ピザ屋の夜間警備アルバイトショタ息子と息子君大好きなロボケモお姉さん達 作:生牡蠣
皆様のお陰ですよ本当に…ありがとうございます。
実は私、過去作でも日刊1位取った事あるんだよ…どうぶつの森のR18作品なんだけどさぁ…
この2つが日刊1位って事はよぉ…もしかしてハーメルン様って意外とケモナーさん多い?
ならば以前書こうとして断念してたたまごっちやマイリトルポニーのR18も受けれられる可能性が微レ存?…色々熱くなるじゃないの……!
PM 07:30
『それじゃあマイク、後は頼んだよ。明日の朝07:00には迎えに来るからね。戸締りはきちんとしてお休み』
「大丈夫だよパパ。それじゃあお休み~」ピッ!
そう言いながら僕は通話を終了する。
僕の名前はマイク・アニマトロ。
どこにでも居る普通の男の子…少し違うのは実家が少しお金持ちって事かな?あんまり実感ないけど…
好きなものは色々ある。アベ〇ジャーズでしょ、ポ〇モンでしょ、ママとパパも好きだし……後はアニマトロニクス達も大好きだ!
アニマトロニクス。
それは熊やウサギといった動物も模したロボット。じんこーちのう?…って奴が頭にあるらしくて、ロボットでありながら人間みたいに感情とか心があるんだって(パパが言ってた!)
見た目は動物のぬいぐるみみたいだけど、歌う事も踊る事も出来るすごいロボットたちなんだよ!
そんなすごいアニマトロニクス達。実は僕のパパが開発したんだ!すごいでしょ!!
昔は僕の家の庭に開発研究所があって、僕が今よりもっと小さい頃は開発したてで一緒に暮らして、毎日一緒に遊んでいた時期だってあるんだ~♪
……今はアニマトロニクス達はパパのピザ屋のお手伝いで忙しくて昔より会えなくなったのは少し寂しいけど、でも皆だってピザ屋で頑張ってるんだもんね。しょうがないよね…
「……でも、今日からは違うんだ!」
僕は伏せていた顔を上げ、周りを見渡す。
そこから見える光景は、見慣れたいつもの僕の部屋ではなく、少し薄汚れていて、古いモニターがたくさんある部屋であった。
そう、今僕がいる場所は家ではない。アニマトロニクス達が働いているピザ屋の警備室だ。
「よーし、パパからお許しも出てるし、朝までみんなと遊びつくすぞ~!」
僕はこれからの楽しい時間に胸を膨らませながら警備室を出て、レストランスペースまで走って行った。
ここ、Freddy Fazbear's Pizzaはパパがオーナーを務める店で、アニマトロニクス達の現在の家でもある場所だ。
店内の豊富なアトラクションや美味しい料理で地元住民からは大人気で、僕が学校の同級生たちからも一目を置かれている理由でもあった。
そんなピザ屋の夜間警備のアルバイトをやってくれないかと、昨日パパから話があった。
最初は戸惑ったし、一人で一夜を過ごすことがとっても不安だったんだけど、夜中はアニマトロニクス達も警備をするから安心だし、何なら空いた時間でアニマトロニクス達と遊んでも良いってパパが言ってくれたから思わず引き受けてしまった。
アニマトロニクス達と暮らしていた頃は毎日が楽しかったし、親の目がない夜に彼らと遊べるなんて絶対楽しいに決まってるもんね!楽しみ過ぎて思わず顔がにやけちゃうよ!
おまけにおこづかいや欲しかった自転車も買ってくれるなんて、パパ太っ腹!
皆と夜通し遊んで、欲しいものも手に入れられる。これってジャパンだと“いっせきにちょう”?…って言うんだよね?
「よっと…おぉ……!」
そんな事を考えながら走っていると、目的のレストランスペースに到着する。
日中帯はお客さんや店員さんでいっぱいの広々とした空間だけど、閉店した店内には僕以外の人はなく、明かりも店内の夜間灯が仄かに光っているだけ。どこか神秘的な空気すら漂っているFreddy Fazbear's Pizza。いつもと違う雰囲気に何故かワクワクが止まらない。
…そうだ!後でみんなも誘って夜のお店の探検をしよう!!アルバイトは今日だけじゃないんだし、まずは店内に何があるか把握しないとね!
そんな事を思いながら、僕はレストランスペースの最奥に陣取られたライブステージまで歩みを進めた。
いつも大盛況のライブステージも夜中はカーテンで幕がされ、何者の視界も遮っている。
この奥にアニマトロニクス達が待機しているのだ。
よぉ~し、さっそく呼んでみよう!
すぅ~~……
「みんな~~!僕だよ~!一緒にお店の探検行こ~~!!」
僕は大きく息を吸い、大好きなみんなを呼ぶ。
しばらく僕の声がホールに響いた後“シンッ…”と静かな時間が流れる。
静寂がピザ屋を支配する。しかし、それは永遠ではなかった。
“♪~”
しばらく待っていると、店内に楽し気なオルゴールのような音が響き渡った。
この歌の事、僕はよく知ってる!これは『闘牛士の歌』!このBGMで登場するアニマトロニクスは1体しかいない、熊のアニマトロニクス・フレディだ!
フレディはアニマトロニクス達のリーダーで、バンドではボーカル担当。
僕が嬉しい時や悲し時、いつもハグしてくれて幸せな気持ちにしてくれる。そんな優しい熊さんなのだ!
「わー!フレディ~!」
僕はライブで盛り上がる客のようにフレディの登場を期待する。
するとステージを遮っていたカーテンが開いていく光景が目に映った。
おぉ!もしかして、ライブで僕を歓迎してくれるのかな!?それは嬉しいなぁ~!
カーテンはどんどん開いて行き、やがてステージの全貌が明らかになった!
「うおぉ~!フレッ……ディ?」
それに合わせて僕も歓声を送ろうとするが、途中で違和感を感じて言葉を止める。
「………誰も、いない…?」
僕はステージを見ながら、思わず言葉を漏らす。
そう、ステージには誰も居なかったのだ。フレディどころか他のアニマトロニクス達もいない。あるのはライブ用の楽器だけである。
やがてカーテンも開ききり、闘牛士の歌も止まってしまった。
あ、あれ?フレディは?みんなは???
「ばぁ♡」
戸惑う僕の後ろから、急に聞いたことのない女の人の声が響いた。
「うわああぁ!?」
僕は飛びのいて驚き、声の方向から逃げるように離れる。
後ろを振り返ると、そこには見た事もない女の人が立っていた。
身長は僕より高い…というか身体が全体的に大きい。
長い脚にスラっとした身体、整った顔、そして…ボーリングの玉のように大きなおっぱい////
格好も過激なもので、上は白のショートトップス。しかもへそ出し。下なんて女性用のビキニパンツのみだ。
クラスで一番スケベな友達の言葉を借りるならば、エッチなお姉さんという奴だろう。
しかし、そのお姉さんは明らかに普通の人間ではなかった。
全身が茶色のフカフカな体毛に覆われ、頭の上にはまるで熊のような耳が生えている。
エッチだが人外の、見たことがないお姉さんがそこに立っていた。
「だ、誰ですか貴方!?ふっ、不審者さんですか!?警備を呼びますよ!!」
僕は動揺しながらも、パパから事前に貰っていた警備会社への通報ボタンを構える。
これを押したとしてもすぐに警備会社の人が来るわけではないけど、牽制にはなるはず。後は何とか警備室まで逃げ込んでシャッターを閉めて、助けが来るまで閉じこもっていようっ!
「え~っ!大親友のボクの事を不審者だなんてマイクひっど~い!」
しかし、お姉さんは動揺する様子はなく、逆に僕をからかう様にクスクスと笑い始めた。
だ、大親友…!?何の事!?というか僕の名前何で知ってるの!?!?
僕は再びお姉さんをマジマジと見つめる。……やっぱり見覚えがない、初対面の人だ。
もしかして、以前何処かで会ってるけど忘れてる…?
「む~…その反応、まだ気が付いて無いなぁ~。それなら……えいっ♡」
「わっぷ!」
僕が考え込んでいると、お姉さんは両手を広げて僕に抱き着いて来た。
お姉さんの柔らかな身体とフカフカの体毛に全身が包まれて、正直に言って気持ちがいい。
そ、それに…顔にその……お、おっぱいが//////………ってあれ?
その時、僕はこの状況に既視感を感じた。
この実家の様な安心感、懐かしい匂い、僕はこの感覚を知っている。というか昨日も同じ感覚を体験しているはずだ。
……ま、まさか…?
「………フレディ?」
「うふふっ、正解♡」
お姉さん…フレディは笑みを浮かべながら僕の言葉を肯定した。
……え、えええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?
「ふ、フレディ!?本当にフレディなの!?なんでいつもの着ぐるみの姿じゃなく人間みたいになってるの!?というかフレディ喋れたのぉ!?」
僕はフレディから離れ、頭の中の疑問を全てぶつける。
だって、わからないことが多すぎるもんっ!僕、フレディとは幼いころから一緒だったけど人型になったところとか話したところすら見たことないもんっ!!
えっ、今まで出来てたけど隠してたの!?それとも後から得た能力!?ほかのアニマトロニクス達も人型になれるの!?もう聞きたい事が多すぎるよぉ!!
「えっと、後は後は……へむっ!」
「こぉ~ら!そんなにがっつかないの。そんなんじゃ、女の子に嫌われちゃうぞ♪……ボクがマイクを嫌うなんてありえないけど♡」
「ッ」
フレディの人差し指が僕の口を塞ぎ、一時的に何も喋れなくなってしまう。しかし、そうする事で僕も少し冷静になる事が出来た。
ふ、フレディの言う通りだ。あんまり質問されても困っちゃうよね……
僕は息を大きく吸い、心を落ち着かせる。
「………うん、ごめんね、もう大丈夫だよフレディ。…でも、本当にその姿は…?」
ある程度落ち着いた僕であったが、このよくわからない状況を受け止め切れずにいるのは変わらない。僕はフレディにこの状況について聞く必要があった。
するとフレディは顎に手を当てて少し考えこんだ後、いたずらっ子の様な笑みを浮かべた。
「……実はこのお店には魔法が掛かっていて、夜だけアニマトロニクスを本来のケモお姉さんの姿に戻してくれるの」
「ま、魔法!?」
「そっ、魔法。着ぐるみの姿では声帯がなかったから喋れなかったけど、人間の姿だと喋れるのもそれが理由」
「す、すっげー!」
僕はフレディの説明に感嘆の声を漏らした。
だって、魔法だよ魔法!アニメやコミックの中の話だと思っていたものが現実で起こったのなら興奮するのは当たり前じゃないか!
「……というかフレディ、女の子だったの!?」
「そうだよ~。んふふっ、びっくりしたかい?」
フレディはそう言いながら胸の下で腕を組み、その存在をアピールするかのように“ゆさっ♡”とおっぱいを揺らす。
うわでっか…って友達をそんな目で見ちゃいけない!そんなの最低だぞ!!
「…そ、そうだ!パパにも教えてあげなきゃ!」
「あっ、それは駄目だよ。大人に知られたら、ボク達はきっとどこかの研究所に送られて実験台とかにされてしまうよ。だからこれはボクたちとマイクだけの秘密さ」
「!! た、確かに…」
フレディの言葉に僕も納得する。
パパがそんな事をするとは思えないけど、もしもフレディの言う通り何処かの実験施設に捕まってしまったら二度とフレディ達と会えなくなってしまう。
そんなのは絶対嫌だ!!
「わ、わかったよ、この事は僕達だけの秘密だね。……でも嬉しいなぁ~。僕フレディとお話しするのが夢だったんだよ~」
「! ……う、うん!ボクもマイクとこの姿で会う事が出来て嬉しいよ!!」
フレディは頬を赤らめながら嬉しそうに笑う。
その表情が魅力的で、僕は思わずドキッと心臓が高鳴った。
「そ、そう言えばボニーやチカ、他のアニマトロニクス達も同じように人間っぽくなってるの?」
僕は胸の高まりを誤魔化すようにわざとらしく話を逸らす。
そう、この店にはフレディ以外にもアニマトロニクス達がいる。先程の彼女の言い方ならば、他のアニマトロニクス達が人間っぽくなっていてもおかしくない。あの子たちとも話せるのなら話してみたいし、僕もそれだったら嬉しい。
僕の前に現れたのはフレディだけ。もしかしたら他の場所に居るのかな?
「………」
しかし、僕がそう聞いた瞬間上機嫌だったフレディの目つきが鋭いものとなり、纏っている空気も怒りに近いものとなっていった。
えっ、なんで!?僕なんか悪いこと言った!?
「………あのさぁ、今君はボクとお話してるんだよね?それなのに他の女の話題を出すのはマナー違反じゃないかな?」
フレディが何で怒っているのかはよく分からないが、どうやらボニーやチカの話題をしたのが駄目だったらしい。
……なんで?フレディ、あの子達とも仲いいのに???
…でも、なんかフレディが気分を悪くしたのは事実だし、ここは謝っておこう……
「えっと、ごめんなさい…」
「………まぁ、マイクはまだそういうの慣れてないだろうし、いいよ。今回は許してあげる。…これからはそういう時のマナーはボクが教えてあげるから安心していいよ」
「う、うん、ありがとう…?」
なんだかよくわからないが…許して貰えたようで良かった。
「それじゃあ、行こうか」
僕が安心していると、フレディが僕に手を差し出す。
行くって…どこへ?
「君がボクを探検に誘ってくれたんだろ?早速行こうじゃないか。……ゆくゆくは君とボクらの愛の巣になる場所なんだ、どんな部屋があるか教えておかないとね♡♡♡」
僕が首をかしげていると、フレディが何処へ行くのかを教えてくれた。
そうだった!僕はみんなを探検に誘いに来たんだった!!
ボニーやチカがいないのは残念だけど、フレディがいるから絶対楽しいよね!!
「うん!行こう行こう!!」
「ふふっ良い返事だ。それじゃあ手を繋いで行こうじゃないか。恋人同士みたいに仲良く……ね♡」
「こ、恋人////……なんか今日のフレディ、言い回しが変だよぉ…」
「今まで話してなかっただけでこれがボクなのさ♪ほらっ、行こう♡」
フレディはそう言って僕の手を取り、そのまま一緒に歩くよう促した。
うぅ…探検は楽しみだけど、なんか変な感じだよぉ……
僕はドキドキしながら、フレディと一緒に歩き始めた。
その時の僕は気が付かなかった。僕の事を見るフレディの目が飢えた野獣のようになっている事に…
息子(うぅ…なんかドキドキするよぉ……)
フレディ(野獣の眼光)
監視カメラ越しの父(シコシコシコシコシコシコ…)
Q.閉店7時って早くない?
A.あんまり遅いと息子君が眠くなっておねショタどころじゃなくなるので閉店はめっちゃ早いです。良い子はしっかり睡眠をとって健全なおねショタをしましょう(矛盾)
最近ネタ集めの為にFNAFの外伝作品漁ってるけど多すぎて心折れてるわ…ファンメイド作品が多すぎるっぴ!
モチベ上げの為になんかおすすめの外伝作品やロボケモお姉さん化したら絶対エロいと思うキャラクター居たら教えてクレメンス。
ここまでご拝読ありがとうございました