※この作品はR-18です。

もうすぐこの世界が終わってしまうなら:EX   作:訥々

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逆レ·パターン2

エロは書きたい。

でも過激な描写をしすぎると疲れる。

なので今回は前回よりもさらに手抜き。

字数も少ない。これが限界だった。

 

──────────────────────

 

 

 

 

 

枕営業、ですか?

 

···ええ、言葉の意味は知っていますよ。

 

お断りします。

 

私はキャバ嬢ではありません。

 

というかキャバ嬢でもそんな事しませんよ普通。

 

そういう下らない事言うのヤメてもらっていいですか。

 

···芸能界での地位?

 

週刊誌へのリーク?

 

ああ、家に入るところ···撮ってたんですね。

 

別にリークしてもいいですよ。

 

むしろ望むところです。

 

もともと引退も視野に入れてましたから。

 

···それは困る?

 

そちらの事情なんか知りませんよ。

 

もう帰っていいですか?

 

ッ!

 

···そういうの、“レイプ”って言うんですよ?

 

立派な犯罪です。

 

分からないなら、このまま腕折りますけど。

 

正当防衛だと思いますよ。

 

そうですか。

 

分かりました。

 

次はありませんからね。

 

 

◆◆

 

 

汚らわしい。気持ち悪い。

 

早く彼で“上書き”しなきゃ···。

 

 

◆◆

 

 

ただいま。

 

···もう寝ちゃってる。

 

可愛い寝顔···。

 

もう我慢できない。

 

少しだけ···一回だけ。

 

(つぷぷ···にちゅっ)

 

あ、起こしちゃった?

 

ん···ごめんね。

 

仕事でちょっと嫌なことがあって、我慢できなかったの。

 

んっ···すぐ終わるから。

 

少しだけ待ってて。

 

(ぬちゅ···ずっ、ずっ)

 

ゴム?付けてないよ。

 

大丈夫。平気。

 

いっぱいだして。

 

(どくん···どくん···)

 

っ···んっ···♡

 

(ぷしっ)

 

今日も···いっぱい出たね。

 

え?うん、そうだよ。

 

いつもは最後まで寝てたから···。

 

えっちな夢をよく見てたの?

 

多分私が入れてるときだね。

 

···零くんの夢の中では誰としてたのかな。

 

···私だよね?

 

っ···♡

 

そうだよね。

 

勿論信じてたよ。

 

え、もし私以外だったら?

 

······そんなことどうでもいいよ。

 

意味のない仮定だよ。

 

そんなことより、もう一回していい?

 

···ありがとう。

 

じゃあ“お掃除”するね。

 

···んっ♡

 

見て、私のナカ···。

 

零くんのでいっぱいだよ。

 

···またおっきくなったね。

 

ん···おいし。

 

(ぺろぺろ···)

 

ん、むっ。

 

(ぢゅっ、ぢゅるるっ)

 

んっ、んっ。

 

(ぢゅぽっ、ぢゅぽっ···ぢゅぽんっ)

 

こんなに硬いままってことは···

 

今日もたくさん出来そうだね。

 

もっとしてもいい、よね?

 

まあ、ダメって言われてもするんだけど。

 

ん···また入ってきた···。

 

(ずっ、ずちゅっ)

 

···キス、したい。

 

うん、舌を絡める···“すごいやつ”。

 

れろ···ん、ちゅっ···♡

 

すごっ···もっと硬くなったっ···♡

 

ひゃんっ♡

 

···ほんと好きだよね、私のおっぱい。

 

いいよ、好きに舐めて···♡

 

あっ♡

 

そんなに吸ってもミルクは出ないよぉ···♡

 

っ!

 

いきなりっ、激しい···!

 

(ずちゅっぬちゅっずぷっずぷっ)

 

零くんっ、すごいぃ···♡

 

私の中、気持ちいい?

 

零くんの方から、こんなに激しく···嬉しい♡

 

びくびくしてるっ♡ 私のナカで♡

 

もう出ちゃうんだね♡

 

私も···イク···ッ♡♡

 

イッちゃうっ♡♡

 

イッ───♡♡♡

 

(どくっ···どくっ···)

(ぷしゃ──っ)

 

はあ···はあ···♡

 

零くんも気持ち良かった···?

 

んっ、良かった♡

 

じゃあ次からはキチンと起こしてからスるね♡

 

···え、そういう事じゃない?

 

まあそのあたりは置いといて···

 

もう一回、しよっ♡

 

 

 

 

 

 

 

◆◆

 

 

《Side黒川》

小鳥がさえずる朝の日差しの中、ベッドの上で目を覚ます···というシチュエーションは意外と希少だったりする。

近頃の都会にはスズメなんかそうそういないし、そもそもここはマンションの上層階だ。

 

「っ、ぐ···腰が···やべえ···」

 

上体を起こすと、腰がビキリと鳴った。

昨日は無理な体位で何度も···したからな。

 

「すー···すー···」

 

横を見れば、レイカが穏やかな寝息を立てている···しかも生まれたままの姿で。

一応肌掛けで隠れているが、それでもうっすらとシルエットは見えてしまう。

 

「う···マズいな」

 

俺はかなり性欲と精力が強く、昨日の夜に散々したというのにもう回復してしまった。

こんなところを見られたら、今日は休みだからまたレイカに絞り尽くされてしまう。

···さすがにこれ以上は身体が持たない。

早く鎮めないと───!

 

「ん···れいくん···おはよ」

「ッ!おはよ〜···」

 

寝起きで舌足らずなの可愛い···とか考えてる場合じゃねえ。

早くここから逃げないと、最悪死んでしまう。

 

「あれぇ···もうおっきくなってる···」

「違う。これは生理現象で、決して興奮しているわけでは無───ッ!?」

 

や、やめろ···やめてくれ···

そのスベスベした手のひらに包まれたら···!

 

「······♡」

 

 

 

──────────────────────

 

GANTZの女性キャラってみんな押しが強い気がします。

たえちゃんは玄野の家に押しかけて、初回でメジャーな体位を一通り試していますし、メアリーも知り合って間もない風に抱きついて、キスまでしています。

岸本や山咲さんも意中の人にきっちり想いを伝えていますし。

レイカは言わずもがな。殿堂入りです。

もはやクレイジー。

 

 

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