※この作品はR-18です。

成宮由愛ちゃんと女性Pの秘密の話。   作:麻白 ノワールレイン

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プロデューサーが喫茶店に行っていたころ、由愛ちゃんが何をしていたのか、です。
非健全成分が足りないと思ったので書きました。
たぶん非健全面で求められているのはこういうことです、よね……?


同日、由愛ちゃん視点
ひとりきりのお部屋で。


「それじゃあ、喫茶店にでも行ってくるね。ご両親には、私から遅くなるって連絡しておくから」

「わ、わかりました」

 

私が返事をすると、プロデューサーさんは玄関の扉を閉めた。

そして、ガチャリ、と音がする。

 

「……プロデューサーさん、いっちゃった……」

 

どきどき、する。

私、これからいけないことするんだ。

しかも、プロデューサーさんのお部屋で……。

 

「……い、いいんだよ、ね……」

 

ここでは一人きり。誰にも見つからないし、邪魔もされない。怒る人もいない。

 

「だいじょうぶ……悪いことじゃないって、プロデューサーさんも、言ってたから……」

 

私は自分に言い聞かせるように、そうつぶやく。

きょろきょろとあたりを見渡す。

誰も居ないのはわかってるんだけど……なんとなく、確認してしまう。

 

「……ほんとに、していいんだ」

 

すぅ、と深呼吸する。

……私、しちゃうんだ。今から。

 

……あんまり時間かけちゃいけない。

遅くなったらママが心配するかもしれないし……

プロデューサーさんにも迷惑かけちゃう。

 

それに、さっき中途半端にしちゃったのもあって……。

恥ずかしいけど、身体が、疼いちゃってる。

 

「……下着、汚れてない、かな……」

 

一応、履く前に拭いたけど……どきどきして、また、濡れちゃってないかな、って心配で。

スカートに手を入れて、ゆっくりと下着を脱いで、確かめてみる。

 

「……大丈夫、かな」

 

下着を触ってみても濡れてないみたいだった。

……きっと今、顔赤いんだろうな、って。

恥ずかしい、けど。

 

私は、プロデューサーさんのベッドに横になって、そして。

 

「……んっ……」

 

ゆっくりと指を、大事なところの……小さな突起を、指で上下に、優しくなぞる。

ちゃんとした名前は知ってる、けど……。

恥ずかしくて、なんとなく、表現を避けてしまう。

 

それに、下着の上から最初はした方がいいらしい、けど……

 

「……あっ……」

 

下着が汚れちゃったら、ママにばれちゃって、また怒られるかもしれないし……

だから、最初から、下着を脱いで、ちょくせ、つ……っ……

 

「……はぁぁっ……」

 

いつもより、きもち、いい。なんでかな、って思ったら。

 

「……プロデューサーさんの、匂いがする……」

 

プロデューサーさんがいつも使ってるベッド。

優しくてふんわりとした、落ち着く香りがする。

それを意識したら、頭がふわふわして。

 

「あ、あっ……」

 

自然に、指の動きが激しくなっちゃう。

 

「あぅぅ、ふぁ……」

 

……濡れちゃってる。

私は、中から溢れてきたそれを手に塗って、また、触りはじめて。

 

「あ、さっきより、ぬるぬる、して、きもちぃ……っ」

 

ぬるぬるとした感触が気持ちいい。

もっと。もっと気持ちよくなりたい。

私は、ゆっくりと中指を、ナカに入れていく。

くちゅ、という音が響いて。

 

「あっ……!」

 

気持ちいい。

そのままもう少し奥まで指を入れて、円を描くように、ゆっくりと、中をかきまぜる。

ぐちゅ、ぐちゅ、って、えっちな音が、私の耳にも届いて。

 

「ふぁ、あ、あっ……」

 

気持ちいいので頭がどんどんいっぱいになってく。

 

「はぁ……ぁ、ど、同時にすると、もっと気持ちいい、って、見た、けど……」

 

これ以上気持ちいいのは、怖い。

だから、今は、これだけ……

 

「ん、んぅぅっ……」

 

無意識に指を動かす速度が速くなっちゃう。

もっと、もっと、って思っちゃって。

プロデューサーさんのお部屋で行けないことしてるんだって思ったら、抑えられなくなって。

ぐちゅっ、ぐちゅっ、って。どんどん音が大きくなってく。

 

そんな時。ぼんやりと目線を上にしたら。

 

「……あ……」

 

プロデューサーさんの使ってる、枕があった。

空いていた手で枕を掴んで。引っ張って、手に取る。

 

「おっきい枕……」

 

私のよりも大きい枕で。いつも、これを使って寝てるん、だよね。

 

私は、その枕を……ぎゅぅ、と抱きしめてみる。

枕は、プロデューサーさんの匂いがすごくして。

こうやって抱きしめてると、まるで……プロデューサーさんにされてるみたい、で。

 

「ふ、ぁっ……!?」

 

そう思うと、途端に、気持ちいいのがあふれてくる。

 

「プロデューサー、さ……ぁ……あぁぅ……っ」

 

プロデューサーさんに。プロデューサーさんの指で、私の中をかきまわされてる、って想像しちゃって。

 

優しいプロデューサーさんだから、きっと、ほんとに私がお願いしたらしてくれるかもしれない。

そんないけない……悪い想像をしちゃって。

 

「プロデューサーさん、もっと、あっ……もっと、激しく、してっ……ふぁぁっ」

 

枕に顔をうずめて、プロデューサーさんの匂いを感じながら。

 

「あ、だ、ダメ……もう……あ、ん、んぅぅぅっ……!」

 

びくびく、って身体が何度かしちゃって。

気持ちいいので、頭が真っ白に、なっちゃい、ました。

 

「はぁ……はぁ……っ……」

 

余韻がまた、心地よくて。

 

「いままでで、一番気持ちよかった、かも……」

 

このままベッドで眠りたくなる。けど。

 

「……って、いけない……ここ、私のおうちじゃないんだった」

 

そうだ、ここはプロデューサーさんのお部屋。

ティッシュでお股を拭いて……

あ……これ、拭いたティッシュ、ごみ箱に捨てていいのかな……?

そう思ったら、テーブルの上にちょうど小さめの、コンビニのビニール袋があって。

 

「これに入れたらいい、かな……」

 

ビニールにティッシュを入れて、ごみ箱に捨てて。

下着も履きなおして、枕も……

 

「……も、もうちょっとだけ……」

 

すぅ、と枕の匂いを嗅ぐ。

プロデュサーさんの優しい、落ち着く香り。

 

「はぁぁぁ……」

 

私は本当に悪い子になっちゃったかもしれない。

 

「でも、プロデューサーさんは私の事……」

 

担当のアイドルとしか、思ってないよね、きっと。

年も離れてるし、女性同士、だし。

 

「……連絡、しなきゃ」

 

この気持ちは抑えなきゃいけない。

時々プロデューサーさんが私に言う好きは、あくまで担当アイドルとして。

お友達、としての意味でしかないんだから。

 

……スマホをカバンから取り出し、打ち込む。

 

『ごめんなさい。もう、戻ってきてもらっても大丈夫です』

どの程度の非健全さが求められていますでしょうか?

  • 1話程度
  • 2話程度
  • もっと過激でもいい
  • もっと甘々でもいい
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