エロは書きたい。
でも過激な描写をしすぎると疲れる。
なので今回は前回よりもさらに手抜き。
字数も少ない。これが限界だった。
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枕営業、ですか?
···ええ、言葉の意味は知っていますよ。
お断りします。
私はキャバ嬢ではありません。
というかキャバ嬢でもそんな事しませんよ普通。
そういう下らない事言うのヤメてもらっていいですか。
···芸能界での地位?
週刊誌へのリーク?
ああ、家に入るところ···撮ってたんですね。
別にリークしてもいいですよ。
むしろ望むところです。
もともと引退も視野に入れてましたから。
···それは困る?
そちらの事情なんか知りませんよ。
もう帰っていいですか?
ッ!
···そういうの、“レイプ”って言うんですよ?
立派な犯罪です。
分からないなら、このまま腕折りますけど。
正当防衛だと思いますよ。
そうですか。
分かりました。
次はありませんからね。
◆◆
汚らわしい。気持ち悪い。
早く彼で“上書き”しなきゃ···。
◆◆
ただいま。
···もう寝ちゃってる。
可愛い寝顔···。
もう我慢できない。
少しだけ···一回だけ。
(つぷぷ···にちゅっ)
あ、起こしちゃった?
ん···ごめんね。
仕事でちょっと嫌なことがあって、我慢できなかったの。
んっ···すぐ終わるから。
少しだけ待ってて。
(ぬちゅ···ずっ、ずっ)
ゴム?付けてないよ。
大丈夫。平気。
いっぱいだして。
(どくん···どくん···)
っ···んっ···♡
(ぷしっ)
今日も···いっぱい出たね。
え?うん、そうだよ。
いつもは最後まで寝てたから···。
えっちな夢をよく見てたの?
多分私が入れてるときだね。
···零くんの夢の中では誰としてたのかな。
···私だよね?
っ···♡
そうだよね。
勿論信じてたよ。
え、もし私以外だったら?
······そんなことどうでもいいよ。
意味のない仮定だよ。
そんなことより、もう一回していい?
···ありがとう。
じゃあ“お掃除”するね。
···んっ♡
見て、私のナカ···。
零くんのでいっぱいだよ。
···またおっきくなったね。
ん···おいし。
(ぺろぺろ···)
ん、むっ。
(ぢゅっ、ぢゅるるっ)
んっ、んっ。
(ぢゅぽっ、ぢゅぽっ···ぢゅぽんっ)
こんなに硬いままってことは···
今日もたくさん出来そうだね。
もっとしてもいい、よね?
まあ、ダメって言われてもするんだけど。
ん···また入ってきた···。
(ずっ、ずちゅっ)
···キス、したい。
うん、舌を絡める···“すごいやつ”。
れろ···ん、ちゅっ···♡
すごっ···もっと硬くなったっ···♡
ひゃんっ♡
···ほんと好きだよね、私のおっぱい。
いいよ、好きに舐めて···♡
あっ♡
そんなに吸ってもミルクは出ないよぉ···♡
っ!
いきなりっ、激しい···!
(ずちゅっぬちゅっずぷっずぷっ)
零くんっ、すごいぃ···♡
私の中、気持ちいい?
零くんの方から、こんなに激しく···嬉しい♡
びくびくしてるっ♡ 私のナカで♡
もう出ちゃうんだね♡
私も···イク···ッ♡♡
イッちゃうっ♡♡
イッ───♡♡♡
(どくっ···どくっ···)
(ぷしゃ──っ)
はあ···はあ···♡
零くんも気持ち良かった···?
んっ、良かった♡
じゃあ次からはキチンと起こしてからスるね♡
···え、そういう事じゃない?
まあそのあたりは置いといて···
もう一回、しよっ♡
◆◆
《Side黒川》
小鳥がさえずる朝の日差しの中、ベッドの上で目を覚ます···というシチュエーションは意外と希少だったりする。
近頃の都会にはスズメなんかそうそういないし、そもそもここはマンションの上層階だ。
「っ、ぐ···腰が···やべえ···」
上体を起こすと、腰がビキリと鳴った。
昨日は無理な体位で何度も···したからな。
「すー···すー···」
横を見れば、レイカが穏やかな寝息を立てている···しかも生まれたままの姿で。
一応肌掛けで隠れているが、それでもうっすらとシルエットは見えてしまう。
「う···マズいな」
俺はかなり性欲と精力が強く、昨日の夜に散々したというのにもう回復してしまった。
こんなところを見られたら、今日は休みだからまたレイカに絞り尽くされてしまう。
···さすがにこれ以上は身体が持たない。
早く鎮めないと───!
「ん···れいくん···おはよ」
「ッ!おはよ〜···」
寝起きで舌足らずなの可愛い···とか考えてる場合じゃねえ。
早くここから逃げないと、最悪死んでしまう。
「あれぇ···もうおっきくなってる···」
「違う。これは生理現象で、決して興奮しているわけでは無───ッ!?」
や、やめろ···やめてくれ···
そのスベスベした手のひらに包まれたら···!
「······♡」
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GANTZの女性キャラってみんな押しが強い気がします。
たえちゃんは玄野の家に押しかけて、初回でメジャーな体位を一通り試していますし、メアリーも知り合って間もない風に抱きついて、キスまでしています。
岸本や山咲さんも意中の人にきっちり想いを伝えていますし。
レイカは言わずもがな。殿堂入りです。
もはやクレイジー。