『終わったかー?』
重なり合ってキスを続ける俺達の頭上から、襖を叩く音に続いてそんな声が聞こえてきた。
少しの名残惜しさと共に唇を離し、襖に向けて返事を返す。
「終わったよ。今日はもうやめとくか?」
もちろん俺自身はまだまだ射精出来る。だが痛みは無いとしても、もう優に無理はさせられないだろう。
『そう思ったんだけどな、やっぱ俺たちだけってのもあれだしさ……なあ佳奈子、もう一回、手でイカせていいか?』
『え!?』
「……そうだな。優、どうかな?俺も優を気持ち良くしたい」
やっぱり自分達だけというのはもやもやする。自己満足なのかもしれないが、せめて同じ回数はイカせてあげたかった。
「佳奈ちゃんはどうしたい?」
自分で答える前に、優は佳奈子へ意志を問う。
『……私、は……し、してほしい』
『まかせとけ!』
恥ずかしがってはいるけれど、それでも佳奈子はちゃんと答えてくれた。
そうやって素直に甘えてもらえるのが嬉しいんだろう、勝也の声も弾んでいる。多分佳奈子に向けて親指をグッと立てている筈だ。
「わたしもしてほしいな。おっぱい弄られて切なくなっちゃった」
「うん。気持ち良くするからな」
優も乗り気でいてくれた。
恥じらう姿も可愛いが、こうやって遠慮せず気持ちよくなりたいと言ってくれるのも凄く嬉しい。俺の身体を使って性欲を解消してくれる事に、男としての自尊心が満たされるのを実感する。
「あ、リクエストなんだけど、クリちゃん弄りながらおっぱいも触ってほしい。あとキスも。できそう?」
「ちょっと難しいかもしれないけど、なんとかやってみるよ。上手く出来なかったらごめんな?」
三点同時の愛撫は俺にはまだ難しい。優が望むようには気持ち良く出来ないかもしれない。
「ううん、いいよいいよ。むしろわたしで練習して?わたしも陽ちゃんで練習するから一緒に上手になろうよ!」
「……うん、ありがとな」
溢れそうになる心の内を抑えるように、柔らかい身体をギュッと抱き締める。
本当に、優は素敵な女の子だと思う。絶対に失いたくないと思う気持ちが更に強くなった。
『勝也……私にも優菜と同じのして』
『おうよ!……なぁ佳奈子、おれもぜってー上手くなるから練習付き合ってくれよな?』
『しょうがないわね……期待してるからね?』
そんなやり取りが聞こえてくる襖をチラ見して、優と微笑み合う。そのままお互いに顔を寄せると唇を合わせ、軽く舌を絡ませた。
俺はキスを続けるままに左手でおっぱいを掴むと、まずは撫でるようにやわやわと揉む。
右手はすべすべのお腹に置いて股間へ向け少しずつ下ろして行った。汗を吸ってしっとりとした陰毛を掻き分け進むと、指先がつんと張った突起を探り当てる。
「んんっ」
クリトリスを刺激されたせいで重なり合った唇の隙間からくぐもった声が漏れた。
柔らかくも不思議な弾力のある肉の膨らみを触りながら、ふと思いつく。
(……そうだ、あれ聞いてみようかな?)
優をもっと気持ち良くするためにも確認しておきたい。
左右の手は敏感な場所に置いたまま、唇だけを離す。
「なあ優、クリトリスを直接触るのってどうなのかな?教本だとすごく敏感な場所だからフードの上から触ったほうがいいって書いてあったけど」
『おれも直接は触ってないな。実際どうなん?』
女性の身体の事は女性に聞くのが一番だろう。
「そうだねぇ、準備ができてない時に触るとやっぱりきついかな」
『そうね。痛みに近い感覚だと思う』
『フードの上から触った後なら大丈夫なのか?』
「うん。ある程度気持ちよくなった後なら大丈夫だと思う。それなら直接でも気持ちいいし……あ、でもわたしだけかも」
確かに個人差はあるだろう。そんな優の発言をフォローするように佳奈子が言う。
『私もそんな感じよ。でもやっぱり強くしすぎると痛いから気をつけてほしい』
『おう』「わかった」
愛撫は優しく、相手の反応を見ながら。基本に忠実にいくべきだ。
そうして優達の言葉を反芻しながらクリトリスをどう触るべきか脳内でシミュレートしていると、とある事実に気がついてしまった。
普段だったら胸の内に収めたままにするのだが、この場の温かくそれでいてエッチな雰囲気に流され、言葉がするっと口から漏れてしまう。
「二人もオナニーとかするんだなぁ……」
『あ』「あ!」『ちょ!』
「……あ、やべ」
言ってから後悔した。これは流石にまずい。
「陽ちゃん!」
『ちょっと!誘導したわね!』
二人ともご立腹だが当然だろう。俺が最後に余計な事を言ったせいで、結果的にオナニーしてると自白させた形になってしまった。
いくら俺達が親密な間柄だとしても、女の子にとってその辺の話はタブーなはずだ。
「違うんだ!誘導とかそういうのじゃなくて、さっきのは口が滑っただけで、純粋に二人を気持ちよくしたいと思って……」
焦りで全然上手く口が回らない。どうにかしてご立腹な二人をなだめる為にぐちゃぐちゃの思考を纏めようと奮闘してると、横から助太刀が入る。
『まあまあ、おれら位の歳だとみんなしてっからさ、気にすんなよ。エロい事してる仲じゃん』
『そういう問題じゃないでしょ!』
「デリカシーが無いよ!」
勝也はフォローしたつもりなんだろうが、全然フォローになってなかった。むしろ火に油を注いでくれている。
おかげで口先でどうにか丸め込める段階は過ぎてしまっていた。
(……あ~こりゃダメだ……もうあれだな。最終手段だ)
こうなったらもう行動で解らせるしかない。
それは幼少の頃から俺と勝也が度々行ってきた優と佳奈子を怒らせた時の対処法だ。重ねていた身体を離すと即座に実行する。
「ごめんなさい許してください。何でも言う事聞きます」
優に向かい正座をしてから両手と額を布団に押し付ける。
男の最終手段、土下座だ。絶対命令権付。フルチンなのが余計に悲しい。
「佳奈子さん、俺は今土下座してます」
見えないから状況説明する。
『…………貸し一だからね』
「……しょうがないなぁ……」
「猛省します」
やれやれと言わんばかりの佳奈子、ため息吐きつつ苦笑する優。
なんとかお赦し頂いた。俺は頭を上げて優に近づくと包み込むように抱きつく。スキンシップで機嫌を直してもらおうと頭を撫でながら唇に軽くキスをした。
「優、ほんとにごめんな」
「もう……」
そんな魂胆はお見通しなんだろうが、それでも受け入れてくれた。優も俺の背中に手を回して抱き締めてくれる。
『よし!丸く収まったな!』
雨降って地固まったとでも言いたげな勝也。
(……フォローにならないフォローありがとな!後で覚えとけ!)
こいつへの報復は後で考えるとして、今は如何にして優を気持ち良くさせるかを考える。その為にも当事者へ協力を仰ぐ事にした。
「なあ優、試しにさ、クリトリスを直接触ってみていいかな?」
『あ、俺も触ってみてぇ。痛かったらすぐ止めるからさ。佳奈子、どうだ?』
加減を覚える為にも試してみる必要はあるだろうと思った。
『……ん、痛かったらすぐに止めてね?』
「そうだね。優しくしてくれるならいいよ」
許可をもらったので抱きしめていた手を解く。優は後ろ手をつき、脚をM字に開いてくれた。
うつ伏せでマンコに顔を近付けると、濡れそぼった性器からむわっとした熱気と共に愛液の匂いが強く漂ってくる。肝心のクリトリスは昨日見た時と同様に半分以上がフードの下に隠れていた。
「クリトリスの皮剥いていい?」
「いいよ」
優は顔を真っ赤に染めつつも、羞恥と共に期待と興奮を滲ませ頷いてくれた。
『佳奈子も剥くぞ?』
『うん、優しくね?』
左手の人差し指でもって、フードを上にずらすように持ち上げた。
「はぁん」
『んんっ』
触れた瞬間甘い吐息を漏らす二人。フードを脱がされ、とても小さい薄ピンク色のクリトリスが顔を見せる。
「ちっちゃいなぁ……五ミリくらいか」
『佳奈子もそんくらいだな』
初めて全体像を現した肉の豆をしげしげと眺める。
やっぱり自分に無い部位には強く興味を惹かれてしまう。ただの肉のポッチでしかない筈なのに、それが物凄くエロく感じてくるから不思議だ。
『じゃあ、触るぞ』
俺も、と思った所で、優から待ったが掛かる。
「あ、ちょっとまって、指、濡らしておいてくれないかな?」
「ん、了解」
『おっと……佳奈子、愛液もらうぜ』
確かに潤滑油は必要だろう。左手はフードを持ち上げたまま、右手の人差し指を舐めてから優の愛液を絡ませた。
「いくよ」
人差し指をクリトリスの上に合わせ、ちょんと触れてすぐに離す。
「はんっ!」
『んあっ!』
『「大丈夫か!?」』
ビクリと大きな震えと共に反射的に脚が閉じられた。ほんのちょっと触れただけなのに想像以上の反応だ。
『……電気が走ったみたい』
「うん、びりってきた」
気持ちいいのとはまた違うのかもしれない。男が亀頭を強く刺激されるのと同じ感じだろうか?
『やっぱきつそうか?』
『そうね……痛くはなかったけど、まだ刺激が強いかも』
「しばらくはフードの上からの方がいいのかな」
「うん。大丈夫そうになったら言うね」
そういう事になった。この辺は彼女らの言う通り無理せず徐々に慣らしていくしかないだろう。
『じゃあ、いつも通りにするからな』
『ん、おっぱいとキスもしてね』
「陽ちゃん、わたしもね?」
「ああ」
と言う事で一先ずいつも通りの愛撫を始めようと仰向けになってもらってふと気付く。キスとおっぱいとクリトリスの三点を責めるには、寝たままだとやりにくいかもしれないと。
「悪い優、やっぱ膝立ちになってくれるかな?」
「海でした時みたいな?」
「そうそう。それで、手は俺の肩にでも置いといて」
「うん」
言われた通りにしてくれる優。俺も膝立ちになり向かい合った。
『俺らもそうすっか』
『そうね』
向こうも同じやり方らしい。布地の擦れ合う音と共に準備は整ったようだ。
「じゃあ、始めるぞ」
顔を近づけつつ宣言して即座に唇を吸い、舌を浸入させた。そこに優も舌を絡め、互いの唾液を掻き混ぜ合う。
続けて右手の人差し指と中指をクリトリスのフードに添え、左右に擦るよう動かした。
「んぅん!んっ、んっ、んぁ」
優のくぐもった喘ぎ声が俺の口中に吐き出される。なぜか甘く感じるそれを飲み込みつつ、クリトリスをくにくにと刺激し続けた。
おっぱいも愛撫したい所だが、キスやクリトリスと同時だとやっぱり難しい。一旦口を離して乳首に手をやり、親指と人差し指で挟み込んでキュッキュと軽く潰しながら指の腹で転がした。その間もクリトリス攻めは継続だ。
「はぁん!あん!いいよぉ、気持ちいぃ」
とろんとした顔で甘い息を吐きつつそう言ってくれる。
『あん!あっ!勝也ぁ!あぁん!』
隣の佳奈子もなんともエロい声で良がっていて堪らない。
なんだか優の身体を通して佳奈子も愛撫しているような感覚になりそうだ。
そうしてクリトリスへの愛撫はそのままに、ディープキスと乳首弄りを交互に行った。合間合間に触れるだけのキスも交ぜてみる。
優は俺の肩に置いていた手をいつの間にか背中に回していた。そのままぎゅっと抱きしめられる。
お陰でおっぱいを弄りにくくなるがまぁ大丈夫だろう。メインはあくまでクリトリスだ。こりこりに硬くなった乳首を摘みながら、クリ攻めしている指を段々と速めていく。
「はっ!はぅっ!はぁっ!陽ちゃん、そろそろっ、いいよっ!」
『勝也っ、あんっ!私もっ!あっ!あっ!』
彼女らも十分高まったみたいだ。
おっぱいを弄っていた左手を下げ、指でフードを剥き上げる。右手には念のため膣口から溢れる愛液を塗りたくった。
「触るよ」
クリトリスに直に触れ、すぐに離す。
「んはぁ!!!」
『あぁん!!!』
かつてない反応だ。具合を問うのも忘れ、見守った。
「す、すごいよぉ」
『ん、ほんと凄い』
(そんなに感じるのか……どうしよう)
加減が判らず躊躇してると、勝也が代弁してくれた。
『どんな風に触ったらいい?』
『ちょんちょんって連続で触ってみて』
「うん、そんなに強く押さなくていいから」
『お、おう』
「……わかった」
俺をぎゅっと抱き締め、すっかり発情した蕩け顔に甘い声を乗せねだってくる。
しかしその雰囲気は必死というか、ある種の迫力があってちょっと気圧されてしまった。
「じゃあいくよ」
気を取り直して指先に集中する。剥き出しの肉豆を注文通りにトントントンと小刻みに叩いてみた。
「あっ!あっ!あっ!あっ!!凄い!これ、すごいぃ!!」
『んぁっ!あっ!あぁっ!だめっ!こんなっ!すぐイクっ!』
俺の背中を抱きしめる腕にかなりの力が込められる。快感に翻弄され加減が出来ないくらいに気持ちがいいんだろう。
『勝也っ!キスっ!キスっ!』
「陽ちゃん!わたしもっ!キスぅ!」
お望み通りにキスしようとすると、優の方からかぶりつくように唇を奪ってきた。
そのままこっちの口内を跳ね回る舌に蹂躙される。俺はなすがままにされながらも、クリトリスをノックする指は休めない。
やがて右手が太ももにがっちりとロックされた。身体もより一層強く抱き締められ、唇も食らいつくように押し付けられる。もちろんそんな状態になっても肉豆を愛撫する手は休めない。
『「ン~~~~!!!」』
程なくして、唇を塞がれたまま絶頂の声が響く。
仲がいい事にほぼ同じタイミングでイったようだ。ビクンビクンと強く震える身体を左手で抱きとめ、快感の波が去るのを待ち続けた。
(今回は随分長いなぁ)
絶頂させてから一分ほど経過したが、優は今なお身体を断続的に痙攣させている。
セックス前にイカせた時より明らかに絶頂している時間が長い。さすがに心配になってきたが、更に一分ほど過ぎた頃には身体の震えも治まってきた。イク寸前まで口内で暴れていた舌も今は嘘みたいに大人しくなっている。
様子を見つつ唇を離してみると、優はそのまま俺の肩にだらんと頭を預けてきた。背中に回された腕にも力が無い。そっと身体を離してみると、両腕の拘束はそのまま解けてしまった。
あれ?と思って、慎重に布団へと横たえる。
「優?」
益々心配になった俺は少し大きめに声を掛けてみた。
すると「ぅん~」と吐息を吐いたが返事ではないだろう。
「ゆう!」
もうちょっと強めに言って肩を揺さぶる。
だがやっぱり返事が無い。少しして「……ぁん」なんて声を漏らしていた。
「勝也!なんか優が気絶した!」
慌てて勝也に相談する。だが向こうは割と冷静だった。
『あぁ、佳奈子もだ。こりゃしばらく休ませるしかないな』
「大丈夫なのかな?」
『まぁ息はしてるし大丈夫だろ。女は深くイった後に気ぃ失う事があるらしーからな』
「あー……そっか」
そういえば俺も聞いた事がある。納得してちょっと落ち着いた。
「イっただけでこんなになるんだな」
『ホントかどうか知らんけど、女のイク感覚は男の何倍も凄いって話だな』
射精した時の何倍もの快感とかちょっと想像できない。
俺達は女になれないし、優達も男にはなれない。永遠に体験できない感覚なんだろう。
『まぁそれはいいとしてな、今もっと問題なのは、チンポがビンビンだって事だな』
「……あ~……」
自分のモノを見る。もちろんこっちもビンビンだ。
優のあんなエッチな姿を見て勃たない訳が無い。意識すると余計にムラムラしてきた。
『どーすっかこれ』
勝手に入れる訳にもいかない。そうすると後は……。
「……自分でシコるか」
『……それしかねーかぁ。ま、豪華なオカズが傍にあるしな』
全裸の優が目の前にいるのだ。どんなエロ本やAVにも勝るオカズだ。
「ちょっとくらい触ってもいいよな?」
『だな』
そうと決まればと右手で勃起を握り締め、優ににじり寄るのだった。
改めてその肢体を眺める。仰向けに寝転がる優はちょっと脚が開き気味で、マンコが顔を覗かせていた。
膣口から溢れた愛液が太ももを伝わって垂れていて、下半身をびっしょり濡らしてる。その愛液から発せられる匂いは強く、部屋全体に淫靡な香りを漂わせていた。
気を失っているし大丈夫だろうと、吸い寄せられるように太ももの愛液を指で拭い口に入れた。
途端に舌に感じる複雑な味わい。
「なあ、愛液って変な味だよな」
『ん?愛液舐めてんの?じゃあ俺も…………変な味だな』
酸っぱくて苦くてほんのりしょっぱい。
再度指ですくって舐めてみる。
「でもさ、もっと舐めたいってならない?」
『なるな。なんかエロい味って感じだ。っていうか、口付けて舐めてぇな』
決して美味くは無い。美味くは無いんだが、不思議と惹かれる味だった。
膣口から溢れ出す汁を余す事無く舐め取りたくなる。美味くは無いが、美味かった。
「……クンニしたいなぁ」
『してぇよなぁ』
愛液を舐めるのは拒否されている。となるとクンニも難しいだろう。
(どうにか説得できればいいんだけど……)
性器から溢れる白濁した液体を指ですくっては舐めながら、そんな事を悶々と考えていた。
『そろそろシコるわ』
「じゃあ俺も」
愛液を味わう内に射精欲が増してきた。本格的にイキたくなった俺はチンポを握り直しゆっくり上下に扱きだす。
そういえば自分でするのは久しぶりだ。握りしめた勃起の感触に懐かしさすら感じる。
俺は優の隣に横向きに寝転がり、おっぱいに吸い付きながらしゅりしゅりと右手を動かす。
火照った乳房を舐め回すとほんのりしょっぱい。うっすら汗をかいてるようだ。
その塩味と優の甘い体臭が劣情を益々加速させる。鼻息荒く乳首を吸いながら射精に向けて更に激しく扱き続けた。
二回出しているにも関わらずあっという間に射精感が込み上げてくる。優の身体という最高のオカズを使ってるんだからそれも当然だ。
(もう、そろそろ……)
イキそうだ、という所でティッシュの準備をしてなかったのを思い出したが、もう止められない。布団にこぼすよりは、と咄嗟に優のお腹へ照準を合わせる。
「ゆう……ゆう!……うぅ!」
呻きながらチンポの先から精液を吐き出す。心の中で謝りながらへそに亀頭を押し当てビュルビュルと射精していく。
(テーブルじゃなくて優の身体にぶっかけるオナニーとか、贅沢すぎるよなぁ)
そんなしょうもない事を考えつつ、白濁の粘液が出なくなるまで勃起を扱き続けるのだった。