ピザ屋の夜間警備アルバイトショタ息子と息子君大好きなロボケモお姉さん達 作:生牡蠣
小窓のブラインド閉めて襲撃回避する発想はなかったわ…
「うおぉ…やっべッ…!! う゛っ!!……ふぅ」
本日6度目の射精を迎え、私はようやく性欲が落ち着くのを感じた。
こ、この年になって自慰行為にここまで没頭できるとは思わなんだ…やっぱりロボケモお姉さん×ショタは最高のオナシチュだね!!
しかも今回はパイズリのみでこの射精量…マイクが筆おろしする時には私はテクノブレイクするんじゃなかろうか(笑)
私は射精の余韻に浸りながらグラスに注がれたワインを一口煽った。
ふむ、この芳醇な香りと深みのある味、まさに最高級の名に相応しい一品じゃあないか。
このワインに合う肴はチーズの燻製か、はたまた熟成されたソーセージかサラミか…いや、何であろうと息子とロボケモ美女とのエッチ以上に酒が進むツマミはないなっ!(確信)
おやおや、どうやら愛しの息子は初射精で疲れ果ててしまったようで、フレディの胸の中でそのまま眠りについてしまったようだね。
安心した様子で眠るショタを幸せそうな表情で抱きしめるロボケモお姉さん……この絵面尊すぎでは?私に死者蘇生の能力があったらレオナルド・ダ・ヴィンチかミケランジェロを蘇られてこの光景を絵に描かせるね。きっとどんな有名な絵画より価値のあるものになるだろう。
「…ん?」
ふと、私はスマホにメールが入っているのに気が付き、そのままメールを確認する。
差出人は…ははっ、どうやら
そりゃそうだ。長年愛し合いたくてたまらなかった
「だが、それでいい」
私はメールを読みながらほくそ笑む。
女というのは面白い生き物だ。一人の雄を皆で囲う、皆で一人の雄に愛されると分かっていても、その雄を独り占めしたいという想いは止めることは出来ない。だからこそ、雄からの寵愛を受ける為に競い合い、求愛行動も過激で濃厚なものとなる。
つまりは、彼女達の嫉妬も次のエッチのスパイスになるのだ。
「あぁ、明日も楽しみだねぇ…!」
私は恍惚な表情を浮かべながら再びワインを口にした。
AM 07:35
「すぅ…すぅ……んっ、んん?」
目を瞑っていても分かるくらいに明るい光と、身体が揺さぶられる感覚で僕は目を覚ました。
目を開くと、そこはいつも見る僕の部屋の天井ではなく、日の光が差すパパの車に乗っている時に見える景色だった。
「フンフフ~♪……おや、おはようマイク。起こしてしまったかな?」
すると、今度は僕の真横からパパの声が聞こえて来た。
そちらを向くと、ハンドルと握って車を運転しているパパの姿が映った。
どうやら、僕はパパの車に乗っている様だ。……あれ、僕はなんで車に乗ってるんだっけ…?
「ううん、大丈夫だよ。おはようパパ。……ねぇ、パパ。僕はどうしてパパの車に乗ってるんだっけ?」
「なんだマイク、忘れてしまったのかい?お前は昨日、私のピザ屋で夜勤バイトをしてくれてたんだよ。迎えに行った時、マイクはぐっすり眠っていたから起こすのも悪いと思ってそのまま車に乗せたんだ」
「ばいとぉ?……ッ!!」
パパにそう言われた僕は、昨日の事を思い出した。
そうだ。僕は昨日、パパのピザ屋で夜間警備のアルバイトをして、そこでお姉さんになったフレディと会って、そしてそのフレディと……///////
「ん~?どうしたんだい、マイク?顔が赤いようだけど…」
「なっ、なんでもないよパパッ!」
訝しげな様子で尋ねて来たパパに対して、僕は誤魔化すように顔を伏せる。
危ない危ない、フレディが閉店の時はお姉さんの姿になれることは僕達だけの秘密だもんね。いくら大好きなパパにでも教えられないよ。…そ、それに……あんなエッチな事をしただなんて言えるわけがないよぉ///
それにしても、パパの反応を見るにあの姿のフレディとは遭遇していないみたい。朝になったから元の着ぐるみの姿に戻ったのかな?なんにせよバレてない様で良かった…
「そうか…ところでマイク、夜中は大丈夫だったかい?」
「う、うん。何も問題はなかったよ」
誤魔化しが成功し話題を変えて来たパパを見て僕は内心安堵しながら答えた。
「それは良かった。マイク、お前が良ければ今日も頼みたいのだけど…流石に2日連続は辛いかい?辛いなら今日は――――」
「う、ううんっ!全然大丈夫っ!むしろいつもより調子が良いくらいさっ!!」
「おぉ、それは頼もしいな!なら今夜も頼むよ」
パパの言葉を遮り、僕は今夜も夜間バイトを引き受ける旨を伝えた。
もし、僕が断って他の人が夜勤バイトに入ったらフレディの秘密がバレてしまう恐れがある。そうなればフレディの身が危ない。ここは事情を知っている僕が彼女を守らなければっ!
……べ、別に、またエッチな事を期待してるわけじゃないよっ…!
「そういえばマイク、夜勤中にキッチンには行ったかい?」
「えっ……行ってないよ?」
僕は昨日フレディに案内された部屋を思い浮かべ、キッチンに行ってない事を思い出しながら答えた。
そうそう、昨日は部屋の案内の途中で休憩する流れになって、その結果あんなことに…お、思い出すのやめようっ///
「oh、それはもったいないっ!実は最新式の全自動ピザメーカーを買ったんだよ。ピザの大きさとトッピングを入力するだけですぐにピザが完成するんだ。私も動かしてみたけどこれが本当にすごく便利で…あの便利さは是非ともマイクにも体験してもらいたいっ!」
僕の返事を聞き、パパはややオーバーなリアクションを取りながらピザメーカーについて熱弁した。
パパは最新式の機械が好きだからね、僕に自慢したかったんだと思う。でも、ピザを自動で作ってくれる機械か…それは僕も興味あるなぁ。
「うん、じゃあ今夜にでも試しに使ってみるよ!」
「是非そうしなさいっ!…それじゃあ今夜のディナーは店で取りなさい。後で補充するから、明日にでも何を食べたか言ってくれたらトッピングはピザ以外のデザートやジュースも好きにするといいよ」
「本当ッ!?やったぁ!」
パパの言葉に僕は喜びを露わにする。
最近はパパもママも忙しくて、夕飯は冷凍のチーズマカロニやミートローフばかりだったからね。今夜はご馳走にありつけそうだ。
パパとそんな会話をしていると、丁度家に到着したのが分かった。
「さぁ、着いたぞマイク。まずはママに昨日は頑張ったという事を報告してきなさい」
「分かってるよ!パパも運転ありがとねっ!」
僕はパパにお礼を言いながら車から降り、ママの元へと向かい走って行った。
その時、後ろでパパが怪しく微笑んでいる事には気付かなかった…
時は遡り、午前5時。
新聞配達の若者や朝のランニングに励む老夫婦、配達された牛乳を家の中に入れる奥様など早朝特有の景色を楽しみつつ、私はピザ屋にたどり着いた。
「ふっふふ~ん♪…おぅふ」
裏口から店の扉を開けた瞬間、私の超人的嗅覚がショタのチンポ汁の臭いを感じ取った。ふっふっふ…私は長年おねショタを求めるあまりおねショタエッチの気配を感じ取る特殊能力を得たのだ。私にかかれば、どんな状況でおねショタエッチが行われたかなんて手に取る様に分かるのだよ。
あぁ…もうここに居るだけで抜けるわぁ……しかし、今後の為にも精液は温存しておくべきだろう。我慢した後の方がオナニーは気持ちがいいしね。
そんな事を考えつつ、私は歯を食いしばりながら店内を進み、マイクとフレディが眠っている部屋の前までたどり着いた。
「おはようございま~す……おぉ」
中のマイクを起こさないように静かに部屋の中に入った瞬間、私は息をするのも忘れてその光景に見入ってしまった。
部屋の中心に置かれた大きなベッドには、天使の様な表情で安らかに眠る自分の愛する息子。その息子をこの世で一番大切な宝物を扱うかのように優しく抱き寄せ、聖母の様な表情でずっと見つめているロボケモお姉さんが横になっていた。
2人だけの、どこまでも尊い世界がそこにはあったのだ。
おぉ、神よ……私が今まで見て来た世界は腐っていたのですね。だって、本来あるべき世界は目の前にだから……!
「……やぁ、ウィリアム。何の用だい?ボクとマイクの愛し合う時間を邪魔しないで欲しいのだけど」
「ッ!! おっと、すまない」
その美しい光景に見惚れていた私は、フレディから飛ばされたであろう身体が凍り付きそうな程に強い殺気を感じ取り、急いで視線を彼女達から外し壁と向き合った。
コミュニケーションとは相手の目を見て話すのが基本だ。しかし、フレディたちはエロシコボディをマイク以外に見られることも極端に嫌う傾向がある為、この姿勢が正解なのだ。
私は彼女達の制作者だからカメラ越しに彼女達の身体を見る事は許されているが、流石に直で見られるのは不快なのだろう。多分視線を外すのがあと数秒遅れていたら私はピザのトッピングのサラミになっていただろうね。
「私の配慮が足りず不快な思いをさせてしまったね、申し訳ない。いやね、時計を見て貰えれば分かると思うけど、もうそろそろ明け方だ。だからマイクを迎えに「ヤダ」来たんだ…結構食い気味に反応するねぇ」
私の言葉を遮る様に、フレディから放たれた言葉は拒否であった。
「フレディ…確かに私はマイクとの蜜月の時間を許可したが、それは
「だって…ずっと、ずううぅぅぅっと、この姿でマイクと愛し合うという夢が叶ったんだよ?こんなに素晴らしい事を知ってしまってから『手放せ』なんて、ずいぶんと酷いじゃないか」
「君の気持ちは痛いほどわかるよ。しかしねぇ…」
「不可能。なんて事はないだろう?ここにはちゃんと衣食住が揃ってるし、人間が生活するのに問題はないはずだ。それにボクの人工知能はハーバード大学の教授も真っ青になる程の知識が詰まっている。学校なんて行かなくたって、マイクに必要な教育も問題ないさ。そう、僕はマイクを育てる事だって出来るんだ。一人の最高な男に、ボク好みの雄に…!」
最初は私に反論する為に話していたフレディだが、やがてここでのマイクとの生活を妄想に酔いしれるように一人で語り出した。
…まぁ、長年マイクと愛し合う事をお預けにされ、昨晩ようやく我慢が報われたのだ。そう簡単に割り切れるものでもないだろう。というかできれば私自身もマイクをここに一生軟禁し、ロボケモおねショタラブラブエッチ生活をモニタリングしていたい。
……しかし、今はまだその時ではない。
「フレディ、君は良いかもしれないが、マイクはまだチンポに毛が生えていない子どもだ。まだ親に甘えたい盛りの年頃、私たちから離れさせる時期じゃないよ」
「………ボクがマイクのママ兼恋人兼お嫁さん兼ラブドールになる」
「属性盛り過ぎじゃないかな?」
でも抜ける設定だ、私的にポイント高いよこれ。
「そうは言っても子どもは…少なくともマイクはすぐに割り切れる子じゃないよ。もう少し時間をかける必要がある。それは君にも分かってるはずだろう?」
「………」
フレディは何も反応を示さない。
しかし、その瞳には葛藤の色が確かに見えた。
これは…あと一押し、という所かな?
「それに君好みに育てるのは私的には美味しい展開だけど、それは難しいと思うよ。――――だって、
“ガタッ…!”
私がそう言うのとほぼ同時に、部屋の扉が音を立てて開かれた。
そちらに視線を向けると、部屋の中に2体のアニマトロニクス―――ボニーとチカが入って来る光景が見えた。
2体は着ぐるみボディの為表情の変化などはない。しかし、彼女達の纏う空気は重く、厳しいもので、まるで『独り占めは許さない』とフレディを牽制しているかのようだ。
「ふふっ、見ての通り、我慢していたのは君だけじゃない。彼女達も同じなのさ。みんなで共有するのが約束は守って欲しいな」
「………ハァ、可愛い姉妹達の為だ、ここはボクが大人になろうじゃないか」
フレディは諦めたかのようにため息をつき、ゆっくりとマイクから離れる。
フレディと他のアニマトロニクス達は実の姉妹みたいなもので、基本的には互いを大切に思っている。だから姉妹の話を持ち出せばフレディは必ず折れるのは想定内だ。姉妹仲良くマイクを共有したい気持ちは強いに決まっているからね。これは私の作戦勝ちってところかな。
「………でもこれだけは言っておくよ。マイクの正妻はボクだからね」
フレディはボニーとチカを睨みながらそう言い放った。
……あの、姉妹間の仲は良いようにちゃんと調教できてるよね?マイクへの独占欲の方が勝ってるなんて事ないよね???
「ン゛ッン゛ン…わ、わかって貰えて嬉しいよ。それはそうと、今日はどちらがマイクとの交友を深めるんだい?」
私はわざとらしく咳ばらいをしながら話題を逸らすためにボニーとチカに向き直る。
分かりやすい事に、私の言葉への反応は2体とも違ったものであった。
この反応が意味する事を察するのに、さほど時間はかからなかった。
「ほぉ、今晩はキミの順番なわけか。うんうん、存分に楽しむといい。……そうだ、せっかくだから私もキミたちの愛の時間がより一層盛り上がる様に手を貸そうじゃないか。まずはあの部屋に――――」
私が話し終えた後、彼女の口元が愉快そうに釣り上がったのが見えた気がした。
これを書くにあたってFNAF動画漁ってるうちに似たようなマスコットホラゲの実況動画見るのにハマってるんだけど、あれ系の作品ってマスコットを美少女化させると一気に怖い雰囲気からエッチな雰囲気になるからすげぇと思ってる今日この頃。基本ホラー苦手のワイも思わずニッコリ。
恐怖(意味深)の1夜目を終え無事帰宅したショタ君。あんなに(下半身が)大変な思いをしたのにも関わらず勇敢にも2夜目の夜間バイトへと望む。
しかし、そんなショタ君に新たなアニマトロニクスの脅威が襲い掛かろうとしていた…!
次回 城之内、死す デュエルスタンバイッ!(予告は変更される可能性があります)
なお、次回はやる気次第の更新な模様。
ここまでご拝読ありがとうございました