下品な描写や乱暴な描写が続きます。
ナルト好きは閲覧注意です。
いつもですが、ナルトのキャラ崩壊が凄まじいです。
再びいのとの性行為を試みようとするナルトだったが……。
「んん? アレ? おかしいってばよ……。勃たねぇ……」
と呟くナルト。そう、先ほどの激しい行為によって疲れ果てたのか、急に勃起しなくなってしまったのだ。
「にゃほぉ? な、なんでだってばよ? い、いのっ! オレを興奮させろってばよ!? 早くしろってばよ!!」
ナルトの罵声を受けても、いのは動かなかった。ただぐったりとしているだけだ……。
「なにやってるんだってばよ! 早くオレを気持ちよくさせろってばよぉ!!」
と怒鳴るナルトだが、いのはやはり動かない。
そんないのに苛立ったのか、ナルトは舌打ちをして彼女を乱暴に床に転がした。そして股を開かせて、強引に挿入する。
ヌプッ!という音と共にナルトのペニスはいのの中に飲み込まれた。そしてそのまま激しく腰を動かすナルトだったが……。やはり勃起しなかった……。
「なんでなんでなんでだってばよっ!? オレってば、いのじゃもう興奮しなくなっちまったのか!?」
そう言って必死に腰を動かし続ける。するとようやく勃起したナルトだったが、それはここ最近の大きさとは違う、以前のようなノーマルサイズ……いや、ミニペニスだった。
「な、なんでだよ……」
ナルトは愕然とした表情を浮かべていた……。そんな彼にいのが声をかける。
「……もう終わり?」
と聞いてきた彼女にナルトは言った。
「うるせぇっ!オレに逆らうんじゃねぇ!」
と言って、再び彼女を犯すナルトだったがやはり勃起せず、次第に彼はイラつき始めてきたようだ。
いのはナルトに犯されることにずっと絶望していたが、最近は快楽の虜になりつつあった。
その彼が勃たたないのだ。
理由はわからない……。だが、もしかしたらナルト自身に問題があるかもしれないと思ったのだ。
「ねぇ……なんで勃たないの?」
といのが尋ねると、ナルトは顔を真っ赤にする。そして慌てて反論した。
「う、うるせぇってばよ!おめぇが悪いんだっ!」
そう言って再びいのを犯すナルトだったがやはり萎えたままだ……。
ナルトは焦りを感じていた。これまでは圧倒的な性力と射精力でいのを支配していた。しかし、今は以前のような力を出すことができなくなっているのだ。
「なんでだってばよぉ……」
と呟くナルトにいのが答える。
「さぁ……ね?でもきっと原因があると思うわ」
それを聞いてナルトはますます苛立ったようだ。
「その原因ってなんだってばよ!?」
と怒鳴るナルト。それに対していのは淡々と答えた。
「私じゃないかもしれないわね」
そう言ってクスクス笑ういのにナルトは怒りを爆発させた。彼は力任せにいのを犯す。ズプゥウッ!!という音と共に肉棒が挿入される。そしてそのまま激しくピストン運動を開始した。
「んひぃいっ!!」
悲鳴を上げるナルトに対し、いのは涼し気な表情だ。
「あれ……? これって入ってるの……?」
といのが首を傾げる。するとナルトは怒鳴った。
「いいから黙ってろってばよぉ! おめぇはもうオレのモンなんだっ!」
そう言ってナルトは激しく腰を動かし続ける。しかしやはり勃起しない……。彼は悔し涙を流した。
(ちくしょう……! なんで勃たねぇんだ……!)
焦れば焦るほど勃起しない……。ナルトは顔を歪ませながらいのを犯し続けたが結局射精できなかったのだった……。
「くそったれぇえ!!」
と叫ぶナルトに、いのは静かに言う。
「……私を寝取った気力はどうしたの? あの絶倫なナルトはどこに行ったの? するだけしておいて、勃たないなんて……」
と嘲笑ういのにナルトは顔を真っ赤にして怒鳴った。
「うるさいってばよ! おめぇがオレのチ○コをイライラさせるんだッ!!」
そう言って再び犯し始める……しかしやはり勃起せず、萎えたままだ……。
「この役立たず!」
と言いながら再びいのを犯すナルトだったがやはり射精できない……。
「役立たずはどっちよ?」
と罵るいの。それに対してナルトは逆上した。
「なんだとこのアマァアッ!!」
そう言って再び犯し始める……しかしやはり勃起せず萎えたままだ……。
「ほら、やっぱり勃たないじゃない……」
と笑ういのにナルトは怒鳴り散らすが、彼女にとっては今のナルトは滑稽な存在でしかなかった。
「くそっ! なんで勃たねぇんだよっ!!」
「もう、終わりね……」
そう言って立ち上がるいのを慌てて捕まえようとするが、いのはするりとかわして浴室へと向かったのだった……。
そして身体を洗い、服を着たいのはナルトの家を出る。
ナルトはなおも必死に擦り続けていた。
そして……。
ピュッ……と矮小なペニスから鼻水のような精液が飛び出した。
「で、出たッ! 出たってばよ、いの! オレはまだまだやれるってばよ!」
ナルトは嬉しそうに叫ぶが、いのの目を見て固まってしまう。
彼女は侮蔑するような眼差しをナルトに向けていた。
「なによ、それ……」
といのは鼻で笑う。その程度の大きさと量で喜んでいること、そしてこれまでの非道な行いに対しての怒りから、彼女はナルトに冷たい言葉を浴びせる。
「その程度で満足なの? 本当に情けない男ね」
そう言っていのはナルトを嘲笑う。しかし、それでもナルトは諦めなかった。
「……まだだ……オレはまだやれるんだってばよぉ……!」
と叫ぶが、彼のペニスからは何も出てこない。そんな様子を見たいのはため息をついた。
「はぁ~あ……もうダメね……」
そう言っていのはいのの家へと帰って行った……。
残されたナルトは小さくなったペニスを自らの手で優しく包み込む。
「大丈夫だってばよ……。大丈夫だってばよ……。ちょっと頑張りすぎたんだってばよ。今は、おやすみ……マイボーイ……」
そう言ってナルトは眠りについた。
次の日。
「そういうわけだから、すまねぇけどしばらく頼むってばよ……」
ナルトは体調不良のため、少しの間休暇を取ることを、シカマルに連絡した。
「ああ、わかった。ここんところ忙しかっただろうしな。ゆっくり休んでくれ。こっちはこっちでなんとかやっとくからよ」
と、シカマルはナルトに言う。
「ああ……すまねぇな」
そう言って電話を切るナルト。そして彼は再び布団に入ったのだった。
「……ヒナタたちはまだ日向の家に泊まるのかってばよ……。早く帰ってこねぇかなぁ……」
そう言って彼は目を閉じた……。
そして目が覚めた彼は、自らのペニスをしごき始める。
(頼む……固く大きくなってくれ……)
必死にしごくナルトだったが、一向に勃起する気配はない。彼はそれでも諦めずに続けたがやはり勃起はしなかった……。
「くそぉ!」
と叫び、自身の股間を殴りつけるも効果はなかった……。
ナルトはサクラから貰った薬の副作用ではないか、と思い始めていた。
そのため、薬が切れていても貰いに行かないことにした。
「このまま満足にセックスできなくなったら……ヒナタは……」
ナルトは最悪の事態を想像してしまう。
ヒナタが性機能が衰えたナルトでは満足できなくなり、他の男の元に行くのではないか、と。
「そんなこと……させるかよ……」
そしてそんな不安は現在の状況も相まって増幅される。
(日向の家に泊まりに行くって……いったい何日泊まるんだってばよ……。最初は電話をくれてたけど、昨日の夜はメッセージだけじゃねぇか……)
「ま……まさか……ヒナタ……」
ナルトはヒナタが見知らぬ男に抱かれている想像をしてしまう。そして、その男がナルトの知り合いだったりするかもしれないのだ。
「ヒ……ヒナタぁ!!」
思わず叫んだナルトは頭を抱える。心臓の鼓動が早くなる。
色々な男たちがヒナタを組み敷く姿を想像して、ナルトは苦しくなった。
だが……。
「……くそっ! ど、どういうことだってばよばよ!?」
ナルトの股間は固く、大きく勃起していた。
ヒナタが寝取られる想像をすると、暗くて辛い気持ちになる一方、ナルトの肉棒は固く大きくなっていくのだ。
「こ、これは……いったい……?」
困惑するナルト。
しかし答えが出ないまま自慰を始めてしまう……。そして彼はすぐに絶頂を迎えてしまったのだった……。
「……はぁ……はぁ……」
息を荒げるナルト。彼のペニスは未だに勃起したままだった。
「きゃあああああ! きゃあああああ!」
ナルトは叫び声を上げると、隠していた秘蔵アダルト雑誌を広げる。
『巨乳人妻NTR ~帰省先の実家で再会した近所のおじさんの超絶テクに人妻は堕とされる~』
というタイトルの雑誌には、爆乳美女が描かれていた。
「巨乳……ふひひっ……NTRだってばよ……!」
ナルトは興奮しながらページをめくっていく。そして写真に写る女性の姿を、ヒナタに置き換える。
そうすることで興奮は何倍にも膨れ上がった。
「うぅ……ヒナタぁ……」
ナルトは泣き出しそうになるが、それでも自慰をする手を止めることはできなかった。
そして数分後……彼は絶頂を迎えたのだった。
「がぁっ!! ヒナタァッ!」
だが、またしても勃起する。
ナルトは理解した。自分はヒナタが寝取られる想像をすることで、興奮しているのだと。
「ヒナタ、なにゆえ帰らぬのじゃ! いずこにおるのじゃ! ヒナタァ……。某はもう耐えられぬ。早う帰って参るのじゃ。あぁ……よもやまことに寝取られておるわけではあるまいな? 嫌じゃ嫌じゃ! ヒナタが某以外の男と寝ておるなど! ぬふぅ!」
などと嘆きながらナルトは自慰を続ける。その言葉とは裏腹に、彼の興奮は高まっていく。ヒナタが自分以外の男の手によってよがっている姿を想像すると、辛さと同時に興奮も感じてしまうのだ。
「ヒナタァァ! 早う帰って参れェ!」
ナルトは絶叫した。その声は部屋中に響き渡るが、それでもナルトは自慰を続ける……。
そして数時間後……。再び絶頂へと至ったのだった。
しかしやはり彼の股間のモノは勃起したままだった。
「はぁはぁ……」
肩で息をするナルトだったが、すぐにまた自慰を始める。
「ヒナタァ! 某以外の男など忘れよ! いやじゃいやじゃあ! 某はヒナタを誰にも渡さぬぞぉ!」
そう言ってナルトはまた自慰を始めた。しかし、やはり彼のペニスは勃起したままだ……。
「はぁはぁ……。ヒナタぁ……。早く帰って来てくれってばよぉ……」
そう呟くナルトの股間には、未だに固く大きな肉棒がぶら下がっているのだった……。
「ぶ、ぶらんぶら~ん♪ おっちんちんっ♪ ぶらんぶら~ん♪ う・ず・ま・き・チ・ン・チ・ン♪」
ナルトは一人、歌いながら股間をぶらぶらさせていた。
「ヒナタァ! 早く帰ってきてくれぇ!」
そう叫ぶナルトの股間から精液が噴き出す。
「がぁっ!!」
ナルトは悲鳴を上げる。しかし、彼のペニスからはまだ精液が出続けていた……。
「はぁはぁ……」
ようやく射精を終えたナルトだったが、そこへ……。
「ナ、ナルト……。大丈夫……?」
「な、なんでここに……母ちゃん……」
ナルトは自分が全裸なのも忘れて、目の前に姿を見せた母クシナとの思わぬ再会に涙を滲ませる。
「……生き返ったのよ。とある人の術でね。……それよりもナルト、大丈夫なの? 調子が良くないって聞いたわよ」
クシナはナルトの元へと歩み寄ると、優しく抱きしめる。
先ほどまでの異様な性欲の高まりは失せ、母の温もりを感じたナルトは子供のように泣き出してしまった。
「母ちゃん……オレってば、オレってば……体も心もおかしくなっちまって……みんなに酷いことしちまったんだ。母ちゃんにも父ちゃんにも合わせる顔がねぇよぉ」
と泣きながら言うナルトをクシナは優しく撫で続ける。
「大丈夫よ、ナルト。大丈夫だからね」
「……でもよぉ……オレってば……うぅ……」
「ほら、泣かないの」
そう言ってクシナはナルトを抱きしめる。ナルトも母の背中に腕を回して抱きつき返した。そしてそのまま二人はしばらくの間抱き合っていた……。
「……落ち着いた?」
と尋ねるクシナに、ナルトは無言で頷く。そんな息子の姿に母は微笑んだ。
「そう……よかった……」
「うん……。でもよぉ、母ちゃん……なんでここにいるんだってばよ?」
と尋ねるナルトにクシナは答える。
「……ナルト……ごめんね……。私、もう……ナルトのお母さんに戻れないの……。だから最後に、ナルトと話がしたくなってね……」
そう言ってクシナは静かに微笑んだ。その微笑みにはどこか寂しさを感じさせるものがあった。そんな母の姿を見たナルトは、思わず母を抱きしめる力を強くする。
「な、何を言ってるんだってばよ!? なんでだよ! 母ちゃんはオレの母ちゃんだろ!」
と叫ぶナルトにクシナは静かに言う。
「……えぇ……そうよね……。でももう違うの……。私は……変わってしまったの……」
「な、なにを言ってんだよ! 母ちゃん!」
と困惑するナルト。そんな彼にクシナは続けた。
「……私はもう……母親じゃないのよ……」
そう言って涙を流すクシナ。そんな彼女をナルトは強く抱きしめた。しかしそれでもなお彼女は泣き続ける……。
「私ね……生き返って……妊娠してるの」
「え……?」
突然の告白に驚くナルト。
「ナルト……。ごめんね……。でも……私はあの人に屈してしまったの。私はもう……あの人無しでは生きられないわ」
「そ、そんなぁ! 母ちゃん!」
と叫ぶナルトにクシナは涙を溢れさせたまま微笑んだ。
「……ごめんね……」
そんな母の姿にナルトは呆然とする。そして彼は気付いたのだ。母が自分を捨ててまで手に入れたいものの正体を……。ナルトはその答えを口に出した。
「か、母ちゃん……。だ、誰との子供なんだ? 父ちゃんか!?」
と尋ねるナルトに、クシナは首を振って答える。
「違うわ……あの人はもう……」
そう言って目を伏せる母の姿に、ナルトは発狂する。
「きゃあああああ! きゃあああああ!母ちゃんが、父ちゃん以外のやつに! ひゃああああ!」
そう言ってナルトは発狂し続けた。
そんな彼の姿を見てクシナは言った。
「ごめんなさい……。でも、彼には敵わなくて……」
「だ、誰なんだよっ!? そいつは! 言えってばよぉ!!」
と叫ぶナルトにクシナは答える。
「それはね……日影シエド君よ」
ナルトはそれが一瞬誰なのかわからなかったが、次第にそれが誰なのかわかると、彼の理性は崩壊した。そして彼は大声で叫んだ。
「うわぁぁぁぁぁっ!!」
ナルトはクシナから離れると、股間をぶらぶらさせたまま頭も振っている。
「嫌だぁぁ! 嫌だぁぁ! 嘘だってばよぉ!」
と叫び続けるナルトに、クシナは語り掛ける。
「……ナルト、このまま全てを忘れて木ノ葉のために尽くすの。そうすれば、これ以上の地獄を見なくて済むわ。だから……お願い、ナルト」
「くぉおん! ひゃもん! シ、シエドのやつ、ゆ、許さねぇってばよ! 母ちゃんを、こ、こんな目にあわせるなんて!」
と叫ぶナルト。そんな息子の姿にクシナは涙した。そして彼女は再びナルトを抱きしめると、耳元で囁いた。
「お願い、ナルト……もう私の事は忘れて……」
「嫌だぁぁっ!!」
と叫ぶナルトのペニスからは白い液体が吹き出す。
「ハァハァハァン……」
力なく項垂れる息子。そしてクシナはそんな息子を悲しげに見つめ続けた……。
「……母ちゃん……」
と呟くナルトに、クシナは再び向き合うと言った。
「あのね、ナルト……。本当に私のことは忘れると誓って……。お願い。……ナルト……」
と懇願する母に、ナルトは首を横に振る。
「嫌じゃあぁぁ!」
その叫びにクシナは辛そうに俯く。
「お願い! これ以上の地獄を見ることになってもいいの?」
と問うクシナに、ナルトは叫ぶ。
「母ちゃんを奪われることがもう地獄だってばよ! それならどんな地獄でも耐えてみせる! そして絶対に母ちゃんを助け出してやるってばよ! それがオレの……木ノ葉隠れの里のうずまきナルトだってばよ!」
そう叫ぶ息子の姿に、クシナは涙を流した。そして彼女はもう一度強くナルトを抱きしめた。
「ナルト……」
と呟く母に、息子は涙ながらに言うのだった。
「……へへっ! いいってばよぉ」
そう言って笑う息子の股間からは、白い液体が吹き出すのだった……。
「クク、やぁナルト。ずいぶんと壊れてしまったようだなぁ」
2人の間を引き裂くように、静かな声が部屋に響く。
「お、おめぇは……シエド……!!」
ナルトは声の主を強く睨みつけるのだった。