ナルトのオナニー&オリ主×ヒナタです。
下品な描写や発言が続きます。
ナルト好きは閲覧注意です。
いつものことながら、ナルトのキャラ崩壊が凄まじいです。
ヒナタはいい匂いだと思います♡
結局、いのは翌日の昼頃に解放された。
「ぜってぇ誰にも言うなってばよ? 言ったらわかってるってばな? へへっ♪」
と脅されるが、すでに諦め、絶望し疲れ切っているいのにもはや彼に逆らう気力は残されていなかった。
そもそもどう言えばいいというのだろうか。
いのはこの件を誰にも言わないこと、自分の胸だけにしまうことを決めるのだった。
そしてナルトの家を出て、よろよろと帰っていくいのだった。
家にたどり着いたいのは、サイや息子のいのじんに心配をかけまいと明るく振舞ったが、彼らが任務などで家を出ると自室に籠って、一人静かに泣くのだった……。
嘆いていたのはいのだけではなかった。
薬を飲んで冷静になったナルトもまた、欲に負けてシズネを犯した時とまったく同じく、いのを犯したことに苦悩していた。
「オレってば……理性が無くなって……いや、記憶はあるのに……。歯止めが利かなくなって、その時は本当に……くっ……なんてことを!」
と、頭を抱えるナルト。その瞳からは涙が溢れている。
(泣きたいのはオレじゃなくて、いのの方だってのに……)
「オレ、本当にどうしちまったんだ……。もう、誰とも会わねぇ方がいいのか? 薬を飲んでれば本当に大丈夫なのかってばよ……。たった1回薬を飲み忘れたり、飲まなかったりしただけで……嫌がる女性を無理やり手籠めにしちまうんだぞ?」
これまでの自分の戦いや、その後の以前に比べれば平和な生活を思い出すナルト。再び涙が溢れ出す。
「なんで……どうしてだってばよ……! 」
と悲痛な叫び声をあげるナルト。そして、そのまま眠りにつくのだった……。
目を覚ますとまだ誰も帰って来ていなかった。
「ヒナタたちはまだ帰って来てねぇのか……。って、薬飲まねぇとな……。あれ、これで最後かってばよ……。サクラちゃんに貰いに行くか……」
(いや、でももう今日はおせぇな。わりぃけど、明日の朝一番にヒナタに取りに行ってもらうか……)
ナルトはハァ……とため息をつく。
自分がしたことは犯罪だ。許されない。明日の朝、薬を飲んだらいのに謝りに行かなければ、とナルトは思うのだった。
その夜、ヒナタから電話があった。
昨日に続き、またしても日向の家に泊まると言うのだ。なんでもヒマワリがどうしてももう一泊したいと言ったのだそうだ。
「わかったってばよ……。なぁ、ヒナタ……。いやなんでもねぇってばよ……」
いののことをヒナタに打ち明けようかと考えたナルトだったが、結局やめた。
伝えるとしても電話ですべき話じゃない。明日、ヒナタが帰ってきたらどうするか決めよう……。
ナルトはそう思うのだった……。
「せっかく実家でゆっくりしてるのに、こんな話できねぇってばよ……」
電話を切った後、ナルトはそう呟くと早めに眠りにつくのだった……。
その頃、ヒナタは……。
「あっあっあっあっ! あぁんっ!! はぁっはっ! ん、きもちい……あんっ! シエド君、もっと……もっとお願ぁい! あぁんっ!!」
と、シエドの家で彼との情事に耽っていた。
「ははっ、イケない奥様だなぁ、ヒナタは。旦那に実家に帰っているって嘘をついて、他の男に股を開くなんてね!」
と、ヒナタのお尻に腰を打ち付けるシエド。
「あぁんっ! だってぇ……あんっ! シエド君ったら……最近は焦らして全然してくれなかったんだもぉん! もう我慢できなぁい!!」
と喘ぐヒナタ。その豊満な乳房を揺らしながら喘いでいるのだった……。
「……ったく、ナルトがお前のこんな姿を知ったらどう思うかねぇ? ほれっ! どうだい? 旦那以外に犯されて感じてる感想は?」
とシエドが言うと、ヒナタは言った。
「あぁんっ! さ、最高ですぅ……! あぅん! ナルト君ごめんなさいぃ! 私、他の男の人のおちんちんに感じちゃってる……あんっ!」
と喘ぐヒナタ。
そんな姿に興奮したのか、さらに激しく腰を打ち付けていくのだった。そしてついに限界を迎えると、彼は言った。
「出すぞっ! しっかり受け止めろっ!!」
「はいぃっ! 出してぇ……! あぅん! ヒナタの中にいっぱい中出ししてくださぁい……!!」
「くぅぅっ!」と声を上げると、シエドは射精する。そしてヒナタも同時に絶頂を迎えたのだった。
「あぁああんっ!! あはぁあんっ! イクゥウウッ!!!」と叫ぶヒナタ。
そしてそのままぐったりと倒れこむ。だが、そんな彼女の胸を再び揉むシエド。
「まだまだ足りないだろ? お前の欲求は全部この俺が満たしてやるよヒナタ」
そして何回戦目か最早わからないほど、ヒナタとシエドは愛し合うのだった……。
翌朝。
「勃ッチ♪ 勃ッチ♪ ここに勃ッチ♪ 朝早く~勃ッチ♪ マ〇コ出~して、受け取~ってよ♪ 欲望だらけの~朝勃ち精子~♪」
ガバッと布団から飛び起きるナルト。バッ、とカーテンを開く。
そしておしっこをして鏡の前に立つ。
「おはようぁぁあんっ! へへっ!」
謎の挨拶をすると服を全部脱ぎ棄て、冷蔵庫を開ける。
どうやらヒナタたちはまだ帰ってないようだ。
「腹減ったってばよ! 何か食いてぇな! のども乾いたぁ! 仕方ねぇ、水飲むか。ほんとはマン汁飲みたいんだけど、我慢するってばよ!」
と独り言を言いながらコップに水を汲むナルト。
そしてそれを一気に飲み干すのだった……。
「ぷはー! 生き返るってばよ!」
と言いながら、ナルトは朝シャワーの準備をする。
「そういや、昨日のいののマン汁は美味かったんぁ……。飲みてぇ! ……って……。クソッ! そうだ……オレってば、シズネのねえちゃんに続いていのにまで酷いことしたんだ……あぁ……」
先ほどまでの陽気な様子から一転、再び頭を抱えるナルト。
「いのは……大丈夫だったんだろうか? オレってば、本当に最低だ……」と落ち込むのだった。
「もうオレは誰とも会わねぇ方がいいのか? いや、でもいのには謝らねぇといけねぇよな……。あぁ! クソッ!」
だが……。
「でもやっちまったモンは仕方ねぇよなぁ! だいたい、オレは警告したってばよ。帰らなかったいのが悪いんだってばよ! そうだそうだ! いのはオレとエッチしたかったんだってばよ!」
とナルトは自分に言い聞かせた。そして再び、自我を取り戻して、自己嫌悪に陥る。
「最低だってばよ……。早く薬を飲んで思考を落ち着けねぇと……」
ナルトは暗い顔で俯きながら呟くと、薬箱を開ける。そして思い出した……。
昨日の夜の分で、薬が切れてしまったことに……。
(し、しまったってばよ……。そうだ、ヒナタが帰って来てから行ってもらう予定だったんだ! ヒナタはもうすぐ帰って来るはずだってばよ!)
しかし、午前中も半ばに差し掛かるというのにヒナタは帰って来ない。
(クソ、このまままた女の人が、誰か来れば、オレってば……。自分で取りに行くか? サクラちゃんなら、オレが襲い掛かっても逆に投げ飛ばしてくれるはずだってばよ……。いや、ダメだ。道中にいる女性を見境なく襲っちまうかもしれねぇってばよ……。少しでもリスクのある行動は避けねぇと)
『ナルト君。薬の効果が切れかかっている時は、出歩かないでね。薬も私が貰いに行くから。里の人に襲い掛かったりなんてしたら、大問題になっちゃうよ』
ヒナタの言葉を思い出し、外に出るのをためらうナルト。
ここは彼女が帰って来るのを待つべきだろう。
それから1時間とちょっと。正午近くになるというのに、ヒナタは帰って来ない。電話にも出ない。
『ちょっと日向一族で会議があるので夜まで連絡できません』
とのメッセージが1件あるだけだ。
「ヒナタァ! ヒナタァ!! ヒナタタタッ! ヒナタタタタタタタタァッ! ンヒィナタァ! ヒナタァン? ヒッヒッヒナタ~んんんんん」
ナルトは狂ったようにヒナタの名前を叫び続ける。もう限界だった。
「あぁ! もう我慢できねぇってばよぉぉ!!」
と叫ぶと、ナルトは脱衣かごにある2日前のヒナタの下着を手に取り、それの匂いを嗅ぎながら壁に股間を擦りつける。
「はぁん、ヒナタ……ヒナタァ……! シコシコォ……! シコシコォ……!」
と息を荒げながらオナニーをするナルト。その顔はもはや狂気に染まっていた。
「くっせぇぇ! 本当の匂い、教えてよ♪ 腐りかけのチーズ♪ ヒナタの匂いだぁぁ! あぁ、もう我慢できねぇってばよぉ! ヒナタぁ! がぁっ!!」
と叫びながらナルトは射精する。だが、ナルトの欲望は収まらない。ケダモノのようにヒナタを求め、再び狂ったようにオナニーを開始するのだった……。
ナルトは隠している秘蔵の本を取り出す。『巨乳人妻NTR』という本だ。
「へへっ! やっぱり人妻NTRモノは最高だってばよ! ……よもやヒナタもNTRておるわけではあるまいな? あるまいな!? かように連絡が遅いのは何故じゃ!? 誠のことを申してみよ! 嫌じゃ嫌じゃ! ヒナタが他の男に抱かれているのなんて嫌じゃ! ヒナタは某のものぞ! 他の男になど、指一本触れさせぬ!」
ナルトはそう言いながらページをめくり、興奮しながらオナニーをするのだった……。
(あぁん♪)と喘ぐヒナタの声を想像しながら、そして……別の男に抱かれるヒナタの姿を思い浮かる。
『ナルト君のよりもおっきいのぉ~! しゅごいぃぃぃい! あんっ! あ、出されちゃう! 中に出されちゃうぅ! 赤ちゃんできちゃうのぉぉお!』
ヒナタが絶対に言わなそうなセリフを想像して、ナルトは絶頂に達する。
「あ、あぁっ! ヒナタァッ! がぁっ!!」
と叫びながら、ドビュルルルッ!と大量に精液を放出するのだった……。
しかし、その性欲は収まらない。
「だみだぁ! 多重影分身の術!」
(オレ1人だけじゃ発散しきれねぇってばよ!)
影分身のナルトたち、数十人が一斉にヒナタの秘蔵本を読みながら、それぞれのモノを扱き始める。
「うぉぉお! ヒナタぁ!」
「ヒナタァァッ!!」
「ヒナタタタタッ!? ヒナタタタタ!?」
「フッフゥ~!! フッフゥ~!!」
とそれぞれ叫びながら自慰にふけるナルトたち。そして……。
「ぐぁぁっ!! イくぞぉぉぉおおお!!!」
「がぁっ!! がぁっ!!」
「ハァハァハァン!」
ドピュッドピューーッ!!!と大量の精液を放出するのだった。
家の床は精液まみれだ。
「クッソォ! 治まんねってばよぉおお!!」
「シズネのねえちゃん……は、ダメだ! 謝って許してもらったばかりだからなぁ!」
「んじゃあいのだろ! いのとは昨日セフレになったんだからなっ!」
「謝る予定……は、ナシだってばよ!」
「いのはオレのメス奴隷だってばよ!」
「だいたいヒナタはなんで帰って来ねぇんだってばよ!!!」
「ぬぅっ!!」
ブッ!!
ナルトたちは口々に文句を言いながらオナニーを続ける。
「くっそぉぉお! ヒナタァーッ!!」
「フッフゥー!! ンヒィナタァッ!」
「んっほぉおお! いのぶたぁっ!」
と叫びながら、ドビュルルルッ!と再び大量の精液を放出するナルトたち。
しかし、それでもまだ足りないようだ。