ゆうちゃんのエッチなおねだりに、「このまま入れるのがいい?」と確認する。
「うんと……、お兄ちゃん……後ろからでもいい?」と甘い声で返ってくる。
彼女がゆっくり身体を起こし、四つん這いになると、お尻をボクに向けて突き出す。
Gカップがベッドに垂れてぷるんと揺れ、すっかり開いて、テラテラと濡れるマンコが丸見えだ。
「ゆうのお尻、綺麗だね」と褒めると、「お兄ちゃん……早くぅ」と喘ぎながらお尻を小さく振ってくる。
ボクがあぐら座りから膝立ちに変わり、ゆうの腰に手を添える。
チンポをマンコの入り口に押し当てると、「んっ……お兄ちゃんっ」と彼女が小さく喘ぐ。
濡れた膣口が亀頭をヌルッと咥え込み、「入れるよ、ゆう」と言うと、「うん、お兄ちゃん、来てっ……!」と切なげな声が響く。
ゆっくり挿入すると、「あぁっ……お兄ちゃん、深いっ!」と叫び、膣内がチンポをキュッと締め付けてくる。
柔らかい膣壁が蠢き、奥に行くほど熱く締まり、「ゆうのマンコ、気持ちいいよ」と呟きながら激しく腰を動かす。
パンパンと肌がぶつかる音が響き、彼女の乳房が前後にタプタプ揺れる。
「お兄ちゃんっ、すごいっ……!」
喘ぎながら、ゆうちゃんはお尻の角度をちょっとづつ変える。
いいところを探すように動くお尻が、ぴたりと止まって、ゆうちゃんはひときわ大きく喘いだ。
「あぁっ! 奥まで来てるっ……!」と喘ぎ声が止まらず、膣内が波打つように締め付けてくる。
ボクが腰を掴んで突き上げると、「もっと、もっとしてぇ……!」と彼女がシーツをぎゅっと掴む。
「んぁっ、お兄ちゃんっ、気持ちいいっ……!」
ボクの動きに合わせて、ゆうちゃんも身体を前後させる。
身体全体で快楽を味わおうとしている様子に、ボクの射精感も一気に高まってくる。
「お兄ちゃんっ、イくっ……!」
「ゆう、一緒にイこう」とピストンを加速させると、「あぁぁっ、ダメっ、イっちゃうっ……!」と叫び、マンコがギュッと収縮して絶頂する。
彼女の身体がガクガク痙攣し、「ゆう、出るっ……!」とボクも膣内で、熱い精液を奥にほとばしらせる。
「お兄ちゃんっ、熱いっ……!」
ゆうちゃんは四つん這いの姿勢で、上体を弓なりにピンッとのけぞらせる。
「あぁっ、感じるっ……!」
ゆうちゃんの震える背中越しに、はみ出したまんまるの柔肉が震えてるのが見える。
「お兄ちゃんとっ、お兄ちゃんとイっ、てるっ……!」
震えがおさまると、ゆうちゃんは脱力してベッドに崩れ落ちる。
僕も、「ゆう、最高だよ」と息を切らしつつ背中に手を這わせると、ゆうちゃんは一度だけピクっと震えた。
しばらくしてボクも息が整った頃、ゆうちゃんが身体を起こして近づいてくると、ボクの腰辺りで寝そべった。
「お兄ちゃん、一緒にシャワー浴びたい」と甘えた声で誘ってくる。
「そうだな、久しぶりにゆうと一緒に浴びるか」とお兄ちゃんっぽく返すと、「やった~!」と彼女が跳ねるように立ち上がり、おっぱいを押し付けるように抱き着いてきた。
先にベッドを降りたゆうちゃんが、屈託ない笑みを浮かべて、ボクの手を引く。
ボクは、お兄ちゃんできてるみたいで良かったと、ちょっと和む。
浴室に入ると、ゆうがシャワーを手に持って、「お兄ちゃん、こっち向いて」と笑う。
温かい湯がボクの身体を流し、シャワーの飛沫が跳ねてゆうの肢体に当たると、濡れた肌がキラキラ光り出す。
ぱつぱつに張った乳房に水滴が弾け、柔らかな曲線にそって滴り、細い腰から太ももにかけてお湯が撫でるように流れ落ちる。
「浴室って言えばさ、お兄ちゃんを好きになったきっかけがあって」とゆうが話し出す。
「お風呂上りにリビングで転びそうになって、お兄ちゃんが助けてくれたの。バスタオルがはだけてガン見されたけど、すっごく優しかったんだ」とポニーテールを揺らしながら笑う。
彼女がシャワーをボクの胸に当てると、水滴が跳ねてゆうの身体にもかかり、濡れた髪が肩に張り付いて色っぽい。
「良いお兄ちゃんだね」と返すと、「うん、大好き」と嬉しそうに身体を寄せてくる。