※この作品はR-18です。

影の復讐   作:彼処舐ノ助嗅過

2 / 15
オリキャラ×ヒナタではなく、ナルト×ヒナタメインです。ですがどちらかというと、ナルトの体に起きた異変の方の描写が多いです。
下品な描写や異常な描写が続きますので、閲覧注意にしておきます。

がぁっ!!


木ノ葉の淫獣

「ただいまー!」

「おかえり、ナルト君」

ボルトやヒマワリが先に帰宅し、ナルトが任務から帰ってきたのは夜になってからだった。ヒナタが出迎えると彼は嬉しそうに笑った。

「ふぅ~腹減ったってばよ~、今日の晩御飯は何かな?」

「ふふ……今日はね……」

ヒナタはそう言うとナルトと一緒に食卓へと向かった。そこには温かい料理が並んでいる。

「おおっ!うまそうだってばよ!」

ナルトが嬉しそうに声を上げるとヒナタも嬉しそうに微笑んだ。

しかし、昨日今日で全てが変わってしまった。ヒナタは悔しそうに俯く。

 

……そんな様子をシエドは能力で自宅から観察していた……。

「へへっ、どうやらうまく行ったようだな……。こりゃあ楽しみだぜ……」

シエドは呟くとニヤリと笑うのだった……。

 

その日の夜、ヒナタは自室で一人自慰に耽っていた……。彼女はベッドに横になり足をM字開脚にして秘所に手を伸ばしている……。そして指先でクリトリスを刺激しながらもう片方の手で胸を揉みしだくという淫靡な姿を晒していた……。

「んっ♡はぁ……♡んんっ……♡」

ヒナタの口から甘い吐息が漏れる。彼女の頭の中は既に快楽に支配されつつあった……。そしてそのまま絶頂を迎えようとしたその時、突然部屋のドアが開き誰かが入ってきた!それはナルトだった。

「ヒ、ヒナタ……何してるってばよ? そんな恰好で……」

「あっ……、これはその……違うの……」

ナルトはヒナタが自らしている姿を初めて見た。その痴態に思わずゴクリと唾を飲んだ。

「す、すげぇな……。ヒナタってそんなエロい事するんだ……」

「ちっ、違うの……!これはその……」

そこまで言いかけて自らの欲に任せた行動にゾッとした。

心から愛する目の前のナルトではなく、彼女は今日のシエドとの情事を思い出して自慰に耽っていたのだ。

 

「これはね……その……ナルトくんが居なくて……寂しくて……。ナルトくん、久しぶりに、ね。ど、どう……かな?」

ヒナタは頬を紅潮させながらそう言ってきた。その姿はとても魅力的だった……。ナルトはゴクリと唾を飲み込むと彼女に近づきキスをしてきた。最初は軽く唇を合わせるだけのものだったが徐々に深く激しいものへと変化していく……。

「んっ……♡ちゅぱっ、れろっ……♡」

舌を絡め合う濃厚なディープキスだ……お互いの唾液を交換しあいながら二人は激しく求め合った……やがて満足したのかナルトが口を離すと二人の間に銀色の橋がかかる。ヒナタはそれを名残惜しそうに見つめていた……。

 

「ヒナタ……いいか……?」

「う、うん……♡」

ナルトはズボンを脱ぎ捨てる。すると彼の男根がブルンッと飛び出してきた!

「お、俺もあっちで泊ってる時、ずっとヒナタのこと考えてたんだ……」

「ほ、本当?嬉しい……♡」

ヒナタは妖艶な笑みを浮かべると自らの秘所にナルトのものを宛がい腰を落としていった……。やがて根元まで飲み込むと彼女は嬉しそうな声を上げる。

「あぁっ……♡」

「うぉっ、ヒナタ……すげっ……」

ナルトはあまりの快感に思わず声を漏らしてしまう。

 

ヒナタは自ら腰を激しく動かして、ナルトを求めた。シエドとの一件を全て忘れたい……。その一心でヒナタは激しく乱れていった……。

「あっ♡あっ♡ナルトくんっ!もっと突いてぇええ!! 嫌なこと全部、忘れさせて!」

「お、おう!」

ナルトはそう叫ぶとヒナタの腰を掴み下から突き上げた! だが日中のシエドのモノと比べると大きさも硬さも物足りない……。

「ヒナタ……もう、出るッ!」

 

(えっ、もう?)

と思ってしまった自分の変化にヒナタは驚きを隠せなかった。

もう自分はあの快楽無しでは満足できない体になってしまったのだろうか……?

ナルトが絶頂を迎えるのと同時に膣内に熱い精液が流れ込んでくる……。

が、シエドのモノより勢いも弱く、すぐに終わってしまった……。彼女はその事実に少し寂しさを覚えるのだった……。

「ふぅ、気持ちよかったってばよ! ヒナタ、ありがとうな!」

「う、うん……私も気持ち良かったよ……♡」

ナルトは満足そうな笑みを浮かべるとヒナタの頭を撫でてやった。

ヒナタも幸せそうに微笑む。

 

「ね、ねぇ……もう一回……」

そう言ってヒナタはナルトの頬を撫でる。

「な、なんか今日のヒナタは大胆だってばよ。よし、今日はとことん求めあうか……♡」

「う、うん……♡」

その後二人は再び体を絡め合った。

「ヒ、ヒナタっ!俺もそろそろ限界だってばよばよばよ!」

ナルトは挿入してすぐに叫んだ。その早漏さに物足りなさを感じつつも、ヒナタは気持ちよさそうに喘ぐ演技をした。

(ナルトくんのじゃ、物足りない……! 私、どうしちゃったの……!?)

ヒナタは自分で少し怖くなった。

「あぁっ♡だ、出していいよっ!!ナルトくんの、私の中にいっぱいちょうだいっ!!」

ナルトは

「出る出るィん!!」

と叫ぶとすぐにヒナタの膣内に射精した。彼のモノは、ヒナタの中で弱く脈打っている。だがシエドとの行為の後では物足りないと感じてしまっていた……。

 

ヒナタはその後、ナルトのモノを口に咥えた。

「えっ、な、何するんだってばよ!?」

「ナルトくんに喜んでもらいたくて、週刊誌に載ってたのをバナナで練習してみたの……やってみていい?」

(私、ナルトくんに嘘ついちゃってる……最低だ……)

「そ、そうか?なんだか恥ずかしいってばよ」

ナルトは照れ笑いを浮かべるとヒナタに身を委ねた。ヒナタはシエドに仕込まれたフェラチオをナルトに披露する。最初はぎこちなかったが、徐々に慣れてくると舌や手を使って巧みに責め立てていく……

「んっ……♡ちゅぱっ、れろっ……♡」

「お、おおっ!すげぇってばよ!」

ナルトはヒナタのテクニックに驚きつつも興奮していた。

 

彼は

「ひぃぃんっ!!」

と叫ぶとヒナタの顔に精液を発射した……。その量は3度目ということもあって、ごく僅かだった。

ナルトのイチモツは元気に脈打っていたが、それに反比例して射精の量は少ない。

ビクンビクンと射精の動作をしているにも関わらず、その先端からは元気なくごく僅かな精液が垂れるばかり。

(……情けない)ヒナタはそんな風に感じてしまった自分を嫌悪した……。

 

「うおっ、ヒナタ、エロすぎだってばよ……」

ナルトは驚きつつも嬉しそうに笑った。

「へへっ、いっぱい出たってばよ……」

ナルトが満足げに肩で息をしている。

(全然出てない……あの人なら何回も射精できるし、精液の量も射精の勢いもこんなものじゃないのに……もっと強い刺激が欲しい……)

そんな事を考えてしまい慌てて首を振る。

 

ナルトを見ると眠そうに目を擦っている。男性器も既に縮んでしまって、子供のようなサイズだ。

「疲れたってばよ……」

「お疲れ様、ナルトくん」そう言ってヒナタは優しく頭を撫でてやった。するとすぐに彼は眠ってしまった……。

「ごめんね、ナルトくん……こんな……こんなことに……」

ヒナタはそう呟くと自分の秘部に手を伸ばし自慰を始めた……。

(本当はもっと欲しいの……!)

彼女はシエドとの行為を思い出していた……そしてそれを思い出しながら絶頂に達したのだった……。

 

その日からというもの、ヒナタはナルトとの情事に満足出来なくなっていた。最初こそシエドとの行為を思い出して自慰に耽ることで代用していたが、いつの間にかそれでは物足りなくなってしまったのだ……。彼女の心の渇きは収まらなかった。

 

 

 

「なぁ、ヒナタ……最近なんか変だってばよ?」

「えっ!?」

ナルトが突然、そんなことを言い出した。ヒナタは驚きつつも慌てて否定する。

「少し疲れてるんじゃないか? 今度結婚記念日に夫婦だけで旅行に行かないかってばよ? ボルトたちももう小さくねぇし、1日、2日くらい家開けても大丈夫だと思うし。」

ナルトはそう言ってヒナタに微笑みかけてきた。ヒナタは喜んで承諾した。正直、その申し出はとても有り難かったからだ……。

 

そして旅行当日、ナルトはヒナタと一緒に家を出発した。ボルトとヒマワリには悪いと思ったが、2人きりの時間を満喫したかったのだ。

ヒナタは、この旅行で本当の愛を取り戻したかった。幸いにしてシエドはあれ以来姿を見せていない。大好きなナルトと過ごすことで、自分の心も満たされるのではないか? そう期待していた。

 

「着いたってばよ、ヒナタ! 今日はここ全部貸し切りにしてもらったってばよ!」

「わぁ……!凄い……!!ナルトくん、ありがとう!!」

ヒナタは嬉しそうに微笑んだ。そこは高級旅館で、部屋も広く、窓からは美しい景色が見える。

さすがは七代目火影のナルトといった所だ。

「そんじゃ、まずは温泉に入るってばよ!」

「うんっ!楽しみだなぁ……!」

二人は手を繋いで仲良く浴場へと向かった。本来ならば男女で分かれているのだが、今回は2人の貸し切りということで男女の別なく、自由に入浴可能とのことだった。

 

しかし、ここにもう1人……招かれざる客であるシエドがひっそりと潜入していた。彼は自らの能力で肉体を透明化し、チャクラ、気配を遮断した。そしてナルトとヒナタの様子をうかがうのである。

「ったく、俺に断りもなくナルトと二人で旅行に行きやがってよ。許さねぇ……!」

シエドは憤っていたが、それと同時に興奮していた……。ヒナタが順調に自分の奴隷になり始めていることを、感じていたからだ。

 

そして旅館の露天風呂ではナルトが先に湯船に浸かっており、その後からヒナタが入ってきた。二人は肩を寄せ合って景色を眺めていたのだが突然ナルトが興奮したように叫んだ!

「たまらねぇってばよ!」

「ひゃうっ……!?」

突然だったのでヒナタは驚いてしまう。

ナルトはそのままヒナタの胸を揉み始めた……。

「えっ、あ、あの……ナルトくん?」

「フゥ~……! フゥ~……!」

ナルトは夢中でヒナタの胸を揉み続ける。その顔は上気し、息遣いも荒い。

 

彼はそのまま露天風呂から外に出ると立ちバックの体勢で自分のモノをヒナタへと挿入した!

(おほっ!!凄い締め付けだってばよ!!)

「あんっ♡ナルトくんっ!ダメだよ、こんなところで!!」

ヒナタが抵抗するもお構いなしにピストン運動を繰り返す。その度に湯が波立ち、辺りに響く。

 

「がぁっ!」

と叫ぶと同時にナルトはヒナタの膣内に射精した。

「きゅ、急にどうしたの? びっくりしちゃった……」

ヒナタが体を流しながら困ったように笑う。

「す、すまねぇってばよ! ヒナタと貸し切り風呂に2人っきりだと思ったらつい……解放感が……」

 

その様子をシエドは透明化したまま見つめていた……。

彼はニヤリと笑みを浮かべると露天風呂を後にした……。

その後ナルトとヒナタは部屋に戻り食事をとった後、布団に入ったのだが、ナルトはずっとヒナタの胸を揉んだり、秘部を舐めたりと彼女にエッチなことをし続けていた……。

「もうっ!今日はどうしたの?」

「きゃあ~! きゃあああっ!」

ナルトは鼻息を荒らげ、叫んで興奮しており、ヒナタの声など聞こえていないようだ。

 

そんなナルトにヒナタは戸惑っていた……。

しかし一番戸惑っているのはナルト自身だった。

(な、なんか変だってばよ……性欲が収まらねぇ……)

「きゃあああっ!! きゃああああっっ!!」

と叫ぶとナルトは何度目かの射精をした。しかしそれは先ほどとは比べものにならないほど薄く量も少ない……。それでもナルトの性欲は収まらないのだ。

 

(ククク……ナルトよ。ヒナタと交わり続けるがいい。その度にヒナタはお前では満足できないことを実感していくんだからなぁ。俺の用意した毒は、お前の体を狂わせる……)

シエドは心の中でそうほくそ笑むと、

「そうだ。そういやナルトの母親ってどんな顔してんだっけ? もし美人だったらナルトの母ちゃんも生き返らせて俺のモノにしたろ」

と呟いた。

能力を使って、ナルトの記憶を読み取る。

「うずまきクシナ……っと。おっ!! こりゃいい女じゃん♡ナルト、お前もなかなか良い母親持ってんなあ……♡」

シエドは下卑た笑いを浮かべると姿を消した。彼女は四代目火影のミナトの妻であり、今は既に故人となっている。

だがシエドには穢土転生とは異なる、完全なる蘇生術を扱う能力が備わっている。

「おいおいクシナが先代の人柱力だってなら、あの時あいつらのせいで俺の両親は死んだようなもんじゃないか?ざけんじゃねえぞ……! まぁいい、今は息子の嫁を俺の奴隷にしてるところだ。次はナルトの目の前で母親を生き返らせて犯してやるよ……。この美人が絶望に顔を歪ませるところを想像しただけで興奮するぜ……」

と、シエドはくつくつと笑った。

 

「ひひぃぃん!!」

ナルトはヒナタに馬乗りになり、狂ったように腰を振っている。その股間は勃起しているが、先程と比べると小さくなってしまっていた……。

(ああっ……あんまり気持ちよく……ない)

ヒナタはそんなことを思いながらもナルトを受け入れ、彼の背中に腕を回して抱きしめてやる。

するとナルトのモノが再び大きくなり始めた。

 

「がぁっ!!」

と叫ぶと同時にナルトはヒナタの膣内に射精した。やはり彼女の体は満たされない……。

その後も2人は交わり続けたが、結局朝まで続けても一度も絶頂に達することはなかった……。

ナルトは精も根も尽き果て、ヒナタの胸の上で眠ってしまった。

(やっぱり……私の体、おかしい……こんなにナルトくんが好きなのに……)

ヒナタはナルトの頭を撫でながら、ため息をついた……。

 

 

 

翌朝、ナルトが目を覚ますとヒナタは既に起きていた。彼女は優しく微笑みながらナルトを見つめている。

「おはよう、ナルトくん」

「おっ、おはようってばよ!」

ナルトは照れくさそうに笑った。

「昨日はなんか変な感じだったけど、今日は大丈夫かな?」

「あ、あのさ!俺ってば昨日温泉でのぼせちまったみたいでよ、ちょっと記憶が曖昧なんだってばよ……」

ナルトは誤魔化すように笑ったが、内心は不安で仕方なかった……。自分がヒナタとの行為中に突然、我を失ったことは覚えている。しかしそれ以降の記憶は曖昧で自分が何をしたのか全く覚えていないのだ……。

「そっ、そうなんだ! でも私は大丈夫だよ?」

ヒナタはナルトの手を握りながら優しく微笑んだ。

 

「あのさ!今日は近くを観光しようってばよ!」

「うんっ!」

二人は手を繋いで旅館を出た。そして町を散策する……しかしその間もずっとナルトはムラムラが止まらなかった。ヒナタの胸やお尻を見ていると、人目もはばからず襲い掛かりそうになった。

その性的な衝動を抑えるのにナルトは苦しんでいた。

「ナルトくん? どうしたの?」

ヒナタが心配そうに尋ねてくる。

(マズい……!このままじゃヒナタにエッチなことをしちまうってばよ!)

「な、なんでもねぇってばよ!」

ナルトは誤魔化すように笑った。しかし彼の股間は既に大きく膨らんでいた……。

 

二人は温泉街を抜け、山の頂上までやって来たのだがそこでヒナタはあるものを見つけた。

「あっ……!」

それは温泉まんじゅうの屋台だった。そこでは可愛らしい兎の顔をしたまんじゅうが売られていた。

(か、かわいい……!!)

「これください」

ヒナタは思わず買ってしまった。ナルトは

「知ってるかヒナタ。兎って性欲強い動物なんだぜ!」

と茶化してきた。ヒナタが怒ってナルトを叩くと彼は笑った。

なんと、その瞬間ナルトは、

「ぬぅっ!!」

と叫び、おならをしたのだ!

「ど、どうしたのナルトくん!?」

ヒナタは顔を真っ赤にして抗議したが、彼は謝りもせずお腹を押さえて笑い転げた。

「ごめんってばよ!!」

ナルトはそう言って今度は

「がぁっ!!」

と叫びながら飛び上がった。その瞬間彼のズボンに染みができる。

(射精しちまったってばよぉ……やっぱり変だってばよ。帰ったらサクラちゃんに診てもらわねぇと……)

ヒナタはナルトのおかしな行動に唖然としている。

 

ナルトは

「ちょっとすまねぇ、トイレに行ってくるってばよ!」

と、そそくさとその場を後にした。

ナルトはトイレで汚れた下着を捨てる。

「はぁ……せっかくの結婚記念日だってのにどうしたんだってばよ……」

 

ため息をついてトイレから出たナルトは、ふと目の前を談笑しながら歩いている若い女性に視線を向けた。

(今日も世界は平和だってばよ)

嬉しそうに見ていると、おかしなことが起きた。

なんとヒナタ以外の見ず知らずの目の前を歩く女性のお尻を見て、勃起してしまったのだ。

(な、なんだってばよ!? 俺ってば……)

ナルトは混乱した。

「きょえぇい!」

と叫ぶと同時にナルトは女性に飛びかかりたい衝動に襲われるが、何とか体を制御する。

ナルトの叫び声を聞いて振り返った女性たちは、不思議そうに首を傾げた。

「び、ビックリさせてすまねぇってばよ! 急に喉に虫が入って! でも大したことなかったから大丈夫だってばよ!」

とナルトは誤魔化した。

「そう?大丈夫ならいいんですけど……」

と女性たちは再び歩き始めた。

(あ、危ねぇってばよ! 火影が女性に痴漢だなんて笑えねぇってばよ……)

 

ナルトは

「ヒナタタタッ!!」

と叫びながら自分の頬を叩く。

ヒナタのいる場所に戻ると、ヒナタは心配そうに声をかけてきた。

「ナルトくん!大丈夫だった?」

「えっ?あ、ああ!大丈夫だってばよ!」

とナルトは答えた。その後2人は楽しく会話をしながら宿へと戻ったのだった……。

 

ナルトの鼻息は荒く、股間は膨張していた。

股間には、完全に勃起したイチモツが堂々とテントを張っている。

「ぬぅっ!!」

という叫びと共にナルトが盛大なおならをかます。その音に彼が笑うとその笑いで腹圧が掛かり、その度におならが誘発されて出る。

「な、ナルトくん……?おならをし過ぎじゃ……?」

ヒナタが心配そうな顔で尋ねると、ナルトは困ったような顔で謝る。

「す、すまねぇってばよ! せっかくの旅行なのに体が変なんだよ。ヒナタには迷惑かけねぇから気にしねぇでくれってばよ!」

「そ、そうなの? じゃあもう寝よっか」

ヒナタは不安そうな顔で答えた。

ナルトはそんなヒナタを押し倒し、彼女の胸にしゃぶりついた。そして……そのまま眠りにつくのだった……。

 

次の日の朝早く、

「がぁっ!!」

と叫び声が聞こえた瞬間、ヒナタは飛び起きた。

「ナルトくん!?」

と叫ぶ。布団をめくるとナルトは夢精していたのだった。

「ヒ、ヒナタァッ! フッフゥッ~!! 俺は……俺ってば……ひ、ヒナタのこと考えながら……フッフゥッ~!!ヒ、ヒナタァッ!! ぬぅっ!!」

と、ナルトは息荒く叫ぶと再びおならをしたのだ。

 

「ひひぃぃん!」

と叫ぶと同時に、ナルトはヒナタを押し倒す。

「ど、どうしたのナルトくん! やっぱり変だわ! 昨日からおかしいよ!」

「がぁっ!!」

と叫ぶと、ナルトはヒナタの服を強引に脱がせ始めた。そして彼女の胸や股間を激しく揉みしだく。

「や、やめてぇ!! ナ、ナルトくん! お願いっ!」

ヒナタは必死に抵抗するがナルトの力には敵わない。そのまま彼女は犯された……しかしそれでもなお彼の性欲は収まらない。

今度はヒナタのお尻に顔を埋めてクンニを始めたのだ!

(こ、こんなナルトくん、知らない……いや……)

旅行から帰ったあとも、ナルトの性欲は異常なもので、隙あらばヒナタと交わった。だが、ナルトの性欲は留まるところを知らず、一方のヒナタもナルトとの満たされない性交に、強い不満を感じていた。

 

「がぁっ!!」

と叫んではすぐに射精をし、疲れれば寝る。そして再び欲情してはヒナタが満足する前に

「がぁっ!!」

と叫んで果てる。その繰り返しだった。

ヒナタは今ではナルトが疲れて寝た後に、シエドとの情事を思い出してオナニーするようになっていた。

 

今日もナルトが疲れて眠るのを確認するとヒナタはオナニーを始めた。

すると、突然ドアの開く音が聞こえたのだ!

「え!?」

ヒナタは慌てて布団を被り直すが既に手遅れだった。

ナルトは部屋の中に入るとヒナタを布団の上から押さえつけたのだ!

(なんで!?)

と困惑するヒナタを尻目に彼は乱暴に服を剥ぎ取った……。

そして彼女の体に跨り、ペニスをあてがい挿入しようとした……その時だった。

「がぁっ!!」

という叫びと共にナルトは射精してしまったのだ!

「ナ、ナルトくん! どうしたの!?」

ヒナタは突然のことに驚いたが、ナルトは

「ぬぅっ!!」

と叫ぶとおならをしたのだ。そして糸が切れた人形のように眠りについてしまった。

 

「ど、どうなってるの?」

ヒナタは呆然としている。

(でもよかった……これでやっと眠れる……)

ヒナタは安心したように目を閉じたのだった。

だが眠りにつけたのは一瞬のことだった。

ナルトが叫び出してしまったのだ!

「がぁっ!!」

と叫びながらまた勃起してしまったのだ!そのまま彼は再びヒナタを犯し始めた……。

 

翌日も、翌々日も同じだった。

結局それから一週間程の間ずっと、ナルトはヒナタを犯し続けた。

しかし、早漏であること、シエドの巨大なイチモツに慣れてしまったこと、一方的な性交渉なナルトへの不満などから、ヒナタは全く感じることがなくなった。そしてヒナタは段々とナルトとの行為を疎ましく思うようになってしまった。

 

「がぁっ!!」

と叫ぶと同時にナルトはヒナタに覆いかぶさり、いつものように挿入しようとする。しかしヒナタは抵抗した。

「いやっ!」

ヒナタの拒絶にナルトはショックを受ける。しかし彼は強引に彼女を押さえつけた。

「わりぃなヒナタ……。けど、定期的に処理しねぇと俺……誰彼構わず襲っちまいそうなんだってばよ!」

そう言ってヒナタの中に無理やりペニスを挿入した。

「いやぁぁっ!!」

と叫ぶヒナタを無視してピストンを始める。だが、それでも彼女は全く感じることはなかった……。

 

「がぁっ!!」

という叫び声と共にナルトは絶頂を迎えた。そしてそのまま倒れ込むように眠ってしまったのだ!

「はぁ……サクラさんに相談して診てもらわないと……。このままじゃ本当に大変なことになるわ……」

ヒナタは疲れきった様子で呟いた……。

 

 

次の日、ナルトはヒナタの勧めでサクラの元を訪れた。

「あら? ナルトじゃない。急にどうしたの?」

「実は……俺ってば最近変なんだってばよ……」

ナルトは心配そうな顔で言った。サクラは何かを察したのか、真剣な表情になる。そして彼はヒナタとの関係について話し始めた……。

「なるほどねぇ……確かにヒナタの様子がおかしいとは思ったけど、そういうことだったのね」

サクラは納得したように言った。

 

「このままだと俺、その辺を歩いてる女の人に襲い掛かっちまうってばよ……。火影が痴漢なんて笑えねぇだろ……」

「まぁ確かに、それは問題よね……。詳しく検査する必要があるけど、性欲を抑えられる薬草があるから、とりあえず応急処置としてそれで薬を作るわね」

サクラはそう言うと、早速薬を作り始めた。

「さすがサクラちゃん! 頼りになるってばよ!」

 

すると突然ナルトのイチモツが勃起し始めてしまった!

(やべっ……!)

とナルトは焦るがサクラは気付いていないようだ。そしてそのまま薬を作り続ける……だが、次第にナルトの興奮は増していく。

ナルトは薬を作っているサクラの後ろ姿をじっと見つめる。サクラちゃんのお尻エロいってばよ。俺、我慢できねぇ……。

「ハァハァ……ハアハア……ハアハア……」

とナルトは息を荒らげる。そしてサクラがナルトの方を見た瞬間だった!

「がぁっ!!」

という叫び声と共に、彼はサクラを押し倒したのだ!

「な、何すんのよアンタ!?」

サクラの怪力に投げ飛ばされ、ハッと我に返るナルト。

 

「サ、サクラちゃん……すまねぇってばよ!……」

ナルトは俯いて謝る。

「はぁ……思ったより重症みたいね……」

「わりぃけど薬ができたら届けて欲しいってばよ……」

「了解。薬を届けるまで女性に近づいたらダメよ?」

サクラはそう言うと再び薬作りを再開した。

(俺ってば最低だってばよ……)

罪悪感に押し潰されそうになりながら、ナルトは家へと帰った。

 

そして扉を閉めるなり

「がぁっ!!がぁっ!!」

と叫び出した。

「ヒナタァ!!ヒナタァ!!」

と叫びながら、彼はズボンを脱ぎ捨てる。そして……そのまま自身の巨大なイチモツをしごき始めた!

「ハアハアハアハアッ!!」

興奮しきった様子で

「がぁっ!!」

と叫ぶと同時に、ナルトの精液が噴出される。

 

「ヒナタァ!!ヒナタァ!! どこにいるんだってばよおっ!!」

と叫ぶと同時に、またイチモツをしごき始める。

「ハアハアハアッ!!」

ヒナタへの想いと、性欲がナルトを支配している。

「ハァハァ……フゥーッ……フゥーッ……」

とナルトは息を荒らげる。そして再びペニスをしごき始めたのだ!

 

「フッフゥ~!!」

と叫びながら、ナルトは射精する。

「フゥ~ッ……フゥ~ッ……フッフゥ~!!」

と、ナルトは息も絶え絶えに叫び続ける。そして再びペニスをしごき始めた。

「フッ!フッ!フッ!」

しごきながら家中を歩き回るナルト。

 

「ハアハアハアッ!! ヒナタァッ!!」

と叫びながら、ナルトの性欲が収まることはない……。

ガチャリッと音がして、ヒナタが買い物から戻ってきた。

「ヒナタァ!ヒナタァ!」

ヒナタの姿を見た途端、ナルトは彼女に飛びかかった!そして無理矢理彼女の服を脱がせていく。

「な、なにするのナルトくん!?」

ヒナタは抵抗するがナルトの力には敵わない。あっという間に裸にされてしまった。

 

「ハアハアハアッ!」

ナルトのイチモツは既に勃起しており、彼も服を脱ぎ捨てると乱暴に彼女に覆い被さった。そして……そのまま犯し始める!

パンッパンッと腰を打ち付ける音が部屋中に響きわたる。

「がぁっ!!」

と叫ぶと同時にナルトは絶頂を迎えた。そしてそのまま倒れ込み眠りについた……。

 

 

翌日も、その翌日も、さらにその翌日もナルトの性欲は収まらない。

「シコシコピュッピュッ♪ シコピュッピュッ♪シコシコピュッピュッ♪」

と歌いながら、彼はオナニーをしている。

「宝物~! 宝物~! ヒナタは俺の宝物~! お・た・か・ら、だってばよ~♪」

「フッフゥ~!フッフゥ~!シコシコピュッピュッ♪ フッフゥ~!!」

と叫びながら、ナルトは激しくペニスをしごく。そして……そのまま絶頂を迎えた。

 

「ハアハアハアッ!」

ナルトのイチモツは再び勃起している。彼は再びオナニーを始めたのだった!

「がぁっ!!」

と叫ぶと同時に、彼は射精する。

「フッフゥ~!フッフゥ~!シコシコピュッピュッ♪ フッフゥ~!」

 

「ナ、ナルトくん……いったいどうして……」

狂ったようなナルトを見て心配そうにするヒナタ。そのヒナタの姿を見つけると、ナルトの目は獣のように血走る。

「ヒナタタタ!? ヒナタタタ!ヒナタァァッ! ヒナタァァァッ! ひぃぃん!」

とナルトは叫びながら、ヒナタに飛びかかる。

そして彼女を強引に裸にし、勃起したイチモツを彼女に挿入しようとする!

 

「キャアッ!」

ヒナタは悲鳴を上げる。だが彼は容赦なく彼女の中にペニスをねじ込んでいく……。

「ヒナタァッ!ヒナタァァッ!!」

ナルトの絶叫と共に、彼のイチモツが限界まで膨張する。

そして……そのまま果ててしまったのだ!

「ハアハアハァン……」

という声と共に、彼は脱力したように項垂れる。イチモツも項垂れる!

 

「こんにちはぁん!」

顔を上げたナルトは、影分身をする。

「う・ず・ま・き・ナルトピュッピュッ音頭!」

本体のナルトが叫ぶと同時に、数十人のナルトが裸のままヒナタを囲むようにして踊り出す。

 

「う、う、うずまきナルトだよ~♪ あ、そぉれ~ナルトだよ~♪ はい、ナルトだよ~♪」

「尾獣を体に封印し~、里の皆から疎まれて~♪ 俺ってばグレそうになったけど~♪ その時教えてくれたんだ、ラーメンの味は最高だ~♪」

「ハァ~ッ♪ イルカ先生、ありがとう~♪ あ、そぉれ~ありがとう~♪ そしてありがとう、エロ仙人……♪」

「辛いことも嫌なことも~、シコれば一発解決だ~♪ 教えてくれてありがとう~♪ はい~、ありがとう~♪」

「おかげで俺は~、今じゃ火影~♪ 最高の嫁さんと結ばれて~♪ 子供も生まれて幸せだ~♪ 夢を叶えたこのイチモ~ツ♪」

「ハァ~ッ♪ 感謝感謝でイってみよ~♪ あ、そぉれ~イってみよ~♪ ピュ~ッ♪ ピュ~ッ♪ ドピュのピュッピュッでピュのピュッピュッ~♪」

「さぁ、もう一度~♪ ドピュのピュッピュッでピュのピュッピュッ~♪ そぉれ~、ピュのピュッピュッ~♪」

 

唖然として言葉も出ないヒナタだったが、最後に全てのナルトがヒナタの方を向いて迫って来る。

「え?」

「最後にもう一回~♪ はい~、ドピュのピュッピュッでピュのピュッピュッ~♪ ピュのピュッピュッ~♪ ピュのピュッピュッ~♪ ピュのピュのピュ~~~ッ♪」

歌い上げると同時に、ヒナタを取り囲んでいた数十人のナルトが彼女目掛けて一斉に射精する!

ヒナタの顔に、体に大量の精液が飛び散り、彼女の体は白く染められる。

「あ……あぁ……」

あまりのことに言葉が出ないヒナタ。そんなヒナタにナルトは体を覆い被せた!そして再びイチモツを挿入しようとする。

「ちょっ、ちょっと待って!」

とヒナタが叫ぶが無視されそのまま犯される!

「ハァハァ……フゥーッ……フゥーッ……フッフゥ~!」

と獣のような息遣いで腰を振り続けるナルト。

「や、やめてぇぇぇ!!」

ヒナタの絶叫と興奮したような大勢のナルトの息遣いが家に木霊するのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。