※この作品はR-18です。

もうすぐこの世界が終わってしまうなら:EX   作:訥々

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TS·パターン3

黒川TS+レイカふたなり。

時系列的にはカタストロフィ終結後。

誰得Ifルートです、閲覧注意。

 

──────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁ···頭痛え···

昨日はずっとレイカとぶっ続けで···

8回目くらいから記憶が無いな···

 

「···零くん?」

 

レイカが先に起きているのは珍しいな。

 

「ん、おはよー」

 

···あれ?

今の、誰の声だ?

 

上体を起こして、自分の体を見る。

まず、服は何も着ていない。これは昨日の事を考えれば納得できる。

しかし男(・)の(・)も(・)の(・)と(・)は(・)思(・)え(・)な(・)い(・)まっさらでスベスベな素肌···これはおかしい。あり得ない。

俺はかなり日に焼けていたはず。

······そして“男の象徴”が消え失せ、代わりに胸部がなだらかな曲線を描いていた。

 

「は!?なんだよこれ···」

 

上ずった高い声が俺の口から飛び出し、混乱がさらに加速する。

ベッドから急いで降りて姿見を見ると、そこには美少女が映っていた。

 

身長はレイカよりもやや低く、肩まで伸びた豊かな黒髪がワサワサしている。

胸はまな板···というわけではないけど、レイカと比べてかなり貧相。

どことなく猫っぽい瞳に、男だった頃の名残が···見えるような気がする。

 

「零くん、なの?」

「いや、そのはずなんだけど···」

「実は私の体も少し···いや、かなりおかしな事になっててね」

 

レイカが肌掛け布団を取り払い、美しい裸体をあらわにした。

いつも通りの超の付く巨乳に、完璧なプロポーション。

しかし一点だけが明らかに異常だった。

 

「いやデッッッッ!?」

 

それは剣というにはあまりにも大きすぎた

大きく 分厚く 重く

そして大雑把すぎた

それはまさに鉄塊だった

 

「でもなんでだろう···こんなに大きなモノがぶら下がっているのに、全然違和感が無いんだ」

 

俺のよりもずっと大きくて太くて、凶悪なカタチをした逸物。

ソレがこちらを見据えて怒張していた。

思わず後ずさり、顔を引きつらせる。

 

「まるで初めからずっとあったみたいに馴染んで···今の零くんを見てると、すごくエッチな気分になるの」

「ちょ、ちょっと待って。落ち着いて、まずはこうなった原因を探らないと───」

「···ごめん。もう無理みたい」

 

言うが早いか、蛇に睨まれた蛙のように動けないでいる俺を抱えて、ベッドへ優しく横たえた。

そして逃げられないようにするためか、俺に全身で覆いかぶさってきた。

俺の身長はかなり小さくなっていて、相対的にレイカが大きく感じられる。

まるで彼女に包みこまれているかのようだ···下腹部に押し付けられているモノさえ無ければ。

 

「零くんも“そういう”気分になってるんじゃない?ほら、こんなに乳首たってるよ」

「ひっ、ダメっ、触らないで!」

 

脳内に電流のような、強烈な気持ちよさが走った。手を振り払おうとしても力が抜けていく。

軽く抓まれただけでこんな···やっぱりこの体、男の時と感覚が違う!

 

「下もとろとろして···あ、指2本入った」

「っ!やめて、なんかソレ変な感じがする!?」

 

手つきは優しいけど、的確に深くて“弱い”場所を突いてくる。

レイカのしなやかな指が内側を抉る。

···いやマジで、これ以上は洒落にならない。

 

「っ、なんか大きいのクる···」

「いいよ、そのままイって。···イけ♡」

「〜〜〜〜〜っ♡」

 

 

ぷしゃああぁぁ─────っ♡

 

 

「は、へぇ?♡ぁー···?♡♡」

「うわ、えろすぎ···」

 

なんだこれ···頭の中が爆発したみたいな···

こんなの知らない···♡

 

「派手にイったね、凄く気持ちよさそうだったよ。···見てたらもっとムラついてきちゃった」

「さっきよりも大きい···いや待って!さっきイったばかりで敏感だから、せめて少しだけでも」

「無理♡」

 

 

ごっっっちゅん♡

 

 

「ぉ゙っ?♡」

 

いきなり奥っ、抉ってきた♡

初めてなのに、一突きでまた潮吹いた♡

 

「何その顔、エッチすぎ」

 

好きでこんなアヘ顔晒してるわけじゃないっ♡

レイカのちんぽがごりごりって、抉るから♡

気持ちいいのがずっと止まらな───っ♡♡

 

「もっとぐちゃぐちゃにしてあげる」

「ぁ♡ぉ゙っ!?♡ふぉ゙ぁあ♡♡」

 

耳もとで囁きながら叩きつけるのは反則っ♡

もうやめて、ずっとイってるから♡

もう気持ちいいのイヤぁぁぁあああ♡♡♡

 

「中に出すよっ、全部中で受け止めて!」

「ふぇ?!♡なかはだめ♡」

 

 

ぼっびゅぅうう─────♡♡♡

 

 

「だめだって···いったのにぃぃ♡♡」

 

射精なっが···♡

びちびちって、精液が中で跳ねてる♡

レイカ、俺を妊娠させるつもりだ♡

ちんぽ押し付けて蓋をして、孕ませ汁、子宮に流し込もうとしてる♡♡

 

「しゃせー、おわった···?♡っ!?♡あ、今抜かないで!♡今抜いたら──」

「零くんの中、絡みついてきて抜けない···♡」

「引っかかってるぅ···ぉ゙♡」

 

やっとちんぽ抜けた···。

うわ、精液垂れてる···こんなに出されたのか。

でも一発抜いた後なら、レイカも少しは冷静になってるはず───

 

「まだ終わらないよ?」

「···ぇ」

「こんなもので収まるわけないじゃんね。孕ませるまで犯し続けるから♡」

「······は、はは···あはは···♡」

 

 

◆◆

 

 

◆◆

 

 

◆◆

 

 

「お腹、大きくなったね」

「ああ···うん···」

 

丸一日犯され続けた俺は案の定妊娠していたらしく、現在は妊娠6ヶ月。

 

「あ、お腹蹴った」

「ほんと?凄く元気だね」

「うん···ドカドカ蹴ってるよ」

 

俺の性転換やレイカのふたなりの解除方法は糸口も掴めず、もうすっかり諦めている。

国が気を遣ってくれたからか、意外とすんなり戸籍も変えられたし、これからは女性としてレイカと共に生きていくつもりだ。

 

「子供を孕んでくれてありがとう···私の可愛いお(・)嫁(・)さ(・)ん(・)♡」

 

こうして私(・)はレイカの女(メス)に堕ち、今は幸せな生活を送っている。

 

「私も愛してるよ、レイカ♡」

 

 

 

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