ハヅキちゃんとエロトラップダンジョン(隔週月曜日更新目標) 作:ギガンティック・ゴリラ
・本シリーズの主人公
・ニホンジンと呼ばれる異世界人を祖先に持つ獣人
・ニホンジンと共に伝わった「カタナ」を愛用武器とし、祖先からの言い伝えである「誰かの為になれ」を守るために何でも屋を営む。それ故に恨みを買うことも
・異世界の技術で作られた「カタナ」と獣人由来の身体能力ゴリ押しで何とかなってきてるため、頭は強くないし、縄抜けなどの技術も身につけていない
・ふわふわしたもの、可愛いものが好きでぬいぐるみ等を集める趣味もある
・前回の踏破により常時【状態異常『イキ癖』】となり、乳首・ポルチオが弱点になるほど開発され、そこを責められると2倍のダメージを受けるように。
【挿絵表示】
ダンジョン
・本シリーズ内に登場する構造物の総称。必ず入り口となる扉が設置されており、扉以外からの侵入は基本的に不可能。その扉の向こう側は異世界と通じており、ダンジョンの外見以上の広さを持つ。上に上るタイプや地下に続くタイプ、入る度に地形が変わるタイプなど多種多様なものがある。
・ダンジョンには、それぞれに固有のルールがあり、守らない場合そもそも入ることが出来なかったり、すぐさま入り口に戻されたりする。
ギルド
・この世界のダンジョンの情報を集める組織。国ごとに最低1つは支部が設置されている。
・各国から独立した組織であり、各ダンジョンの情報の買取、販売の収益により運営されている。
・ダンジョンの情報を買い取ってもらう場合、名前と住まい、メインでの活動範囲の登録が必須であり、情報に誤りがあった場合、責任をもって情報の修正を行わなければならない。地形が変わるタイプの場合は、複数回の踏破を以っておおよそ何パターンあるのかの特定も要求される。
・ギルドに登録した状態でダンジョンに挑む場合、救出時間を設定でき、救出時間以内にダンジョンを踏破できなかった場合、魔法により強制的に救助することができる。強制救出前に警告が表示され、設定者に意識がある場合30分置きに救出時間を遅らせることができる。
最初に潜ってから早3ヶ月半。最初で開発されてしまったというのもあるかもしれないが、追加二回の挑戦で二回とも10Fにすら辿り着けずに失敗してしまっている。今回の探索こそ攻略して見せる。そう意気込んで今回もダンジョンの扉の目の前に立つ。攻略までは行かずとも15Fより先があるのかどうかを確かめなくては。もし16Fまであるのだとしたらその時点で最上階が15Fでないことが分かる。地下に潜るパターンは現状B15まであるのは確定しているが、上るタイプは一度も踏破できておらず、推定何フロアで最上階なのかすらわからない。そもそも入る度に上るタイプと下るタイプが変わる条件もわかっていない。ただ単に偶然なのか、なにかしらの条件で上りと下りが変化するのか。
「まぁそんなことを今考えても仕方がない。とりあえず進もう」
重たい扉を押し開き、ダンジョンの中へと進む。
改ページ「今回も上るタイプ?最初以来下るタイプが出てこないなぁ....」
扉を開けてすぐに階段がないことから上に上るタイプだと判断する。このダンジョンの内部が毎回ランダムで変わるんだとしても、上りと下りは大抵法則性があるものなのだ。これまでの探索結果としては下・上・上。そして今回も上。いや、まぁ100回上の後に100回下で、たまたま100回目だったということもあり得るので、下が次に出てきてくれるまで、考察するだけ無駄なのだが。
「で、これに座れって.....?」
1Fの探索を終えた私の目の前には開かない扉と椅子。そして、張り紙。
『この先に進みたくば、目の前の椅子に腰かけよ』
ただ座るだけなら問題ない。しかし、この椅子には問題がある。それは椅子の中央に明らかに異質な突起が付いているのだ。それに座るということは、当然
「こ、これがナカに入るってことよね......」
このダンジョンのものなのだ、当然気持ちよくさせるためのモノだろう。
「うぅ....奥まで届いちゃうかなぁ....」
最初の踏破でお腹の奥が弱点になってしまっている、だからあまり責められたくないのだが、そうも言ってられないかもしれない。意を決して椅子に座る。
「ふっ......くぅ....♡す、座ったわよっ!これで開くはず....」
最後まで腰を下ろした直後、椅子から触手が伸び、両脚を拘束される。
「なっ!これじゃ、力入れらんないんだけど!?」
ちょうど膝の内側を固定されてしまったせいで、立つことができない。その上.....
ヴィイィィイィィ♡
「んひっ♡ん゛んんんん♡♡♡」
聞きなれたあの音が聞こえてくる。突起がグネグネと動き回り、ナカの弱い所を捏ねられる。
「ふっ♡んっ♡ん゛んっ♡ふぅ゛~~~~♡」
弱い所を何度も何度も捏ねられて絶頂が止まらない。どうにか快感を堪えようにも、脚が拘束されているので上手く踏ん張れず、まともに受けてしまう。
「イっっっ♡イクイクイクっっっ♡♡♡も、もうやめっ♡もうイったっ♡もうイったからっ♡♡♡もう赦してっ♡」
しかし、このダンジョンがそんな願いを聞き入れてくれるはずもなく、責めは止まらない。
「っっっ♡♡♡待ってっ♡まってまってまってぇ♡来るっ♡大きいのくるっ♡っぁ゛~~~~♡♡♡」
ビクンっ♡ビクビクっ♡ブシュっ♡ぷしっ♡
「ぉ....♡おぉ....♡」
バイブ椅子に拘束されてしまった!リズムよく暴れるバイブになかをたっぷりかき回され、許しを乞いながら、凄まじい潮吹きアクメをさせられてしまった!
(HP-18→36)
弱点補正×2
1F突破時点
HP500→464
◆状態異常『イキ癖』
改ページ「はぁ~...酷い目に遭った.......んひぃ!?♡なになになになに!?♡お゛っ♡クリでイクっっっ♡♡♡なんでっ♡なんでぇ♡♡♡」
次のフロアに入った瞬間、クリトリスに劇的な快感が走る。私がそれだけ抵抗しようと変わらずに快感を出力され続ける。
「ん゛ぉ♡お゛ぉぉぉ♡♡こ、これダメっ♡これやばいっ♡さっきので敏感になってるからっっ♡♡イクの止まんなっっっ♡」
その場に崩れ落ち、ヘコヘコと腰を揺らしながら謎の力によって与えられる快感に酔いしれる。
「な、なにか♡なにか原因があるはずっ♡こんなダンジョンなんだしっ♡この階層さえ抜けれればっ♡」
どうにか理性をふり絞り、快感を追おうとする身体を引きずってフロア内の探索を始める。すぐにこの快感の原因はわかった。初めに入った部屋に鍵の付いた扉と張り紙があったからだ。
『快感を止めたくば鍵を見つけよ』
つまり、この扉の鍵と、この快感の仕掛けは一緒にあるということ。快感の原因を見つけると共に鍵も見つかるのであれば、話は早い。
「ん゛っ♡ふぅぅ...♡イっっっクぅぅ.....♡」
話は早い。話は早いが、抗いがたい。絶頂すれば絶頂するほど次の絶頂までが短くなる。
「イっっ♡ん゛んんっ♡っぅぅ♡」
段々と歩くことすらままならなくなり、意識がクリトリスに引っ張られる。
「だめ...♡早く見つけないとっ.....♡っ♡またイクっ♡」
限界まで我慢しているはずなのに、何度も何度もイってしまう。腰が跳ね、力が抜ける。
「イっ♡イクの止まんなっ♡」
一度崩れてしまえば後はなし崩し的に絶頂が止まらなくなる。一度、屈しかけた身体だからこそ、その影響は大きく、一度立ち上がって尚、屈しそうになっていることが、私の身体はこの快感に勝てないのだと思い知らされ、精神より先に身体が音を上げる。
「もっ♡もう無理っ♡無理だからっ♡クリ止まってぇ♡♡」
まだ動ける。まだ進める。まだ見つけていない。のに、身体が動かない。地面に膝をつき、蹲って、クリトリスから駆け抜ける快感を受け入れるしかできない。
「おっ♡おぉ゛っ♡」
耐えることは許さないと言わんばかりに刺激が強くなって、腰が跳ねる。蹲っていた身体はだんだんとのけぞっていき、もっと欲しいとねだるかのように腰を浮かせてヘコヘコと揺れてしまう。
「へっ♡へひっ♡イクっ♡イっへるっ♡イへまひゅっ♡も、ゆるひ...♡んぉ゛♡お゛ぉぉぉぉぉ♡♡♡」
まるで言葉を発する余裕がまだあると言わんばかりに快感が強くなる。人の言葉を発することもできなくなるまで徹底的にクリトリスを虐め倒され、身体が屈服しても尚、しばらくの間絶頂以外許されることはなかった。解放され、私の意識が戻るとそこには鍵が落ちていた。どうやらこれ以上は許されたらしい。
扉の鍵と自分のクリへの遠隔性感器がセットになった箱が何処かにあるクリボックスフロアだ!
…しかし箱を見つけるより早く身体が屈し、許してもらえるまで遠隔性感拷問にヒクヒクと屈服絶頂痙攣し続けた…
(HP-126)
2F突破時点
HP464→338
◆状態異常『イキ癖』
改ページ「宝箱!?このダンジョンって宝箱あるの!?」
ようやく正気を取り戻し、気を取り直して次の階層を進んでいると宝箱が目についた。これまで3度の探索で道中一度も、なんなら最深部にすら宝箱なんて見当たらなかった。だというのに、目の前に宝箱がある。
「最深部にすらないってことはレア物絶対入ってるじゃん!」
ダンジョン探索の醍醐味である宝箱の存在にテンションが上がり、罠である警戒すら忘れて、喜々として宝箱を開ける。
「なにこれ?防具?」
宝箱の中身は細長く赤黒い服であった。
「さ、さすがにレア物でも付ける気には....」
第一回の時とは違い、今回はまだ服を剥ぎ取られていないこともあり、さすがにこんな悪趣味な服を着るつもりはなく、そっと戻そうとした瞬間、服そのものが急に動き出し、身体にまとわりつく。この服は触手で出来ていて着用を渋る相手には強引に着るようになっているのだ。
「なっ!?これ罠!?」
服の内側に入り込み、強制的に下着の様に着用させられる。
「このっ!離れろっ!んぉ♡」
強引に剥がそうとすれば、抵抗するかのように乳首に絡みつき嬲ってくる。今までの探索ですっかり弱点に仕上げられた乳首にそんなことをされれば、思わず感じて力が抜けてしまう。更には2Fで徹底的に虐め倒されたクリトリスも刺激されてしまい、また屈しそうになる。
「こ、これが罠なら....んっ♡この階層を抜ければ....ひぅっ♡」
そう、この触手で出来た服が罠なんだとすれば、この階層を抜ければそれ以上追ってこないはずなのだ。
「ふぅ~.....♡おぉぉ~....♡」
2Fで散々虐め倒され、敏感になった身体はすぐにイキそうになってしまう。しかし、先ほどの泣き叫び許しを請いたくなるような快感ではない。直前に圧倒的な快感を受けていた分、この快感くらいならある程度耐えることができる。結局何度か絶頂を迎えてしまいはしたが、やはり先ほどの快感に比べたら大したことなく感じられ、特別苦戦することなく突破することができた。しかし、扉にあった張り紙により、嫌な事実が付きつけられていた。
『この扉を開きたくば、触手を身に纏え』
つまり、このダンジョンの基礎ルールとして罠を作動させた後でなければ扉は開かないということだ。
この階層中脱ぐことのできない呪われた触手レオタードに強制着替えさせられてしまい、探索中4回も絶頂してしまった。
(HP-4→8)
弱点補正×2
3F突破時点
HP338→330
◆状態異常『イキ癖』
改ページ「ふぅ~、さっきは酷い目に遭ったなぁ....」
数回絶頂してしまったとはいえ、2Fのようなレベルではなかったため、なんだか久しぶりに理性を保ったまま階層を突破できた気がする。
「さて、今回の階層は......っ!?なにあれ!?(ごくりっ)」
探索を続けていると扉のすぐ近くに泉を見つける。そこの水は泡立っており、なぜか飲みたい衝動に駆られる。
「飲みたいっ....!でも、このダンジョンの水なんて媚薬かスライムだし.....っ!でもっ!」
このフロアの探索を終え、扉もすぐそこにあるという安心感、どんどん強くなる飲みたいという衝動を抑えきれず、とうとう泉の水を飲んでしまう。
「ごくっ...んくっ.....うぇぇ....生ぬるいし、苦いし、美味しくない.....けど....まとも...?」
飲んだ直後に身体が火照ったり、口の中をスライムに犯されたりといったことを覚悟していたのに、そういったことは一切なく、ただ苦くて美味しくない水なだけだった。それどころかイキ疲れていた身体の疲れが少し取れた気がした。
泡立つ泉を見つけ、泉の中を見ると途端にその水を飲みたい衝動に襲われた!
飲むと、苦く、おいしくはなかったがすっきりした気がする。
(+HP2回復)【全状態異常解消】
4F突破時点
HP330→332
改ページ「たまにはまともなところもあるのね.....まぁ油断させる為かもしれないし、気を取り直していこっと」
前フロアですっきりしたことにより多少の疲労はあるものの、気を取り直して探索に臨む。しかし、身体の疲れが取れたことで少し浮かれてしまっていた。
カチリ
「やばっ」
ダンジョンの罠を作動させた音がする。直後、全身に快感が走る。
「んぉぉぉお♡」
全身の気持ちいい所だけを刺激するような電流に快感が止まらない。一つだけ救いがあるとするならば、奥や乳首の弱点はいつもより気持ちよくないということくらいだ。どうやらこの電流は一定の快感を出力させるもののようで、確かに気持ちいい、気持ちよくはあるのだが、やはりいつも以上に感じてしまうみたいなことはないようだ。
「おぉぉぉ♡イクっ♡イってるのにイクっ♡イクイクイクイクっっっ♡♡♡」
それでもやはり、気持ちいいことに変わりなく絶頂するのは止められない。床に這い、のたうち回り快感をどうにか受け止める。気付いたときには私は仰向けで、自身から出た体液で出来た水たまりに倒れていた。
「ひ、酷い目に遭った....うぅ....次から気を付けよ....」
カチッ!っと音がした瞬間、床に性感電流が流れ始めた!性感のみを刺激する電撃を流され続け、罠が停止するまで9分間もの間に42回もの絶頂を迎え、意識をトばされてしまった…(HP-57)
5F突破時点
HP332→275
改ページ「うへぇ....この罠かぁ...」
第一回の探索の際に二度も経験したあの不定形の廊下。あの時の快感を思い出し思わず少し内股になる。
「はぁ.....今回も他の道は無し。かぁ.....」
半分諦めも混じりながら、他の道がないか探す。しかし、今回も例によって不定形の廊下を進まなければ扉には辿り着けないようになっているようだ。意を決して、一歩踏み込む。
「うぇ....やっぱこの感覚慣れない...」
泥の中を進んでいるような、中途半端に暖かくて気持ち悪い感覚がする。やがて、廊下の折り返しといったところで、急に脚が動かせなくなり、膝を外側に向け、脚を開いた状態で拘束される。そして、脚の間の床が沈み、中からキノコのような形状の突起が現れる。
「このっ!抜けろっ....!」
どれだけ足掻いてみても脚が抜けてくれることはなく、段々と突起が近づいてくる。ある程度近づいた時点で
ヴィイィィイィィ♡
聞きなれた音を立てながら、キノコの傘の部分が高速で回転し始める。
「ひぃっ!」
もし、この回転する突起が、今回の探索で徹底的に虐められたクリトリスに触れてしまえば、きっとこれまでの比じゃないレベルの快感が襲ってくるだろう。それだけは避けなければ。必死に腰を前に突き出し、クリトリスに擦れないようにする。突起が押し当てられ、腰から全身に快感が走る。思わず腰を引きそうになるが、どうにか堪えて快感に耐える。
「ふぅ゛ぅぅぅ♡イ゛っっっっぁ♡♡」
腰を引きそうになってはどうにか我慢し、更なる快感を求めてクリトリスを押し付けそうになってもどうにか我慢する。やがて突起は罠としての役目を終え、床の中へと再び消える。両脚も解放され、目の前で扉が開いていく。
「た......耐えきったぁ........」
連続絶頂により若干の放心状態になりながらも、一番やられてはいけない部分を守り切ったことに安堵を覚え、ふらつく身体で次のフロアを目指す。
柔らかい不定形の廊下を進んでいると突如床が変形し、ガニ股で拘束されてしまった!無防備な股間を強烈な電マに執拗に責められ、38回もイかされてしまった!
(HP-38)
6F突破時点
HP275→237
改ページ「ぜぇ...ぜぇ...途中で休憩挟んだ分余計にきついかも....」
そんな悪態をつきながら更に上を目指して探索を続ける。この階層はこのダンジョンの基本通りともいえるような風貌で、全体が石レンガで作られており、所々に灯りとなる魔法石が設置されている。ダンジョン内は仄かに薄暗く気を付けなければ、ちょっとした段差に脚を取られてしまうだろう。扉の前にはいつも通りの罠が仕掛けられている。分かりきった罠であり、本来なら回避して扉に向かうところなのだが、3Fで突きつけられたこのダンジョンの基本ルール、罠を起動してからでないと扉が開かないことにより、分かっていても罠にかからなければならない。一応、罠の魔法陣をさけて扉を開こうとしたものの、うんともすんとも言わなかった。
「ふぅ~....よしっ!」
深呼吸1つして、罠と分かりきった魔法陣に足を踏み込む。直後、壁から触手が飛び出してくる。警戒していた私はそれを難なく回避できるはずだった。咄嗟に触手を回避しようとしたにも関わらず、なぜか自分から拘束されるように動いてしまい、あえなく捕まってしまった。
「なっ!なんで!?確かに避けようと思ったのに!?」
私を捕らえた触手は、そのまま両腕を拘束し、宙づりにする。初めてエロトラップダンジョンの罠にかかった時に使われた、あの先端がブラシ状になった触手が床からも伸びてくる。位置的に私の股を責めようとしているのは明らかで、思わず脚を開く。
「あれ!?なんで!?」
これからされる責めを想像して脚を閉じようとしたはずなのに、実際は自ら求めるように開いてしまっている。意に反して動く身体に困惑が隠せない。抵抗したいのに抵抗できず、責められるのを防ごうとすれば、自ら求めるかのように動いてしまう。
「きっとこれはそういう罠なんだっ!」
この罠の仕組みを理解するのにそう時間はかからなかった。しかし、遅かった。理解する頃には既に両腕は拘束され、身体は宙づり、ブラシ触手は股にぴったりと張り付き今にも動き出そうとしている。
「ひぅっ♡このっ♡っぅう♡」
ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てながら触手が何度も往復する。その度に敏感になったクリトリスが擦れて、快感から反射的に脚を閉じようとして開いてしまう。触手の襞一つ一つが大きく、粘液を纏っているために乱暴に擦られても痛みは感じない。むしろ、絶妙な快感でついつい身体が追ってしまう。そのせいかずっとイっているということはなく、時折身体が快感を求めるのか休憩が挟まってくれるのが数少ない救いだった。
「は~♡は~♡や、やっと終わりぃ....?」
ブラシ触手による責めが終わり、ゆっくりと地面に降ろされ触手から解放される。その頃にはすっかりクリトリスの快感の虜になってしまっており、しばらくの間頭が回らなくなっていた。
両腕を拘束され、動作反転魔法をかけられた!脚を閉じようとすると開脚してしまう…
ブラシ触手に激しく股間を研磨されながら、自ら股を開き、16回もイかされてしまった!
(HP-16)
7F突破時点
HP237→221
改ページ「あそこの道は...っとと.....」
先ほどの意思とは反対に身体が動いてしまう魔法の影響か、このフロアではやけに段差に躓く。そのたびに意図していないタイミングでクリトリスが擦れ、腰に甘い痺れが広がってしまう。このフロアだけ段差が多かったり、大きかったりするわけではないはずなのだ。このフロアに踏み入った時点で認識疎外だとかそういったものがかけられてない限りは。なにせ、2Fのことがある。このフロアに踏み入った時点で何かしらの罠が作動していても不思議ではない。そう思い警戒しながらフロアの探索を続けていると、まだ行っていなかった最後の道、その先に次へと続く階段を守る扉と、馬を模したような一つの台座。
「今回の罠はこれなのね....ってことは躓いてたのは私のせいじゃん!」
思わずそんな独り言を漏らしてしまったが、気を取り直して扉の張り紙を確認する。
『この扉を開きたくば、台座に15分の間、股を押し当て続けよ』
「相変わらず、扉を開く条件をわざわざ教えてくれるなんて、ここの設計者はどんな趣味してんだか......」
見えもしない、まだ生きてるかすらわからないダンジョンの設計者に悪態をつきながら、仕方なく台座に跨る。
「っぅ~~~♡」
直後、全身に駆け抜ける快感。数フロア前に味わった電流ともまた違った感覚。台座から脳に直接快感を流し込まれているかのような、そんな快感。クリトリスを責められ、乳首を虐められ、奥を嬲られてるような感覚。しかし、これもあの電流と同じで、弱点となり敏感になった後に比べたら一つ一つの快感は小さいものだ。始めこそ不意打ちで連続絶頂させられてしまったが、少しすれば先ほどの電流よりも快感が弱いことに気付く。
「あ、あれ....?この程度...?」
昂っていた身体には刺激が強かったが、何度か絶頂し、その熱も冷めた身体にはマッサージを受けている程度のもので、残りの数分間はただ極力クリが擦れない様に意識しつつ押し当てるだけだった。
「んー.....案外大したことなかったなぁ.....」
身体には確かに快感を蓄積されはしたし、絶頂させられ疲労も溜まりつつある。しかし、これまでの責めに比べたら大したものではなかったのだ。私は扉が開いたのを確認し、台座から降りて次のフロアへと進む。
扉を開けるには、性感ルーンが刻まれた台座に15分の間、股間を押し当てつづけなけなければならない…
押し当てると様々な刺激が入り混じった快感を流し込まれ、扉が開くまで6回もイかされてしまった。
(HP-14)
8F突破時点
HP221→207
改ページ「うぇ...連続で同じ罠とかあるの.....」
9Fの探索を開始してすぐに扉と台座を見つけた。念のため張り紙を確認してみると
『この扉を開きたくば、台座に6分の間、股を押し当て続けよ』
「さっきより短い....?まぁ、未探索部分もあるし先にそっち見よっと」
押し当てなければならない時間がさっきよりも短い。ということはさっきよりも簡単に先に進めるということで、すぐに扉を開けても良いのだが、先に未探索部分を終わらせてしまおうと、一度罠を無視して探索を再開する。
「で、やっぱり乗るしかないかぁ」
先ほどより時間が短いことがどうにも引っかかる。同じなら同程度の快感だろうと予想できる。しかし、短いのでもしかしたらあの電流レベルかもしれないとか、悪い方向ばかり考えてしまう。
「悩んでても仕方ないし、やるしかないっ!」
意を決して台座に座る。直後、想定通り先ほどと同じように快感が全身を駆け抜ける。しかし、その快感は先ほどよりは強かった。
「っっ♡イっっ♡♡ふ~....♡さっきより短いから、我慢我慢我慢んん♡♡♡」
快感の量は電流よりは少ないが、先ほどよりも強い快感に身体が反応してしまう。
「ふ~♡ふ~♡イクっ♡っぅ♡はへっ♡」
台座にちょうどよく縋り付ける部位があるせいで、抱きついて快感に酔いしれてしまう。扉が開き、快感が走らなくなった後もしばらくの間、腰を押し付けて快感を追い求めてしまっていた。
扉を開けるには、性感ルーンが刻まれた台座に6分の間、股間を押し当てつづけなけなければならない…
押し当てると様々な刺激が入り混じった快感を流し込まれ、扉が開くまで19回もイかされてしまった。
(HP-22)
9F突破時点
HP207→185
改ページ「れ、連続で同じ罠だと落差でやばいかも.....」
先ほどのフロアで、同じ程度の快感と高を括っていたところに、それ以上の快感を叩き込まれる恐怖を思い知らされた私は、過去に経験した罠だとしても油断はしないと固く心に誓っていた。
「このフロアの罠は一体.....」
ずんっ♡
「んお゛っ♡な、なにっ!?急にお腹の奥がぁ♡」
ずんっ♡
「お゛っ♡奥っ♡揺さぶられっ♡」
またも原因不明な力によって快感が与えられる。これまでの電流や台座の物とは違う、直接奥を揺さぶられるような感覚が襲ってくる。頭が芯から蕩けて快感に支配されそうになる。
「お、治まってるうちに次に行かなきゃ....♡」
まだ余韻が残る身体を引きずってなんとか探索を再開する。しかし、少しすると
ずんっ♡
「お゛ほっ♡お゛ぉぉぉ♡♡」
定期的なのか再び振動が襲ってくる。
「はやくっ♡早く見つけないとっ♡」
ぼたぼたと愛液を垂らして快感に夢中になりかけながら探索を続ける。
「や、やっと見つけ」
ずんっ♡ずんっ♡
「お゛っっっっ♡♡♡おほぉ♡」
扉は探索を最後に行った道の先にあり、見つけた直後、行かせないと言わんばかりに振動の間隔が短くなる。
「まっ♡負けなひっ♡」
がくがくと振るえる膝をどうにか奮い立たせて扉を開き通り抜ける。
「はっ♡は~.....♡まだイってる.....♡余韻しゅごい.....♡」
次のフロアへと繋がる階段で、しばらくの間私は快感の余韻に浸っていた。
震宮の廊下だ!突然、子宮口付近を激しく揺さぶられる!
(HP-10→20)
(イキ癖がある場合ダメージ倍化)
弱点補正×2
10F突破時点
HP185→165
改ページガコンッ
「.......へ?」
まだ僅かに余韻の残る身体で次のフロアの探索を始めようと1歩踏み込んだ瞬間、足元が開き穴に落ちる。本来のパフォーマンスが発揮出来る状態であれば、咄嗟に飛び退き回避することも出来ただろう。しかし、今の身体は何度も絶頂を繰り返し疲労が溜まっている上に、先ほどのフロアで受けた快感の余韻で判断力が落ちていたのだ。穴に落ちた結果、地面に強く身体を打ち私は意識を手放した。
「ん.......あれ....?」
次に意識を取り戻した時には服は剥ぎ取られ、触手で両腕を高く上げた状態で固定されており、下半身は触手に飲み込まれ、胸を前に突き出すような姿勢で固定されていた。そして、突き出させられた両胸には、おわん型の触手がピッタリと貼り付いている。
チクリッ
「っ!?何か打たれた!?」
私が状況を認識するとほぼ同時に、乳首に鋭い痛みが走り、何かを注入される。直後、胸の奥が段々と熱を帯び始め、触手による責めが始まった。
「ふっ....くっ...くすぐった...♡」
始めは細い触手で乳輪を優しく撫でるような動きでじっくりと興奮を高められる。その間も胸の奥の熱は高まり、何かが込み上げるような感覚がある。
「おっ...♡っあ....♡んんっ...♡」
私の身体が昂ってきた辺りで触手達が一斉に乳首にまとわりつき扱き始める。キュッ♡とキツく締め付けられているからか、胸の奥から込み上げる熱いモノが溢れることはなく、グツグツと胸の中が煮えるようだ。
「お゛〜♡ほぉっ♡んお゛ぉぉ♡♡」
胸に渦巻く熱いモノを出したい。気持ちよくなりたい。解放されたい。そんなことを頭が埋めつくし、お腹の奥まで疼いて快感に夢中になるまで乳輪ごと乳首を扱かれ続ける。
「出したいっ♡熱いの出したいっ♡もう許してっ♡♡出させてぇっ♡」
そんな私の願いを聞き入れたのか、不意にキツく巻きついていた触手達が一斉に離れ、乳首に貼り付いていた触手が一気に吸引してくる。
「出るっ♡出る出る出るっっっ♡♡♡」
胸の中で渦巻いていた熱いモノが吸引されたことで急速に乳首へと向かい放出される。とことん敏感にされた乳首は、ソレを出すのでさえも気持ちよくて頭が真っ白になり、しばらくの間その快感と余韻に浸っていた。
搾乳トラップだ!おわん型の触手に薬を注射されると乳首の感度が増し、ぷっくり膨れ、内側の器用で細い沢山の触手に乳輪ごとしごき倒され24回も絶頂し、トドメの強力吸引で噴乳アクメさせられた!
(HP-29→58)
弱点補正×2
11F突破時点
HP165→107
改ページ「ど、どうしよう......んっ♡こ、これ....癖になっちゃいそう.....♡」
先ほどのフロアの触手によって母乳が出るようになってしまった私の胸。しかも、射乳の快感が脳に焼き付き、探索中も自ら胸を揉み、その快感を味わってしまう。
「た、探索失敗したらコレ治るかな....♡」
射乳が与えてくれる快感に酔いしれながら、失敗した時のことを考えて探索を続ける。そんな風に快感に夢中になっているから、いとも容易く罠にかかる。
プシュー♡
「が、ガスの罠っ....♡」
すぐにでもこの場を離れるべきなのに、このダンジョンが与える快感に取り憑かれた私は、射乳と併せてこのガスを味わったらどうなってしまうのか気になってしまい、逃げることなく吸い込んだ。
「ん゛ぉぉぉ♡しゅごっ♡このガシュしゅごいっっ♡♡♡」
ガスを吸い込んだだけで脳まで快感が突き抜け絶頂する。その上、どこかから触手も現れて、快感で動けない私の代わりに胸に巻き付き搾ってくれる。
「はへっ♡ありっ♡ありがとうございましゅっ♡おっぱいっ♡おっばいもっとぉ♡♡♡」
ガスと射乳による絶頂に夢中になり、搾ってくれる触手に感謝まで言い始める始末。今の私にこのダンジョンを攻略する気持ちなんて一切なく、どれだけ気持ちよくなれるかしか頭になかったのだ。
「あ...あぁ...離れないで....もっとしてぇ....♡」
ガスも触手も罠としての機能を終えれば去ってしまう。もっと気持ちよくなりたい。もっと欲しい。そんな一心で私は先に進む。
壁から強制絶頂ガスが吹き付けられ、身体が絶頂しはじめたところを触手に襲われ、18回もイってしまった!
(HP-18)
12F突破時点
HP107→89
改ページ「罠...罠どこぉ...?♡」
次のフロアでも変わらず私は快感を求めて罠を探していた。
「は〜や〜く〜....♡待ちきれないよぉ〜♡」
ダンジョン相手に媚びるような雌の声で罠を求める。しかし、進めど進めど罠は見えない。けれど、このフロアのダンジョンは目に見えるタイプではなかったのだ。突如、これまでの責めで常時ぷっくりと腫れて主張するようになったら敏感なクリトリスを無慈悲なレベルで原因不明の力によって揺さぶられる。
「ん゛ぉぉぉぉ♡♡♡♡」
その場に膝をつき、低い雌の声を上げながら絶頂する。根元から先端まで余すことなく揺さぶられ、射乳のために自らの胸を揉むことすら出来ないレベルの快感が襲いかかる。
「むりむりむりむりっっ♡♡これイクっっっ♡♡クリいぐぅぅぅ♡♡♡イ゛っだっ♡も゛う゛イ゛っだぁっ♡♡」
1度や2度イった程度でこのダンジョンの責めが終わるはずもなく、快感のキャパシティギリギリまでクリトリスを揺さぶられる。
「は....はへ....♡クリ...も...やらぁ.....♡」
振動が止む頃には、クリトリスを揺さぶられればすぐにメスイキするように躾られてしまっていた。
部位振動の罠だ!突如、クリの先端まで根元まで全てが強烈な振動に襲われ、仰け反りながら何度も絶頂を迎え、イキ癖がつくほどイってしまった…
(HP-20)【◆状態異常:イキ癖】
13F突破時点
HP89→69
◆状態異常『イキ癖』
改ページ「メスイキ...♡クリアクメ...♡」
呪文のようにブツブツとそんなことを呟きながら快感を与えてくれる罠を求めて探索を続ける。自分で慰めても良い。なんなら先ほど何度か慰めようとした。しかし、このダンジョンが与えてくれる甘美な快感に比べたら、ちっとも気持ちよくなれなくて、結局時間を無駄にしただけだったのだ。だから私は罠を求めて探索を続ける。
「扉っ.....わなぁっ♡♡」
次のフロアに続く扉を見つけ、その前に突起がある。間違いなく気持ちよくなれる罠だ。そう確信した私は扉の張り紙には目もくれず、喜んで股を突起に押し当てる。その直後、突起が設置された台座から拘束具が飛び出し、私の両腕両脚を固定する。つまり、この罠が許してくれるまで押し当てた状態から離れられないということだ。本来であれば慌てるところだろう。しかし、今の私とってはそんなこと気にならなかったのだ。どうせ、この罠が止まるまで押し当て続けるつもりだったのだから。
ヴィイィィイィィ♡
「ん゛ぉぉぉ♡クリ揺れるっ♡イクっ♡イキますっ♡おぉぉぉぉ♡♡♡♡」
無慈悲に揺れる突起にクリが擦れ揺さぶられる。思う存分クリアクメに浸る。腕が固定されていなければ射乳アクメも一緒にキメられたというのに勿体ない。
「イクっ♡またイクぅっ♡な、何分っ♡何分押し当てていいのぉっ♡♡」
絶頂を繰り返しながら張り紙を見なかったことを少しだけ後悔した。どれだけの間この快感を味わえるのか分からないからだ。そして、この罠は呆気なく止まってしまった。どうやら私の絶頂回数で開く扉だったようで、感度が上がりまくった今の私はほんの数分で達成出来てしまったのだ。
「うぅ....足りない....もっと....もっとぉ...♡」
フラフラと次のフロアを目指す。
扉を開けるには手前の振動器に股間を押し当て続けなければならない…股間を押し付けた瞬間、拘束具が出現し、扉が開くまで強制的に押し当てさせられ続け、38回もイかされてしまった!
(HP-38)
14F突破時点
HP69→31
◆状態異常『イキ癖』
改ページ「うぇ....ネトネトする....これじゃ罠に全然辿り着けないじゃん....」
次のフロア、15Fは全体が粘着床で出来ていた。ネトネトとした床に脚を取られ、思うように進めず、イライラとムラムラが溜まっていく。
1秒でも早く罠の元へ向かって気持ちよくなりたいのに、こんなところで脚を取られていては一向に辿り着けないじゃないかと不満を露わにしていると、少し大きめの段差があったのか躓いてしまい、四つん這いになってしまった。
シュル....
強力な粘着質から立ち上がるのに苦戦していると、頭上で触手の蠢く音がした。
「なぁんだぁ...♡この床自体罠だったんだ...♡」
この床で捕らえた相手に快感を与える。それこそがこのフロアの罠だったのだと悟り、立ち上がろうとしていた動きをやめ、触手が責めやすいよう腰を突き上げ、快感を待つ。すると....
ヴィイィィイィィ♡
先ほどのフロアでも聞いた聞き覚えのある音がする。この時点で私の身体の期待値は限界を迎え、ほとんど動かせない身体を揺さぶり早く早くと触手を強請る。
「きっっったぁぁぁ♡♡♡」
高速で回転する触手が股に触れ、クリトリスが擦れる。期待していた通りの快感が身体に駆け抜け、一気に連続絶頂へと誘われる。
「イっっっクっっ♡イクイクイクっっ♡♡クリアクメするっっ♡メスイキしましゅっ♡♡♡」
しかし、待ち望んで期待通りの快感だったのがいけなかったのか、先に意識が途切れてしまい、次に意識を取り戻した時には罠の責めは終わっており、残っていたのは熱に浮かされた身体と、今回の探索でこれ以上の快感を得られないという結末だけだった。
粘着トラップだ!ぬとっとした床に無様なポーズで動けなくなったところを上から出てきた電マ型触手に股間を愛撫され、失神するまでイかされてしまった!
(HP-27)
15F終了時点
HP31→4
◆状態異常『イキ癖』
改ページ あれから私はダンジョンの最奥まで進み、帰還用の転送床で入口まで戻った。剥ぎ取らたはずの服は元に戻っていたが、熱に浮かされた身体では下着にクリや乳首が擦れるだけで軽イキしてしまいそうだった。
過去に踏破した時の様に医療班を呼び、病院まで運んでもらい検査を受ける。結果として日常生活に支障がない範囲まで感度を戻すことは出来たが、母乳が出るようになってしまったことや、敏感になったクリトリスの感度が入る前レベルまで戻ることはなく、今後またダンジョンに潜る際には弱点として機能してしまうだろうとの事だった。
今回の探索で上に登るタイプの構造でも一旦の最奥は15Fということになり、今後はダンジョンのフロアの出現パターンや最奥が変化するかどうか、そもそもの構造が変化するパターン等の調査になるようだ。また、私が病院で検査を受けたり、治療を受けている間に、他の冒険者があのダンジョンの踏破を達成し、その際には下に続いていたとの報告を受けた。しかもその人は私が初めて踏破した時よりも余力を残した状態で踏破したのだと言う。
「はぁ.....私もまだまだだなぁ....」
ため息1つ。自分の至らなさを実感しつつ、次の探索に備えて身体を休める。しかし、時折あの快感を思い出してしまう。ダンジョン内でギリギリの状態で受けるあの甘美な快感を.......
エロトラップダンジョン踏破!
踏破結果
・後遺症として【状態異常『イキ癖』】を獲得しました。次回探索以降、【状態異常『イキ癖』】を獲得した状態で探索を開始します。4Fで一度消えましたが、再度獲得したためアナウンスしています。
・後遺症として【弱点『クリトリス』】【弱点『乳首』】を獲得しました。次回探索以降、クリトリスを責められたと解釈できる表現のダメージが倍に、乳首を責められたと解釈できる表現のダメージが3倍になります。
・後遺症として【母乳体質】を獲得しました。次回探索以降、乳首で絶頂下した際に母乳が出るようになりました。
参考資料として今回も焦げホルモンさん https://www.pixiv.net/users/113872755 に描いていただいたイラストを本人の許可を得て、使用しています。