映像スフィアを通して、ルールーが完全にビゲルの虜になるところを、ワッカは見せつけられます。
ワッカは、村の静寂の中でスフィアを何度も見返しては、ルールーとの過去や彼女の新しい家族を思い浮かべていた。
ビゲルと幸せそうなルールー、その腕に抱かれる赤子――何度もその映像を再生し、心の中で同じ感情が渦巻く。
しかし、ある日、ふとした違和感に気付いた。
「……あれ?」
ワッカはこれまで、3人が映っている場面を見終えると、いつも自分で映像を止めていた。
しかし今回は何となく、手を伸ばすのをためらい、映像が終わるのをじっと待っていた。
ビゲルに抱かれるルールーと赤子の幸せそうな姿がフェードアウトした後も、スフィアは再生を続けていた。
画面は何も映していないように見える。
ただの黒い画面が流れ続けているのだ。
「もしかして……何か続きがあるのか?」
と、ワッカはつぶやいた。 画面に集中し、何かを見逃しているのではないかと目を凝らす。
それに気づいた瞬間、胸がざわめく。映像の最後に何かあるのではないかという予感が、彼の中で急速に膨らんでいく。
しばらくそのままスフィアを見つめていると、突然、微かな音が聞こえてきた。
遠くで風が吹いているような音。
それは徐々に大きくなり、風の音に混じって、かすかな人の声が聞こえ始めた。
ワッカは画面を覗き込む。
そこには、薄暗い部屋の中に佇むルールーの姿がぼんやりと映し出されていた。
彼女の背中がカメラに向けられ、まるで何かを待っているかのようだった。
「ルー……?」
ワッカの声は微かに震えていた。ルールーが振り返ると、彼女の表情は映像の中で見た幸せそうなものとは違っていた。
その表情は長い旅を一緒に続け、夫婦となったワッカですら読み取ることができない、見たことがないものだった。
「ワッカ、これを見ているということは、あなたは最後まで私のことを気にかけてくれているのね……ありがとう」
その言葉に、ワッカの胸が締め付けられる。
ルールーの声は優しく、しかしどこか覚悟を感じさせるものだった。
「私は、ビゲルとの新しい生活を選んだけれど、それでもあなたとの日々を忘れたわけじゃないわ。あの時間は私にとって、とても大切なものだった。でも……」
ルールーは一瞬言葉を詰まらせる。
ワッカの視線はスフィアに釘付けになっていた。ルールーの表情、その言葉が胸に深く響き、彼は動くことができなかった。
「これで終わりにしましょう。今の私を見せてあげる」
ルールーはそう言うと、ゆっくりと背を向けて歩き始めた。
彼女の後ろ姿がぼんやりと画面に映り、ワッカは手を伸ばしてスフィアを止めようとしたが、どうしても気になってしまい、止めることができなかった。
目が映像に吸い込まれるように、彼はじっと見つめ続ける。
ルールーは奥に置かれたベッドの端に腰を掛け、そこに待つかのようにしていた。
しばらくして、ビゲルが部屋に入ってくる。
彼の表情は柔らかく、彼女を見る目には深い愛情が感じられた。
ルールーは、彼の肩に静かに手を置き、そのままビゲルに抱きついた。
二人はしばらくの間、互いを確かめ合うようにそのままの姿勢を続けていた。
「ビゲル……」
ルールーが小さな声で囁くと、ビゲルは彼女を優しく抱きしめた。
その仕草には、二人の間にある深い絆が感じられ、ワッカは息を呑んだ。彼女が何をしようとしているのか理解し始めると、彼の体は硬直した。
「な、なんだよ……これ!?」
ワッカは自分の言葉が震えているのに気づきながら、画面から目を離すことができなかった。
映像の中で、ルールーはゆっくりと自らの衣服を脱ぎ始めた。
彼女の白い肌が露わになり、ビゲルが彼女をさらに抱き寄せる。
彼もまた、彼女に寄り添い、優しく全身にキスをしていく。二人の動きは徐々に熱を帯び、激しさを増していった。
「ビゲル、今の私たちを見せてあげましょう?」
ルールーの声は低く、そしてどこか挑戦的だった。
「激しく愛し合う私たちを……」
ワッカの手は震え、スフィアを止めようとするが、その映像に囚われたかのように目を逸らすことができない。
胸の奥で何かが壊れていくような感覚が広がり、呼吸が浅くなっていくのを感じた。
「……ルー……」
彼はかすれた声で、もう一度彼女の名前を呟いた。映像の中で二人が絡み合い、愛し合う姿が映し出されている。
彼女の選んだ新しい人生を、彼は理解しなければならないということが、今ようやく現実のものとして突きつけられた。
スフィアが再生を続ける中、ワッカの心の中に残っていた過去の彼女との思い出が次第に崩れ去っていく。
今、この映像が彼に何を伝えようとしているのか、ワッカは理解できないまま、ただそれを受け止めるしかなかった。
映像は続いている。
「ルールー、俺ぁやっぱりお前の匂いが好きだ。お前の髪も、唇も、全部好きだよ」
ビゲルの声は優しく、情熱的だった。
彼の腕がルールーの体を包み込み、彼女の体はその愛情と快楽に満たされていた。
「私もよ……ビゲル……」
ルールーは微笑み、そして再び彼に口づけをした。
二人の舌が絡み合い、唾液が混ざり合う音が響く中、ワッカはただ画面を見つめ続けた。
次第にビゲルの手が彼女の胸へと伸び、その柔らかな膨らみを優しく揉みしだく。
ルールーの口から甘い吐息が漏れ始め、その声はさらに大きくなっていく。
彼女の瞳が潤み、全身が熱を帯びていく様子にワッカは動揺した。
ビゲルはルールーの胸にむしゃぶりつく。
赤子が生まれたばかりだからか、ルールーの胸からは白い母乳が溢れ出し、その甘い味と香りをビゲルは堪能しているようだった。
「ルールー……愛してる……」
ビゲルの囁きが彼の耳に響く。その声は低く優しく、それでいてどこか欲望を孕んでいた。
「もっと強く吸って……」
ルールーの言葉に応えるように、ビゲルはさらに激しく彼女の胸を吸った。
彼はまるで赤ん坊のように彼女の乳首を舐め回し、その刺激に彼女は体を反らせた。
かつて尊敬した男が、妻の胸を吸っている。その光景に、ワッカの感情は複雑だった。
しかし、それと同時に彼は自分の中の何かが壊れていくのを感じた。
「ルールー……」
ビゲルは彼女の名前を呼びながら、さらに強く胸を吸った。彼女はビゲルの頭を優しく撫で、そして彼の股間へと手を伸ばした。
ビゲルのそこは大きく勃起しており、ズボン越しにもわかるほど硬くなっていた。
「もうこんなに大きくなってる……」
ルールーは微笑みながら、ビゲルのズボンを下ろしていく。
ビゲルは抵抗せず、むしろ協力的に腰を動かして脱がされるのに協力していた。彼のペニスは大きく反り返り、先端からは先走り汁が出ていた。
ルールーはその先端に触れると、優しく撫で回すように愛撫し始めた。
ビゲルの口から吐息が漏れ、その快感に耐えている様子が伝わってくる。
「あぁ……濃厚な匂い……素敵だわ……」
ルールーはそう言うと、ビゲルの股間に顔を寄せた。
「あなたが感じているところを見せて?」
ルールーはゆっくりとペニスを口に含んだ。
そして舌で優しく舐め回すように愛撫を始めた。彼女の舌の動きに合わせて、ビゲルの口から吐息が漏れる。
その息遣いは徐々に荒くなり、彼の興奮を物語っていた。
「あぁ……気持ちいいよ……ルールー……」
ビゲルはそう呟きつつ、彼女の頭を両手で押さえる。彼女はさらに激しく舌を動かし、ビゲルを絶頂へと導いていく。
「もう……出そうだ……」
ルールーは口の動きをさらに激しくし、同時に手で玉袋を刺激する。その快感に耐えきれず、ついにビゲルは彼女の口の中に射精した。
ルールーはそれを全て受け止め、喉を鳴らして飲み込んだ後、再び彼の股間に顔を寄せた。
「まだ元気みたいね」
ビゲルのペニスは再び勃起しており、彼女はそれを優しく握りながら微笑んだ。
「ワッカと違って、何回でもできるものね……」
ルールーはビゲルの耳元でそう囁くと、ゆっくりと愛撫を続けた。
「そう言ってやるな。俺の体質が特殊なだけだ。さて、ルールー。お前も気持ちよくさせてくれ」
ビゲルはそう言うと、ルールーの体制を変えさせ、自らの顔に跨らせる。
お互いの性器が目の前にあり、ルールーはビゲルの股間に顔を近づけた。
「あぁ……やっぱりすごい匂い……」
ルールーはうっとりとした表情で、ビゲルのペニスを口に含むと、その先端を舌で刺激し始めた。彼女の舌の動きに合わせて、ビゲルの口から吐息が漏れる。
「今度は俺が楽しませてもらう番だな」
彼はそう言って笑うと、そのままルールーの秘所へと舌を伸ばした。そしてゆっくりと割れ目をなぞっていく。
ルールーはその快感に耐えきれず、思わず腰を引いた。
「だめよビゲル……すぐにいっちゃうから……」
「かまわないさ」
ビゲルはそう言いながら、さらに激しく舌を動かし続ける。
彼女の秘所からは愛液が溢れ出し、それが彼の口を濡らしていく。
「ルールー。俺はここの匂いが一番好きだ」
ビゲルはそう言いながら、さらに強く秘所に吸い付く。ルールーはその刺激に耐えきれず、思わず腰を落としてしまう。
「もぅ、相変わらず変態なんだから……」
ルールーはそう呟きつつも、ビゲルの行為を受け入れ続けた。
ルールーの大事なところを、ビゲルに舐められている映像を見てワッカは、頭がおかしくなりそうだった。しかしそれと同時に、自身の下半身に熱が集まっていくのを感じていた。
「ああ、ルールー。美味いぞ」
ジュルルルッという音が響き渡る中、ルールーのそこはビゲルによって執拗に攻め続けられた。彼女の秘所からは愛液が流れ続け、シーツに大きな染みを作っていた。
「そろそろいい頃合だな」
ビゲルはそう呟くと、ゆっくりと起き上がり、そして自分のペニスをルールーのそこへ押し当てる。
その瞬間、ルールーは小さく息を飲むような声を漏らした。しかし彼女は微笑みながらビゲルを見つめると、自ら彼のものを迎え入れるように腰を動かした。
「んっ……」
二人の性器が触れ合った瞬間、ルールーの口から甘い吐息が漏れる。
彼女のそこはすでにビゲルによって十分にほぐされており、彼のものをすんなりと受け入れることができた。
「動くぞ」
ビゲルはそう言うと、ゆっくりと腰を動かし始める。
その動きに合わせて、ルールーの口からも喘ぎ声が漏れ始める。彼女は目を閉じ、快楽に身を任せているようだった。
「あぁ……気持ちいい……」
「俺もだ」
ビゲルはさらに激しく腰を打ちつけていく。二人の結合部からは愛液が流れ出し、シーツに大きな染みを作っていた。
「ルールー……愛してる……」
ビゲルはそう言いながら、さらに激しく彼女を突き上げる。その衝撃に彼女は体を反らせ、大きな喘ぎ声を上げた。
「私もよ……ビゲル……もっと突いて!」
その言葉に応えるように、ビゲルはさらに強く腰を打ち付けていく。
二人の動きが激しくなり、ベッドが軋む音が響く中、ルールーの甘い声が響き渡っていた。
「あぁん!すごい!!これ好きぃ!!」
ルールーはその快楽に夢中になり、自らも腰を動かす。その動きに合わせて、ビゲルは何度も彼女を突き上げる。
「ルールー……もう限界だ……」
「私も……一緒に……!」
二人は同時に絶頂を迎え、そしてそのままベッドに倒れ込んだ。
しかしそれで終わりではなかった。
ビゲルはすぐに回復すると、ルールーを上にさせて再度挿入する。そして今度は最初から激しく動き始めた。
「あぁ……ビゲル……」
ルールーはその快感に酔いしれながら、自らも腰を動かし始める。
「ルールー!」
ビゲルはさらに強く突き上げていく。その動きに合わせるように、ルールーも自ら腰を振り続ける。彼女の大きな胸が激しく揺れ動いていた。
「あぁっ!いい!!もっと突いて!!」
彼女はもはや理性を失いかけているようだった。
大きく揺れる胸と狂ったように喘ぐルールーの姿に、ワッカは動揺を隠しきれない。
上で自ら激しく腰を振るルールーの揺れる胸を、下から揉みしだきながら、ビゲルは彼女に囁く。
「ルールー……愛してる……」
その言葉でさらに興奮が高ぶったのか、ルールーはさらに大きな声で喘ぎ始めた。
「ワッカのとどっちがいいんだ?ルールー」
「そんな……そんなこと言わないで……」
ビゲルの言葉に、ルールーは顔を赤らめる。
しかし彼女は腰を振るのをやめず、むしろより激しくなっていった。彼女の胸が激しく揺れ動き、汗や母乳が飛び散っていく。
「ほらどうなんだ?教えてくれよ」
「あなたに決まってるじゃない……!」ルールーは叫ぶように言う。
ワッカは目に涙を浮かべながらも、映像を見て下半身が熱くなるのを感じる。
「ほら、ワッカにハッキリ言ってやるんだ」
「あぁっ!あぁん!!いいっ!!!」
ルールーは絶叫するように叫ぶ。彼女の顔には快楽に溺れた、淫乱な表情を浮かべていた。
「愛してる……!あなたを誰よりも……愛しているわ!」
その言葉を聞いた瞬間、ビゲルの興奮も最高潮に達し、彼もまた叫んでいた。
「俺もだ……!」
「あなたじゃないとダメなの!あなたじゃないといやなの!」
「俺もだよ……ルールー……!お前だけだ……!」
二人はお互いの名前を叫びながら、さらに激しく絡み合い続けた。
「ワッカにお別れを言わないとな!」
「あぁん! ワッカ、これでわかったでしょう? 私は今幸せなのっ! あんっ!! だからあなたも、早く新しい人を見つけて!」
ワッカはその映像を見ながら、ただ黙っていた。その瞳からは涙が流れ落ちる。
「ルールー……愛してる……!」
ビゲルはそう言うと、最後の力を振り絞るように腰を動かし始める。その激しい動きに合わせて、ルールーの体は上下に揺れ動く。
「あぁん!いいっ!! もうだめぇっ!!」
「俺もだ……!一緒にイこう……!」
二人は同時に絶頂を迎えたようで、そのまま倒れ込みそうになるが、なんとか踏みとどまる。そしてお互いの顔を見つめ合い、優しくキスを交わした。
「ルールー……」
ビゲルはそう言うと、彼女を抱きしめるように覆い被さる。彼の体重を支えきれずに、二人はそのままベッドに倒れ込んだ。
「愛している……お前は俺のものだ」
ビゲルはそう言って、再び彼女の唇を奪う。
ルールーもまたそれに応えるように、舌を絡ませていく。二人の唾液が混ざり合い、糸を引くような音が響く中、ビゲルはゆっくりと体を起こした。
ワッカは涙を流しながら、無意識に射精していた。
「ルー……ルーぅー!……あぁ……あぁっ! ルーぅ! ルー!!……」
ワッカはうわ言のようにそう呟きながら、自らのモノをしごく。
その目からは涙が止めどなく流れる。
「あぁ……ルー! 愛してる……!愛してるんだ……!」
ワッカはそう叫びながら、必死に手を上下させる。しかしそれでも彼は満たされない。彼の心は空虚だった。
「あぁっ! ルー! ルーぅ!!」
ビゲルとルールーの行為を見ながら、ワッカは自分のモノをしごき続ける。そしてついにその時が来た。
「ああっ!!出るっ!!出るぅぅ!!!」
ワッカは絶叫しながら、大量の精液を放出して、果てるのだった。
「ワッカ、あなたのことだからこれを見ながら、一人でしてたんでしょ?」
画面は、再び切り替わって別の日と思われるルールーとビゲルの行為を映し出している。
ワッカは涙を流す。
二人はベッドで抱き合っており、お互いの名前を呼び合っていた。
ルールーの顔は火照っており、その瞳には愛情が溢れていた。
後ろから抱えられるようにして胸を揉まれ、乳首をいじられると彼女は甘い吐息を漏らす。
「相変わらずすごいおっぱいだ。触り心地抜群だよ」
ビゲルはそう言いながら、彼女の大きな胸を揉みしだいていく。
乳首からは母乳が溢れ出し、ビゲルはそれを見ると乳首に吸い付く。
チチュウと音を立てて吸い上げるたびに、彼女は体を反らせて感じていた。
「あぁ……ビゲル……気持ちいい……」
彼はさらに強く吸い付きながら、もう一方の手で彼女の秘所へと手を伸ばす。そこはすでに濡れそぼっており、彼の指をすんなりと受け入れた。
ゆっくりと挿入されていく感覚は彼女にとって甘美なものだったようで、甘い声を上げ始める。その声を聞くだけで、彼のものは硬く勃起していた。
「可愛い声で鳴くじゃないか」
「あぁ……だって……ビゲルがしてくれるから……」
彼女はそう言いながら、自ら腰を動かし始める。その動きに合わせて彼の指が出し入れされ、さらに快感が増していった。
「どれ、美味しいお汁をいただこうかな?」
そう言ってビゲルは彼女の秘所に顔を近づけると、その割れ目に舌を這わせる。舌先で敏感な部分を刺激され、彼女はそれだけで軽く達してしまったようだった。
「あぁっ!ダメぇ……そこは弱いの……」
「すぅ~はぁ~。う〜ん、いい香りだ」
ビゲルはそう言いながらさらに激しく秘所を責め立てる。同時に、片方の手で胸を揉み続けながら乳首を摘み上げると、彼女は体を反らせて喘いだ。
「あぁ!だめぇ……そんなにしたらすぐにイッちゃう!」
しかしそんな彼女の言葉とは裏腹に、彼の指を締め付ける力は強くなっていた。
「ああっ!もうダメ!イクゥッ!!」
絶頂に達した彼女の秘所から大量の潮が吹き出すと同時に、その割れ目からは大量の愛液が流れ出した。ビゲルはそれを飲み干すと、さらに舌を伸ばして膣内へと挿入する。
「あぁっ!そんなところまで舐めないで!」
しかし言葉とは裏腹に、彼女は腰を押し付けるようにして、さらに深く求めるような姿勢を取っていた。彼はそれに応えるように、さらに奥へと舌を伸ばしていく。
「あぁ……すごいぃ……気持ちいい……」
ビゲルは彼女の秘所から口を離すと、今度は自らのモノを取り出した。すでに限界まで大きくなっている。
「へへっ、変態仮面参上ってな」
ビゲルはルールーの下着を顔に被る。
「ゃんっ、ビゲルったら……恥ずかしいわ……」
「へへ、可愛いなぁ。そうだ、そのすごいおっぱいでコイツを挟んでくれよ」
「もう……仕方ないわね……」
ルールーはそう言いながらも、嬉しそうに彼のモノを胸に挟み込む。そしてそのまま上下に動かし始めた。
彼女の大きな胸に包まれたそれは、さらに大きさを増していく。
「うぉ……やっぱすげぇなこれ……すぐ出ちまいそうだぜ……」
ビゲルがそう言うと、彼女はさらに激しく動かした。その動きに合わせて、ルールーの胸は大きく揺れ動く。
「出していいのよ……」
彼の言葉に応じるかのように、ルールーはさらに強く胸を押しつける。
「くぅ……出るっ!!」
ビゲルは叫ぶように言うと、そのまま射精した。
彼の精液はルールーの顔にまで飛び散り、彼女はそれを手で拭い取ると妖艶な笑みを浮かべた。
「ふふっ、いっぱい出たわね」
「あぁ……最高だぜ……」
ワッカはそんな2人の痴態を映像越しに眺めながら、自身を慰め続けていた。
「あぁ……ルー……! なんでだぁ……ルーぅ……!」
彼は泣きながらも、その手を止めることはできなかった。
「あぁっ……!出るっ!また出ちまうぅぅ!!」
ワッカは絶叫しながら、再び絶頂を迎えた。
ビゲルのモノと比べて小さく短い自分のモノを見て、情けなさが込み上げるが、それがかえって彼を興奮させた。
ビゲルとルールーの行為はなおも続いていたが、何度も絶頂させられたルールーは、あまりの快楽に気を失うのだった。
ルールーが気絶すると、ビゲルは映像の正面にやってくる。
「ワッカ、これで諦めがついたか?俺がルールーを愛しているんだ」
彼はそう言うと、気を失ったルールーの胸を揉み始めた。彼女の胸は柔らかく、弾力があり、とても触り心地が良さそうだった。
さらに乳首を摘むと、母乳が溢れ出す。ビゲルはその母乳を飲みながら、なおも彼女に愛撫を続けた。
「美味いなぁ。ワッカ、もうこの体は俺のモノなんだよ」
「うわあああっ! うわあああああんっ!! ルー! リュー! ひやぁあああ!!」
ワッカはついに理性を失い、子供のように泣きじゃくった。しかしそれでもなお彼のモノは勃起し続けていた。彼は泣きながらもその手を動かすのをやめなかった。
「ルー……リュー……!ううっ……!」
何度もルールーとビゲルの行為を見ながら、しごき続けるのだった。
「あぁ……ルー……! リュー……!」
彼の目からは涙が流れる。そしてついにその時が来たようだ。
「ああっ!出るっ!!」
ワッカはそう叫ぶと、大量の精液を放出したのだった。
それからというものワッカは、この映像を見ては何度も自慰行為を行っていた。
初めは悔しさや嫌悪感しかなかったが、次第にその感情は薄れていった。
そしていつしか彼は、この映像を見ることが習慣となっていた。
「あぁ……ルー……リュー……」
彼の心は壊れかけていた。しかしそれでもなお、彼は自慰行為をやめることができないのだった。
「ルー……俺はもうダメだぁ……」
ワッカはそう呟きながらも手を動かすのをやめなかった。そしてついにその時が来るのだった。
「ああっ!出る出る出るぅっ!! ひゃああああっ!!」
ワッカはそう叫ぶと、いつものように大量の精液を放出した。
そして再び手を動かし始めるのだった。