シャワーを終えて、バスタオルを巻いたゆうちゃんが浴室を出てくると、先に戻ってベッドに座るボクの前に立つ。
「あのときの事、思い出したら、また疼いてきちゃった」と呟きながら、バスタオルをスルッと落とす。
シャワーの飛沫が残ったテラテラと濡れた裸体を、ゆうちゃんは艶めかしくくねらせる。
ゆうちゃんが自分の手でおっぱいをムニュッと揉み、手の平に余りすぎる乳肉が淫猥に形を歪ませる。
「んっ……」と小さく喘ぐと、指先で乳首を摘んで、「あぁっ……気持ちいい……」と甘い声が漏らす。
彼女の手が腰に滑り、細いウエストを撫でると、マンコに指を這わせて産毛のような陰毛を弄ぶ。
「お兄ちゃん、見てぇ……、んぁっ……」と喘ぎながら指をマンコに軽く滑り込ませ、身体がビクッと震える。
「ゆう、エッチすぎるよ」と見惚れてると、彼女がくるっと振り返り、お尻をボクに見せつけてくる。
小さなお尻がプリッと揺れ、太ももからヒップラインにかけての曲線が艶めかしい。
「お兄ちゃん、どう?」と甘い声で誘いながらお尻を小さく振ると、張りのある肉感がふるふると揺れる。
お尻の向こうにマンコを悪戯している指の動きが見えて、ボクのチンポが反応する。
「ゆうの身体、見てるだけで我慢できないよ」と疼きが止まらない。
ボクが勃起したチンポを見せつけるように立ち上がると、ゆうちゃんはすぐに気づいて嬉しそうに目を細める。
彼女が一歩近づいてきて、「お兄ちゃん、こんなになってる……」と囁きながら、ボクに身体を寄せる。
ゆうちゃんは自分からボクにくっつくと、股間にチンポを太ももで挟む。
柔らかい陰毛が亀頭を撫でて、その奥、すっかりほぐれた陰唇に竿が触れる。
「んっ……お兄ちゃんの、熱い……」と喘ぎながら太ももでチンポをムニュッと締め付けてくる。
「ゆうのおっぱい、柔らかいよ」とボクはお返しに両手でおっぱいを揉みしだき、「今日はお兄ちゃんだから、いくらでも優しくするよ」と抱きしめる。
彼女の腰に腕を回し、チンポを股間でゆっくり動かすと、「お兄ちゃん……あぁっ」と嬉しそうに喘ぎながらボクの背中に腕を絡めてくる。
マンコがチンポに擦れて、みるみる潤んでくるのが感触でわかる。
「お兄ちゃん、気持ちいいよ……」と甘い声が響く。
ちょっと角度を変えたら挿入してしまえるくらいガチガチになったチンポに、陰唇から滴る愛液が絡んでエッチな水音が聞こえる。
ゆうが首に腕を絡め、「お兄ちゃん、大好き」と囁きながら唇を寄せてくる。
「ゆう、ボクもだよ」とキスを返すと、「んっ……」と吐息が漏れ、彼女の身体がボクにぎゅっと密着する。