ピザ屋の夜間警備アルバイトショタ息子と息子君大好きなロボケモお姉さん達 作:生牡蠣
『Into the Pit』のパッケージ版もそろそろ発売かぁ…時の流れって早いね(白目)
「おぉ、我らの大いなる主よ……今宵も我らにオカズをくださり、誠にありがとうございます。アーメn……いや、ザーメンッ」“ドピュッ!ドピュッ!”
私は両手を握り締め、天を仰ぎながら神に感謝した(言っている事はキリストも岩石を投げつけるレベルで酷い模様)
そんな私の周りには、くしゃくしゃに丸められたティッシュの山がいくつも積み上がっている。お察しの通り、全部私がシコった結果生み出されたものだ。その光景は、まさにエベレスト…いや、ヒマラヤ山脈と言った所だろう。
流石に
それに、私が過酷なオナニーに使ったオカズはどんなものにも代える事なんて出来ない、最高のモノだ。逆にここまで堪能しなければ無作法という物だろう。言わばブシドーという奴だ(武士も刀捨ててマシンガンで殺しに掛かって来るレベルで酷い言い草な模様)
「ふぅ…今日も最高だった。本当に父として誇らしいよ、マイク」
私は誰に聞かせるでもなく、モニターに話しかけた。
モニターの中には、私の最愛の息子であるマイクが全裸で美女の姿のチカに抱き着いて眠っている光景が映っていた。
マイクの寝顔は穏やかで、まるで恐れと言う概念すら知らないと言うようにすやすやとリズムの良い寝息を立てていた。こういうのは、俗に言う天使の様な寝顔という物だろう。
しかし、その天使の両手はチカのおっぱいを鷲掴みにしており、離す気配が全くない。それどころか、よく見ると手が小刻みに動いており、眠っているにも関わらずおっぱいを揉み続けているのが分かる。
そのおっぱいへの執着…流石は私の息子だ。誉高い。
そんな様子のマイクを、チカは優しく抱きしめている。
愛おしそうな目でマイクを見つめ、チカもまたマイクが自分の腕の中に居る事に安心を覚えているかのように微笑んでいる。その顔は、10人の男達が見たら全員が思わず見惚れてしまう程に美しかった。
「うんっ?……おぉ!?」
そんなチカの姿を見ていた私は、とある事に気が付いて思わず声を上げてしまう。
い、今気が付いた事を話すぜ…チカは確かにマイクの事を
左手だけ。では、右手は何処にあるのか気になるだろう?
ふふっ、聞いて驚け……
なんと、チカの右手はマイクのペニスを揉んでいるのだッ!
無理矢理精液を吐き出させるための激しい手コキではない、男の情欲を誘う為の蠱惑的な指使いでもない、マイクの寝息に合わせて金玉を中心に優しく揉んでいるのだ。
こ、これはすごい…強い刺激ではマイクを起こしてしまうが、あのように絶妙な力加減で揉み込むことでペニスをマッサージし、心地の良い睡眠に誘っているのだ。
眠りながらもペニスの悦びを感じられる。まさに今のマイクは、世界で一番幸せな睡眠を取っていると断言できるッ…!
す、すばらしいッ!素晴らしいよ2人共ッ!!
あぁ…もし私がアメリカ大統領だったら、この幸せな光景を24時間テレビで放映し、国民全員はこれを視聴しなければならないという法律を作るというのに……。そうすればこの微笑ましい光景に国民は心が洗われ、争いや差別なんて馬鹿げていると気が付いて世界平和が訪れるというのに…。
……あっ、でもそうしたら国民全員ロボケモ×ショタ属性でしか性的欲求を感じなくなってしまって、少子化が進んでしまうか……いや、しかしロボケモの良さが分からない人類など滅ぼし、代わりにロボケモお姉さんとショタだけの星を作った方がいいのではなかろうか?その方が世界平和に近づく気が…
“biii! biiii!!”
そんな事を真剣に考えていた時であった。机の上に置いておいたスマホが大音量でなり出し始めたのだ。
むっ、このスマホは仕事用でもプライベート用でもない、極秘に用意した特別性……状況的に、通話の相手は
“ピッ!”
「はい、もしも「○×△◇◎ッ!!αβγ☆εΣ◆Φ§ッ!!!」おっとっ!」
電話口から流れて来た断末魔にも似た音に、私は咄嗟に顔を離した。
危ない危ない…事前に彼女からと予測せずに不用心にも電話に出てしまっていたら私の鼓膜は破れていただろう。
分かってはいたが、どうやら彼女は相当お怒りの様だ。怒りすぎて地獄からサタンとハデスとその他亡者たちの叫び声かと思ったよ。
……まぁ、怒るのも無理はないよね。
「オーケーオーケー、君の怒りももっともだ。気持ちはわかるよ。…しかし、君がそのままだと建設的な話が出来ないんだ。すまないが一度私に話しをさせてくれないかい?なぁ、頼むよ――――」
「――――ボニー」
私は先程まで見ていたマイクとチカの幸せな光景が映っているモニターから目を離し、代わりに隣に設置されているモニターに目を向けた。
そのモニターは地下に設置しているアニマトロニクス達の待機場のカメラと繋がっている。しかし、モニター画面からは室内の様子は確認できない。それもその筈である。
だって、モニターの画面はボニーの顔で覆い尽くされているのだから。
着ぐるみ形態であるボニーに表情の変化はない。あるわけがない。
しかし、カメラを見つめている彼女の視線からは私への殺意がヒシヒシと伝わって来た。
例えるならそうだな…「“スゴ味”があるッ!」という奴だろうか? もうね、視線だけで人を殺せそうだね。まぁ、私はまだまだ君たちと息子の秘め事でシコりたいから死ぬわけにはいかないけどねっ☆
「あぁ、辛いだろうね。やっと長年の悲願だった
私がそう語りかけると、ボニーの纏う空気感が少し軟化した様な雰囲気を感じた。
ふむ、着ぐるみだから本当に軟化しているかは分からないが…スマホから怒声も聞こえないし分かって貰えたと考えていいだろう。
しかし…落ち着かせるためとはいえ寝取りなんてワードはあまり使いたくないなぁ……。私はおねショタハーレムはギスギスしているより、みんなで仲良くイチャラブ♡えちえち♡が好みだからね。……まぁ、これもハーレムメンバー間で競い合ってマイクへぶつける愛情をより深くするための布石と捉えておこう。
「解かってくれたようだね、それでは建設的な話をしようじゃあないか。…実は3番目になってしまった君に申し訳がないと思ってね、密かにプレゼントを用意していたんだ。きっと気に入ってくれると思うよ。――――それに、次はそれを使ってマイクを君の元へ誘導しようと考えているんだ」
私の言葉に、ボニーの口角が歪な形に釣り上がった様な気がした。
「ふふっ、興味を持ってもらえたかい?なら、プレゼンタイムと行こう。まずは――――」
マイクとチカが幸せな時間を過ごしている裏側で、私とボニーの作戦会議が始まった。
「……うんっ、チカのおっぱい最高だよぉ…♡ね、ねぇ、そそろそろ吸っても…っんん?……あれ?」
今まさにチカのおっぱいにしゃぶりつこうとした瞬間、突然彼女が消えてしまい、代わりに僕の部屋の天井が視界に入った。
あ、あれ?チカは?おっぱいは?……周りを見渡してもチカの姿はない。それどころか僕が寝ていた場所はピザ屋ですらなかった。
状況を把握しきれずに途方に暮れていると、僕はベッド横のサイドテーブルの上にメモ用紙が置かれている事に気が付いた。
紙には何かの文字が書かれていた。これは……パパの字だ。
“おはようマイク。まずは夜勤2日目お疲れ様。”
“朝になったから迎えに行ったんだけど、休憩室で一人眠っている君があまりにも気持ちよさそうに眠っていてね、起こすのも悪いと思ってそのまま車に乗せて自宅まで送らせて貰ったよ。”
メモを読んでみると、どうやら僕はピザ屋で寝てしまった後パパに運ばれて自宅まで帰ってきたことが分かった。
そう言えば、チカとベッドの上でイチャつきながらおっぱいを揉んでたんだけど、その後の記憶がない。どうもそのまま寝落ちしてしまった様だ。
手紙を読む限り、チカはパパに見つかる前に上手く隠れられたみたいで良かったよ。
それにしても、チカのおっぱい、気持良かったなぁ…♡
フレディのおっぱいとは違って弾力重視のロケットおっぱいの感触。その余韻を楽しむかのように僕は手をニギニギする。
あんなおっぱいを揉みながら寝落ちするなんて、きっと僕は世界で一番幸せな男なんだと確信できる。…ただ、贅沢を言うなら朝起きた後も堪能しかったよ……。朝起きてすぐにチカのおっぱいを触れるなんて、考えただけでも幸せだもの。
う~ん…次はもっと早く起きてパパが来る前に楽しめばいいのかなぁ?でも、その分早く寝ないとだから、フレディやチカとの夜の時間が減ってしまう……悩ましいなぁ。
……まぁ、それはゆくゆく考えていくとして、続きを読まなくちゃ。
“さて、本来なら朝の挨拶だけでもしておきたかったけれど…すまないが、今日は少し忙しくてね、手紙で失礼させてもらうよ。何せ、今日は『Freddy Fazbear‘s Pizza』のゲームコーナーにこの間やっとの思いでオークションで落札したゲーム機が導入されるんだからねっ!”
「………あー、なるほどね…」
僕はメモ用紙を見ながら納得したように呟いた。
Freddy Fazbear‘s Pizzaの店内には、確かにゲームコーナーが存在している。…しかし、そこにあるゲームのほとんどが僕が生まれるより前に稼働していたアーケードゲームが大半。所謂レトロチックな場所である。
パパが言うには『大人も子どもも一緒に楽しめるようにあえて古いゲームにしているのさっ!』との事だが、正直難易度が無駄に高く、グラフィックも良いとは言えないゲームばかりで子どもには人気はない。逆に大人たちがノスタルジーに浸る場所となっていた。
かく言う僕も古いゲームよりも最新のゲームの方が好きな為、自分から進んでいく事はなかった。そことは別にキッズコーナーにはちゃんと子供向けゲームが設置してあるし、ぶっちゃけた話あそこだけは完全にパパの趣味で設置しているのだと僕は思っている。
“今回のゲームはすごいぞ~!なんたってパパの青春が詰まったゲームでもあるからねっ!是非マイクにも遊んでみて欲しい!!”
もう、メモ越しでもわかる。めっちゃテンション高いよパパ…
でもなぁ…せっかくだけど僕とは趣味が合わないよ……
今夜序盤だけ遊んでみて、後は口裏合わせの為にネットでプレイ動画見て話を合わせておこ…
既にゲームコーナーで遊ぶことなど考えていない僕。
しかし、次の一文で僕の意思が変わる事となる。
“それじゃあ、今夜も夜勤頼んだよっ!”
“そういえば、ウサギのボニーもレトロゲームが好きというキャラクター設定だったね。もしかしたら、夜はそこに行ってるのかな?”
「………えっ」
その一文を見て、僕は思わず声を漏らした。
アニマトロニクスの1体であるボニー・ザ・バニー。
見た目は蝶ネクタイを着けている青色のウサギで、バンドでの担当はベース。
性格は…フレディやチカと比べるとあまりお客さんと絡もうとしないタイプかな?実際、ショーが終わった後2人は進んでお客さんに絡もうとするけど、ボニーは遠くからそれを見ているという事が多い気がする。
しかし、あまり子ども達へ進んで関わろうとはしないが、人と関わるのが嫌いというわけではなさそうであり、自分の元へ来る人は決して拒まず、逆に熱いファンサービスを披露する。
その独特の距離感が癖になるとコアな人気の高いアニマトロニクスでもあった。
そしてパパの言う通り、ボニーは確かに古いゲームを好むという、所謂オタク気質があるキャラでもあるのだ。現に僕も何度かボニーをゲームコーナーで見かけたことがあるので、これはキャラ設定だけのものではなく事実なのだろう。
この前、パパがボニーはメンテナンス中と話していたが、この文章からしてメンテナンスは終わってピザ屋に戻ってきたという事だろう。
「そうか…ボニーとも、夜に会えるんだ……」
ボニーと久しぶりに会える。それは僕にとっても嬉しい事だ。
僕は心の奥からボニーとの再会を喜ぶ感情が溢れて来るのを感じた。
――――それと同時に、股間が熱くなるのも…
「……フレディも、チカも…女の人になってたよね…」
僕はこの2日間、フレディとチカがお姉さんの姿へと変わったのを見た。そして、その2人と……その、エッチな事もした。
そう、2人に同じことが起こったのだ。――――なら、
「こ、これは…確かめるしか、ないよね……」
これは子ども特有のあふれ出る好奇心から来る発言なのか、それとも子どもながらに持っている雄としての
“ビキビキビキぃ…♡”
その答えは、ズボンの窮屈さが教えてくれていた……♡
実はケモお姉さん化したアニマトロニクス達の見た目でボニーが一番好みだったりする。
(目隠れ真っ青ボディの耳長デカぱいお姉さんとか性癖)壊れるぅ~
ホラゲで襲ってくる怪物とか殺人鬼をデカぱいお姉さんに変更すると一気にエッチになる現象ってなんなんだろうね…なんか学術的名称はないのかしら?(狂気)
FNAFの他にもえちえちお姉さんに改変するとちんちんが大喜びする作品はまだまだいっぱいある。だからみんなもホラゲをエッチにした小説、書こう(提案)
ここまでご拝読ありがとうございました