ハヅキちゃんとエロトラップダンジョン(隔週月曜日更新目標) 作:ギガンティック・ゴリラ
・本シリーズの主人公
・ニホンジンと呼ばれる異世界人を祖先に持つ獣人
・ニホンジンと共に伝わった「カタナ」を愛用武器とし、祖先からの言い伝えである「誰かの為になれ」を守るために何でも屋を営む。それ故に恨みを買うことも
・異世界の技術で作られた「カタナ」と獣人由来の身体能力ゴリ押しで何とかなってきてるため、頭は強くないし、縄抜けなどの技術も身につけていない
・ふわふわしたもの、可愛いものが好きでぬいぐるみ等を集める趣味もある
・前回の踏破により常時【状態異常『イキ癖』】となり、乳首・ポルチオが弱点になるほど開発され、そこを責められると2倍のダメージを受けるように。
【挿絵表示】
ダンジョン
・本シリーズ内に登場する構造物の総称。必ず入り口となる扉が設置されており、扉以外からの侵入は基本的に不可能。その扉の向こう側は異世界と通じており、ダンジョンの外見以上の広さを持つ。上に上るタイプや地下に続くタイプ、入る度に地形が変わるタイプなど多種多様なものがある。
・ダンジョンには、それぞれに固有のルールがあり、守らない場合そもそも入ることが出来なかったり、すぐさま入り口に戻されたりする。
ギルド
・この世界のダンジョンの情報を集める組織。国ごとに最低1つは支部が設置されている。
・各国から独立した組織であり、各ダンジョンの情報の買取、販売の収益により運営されている。
・ダンジョンの情報を買い取ってもらう場合、名前と住まい、メインでの活動範囲の登録が必須であり、情報に誤りがあった場合、責任をもって情報の修正を行わなければならない。地形が変わるタイプの場合は、複数回の踏破を以っておおよそ何パターンあるのかの特定も要求される。
・ギルドに登録した状態でダンジョンに挑む場合、救出時間を設定でき、救出時間以内にダンジョンを踏破できなかった場合、魔法により強制的に救助することができる。強制救出前に警告が表示され、設定者に意識がある場合30分置きに救出時間を遅らせることができる。
前回のエロトラップダンジョンの踏破から早一か月。あの時助けた女性の身体はすっかり良くなり、上がりきった身体の感度も元通りで、元の生活と遜色ない生活を送っているそうだ。更にはあの時女性を助けたことにより、エロトラップダンジョンの被害者についての大きな治験が得られたそうで、新薬の開発と医療体制の向上に繋がり、これまで治療できなかった淫紋と一部状態異常についても治療できる可能性が見えてきたのだという。
私も踏破出来たとはいえエロトラップダンジョンの被害者でもあるので、付いてしまったイキ癖を治せないかと相談に行ったが、踏破し身体に蓄積された経験値となってしまったものは治せないのだそうだ。つまり、踏破できずに救出された場合は経験値としてではなく、状態異常として存在している状態のため取り除けるが、踏破できた場合はダンジョン内で得た経験値となり身体に固定されてしまうとのこと。難しくてよくわからなかったが、踏破したら治らないとわかりやすく説明してもらったおかげで、そこは理解できた。
「......また来ちゃったなぁ......」
私は今、もう来ることはないと思っていたエロトラップダンジョンの目の前に立っている。というのも、前回の踏破の際に得たフロア構成や罠の情報をギルドに買い取ってもらったのだが、その情報を基に挑んだ者から情報と異なると報告があがった為である。本来は買い取ってもらった情報が間違っている等あってはならない。しかし、この世界には入る度に構成の変わるダンジョンが存在する上、ダンジョンという閉鎖空間による精神異常などから間違えることもある。そのため、間違った情報をギルドに提供してしまった場合、修正の義務が提供者に課されるのだ。そして今、私はその義務を果たすため、もう一度エロトラップダンジョンへと侵入する。
侵入してまず驚かされたのが、前回のジメジメした感じとは異なり、いい香りのするカフェのようなフロアになっているということだ。前回は扉を開けてすぐに地下へとつながる階段があるだけで、こんなカフェのようなフロアは存在しなかった。つまり、このダンジョンは入る度に構成が変わるタイプであり、今回踏破できたとしても再び挑戦しなければならないということが確定したのだ。
『あら?お客さん?いらっしゃい、ここは「花屋ひだまり」よ。花屋といってもお花を売ってるわけではなく、食事を提供させてもらってるんだけどね。ここで会えたのも何かの縁、御代は要らないから一品どう?』
前回との違いに困惑していると、カウンターの向こうから綺麗なお姉さんが話しかけてくる。その不思議な雰囲気に流されるまま、警戒することも忘れて席につく。
「それならお言葉に甘えて、いただきます。わぁ......その...なんというか、とても綺麗な盛り付けで....」
『ふふっ♪褒めてくれるのは嬉しいけど、この料理は冷めたら美味しくないの、だから早めに召し上がれ♪』
「は、はいっ!それじゃあ、いただきます。はむっ...もぐもぐ...ごくん。とっても美味しいですっ!これ一体何を使ってるんですか?ちょっぴり甘くて、それでいて甘すぎないと言うか......」
『ん~?それはね.....ひ・み・つ♪さ、食べたのなら奥の階段から先に進みなさい?街で見かけたらその時はぜひ寄って頂戴ね?』
「はいっ!ありがとうございます!ごちそうさまでした!お姉さんも気を付けて!」
出された品をペロリと平らげ、促されるまま奥の階段を上る。料理を食べてからなんだか身体がポカポカするような......まぁ生姜か何か入っていたのだろう。何も考えずに2Fを目指す。
どうやらこのダンジョンは、地下に下るパターンと、上に登るパターンがあるようだ。
休憩所と思い込んで入り込んだ部屋はサキュバスの料理店だった!とてもおいしいがなぜか身体が火照る…
【◆状態異常:催淫】
1F突破時点
HP500→500
◆状態異常『イキ癖』『催淫』
「ふぅ.....綺麗なお姉さんだったなぁ...それにしたってなんであんなところでお店なんてやってるんだろう....もしかして、食べちゃダメなタイプだった......?」
今更になって危機感を覚えたが時すでに遅く、美味しく食べきってしまっていたため気にしないことにした。それよりも前回とは異なり、上に登るタイプのため、もし足腰が立たなくなるほどの快感を与えられた場合、先に進むのがだいぶ遅くなってしまうだろう。前回もだいぶ休み休みであったため、前回の踏破にかかった時間+30分ほどを救出時間と設定していたが、足りなかったかもしれない。そんなことを思いながらダンジョン内のマッピングのため隅々まで探索する。
前回の知識もあり慢心していたが故に、床と天井、壁にばかり意識が行き、後ろから音もなく忍び寄る触手に気付くことができなかった。
「きゃあ!触手!?このっ!いつの間にっ!」
あっという間に拘束され、服を剥がされる。そしてそのまま弱点になった両乳首に触手が吸い付きしごきあげられる。
「ふぁぁ♡この責め方はぁ♡この前のっ♡でもサイズが全然違ぁ♡」
前回の探索でも経験した責め方。つまり身体が覚えている快感であり、感じるようになるまでそう時間はかからなかった。
「んぁ♡やめっ♡イクっ♡イっちゃうからぁ♡この責め方♡身体が覚えちゃってるかりゃぁ♡」
覚えている快感よりも遥かに大きい快感に戸惑いつつも絶頂させられる。
「おぉぉぉ♡もっとぉ...♡もっとしてぇ....♡♡」
さっき食べた物の影響か血流が良くなって敏感になっているため、前回よりも少ない絶頂回数で沢山の快感を与えられ、解放される頃にはすっかり全身の力は抜け、ガクガクと身体を振るわせながら触手から与えられる快感に甘えていた。
音もなく近づいてきた吸引触手に吸い付かれてしまった!弱点を容赦なく吸いしごかれて26回もイかされてしまった!
(HP-26→104)
弱点補正×2
弱点異常補正×2
2F突破時点
HP500→396
◆状態異常『イキ癖』『催淫』
「うわ.....絶対怪しい.....でもイキすぎてぐしょぐしょだし......」
こんなダンジョン内にトイレがあるなんて絶対に怪しい。罠である可能性が高い。しかし、先程のフロアのせいでぐしょぐしょで下半身が気持ち悪い。罠と言ってもせいぜい触手が出てくる程度だろう。服も既に無い今なら、触手が出てきたら直ぐに立って逃げればいい。そんな安易な考えで腰掛けてしまった。
ガチャン!
「ちょっ?!これじゃ立てないじゃん?!」
座るやいなや足首を拘束される。その上、ボタンも押していないのに、ウォシュレットが起動し、ノズルが伸びて水を吹き付けられる。
「ひっ!♡クリに当たってっ♡ちょっ♡これ、避けられなっっ♡♡」
どうにか当たらないようにと腰をくねらせるが動かせる範囲が狭く全然避けることが出来ない。
「てかっ.....どんどん敏感になってっ....♡っぁ♡」
ウォシュレットを吹き付けられれば吹き付けられるほど、快感が強くなってくる。やがて抵抗することすら出来なくなり、ウォシュレットが止まってくれるまで快感に悶えながら耐えるしかなくなった。
清潔なトイレルームを見つけ、トイレに座ると足首を突然拘束され自動で起動したマッサージモードウォシュレットから媚薬を吹き付けられ、即効性の媚薬の水流で何度もアクメさせられてしまった…
【◆状態異常:媚薬】
(HP-6→12)
状態異常補正×2
3F突破時点
HP396→384
◆状態異常『イキ癖』『催淫』『媚薬』
「頭...ふわふわする...♡は、早く何とかしないと...♡」
媚薬ウォシュレットと催淫飯の影響で頭がふわふわする。先程少ししかイかせてもらえなかったことで満足できず、ムラムラした状態で次の階層を探索する。自慰行為をすれば少しは改善されるのだろうが、どうせ罠でイかされるならその方が早いというか、自ら体力を減らすような真似をしなくても良いと思ったのだ。
「っ!見つけたっ!」
明らかに罠であろう魔法陣を見つけた時、思わずちょっと嬉しくなってしまった。このフロアはここ以外の探索を終えているし、思い切って踏んでみる。するとすぐに魔法陣が展開されて私を拘束する。両ひざを外に向けられ、手を頭の上で組まされる。そのまま開発されつつあるクリトリスに触手が伸びてきて、とりついたかと思えばすぐにしごきあげてくる。
「おほっ♡クリっ♡クリやべっ♡♡敏感になったクリでイクっ♡媚薬染み込んでるのわからされるっ♡イグっ♡イグイグイグっっっ♡♡♡」
初めて快感を得るために自らかかった罠の快感は格別で、元からムラムラしていたのも相まって、情けない姿をさらしながら、意識を手放すまで快感を享受した。
失神耐久罠だ!拘束魔法で無様な姿勢にされ、快感拷問用クリしごき機で責められた!
(HP-10→30)
状態異常補正×3
《残り体力が半分以下の場合は失神してダメージ倍化+淫紋を刻まれてしまう【§淫紋】》
4F突破時点
HP384→354
◆状態異常『イキ癖』『催淫』『媚薬』
「ふ~っ♡ま、まだちょっとビクビクする.......♡」
3Fでの責めを経て多少ムラムラは改善されたものの、まだ残っている。それに関しては媚薬と催淫の影響なのだろう。常時半勃起状態になるほど責められ、快感を教え込まれたクリが歩くたびに刺激されて気持ちいい。そんな風に、このダンジョンに集中できていないのだから、壁から延びる触手に簡単に捕まえられてしまう。その上......
ヴィイィィイィ♡
「この音はっっっ♡♡♡」
前回の探索で嫌というほど聞いた音。気持ちよくしてもらえると身体が覚えている音。媚薬が染み込み、常時発情状態とされた身体はその音の主を受け入れる体勢を整えてしまう。そんな状態に理性が危険信号を出し、必死に身を捩って抜け出そうとする。しかし、抜け出すより早く触手が押し当てられ絶頂させられる。
「イ゛ぃぃぃっぅ♡♡♡♡」
割れ目とクリを擦るように動かしつつ、先端を拘束で回転させ続ける触手に、為す術なく強制的に絶頂へ導かれる。
「あ゛ぁぁあぁ♡♡イ゛っだっ♡も゛う゛イ゛っだぁ♡♡も゛う゛ゆ゛る゛し゛て゛ぇっ♡♡」
壁から出てきた電マ型触手に、身体をよじっても逃げようとしても容赦なく股座をまさぐられ、11回も強制絶頂させられた!
(HP-11→33)
状態異常補正×3
5F突破時点
HP354→321
◆状態異常『イキ癖』『催淫』『媚薬』
「も、もうあの音嫌.......これ以上聞いたら身体おかしくなる.......」
あの振動音を聞くだけで身体が期待するようになっている時点で既に手遅れかもしれないが、それでもまだおかしくなっていないと思わないとやっていられなかった。
「うわぁ......絶対通りたくないなぁ.....」
目の前には四方の壁、床、天井の全てから触手が生えた廊下。絶対に気持ちよくされる。カタナがある普段なら斬りながら進むこともできるだろうが、このダンジョンはそれを許してくれない。
「はぁ.......他に道もないし、進むしかないかぁ.....」
気乗りはしないが、他に選択肢を用意してくれるほど優しいダンジョンな訳もなく、進むしかない。触手がギリギリ届かない位置を確認してから、助走をつけて思いっきり跳んで通り抜けようとする。それにより廊下の大半を飛び越えることができたが、怒った触手が一斉にクリトリス目掛けて伸びてくる。当然、四方八方から伸びてくる触手を避けきれるはずもなく、吸い付きしごかれイかされ地面にへたり込む。
「ひぅっ♡つぁぁ♡♡うぅぅ♡♡♡」
快感に怯む身体で頑張って這って進み、どうにか廊下を通り抜けることができた。半勃起で済んでいたクリトリスは常にプックリと勃って主張するようになってしまい、もし助走をつけるスペースもなかったらと思うと、ゾッとすると同時にゾクっとした感覚が背筋に走る。
珠掴みの廊下だ!いたるところから伸びる吸引触手がクリを執拗に狙い、吸いしごかれ、廊下を抜けるまでに27回もイかされてしまった!
(HP-27→81)
状態異常補正×3
6F突破時点
HP331→240
◆状態異常『イキ癖』『催淫』『媚薬』
「も、もしこのまま踏破できたとして、クリトリスも元に戻らなくされちゃうのかな.......」
前回踏破した経験から、そんな予想を立てつつ7Fの探索を続ける。クリが擦れるたびに腰に甘い痺れがビリビリと走り探索に集中できない。カチッっと音が鳴ったかと思うと壁から前回の探索のB2で見たようなものが先端に付いた触手が伸びてくる。
「このっ!しつこい!不意打ちに失敗したんだから大人しく諦めなさいよっ!っ♡あ...やば...っ♡」
2度3度触手が獲り付こうと伸びてくるのを回避する。しかし、その途中でクリトリスが擦れ怯んでしまう。そのせいで次を回避するのが遅れて、ついにクリトリスと乳首に獲り付かれる。
「やめっ!」
ヴィイィィイィ♡
「あぁぁぁあぁ♡♡♡クリっ♡乳首ぃ♡♡」
すっかり覚えさせられた音と同時にクリと乳首を振るわされる。ブルブルと細かい快感をなんども叩き込まれ、開発された乳首とクリが悲鳴として膨大な快感を伝達する。
「イクっ♡イクイクイクっっっ♡イクの止まんないっ♡ブルブルダメっ♡イクのダメェぇぇ♡♡♡」
身体を弓なりにしならせ、胸と腰を突き出した姿勢でイキ散らかす。不意に触手から解放され、そのままべしゃりと床に伏し絶頂の余韻に浸る。まともに動けるようになったのは、それから約12分後のことだった。
カチッっという音がなった瞬間、乳首とクリに振動器のついた突起絶頂具を装着されてしまい、25回もイかされてしまった!
(HP-25→150)
弱点補正×2
状態異常補正×3
7F突破時点
HP240→90
◆状態異常『イキ癖』『催淫』『媚薬』
「う~~~.....おまんこ切ない....って何考えてんだろう私....」
前回の探索の時には芽生えなかった奥の疼きを覚える。ここまでの探索で何度も絶頂させられたが、それらは全て乳首やクリトリスであり、ナカまでは責めてもらっていない。そのため、媚薬漬けになり催淫されている身体がさらにその先を期待して仕方ないのだ。
「はぁ~......このフロアはどんなのが待ってるんだろう...な゛っ♡」
不意にお腹の奥を突かれたかのような衝撃が襲い掛かる。不意打ちの一撃に堪える間もなく絶頂する。しかし、快感に多少慣れたおかげか一回の絶頂程度で動けなくなるなんてことはなく、すぐに振り返り臨戦態勢を取る。しかし、そこに触手や罠の姿はない。
「え!?ど、どういうこと!?でも確かに奥を刺激されたような...う゛っ♡」
もう一度奥を叩きつぶされる。何もないはずなのに、確かにナカを押し広げられ、奥を圧迫されているような感覚に襲われる。
「おぐっ...♡捏ねられっっ♡な、何がぁ♡♡♡」
犯されていないはずなのに、じっくり奥を捏ねるような責められ方で甘く重い快感が子宮に溜まる。いつもの全身がビリビリとしてバラバラになりそうな絶頂ではなく、頭だけじゃなく全身が蕩けて溶けてしまいそうな絶頂が襲い掛かる。疼いていた奥を責められているからか、身体が夢中になってしまいもっといい所に擦れるように腰をくねらせる。しかし、私がいくら動いたところで感触は変わらない。犯されている感覚がなくなった後も名残惜しさに腰を揺らして、奥に残る快感を追いかけていた。
感覚倍化共有の罠だ!どこかにいるエッチ中の子と感覚が一方通行で共有された!予想以上に激しい責めに立っていられず座り込み、4回も本気の絶頂を迎えてしまった。
(HP-8→64)
弱点補正×2
状態異常補正×3
8F突破時点
HP90→26
◆状態異常『イキ癖』『催淫』『媚薬』
「はぁ...♡はぁ...♡(イキたい...♡犯されたい...♡)」
8Fを経て、私の精神はギリギリになっていた。むしろなぜまだ探索を続けられるのかわからないほど、快感を与えられることを期待してしまっていた。私の頭の中は既に罠にかかり、犯され、イクことに支配されていた。9Fの探索を続けるのも罠を見つけて気持ちよくしてもらうためで、情報の訂正なんてもうどうでもよくなっていた。
「あ...♡あったぁ...♡」
扉の前に罠の椅子が鎮座している。椅子の中央には大きな穴が開いており、そこから触手が出てきて私を犯してくれるのだろう。まだ確認してない道もあるが、今の私が罠を目の前にして我慢なんて出来るはずもなく、犯しやすい様に膝を外側に向け、脚を大きく開いて椅子に腰かける。
「あっ♡触手さんっ♡早くっ♡早くぅ♡」
案の定、椅子に開いた穴から触手が現れクリトリスと膣口に狙いを定める。
「ナカとクリいじめてくれるのぉ?♡」
愛液をダラダラと垂らし、期待していることを触手に知らせる。それを受け取った触手達が喜々として私を責め始める。ぷっくりと充血して膨らんだクリに絡みつきしごきあげる物、ナカに侵入しクリトリスを裏側から責めてくる物の2種類に別れ、存分に私を責め続ける。
「お゛ぉぉ♡グリイグぅ♡あ゛ぁぁぁ♡♡♡あだまばがになり゛ゅぅ゛♡♡♡」
中と外の両方からクリを徹底的に責め堕とされ、アクメ漬けになり私は意識だけでなく理性まで手放してしまった。
中央に大き目の穴のある椅子に拘束されてしまった!穴の中からでてきた触手にクリをしごかれながらGスポットをえぐられ、快感に敗北してしまった。
(HP-40→120)
状態異常補正×3
9F終了時点
HP26→-94
◆状態異常『イキ癖』『催淫』『媚薬』
「ん....あれ....ここは......」
次に目を覚ました時にはダンジョンの中ではなく、見知らぬ天井でベッドに寝かされていた。そんな私を見守ってくれていたのか前回依頼してくれた人が目を覚ましたのに気づいて慌てて部屋を出る。
『先生っ!ハヅキさんが意識を取り戻しましたっ!それに、それにっ!ちゃんと戻ってこれたみたいですっ!!』
今度はどたどたと慌てて医師と看護師と思われる人たちが入ってきて私を取り囲んだ。しかし、私があっけに取られているのを察すると、医師と2,3人の看護師を残して残りはみなもとの業務に戻っていった。
『ハヅキさん、落ち着いて.....ますね、大丈夫ですか?身体に違和感は?後遺症の類で今感じるものは?』
先生の話を聞き、自分の身に起きたこと、ここはギルドと連携している病院であること。前回の探索の成果が早速活き、私がダンジョン内で受けた責めや状態異常はすっかり元通りになったこと、今回の探索から約1か月私はずっと目を覚ましては快感に悶え、快感を求めて暴れては意識を失うを繰り返していたことを教わった。
「なるほど.....あの、私の荷物とかは.....」
『あぁ、概ね無事でしたよ。それらのうちダンジョンに関する情報をまとめた手記はギルドで預かっています。衣服に関しては....その...体液でひどい匂いになってしまったので、念入りに洗浄を繰り返してそちらにまとめてあります。それ以外の荷物はこちらの女性が』
そういって先生は前回の依頼人を手で刺す。刺された彼女は慌てて紙袋を持ちあげる。
『はいっ!こちらに!その...いつ目が覚めるかわからなかったので...ハヅキさんのお店に置いておくより私が預かっていた方が安全かなって.....』
私は先生と依頼人、それから沢山迷惑をかけた看護師さん達にお礼を告げ退院した。そのままその足でギルドに向かい情報の報酬と強制救出費や医療費、壊してしまった病院の備品の弁償代などの一時的にギルドが立て替えてくれていた分を払った。結果として収入はほぼなかったが、マイナスにならなかっただけ良しとしよう。しかし、あのダンジョンの情報は今だ未完成であり、それらを完成させない場合、今の私ではとても払いきれない罰金がのしかかることになる。つまり、アレを経験した上で、まだ数回は挑まなければならないということだ。とりあえず今日は帰ってゆっくり休もう。それから、身体の...特に今回重点的に責められたクリトリスがどうなってしまったかの確認をしよう.....
エロトラップダンジョン攻略失敗!
失敗ペナルティは特にありません。
次回以降今回の探索の記憶は曖昧になり、身体の開発段階も元に戻ります。探索を失敗したという記憶はありますが、どのように責められたのか等の詳細な内容は思い出せない状態です。
今回クリ責めされたことを次回以降の探索で身体が思い出すといったことは起こりません。
挿絵を描いてくださった方はこちら https://www.pixiv.net/users/113872755