ナルト×シズネです。
下品な描写や乱暴な描写が続きます。
シズネ、ナルト好きは閲覧注意です。
前回に続き、ナルトのキャラ崩壊が凄まじいです。
当たり前ですが、ナルトはこんな酷い人間ではありません。
フッフゥ~!
「ぅん? ここは……?」
シズネが目を覚ました時、そこは見慣れぬ部屋だった。
「お! 起きたかってばよ」
という声と共に現れたのはナルトだ。彼は笑顔で近づいてくると、彼女を抱きしめる。
そしてそのままキスをしてきた。
(あ……)
思わず身を委ねてしまうシズネだったがすぐに我に返ると彼を突き放した。
「ど……どうしてあんなことを!?」
と言うシズネに対して、ナルトはキョトンとした顔をしている。
「オレってば、どうやらやっちまったみてぇだ。……けど、やっちまったモンは仕方ねぇってばよ! それに、シズネのねえちゃんも気持ちよかっただろ?」
と悪びれずに言うナルトに対して、怒りを覚えるシズネ。
「そ、そんなわけ無いでしょ! 少し1人にしてくださいっ!!」
と言って部屋から出ようとする。だがその腕を掴まれてしまう。そしてそのままベッドへと押し倒されてしまった。
「やめて! ナルト君、どうして優しいナルト君がこんなこと……」
と涙目で訴えるシズネだったが、ナルトは無言のまま服を脱がせ始めた。
「イヤぁ~ッ! もう許してぇ!」
というシズネの叫びも空しく、彼女は下着姿になってしまったのだった……。
「お願いだからもうやめて……」
と言う彼女の言葉を無視して、彼は彼女の胸を揉み始める。そしてそのままブラをずらすと乳首に吸い付いたり舐めたりとし始めたのだ……。
ナルトの体を押し退けようとするシズネだが、彼に敵うはずもなく押さえ込まれる。
「もっかいヤらしてくれってばよ! シズネのねえちゃん、歳の割に肌スベスベだし、アソコの締りも最高だってばよ!」
と興奮気味に言うナルト。
「そ……そんな……」
というシズネの声を遮って彼は再び彼女の胸を揉み、吸い付く。
チチュウ、チュウゥという音が部屋に響き渡る……。
やがてナルトは彼女のショーツに手をかけるとそのまま脱がせてしまった……。
「う~ん、やっぱり綺麗だってばよ!」
と言いながら彼はシズネの秘所に触れる。そして顔を近づけクンニを始めたのだ……。
「あっ! いやぁっ!」
というシズネの声を聞きながらも彼はお構いなしに舐め続ける。
「んめぇ~! ムジュルルゥ!」
やがて満足したのか口を離したかと思うと、彼は自らのズボンをいそいそと脱ぎ始める。
「お願い、ヒナタさんが悲しみます……」
と言う彼女に対して、ナルトは首を傾げながらも言う。
「なんでだってばよ?」
「えっ!?」
「もちろんオレが愛してるのは、ヒナタだけだってばよ。シズネのねえちゃんは、オレの性処理の相手だってばよ。いっぱい気持ちよくしてくれよな?」
「そ、そんな……」
と絶望に打ちひしがれるシズネ。
あの心優しい、誰よりも仲間を大切にするナルトから出た言葉とは思えなかった。
涙が溢れ出るシズネだったが、そんな彼女を困ったように見るナルト。
「ん~、どうして泣くかなぁ。お互い気持ちよくなれてスッキリしてウィンウィンのはずだってのに……。まぁいいや、続きするってばよ!」
「や、やめてぇ……」
しばらくすると彼のモノは大きくなり始めていたようだ……。
「へへっ、もう我慢できねえってばよ! 入れるってばよ!! ……あ、そうだ!」
急に動きを止めてナルトはニヤリと笑う。
「影分身の術!」
複数人に増えるナルト。全員が裸である。
「うわぁ~。影分身の術ってこんな使い方もできるんだな! エロ忍術だってばよ!」
と感心しているナルトに対して、シズネは青ざめた顔をしている……。
「そ、そんな……。1人でもいっぱいいっぱいなのに……」
8人のナルトに囲まれて、彼女は恐怖に震えるしかないのだった……。
「シズネのねえちゃん、片方ずつの手で2人のオレをしごいてくれってばよ!」
「騎乗位にしってっと。オレは下から挿入!」
「んじゃあ、オレとお前はシズネのねえちゃんのおっぱいを片方ずつ弄ろうぜ!」
「オレたちは太もも舐めるってばよ!」
分身したナルトたちは、それぞれ好き勝手に動き始める。シズネは、8人のナルトから同時に責められることになったのだ……。
「い、いやっ! こんなの……んぶぉっ!」
苦しそうな声を上げようとしたシズネの口に、もう1人のナルトのモノが突っ込まれる。
彼はシズネの髪を乱暴に掴むと、頭を前後させる。
「しっかり舐めてくれってばよ、へへっ!」
と笑いながら腰を振るナルト。
「おらぁっ! しっかり腰動かせ! トントンよりも豚っぽいんじゃねぇの、ねえちゃん!」
「手が止まってるってばよ! しっかりせんかいぃ!」
「得意の"あひィー"はどうしたってばよ? あ、オレのチ〇ポで口塞がってるか、ひゃっひゃっ!」
心無い言葉責めを浴びせられながら、シズネはただただ奉仕させられる。
(苦しい……辛い……。こんなの……酷すぎる……)
涙目になりながら、早く終わってほしいと願うシズネ。
なんとか8人を射精させて、終わりだと思ったシズネだったが……。
「へへ、もっともっと! 影分身の術!!」
ナルトの数はさらに増えた。
「シズネのねえちゃん、まだまだこれからだってばよ! フッフゥ~! フッフゥ~!」
「フッフゥ~! フッフゥ~!」
「フッフゥ~! フッフゥ~!」
「フッフゥ~! フッフゥ~!」
と楽しそうに言うナルトたち……。
「あ……あぁ……」
シズネは、疲労と絶望に打ちひしがれるのだった。
数時間後。
大勢のナルトの欲望をその身に受けた彼女はぐったりとしている……。
裸のままベッドに横たわるシズネ。
その横ではナルトが、服を着替えている。
「ふぅ~、気持ちよかったてばよ! まだまだヤれるけど、そろそろ帰らねぇとな。家でヒナタに続きしてもらうわ」
こんなことをしておきながら悪びれる様子もなく、ナルトは笑う。
シズネはもはや言い返す気力も無く、ただ天井を見つめていた。
「ねえちゃんさ、中出ししたわけだけど……わかる、よな? 医療忍者なんだし、さ。薬か忍術でなんとかしてくれってばよ」
彼の言わんとしている意味がわかり虚ろな目を少しだけ見開くシズネだったが、やはり声を出す気力も残されていないようだった。
「聞いてるのかってばよ?」
彼女に顔をグイッと近づけて、ナルトは睨みをきかせる。
「このこと、誰にも言うんじゃねぇってばよ? もし誰かに話たら、わかってるよな?」
ナルトの言葉に弱々しくコクリと頷くシズネ。
それを見て納得したナルト。
そして何故か彼女の顔の前にお尻を向ける。彼女が不思議に思う間もなく……。
「ぬぅっ!!」
というナルトの叫び声と共に、シズネの顔に直接ナルトのおならが浴びせられる。
「これ、今日のお礼だってばよ、へへっ! じゃあまた明日! 資料とかまとめておいてくれってばよ!」
そして手をヒラヒラさせて出て行くナルトだった……。
あの優しかったナルトの変貌ぶりにシズネは、恐怖と絶望を感じるのだった。
家に戻ったナルトは、ヒナタが戻っていないことを知り、服を脱いで叫ぶ。
「ヒナタ! ヒナタァ! ヒナタタタ! ヒナタたぁマァ!!」
しかし、僅かに残った理性でなんとか薬を投与するナルト。
すると次第に異常な性欲は落ち着いていく。
そして……。
自分がシズネにしてしまった卑劣な行為を思い出し、激しい自己嫌悪にかられるのだった……。
「オ、オレってば、シズネのねえちゃんに……なんてこと……を……」
と呟くナルト。
(とにかく謝らねぇと……オレの顔なんか見たくないかもしれねぇけど)
ナルトはシズネの家を尋ねる。
「シズネのねえちゃん……。いるんだろ? オレだってばよ。今日のこと……謝りてぇ……」
とドアを叩くナルトだったが、反応がない。仕方なく帰ろうとした時だった。家の中から物音が聞こえてきたのだ……。
ガチャリ、と中からシズネが顔を少しだけ出す。
「ねえちゃん。オレ、どうかしてたってばよ……。謝っても許されねぇことはわかってる。けど、悪かったと思ってるってばよ……」
と言って頭を下げるナルトだったが、シズネは何も答えず俯く。
「サクラから……少しだけ聞いていました。ナルト君の様子がおかしい、と。薬を作ったから良くなるはずだって」
暗い声のまま、シズネは続ける。
「薬を飲み忘れたんでしょう? それなら……ナルト君だけのせいじゃありません。そういう病であるなら、ナルト君が望んであんなことをしたわけじゃないですからね……」
彼女の声は震え、顔には無理やり笑顔を浮かべている。
「……今日のことは忘れましょう。ヒナタさんやボルト君たちが知ったら、悲しみます。だからこのことは秘密にしましょう……ね?」
その言葉に、ナルトはさらなる罪悪感を抱く。
被害者である彼女が、ナルトたちのために今日のことを不問にすると言っているのだ。そして自分の家族すら気遣っている……。そんな優しい彼女に、自分がしたことはどれほど最低なことか……。
ナルトは改めてシズネに向き合うと頭を下げた。
「ごめん……本当にすまねぇってばよ! 許してくれなんて言えねぇし、許さなくてもいい! でも……これだけは言わせてくれってばよ。シズネのねえちゃんを傷付けちまったこと、本当に反省してる」
と謝罪の言葉を口にするナルトに、シズネは彼の頭を撫でる。
「だから……もういいんです。ナルト君が本当はあんな人じゃないって私はよく知ってますから、ね」
強がりなのだろうが、彼女は笑顔でナルトに言う。
「ねえちゃん……うっ……ううっ……ごめんっ! 本当にごめんっ!」
「今度からは薬をちゃんと飲みましょうね?」
シズネの優しい言葉に、ナルトは子供のように涙を流すのだった。
家に戻ってきたナルト。シズネはああ言ってくれたが、ナルトの罪悪感は消えなかった。
彼女に対してはもちろんのこと、妻であるヒナタを裏切ったことに対しても、である。
「オレ、本当に最低だってばよ!」
部屋で1人頭を抱え、罪悪感に押し潰されそうになるナルト。ヒナタがこのことを知ったら……。
そんな時ドアをノックする音が聞こえた。
(誰だ?)
と思いながらもドアを開けるナルト。そこにいたのは妻であるヒナタだった。
「ヒ、ヒナタ……」
と呟くナルトに対して微笑む彼女。
彼女はいつも通りだ。
(当然だ。あの場にはオレとシズネのねえちゃんしかいなかった……オレがあんなことをしたのをヒナタは知らねぇんだ……)
誠心誠意、全てを打ち明けようかとも思ったナルトだったが、シズネの気遣いを無駄にしてしまうことになってしまう。
「おかえり、ナルト君」
といつも通りの笑顔を向けてくる妻の姿に、胸が痛む……。
その痛みを堪えながらも笑顔を向けようとするが、上手く笑えない。
そんな夫の様子に違和感を感じたのか、ヒナタは不安そうに問いかける。
「……どうしたの?なんだか元気がないみたいだけど……」
「え!? ああ、大丈夫だって!ちょっと考え事をしてただけだってばよ!」
慌てて誤魔化すように答えるナルト。 彼女はそれ以上は追求してこなかった。
ナルトはこの件を、シズネの言うとおり秘密にすることに決めた。
これ以上、悲しむ人を増やすわけにはいかない。最低だが、そうするほかない、とナルトは思う。
しかし彼は知らなかったのだ。
あの場にはヒナタもおり、すぐ隣で彼女もシエドと不倫していたことを。
「シコシコ! シコシコ! 今日もシコシコ!」
休みの日や、家に誰もいない1人の日は、薬を飲まず、性欲を発散させていた。
薬がだんだん効かなくなることを恐れたナルトは、できる限り自慰行為で発散していた。しかし、薬が切れている状態での自慰行為は、ナルトに激しい快感をもたらす。
「がぁっ!!」
ドピュッ! ビュルルルーー!! と勢い良く発射される精液。その量はいつもよりも大量だった。
「んぎもぢぃぃんっ!ぢんぽぉぉお!! あ゛~、オレってばもうダメぇ! ヒナタァ……」
と叫ぶ。
この状態になると、人が変わったように妻の名前を連呼し、自慰行為をするのである。
「んほぉお! あ゛~っ! ヒナタァ! ヒナタァ! オレってばもう我慢できねぇ!」
と叫ぶとナルトはズボンを脱ぎ捨てる。そしてそのまま自らのモノをしごき始めた。
そして今度は……。
「シズネのねえちゃんのカラダもよかったなぁ。本当にあんな年齢なのかぁ? 肌はまだ若々しかったってばよ! あぁ、またヤリてぇ……。ヒナタには黙ってれば……」
と最低なことを言いながら、ナルトは股間をしごく手の動きを加速させていく。
あの時、シズネに対しても抱いた罪悪感は本物だったが、彼の症状は人格すらも変えてしまうようで、先日の反省が嘘のようだった。
「またヤっちまおうかなぁ! そうだ! 家ではヒナタに、仕事中はシズネのねえちゃんに性欲処理してもらえば薬なんていらねぇじゃん! オレってば火影だし英雄なわけだし、そんくらいの権利はあるってばよ! へへっ!」
と笑みを浮かべるナルト。だが、すぐにその表情は暗くなる。
(ま、また最低なこと考えちまってる……。オレってばどうしちまったんだよぉ……)
こうして一瞬正気に戻るナルト。
だが……。
「フッフゥ~! いっくじょ~! 出る出るシン! イグイグ! イグゥッ!」
ドピュッ! ビューー!! と、再び勢いよく射精するナルト。
「ヒナタァ……オレってば最低だってばよ……」
そう呟きながらも自慰行為を止められないナルトだった……。
無論、それでも仕事中は薬を飲んでいたため、この時の彼が口にしたような最低な妄想は実行されることはなかった。
最初はお互いに顔を見ることができなかったナルトとシズネも、少しずつ以前と同じような関係に戻りつつあった。