黒川TS+レイカふたなり。
時系列的にはカタストロフィ終結後。
誰得Ifルートです、閲覧注意。
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あぁ···頭痛え···
昨日はずっとレイカとぶっ続けで···
8回目くらいから記憶が無いな···
「···零くん?」
レイカが先に起きているのは珍しいな。
「ん、おはよー」
···あれ?
今の、誰の声だ?
上体を起こして、自分の体を見る。
まず、服は何も着ていない。これは昨日の事を考えれば納得できる。
しかし
俺はかなり日に焼けていたはず。
······そして“男の象徴”が消え失せ、代わりに胸部がなだらかな曲線を描いていた。
「は!?なんだよこれ···」
上ずった高い声が俺の口から飛び出し、混乱がさらに加速する。
ベッドから急いで降りて姿見を見ると、そこには美少女が映っていた。
身長はレイカよりもやや低く、肩まで伸びた豊かな黒髪がワサワサしている。
胸はまな板···というわけではないけど、レイカと比べてかなり貧相。
どことなく猫っぽい瞳に、男だった頃の名残が···見えるような気がする。
「零くん、なの?」
「いや、そのはずなんだけど···」
「実は私の体も少し···いや、かなりおかしな事になっててね」
レイカが肌掛け布団を取り払い、美しい裸体をあらわにした。
いつも通りの超の付く巨乳に、完璧なプロポーション。
しかし一点だけが明らかに異常だった。
「いやデッッッッ!?」
それは剣というにはあまりにも大きすぎた
大きく 分厚く 重く
そして大雑把すぎた
それはまさに鉄塊だった
「でもなんでだろう···こんなに大きなモノがぶら下がっているのに、全然違和感が無いんだ」
俺のよりもずっと大きくて太くて、凶悪なカタチをした逸物。
ソレがこちらを見据えて怒張していた。
思わず後ずさり、顔を引きつらせる。
「まるで初めからずっとあったみたいに馴染んで···今の零くんを見てると、すごくエッチな気分になるの」
「ちょ、ちょっと待って。落ち着いて、まずはこうなった原因を探らないと───」
「···ごめん。もう無理みたい」
言うが早いか、蛇に睨まれた蛙のように動けないでいる俺を抱えて、ベッドへ優しく横たえた。
そして逃げられないようにするためか、俺に全身で覆いかぶさってきた。
俺の身長はかなり小さくなっていて、相対的にレイカが大きく感じられる。
まるで彼女に包みこまれているかのようだ···下腹部に押し付けられているモノさえ無ければ。
「零くんも“そういう”気分になってるんじゃない?ほら、こんなに乳首たってるよ」
「ひっ、ダメっ、触らないで!」
脳内に電流のような、強烈な気持ちよさが走った。手を振り払おうとしても力が抜けていく。
軽く抓まれただけでこんな···やっぱりこの体、男の時と感覚が違う!
「下もとろとろして···あ、指2本入った」
「っ!やめて、なんかソレ変な感じがする!?」
手つきは優しいけど、的確に深くて“弱い”場所を突いてくる。
レイカのしなやかな指が内側を抉る。
···いやマジで、これ以上は洒落にならない。
「っ、なんか大きいのクる···」
「いいよ、そのままイって。···イけ♡」
「〜〜〜〜〜っ♡」
ぷしゃああぁぁ─────っ♡
「は、へぇ?♡ぁー···?♡♡」
「うわ、えろすぎ···」
なんだこれ···頭の中が爆発したみたいな···
こんなの知らない···♡
「派手にイったね、凄く気持ちよさそうだったよ。···見てたらもっとムラついてきちゃった」
「さっきよりも大きい···いや待って!さっきイったばかりで敏感だから、せめて少しだけでも」
「無理♡」
ごっっっちゅん♡
「ぉ゙っ?♡」
いきなり奥っ、抉ってきた♡
初めてなのに、一突きでまた潮吹いた♡
「何その顔、エッチすぎ」
好きでこんなアヘ顔晒してるわけじゃないっ♡
レイカのちんぽがごりごりって、抉るから♡
気持ちいいのがずっと止まらな───っ♡♡
「もっとぐちゃぐちゃにしてあげる」
「ぁ♡ぉ゙っ!?♡ふぉ゙ぁあ♡♡」
耳もとで囁きながら叩きつけるのは反則っ♡
もうやめて、ずっとイってるから♡
もう気持ちいいのイヤぁぁぁあああ♡♡♡
「中に出すよっ、全部中で受け止めて!」
「ふぇ?!♡なかはだめ♡」
ぼっびゅぅうう─────♡♡♡
「だめだって···いったのにぃぃ♡♡」
射精なっが···♡
びちびちって、精液が中で跳ねてる♡
レイカ、俺を妊娠させるつもりだ♡
ちんぽ押し付けて蓋をして、孕ませ汁、子宮に流し込もうとしてる♡♡
「しゃせー、おわった···?♡っ!?♡あ、今抜かないで!♡今抜いたら──」
「零くんの中、絡みついてきて抜けない···♡」
「引っかかってるぅ···ぉ゙♡」
やっとちんぽ抜けた···。
うわ、精液垂れてる···こんなに出されたのか。
でも一発抜いた後なら、レイカも少しは冷静になってるはず───
「まだ終わらないよ?」
「···ぇ」
「こんなもので収まるわけないじゃんね。孕ませるまで犯し続けるから♡」
「······は、はは···あはは···♡」
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「お腹、大きくなったね」
「ああ···うん···」
丸一日犯され続けた俺は案の定妊娠していたらしく、現在は妊娠6ヶ月。
「あ、お腹蹴った」
「ほんと?凄く元気だね」
「うん···ドカドカ蹴ってるよ」
俺の性転換やレイカのふたなりの解除方法は糸口も掴めず、もうすっかり諦めている。
国が気を遣ってくれたからか、意外とすんなり戸籍も変えられたし、これからは女性としてレイカと共に生きていくつもりだ。
「子供を孕んでくれてありがとう···私の可愛い
こうして
「私も愛してるよ、レイカ♡」