両腕にヒナタとクシナを抱いて体をまさぐり、彼のモノをいのが口に咥えている。そしてシズネが彼と濃厚なキスを交わしている。もちろん全員が裸だ。
そんな彼らの様子を見た一部の里の人たちは、性欲に支配されていく。
「も、もう我慢できねぇっ! おい、お前のこと前から狙ってたんだ! ヤらせろっ!」
「きゃああっ!」
1人の男性が近くにいた、若い女性に襲い掛かる。そして強引に服を脱がせ始めた。
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」
若い女性は抵抗するが、無駄だった。
それを合図に、会場に集まった人たちの性欲が爆発し、会場は大乱交の場と化していく……。
「ほらぁ! みんなで気持ちよくなろうってばよ!」
ナルトの呼びかけに、会場にいる全員が従った。そして彼らは互いに絡み合い、快楽を求め合う。その様はまさに地獄絵図だった……。
そんな光景をサイはただ呆然と眺めていた。そんな彼にも、名も知らない里の女性たちが大勢押し寄せ、群がる。
「はぁ……はぁ……奥さんだって浮気してるんだし、あなたもしたっていいじゃない?」
「あたしたちと気持ちよくなりましょ? サイさんって肌が白くて綺麗よねぇ……チンポ見せて?」
女性たちはサイの服を脱がそうとしてくる。彼は全く抵抗できなかった……。それほどまでに彼の心は絶望に蝕まれていたのだ。やがてサイの衣服は完全に脱がされ、彼もまた女性にされるがままになっていく……。
「こ、これ以上はやめてくれ!」
必死に叫ぶ彼だが、その声も誰にも届かない。そしてついに女性の1人が彼を床に押し倒すと……そのまま彼に跨ったのだった。
「やだっ! サイさんったらもうこんなになって……」
女性はそう言うと、ゆっくりと腰を動かし始める。そして同時に他の女性が胸を押し付けてきた。
「うっ……」
サイは呻いたが、もはや抵抗する気力もなかった……。そんな彼の様子を見て女性たちはさらに興奮していく。すると胸を押し付けた女性は彼の耳元で囁いたのだ。
「ねぇ、私のおっぱい吸って?」
その言葉を聞いた瞬間、サイの理性は完全に崩壊した。彼は本能のままに女性の胸を揉みしだき、吸い付き始めたのだ。
「あっ♡あんっ♡」
女性が甘い声を上げると、それに呼応するかのようにサイの動きも激しくなっていく。そしてついに……
「出るっ!」
サイは叫ぶと、大量の精液を放出したのだった。それと同時に彼の理性は完全に崩壊してしまったのだ。
「へへっ!みんな気持ちよさそうだってばよぉ!」
会場の様子を見たナルトが満足そうに笑う。しかし、その笑みにはどこか狂気じみたものを感じることができた……。
「なぁ、黒ツチ……。木ノ葉のお祭りはどうだってよ? へへっ、みんな喜んでくれてるか?」
ナルトは黒ツチに向かって笑いながら言う。だが、彼女は何も答えない……。いや、あまりの出来事の連続に言葉が出てこないのだ。目を見開き、瞳が揺らいでいる。
「おい! なんとか言ったらどうだ? ……まぁいいか。これからお前はオレの性奴隷になるんだしな!」
そう言ってナルトは黒ツチに近付いていく。
ナルトが彼女のスリットからのぞく生足を撫で始めたところで、ようやく我に返り逃れようとする。だがすでにナルトによってなのか、シエドによってなのか、自由な動きを封じ込められてしまった彼女はろくに力が発揮できなかった。
「ナルト! やめろっ!!」
シカマルの叫びにも耳を貸さず、黒ツチの太ももを撫で回すナルト。土影である彼女を汚すということは、岩隠れの里に対しての宣戦布告を意味する。それを知らない彼ではないはずだが、もはや彼は正気ではなかった……。
「へへっ! 黒ツチって結構いい体してるよなぁ! お前を犯して犯してオレの雌にしてやるってばよ!」
そう言ってナルトは彼女の胸を揉みしだき始める。その行為には一切の遠慮がない。彼女は必死に抵抗しようとするが、やはり力が入らなかった。彼女の服を乱暴に半分脱がせると、挿入して腰を振り始めるナルト。
「ぬはぁ~! キモチ~ぃ! たまんねってばよ!」
ナルトは歓喜の声を上げながら、激しくピストン運動を繰り返す。
「い、いやっ!やめろぉーっ!!」
黒ツチは叫んだが、それももはや無意味だった。
「あっ! 出る出るシン! シンッ!! がぁっ!!」
ついに限界に達し、その欲望を黒ツチの中に解き放った。
火影のナルトが、土影の黒ツチを犯したことは、彼女の護衛によってすぐに岩隠れの里の上層部に伝えられた。
「黒ツチぃ~お前にこのオレ様の子供を産ましてやるってばよ!」
ナルトはそう言うと、黒ツチを四つん這いにさせ、後ろから激しく突いた。
その送られてきた映像を見て、岩隠れの者たちは怒りに打ち震える。
ようやく掴んだ平和を、あろうことかその中心であった木ノ葉の里の火影が壊そうとしているのだ。
「このっ……!!」
「黒ツチ様から離れろ! この下衆が!」
岩隠れの者たちから怒りの声が上がる。だが、もちろんその声がナルトの耳に届くことはなかった。
「あはっ! キモチいいってばよ! ほらぁもっと締めろよ!」
ナルトは激しく腰を振りながら言うが、もはや彼女には聞こえていないようだ。彼女はただ虚ろな目で天を見つめているだけだった。
そんな彼女の様子を見てさらに興奮するナルトは、さらに激しく腰を打ち付ける。
「うおっ!出るぞぉ!」
ナルトは叫ぶと、再び黒ツチの中に精を解き放ったのだった……。
「へへっ! これでお前はオレ様のもんだってばよ!」
ナルトは満足げに笑う。そしてそのまま彼女の上に覆いかぶさったかと思うと、その唇を強引に奪った。舌を絡ませ合う2人。だが、それは恋人同士が行うような甘いものではなく、まるで獣のような荒々しさだった……。やがて満足したのか、ゆっくりと離れるナルト。
「木ノ葉と戦争だ! 土影様に対してあのような蛮行、許されるわけがなかろう!」
誰かが叫んだ。それを聞いて多くの者が賛同する。彼らの怒りは頂点に達しようとしていた。
「そうだ!木ノ葉へ攻め込もうぞ!!」
「うずまきナルトを殺せっ!」
こうして新たな戦いの火種が、急速に灯り始めた……。
「へっ! みんなぶっ壊れちまえってばよ……! 何が里の民だ……みんな性欲にまみれた獣だってばよ、はは!」
ナルトは黒ツチを乱暴に犯しながら、狂ったように性交を続ける木ノ葉の里の者たちを見下ろす。
集まった人たちの熱気と汗、体臭と体液の匂いで辺りはむせ返っている。
まるで獣と変わらない、とナルトは思った。
自分の腕の中で虚ろな表情をしている黒ツチを見て、彼はニヤリと笑う。
(もうすぐこいつを助けに、岩隠れの里の連中が攻めてくるってばよ。だけど、オレたちには敵わねぇ……。そうなると連中は他の里と手を組んで木ノ葉に攻めてくるだろう)
「忍界大戦再び、だってばよ……へへっ!」
不気味に微笑むナルト。守るために戦い続けたかつての面影は、もうどこにも残ってはいなかった……。
(こんなクソみてぇな現実、ひっくり返してやるってばよ。全ての人間は欲望のままに交尾を続ける。……やがて雌を巡って雄は殺し合い、雄を巡って雌は殺し合う……。秩序は崩壊し、全ては原始に帰る。この世界は混沌へと還るのだ……)
ナルトは黒ツチの髪を引っ張って自分の方に寄せると、強引に口づけをするのだった。
それからどれだけ時間が経っただろう。
お祭りの会場のみならず、木ノ葉の里の至るところで性行為が行われていた。
大人も子供も、老人も関係ない。ただ性欲のままに交わるだけだ。
彼らはまるで獣のようだった……。
「ほらぁ、もっと腰振りなさいよ!」
「おう!こうか?」
一人の女が跨り、他の男がそれに合わせるように腰を振る。その周囲ではさらに違う男女が絡み合っていた。まさに乱交状態である。
「ああっ!イクぅうううっ!!!」
女は絶頂を迎えると、そのままぐったりと倒れ込んだ。そんな彼女を尻目に男たちはまだ行為を続けるのだった……。
「……なんだよ、これ」
シカマルやカカシは思わず呟く。彼の目の前には、変わり果てた木ノ葉の里があった。
力づくで止めようにも、尋常ではない力で撥ね退けられて人々の行為をやめさせることができない。
油断すると、彼ら自身が欲望に支配された女性たちに押し倒されてしまいそうになる。
「チンポ♪ チンポ♪ Oh~チンポォ♪」
歌いながら女性たちがシカマルに近付いてくる。シカマルは必死に抵抗したが、多勢に無勢だ。やがて彼は他の女性たちに襲われてしまった……。
「シカマルッ!!」
カカシが叫ぶと同時に、彼の前を1人の女性が通り過ぎた。彼女は既に裸で、股間からは大量の愛液が滴り落ちている。
「あはぁ~ん♪ オジサマぁ~♪」
女性は甘い声でカカシに擦り寄ると、そのまま彼にキスをした。そして自分の股間をカカシの股間に擦り付け始める。
「うぐぅうっ!」
カカシは必死に抵抗しようとするが、やはり力が入らない……。その間にも彼女の動きはさらに激しくなっていく。そして彼女はカカシのズボンのチャックを下ろすと、そのまま彼のモノを露出させた。
「あはぁ~ん♪ オジサマのチンポォ~♪」
女性は歓喜の声を上げると、カカシに跨った。そしてゆっくりと腰を動かし始める。その快感に思わず声を漏らしてしまうカカシ。
「うあっ!やめろっ!」
そんなカカシを見て、彼女はニヤリと笑う。そしてさらに激しく動き始めた……。
木ノ葉の各地でそのようなことが続くのだった。
朝日が昇り始めて来た会場。
シエドは疲れてぐったりと眠り込むヒナタ、クシナ、いの、シズネに能力を使用して一瞬で体を綺麗にして服を着せてやる。
と、そこへ。
「ほぅ、この短期間でここまで滅茶苦茶にするとは。フフフ、見事だな日影シエドよ……」
マントを身に纏った銀髪の男が空間を割いて現れる。
「おお、あんたか。あんたが俺を修行させてくれたおかげで、木ノ葉はすでに俺の思うがままだ」
シエドは笑いながら、男に言う。男はそんなシエドの様子に笑い返すと、狂ったように交わり続ける里の民たちを見て、鼻を鳴らした。
「火の国の人間のなんと無様なことか……。今やこいつらは畜生よりも下等な存在だ。……さてシエドよ。この後はどうするつもりなのだ?」
男の問いにシエドは不敵な笑みを浮かべて答えた。
「このあとは木ノ葉のみならず、この忍界全てから平和と秩序を奪い去ってやろうと思ってるんだ。あんたが言うように、人間たちは畜生以下に落ちる。そして本能のままに生きるだけの獣になる。俺やナルト、そして選ばれた存在が家畜としてそいつらを飼いならし、世界を統治するのさ」
彼はクックッと笑う。
「なるほどな……」
男はそれだけ言うと、シエドに背を向けて歩き出した。そして去り際に一言だけ言い残した。
「そいつは楽しみだ。また近いうちに様子を見に来る。支配を楽しめよ、シエド」
それだけ言い残すと、彼は再び空間を割って消えた。
「……あぁ。最高の世界にしてみせるぜ」
シエドはそう呟くと、交わる人々を見下ろしてほくそ笑むのだった。
「シエド、そろそろ岩隠れの里の連中がやって来るってばよ。あいつら、この光景を見たら……ぷくくくっ! 反応が楽しみだってばよ!」
ナルトは木を失った黒ツチを脇に抱えて、シエドの元へとやって来る。
「ああ。まさか攻め入った先の住民が、全員乱交パーティー中だなんてな。この様子じゃ岩隠れの連中も驚くだろうよ。そういや、その土影の女……黒ツチだったか? そいつのカラダはよかったか? ナルト」
シエドは笑いながらナルトに尋ねた。
「あぁ、想像よりもずっと良かったってばよ! いやぁ~、いつも会議とかにこのエロチャイナドレスで来るからよぉ! 前から犯してぇって思ってたんだってばよ! ……でもまさか、こんな形でヤれるなんて思わなかったぜ」
ナルトは黒ツチの胸を揉みしだきながら言った。
「そうか。なら良かったじゃないか」
程なくして岩隠れの里の大軍の姿がシエドたちにも視認できた。
「よし、やるか」
シエドはそう呟くと、印を結び始める。
「ん? なんだってばよ?」
ナルトが黒ツチの太ももを舐めながら尋ねると、彼は横目でフッと笑った。
「祭りをもっと盛り上げてやるのさ。禁術! "
シエドが叫ぶと同時に、辺り一帯に光が放たれる。
すると死した者たちが全裸で蘇り、命を吹き返したのだ。
「これは……!」
驚くナルトにシエドは説明する。
「穢土転生の派生術だ。肉体を必要とせず、チャクラも必要としない……。厳密に言えば忍術ですらない。ま、そんなことはどうでもいい。見ろナルト、全員が全裸だ。これなら敵の動揺を誘えるぞ?」
シエドはそう言いながら笑う。
「なるほどな! そりゃあ名案だってばよ! なぁシエド。木ノ葉はすでにこんな状態だ。けど、他もやるんだろ? 全ての里を、忍界を滅茶苦茶にしてやろうってばよ!」
ナルトは興奮気味に言う。シエドもニヤリと笑った。
「ああ、当然だ! この忍界を俺たちのものにする! そして全ての人間を支配してやるのさ!!」
「へへっ!楽しみだってばよ」
2人は笑い合うと、快楽に耽る木ノ葉の里の民に視線を向ける。
「ナルト。俺の復讐は終わった。お前はどうだ? 復讐を果たしたか?」
シエドの言葉にナルトはゆっくりとうなずいた。
「あぁ。終わったってばよ。あいつらに復讐してやった。いい気味だってばよ。昨日までアホ面晒して幸せだった連中が、今じゃこんなザマだ。たまんねぇってばよ! ……でもなシエド。まだ足りねぇってばよ」
ナルトはそう言うと、黒ツチの胸を鷲づかみにした。そしてそのまま乱暴に揉み始める。彼女は意識を失っているようで反応がない。
「ああ、そうだな。俺とお前の復讐は終わった。お前という存在が俺の人生に影を生み出し、俺という存在がお前の人生に影を持ち込んだ。お前は俺の影であり、俺はお前の影だ。……俺とお前は互いに憎み合い奪い合い、そして許し合うことで復讐を遂げた。……影の復讐は終わり、というわけだ」
静かにそう呟いたシエド。
ナルトもまた静かに答える。
「そうだってばよ。影の復讐は終わった。そしてここからは——影の野望、オレたちの野望の始まりだってばよ」
シエドとナルトは固い握手を交わす。
「あぁ。この忍界は俺たちのものになるんだ」
シエドがそう言うと、ナルトは黒ツチの股間に顔を埋めて舐め始めた。
「うまっ! 美味いってばよ!」
2人の復讐者は笑い合うのだった……。
~完~
これにて完結です!
ありがとうございました!