用務員凡野 作:凡野
「……ああ、授業が終わっちゃった…。どうしよう……」
放課後、私はご主人様との待ち合わせ場所である旧館の保健室へと向かっていました。ここは新館ができてからは使われておらず、普段はほとんど人が来ません。
万引きした秘密を知られてしまった私は、ここでご主人様に脅迫されて肛門奴隷となることを誓わされ、それ以降毎日のようにお尻の穴を犯されています。
「やあのぞみちゃん、待ってたよ」
私が保健室の扉を開けるとご主人様はいつもの笑顔で私を迎え入れてくれます。しかし私は恐怖で体が震えていました。なぜなら今日の昼に会った時にベルト付きのアナルプラグをはめられてしまい、そのまま授業を受けていたからです。
「ふふ、今日もたっぷり可愛がってあげるからね」
そう言いながらご主人様は私のお尻を撫で回してきます。それだけで私の体はビクッと跳ね上がりました。
「あれ?もしかして感じてるのかな?」
ニヤニヤと笑いながら聞いてくるご主人様に私は何も言えずにただ俯いてしまいます。すると今度はスカートの中に手を入れてきました。そして下着越しにオマンコを指でなぞってきます。
「おやおやおかしいなぁ、オマンコなんか全く触っていなにのにこんなに濡れてるよ?これはどういうことかな?」
「あっ、あの……これは……」
自分でもわかるほど濡れてしまっているオマンコの状態を指摘されてますます恥ずかしくなります。しかしご主人様はそんな私を無視してさらに激しく責め立ててきます。
「やぁっ!だめぇ!」
私は必死に抵抗しようとしますが、力が入りません。むしろ逆に押し付けるような形になってしまいます。
「あっ!ああっ!」
私の喘ぎ声とクチュクチュという音が保健室の中に響き渡ります。私は必死に声を抑えようとしますが、それでも漏れてしまいそうになります。
「ふふ、ここが処女だなんて誰も信じない濡れ具合だね。のぞみちゃん」
耳元で囁かれる言葉に背筋がゾクゾクしてしまいました。
「さっ、それじゃ今日もセックスの練習をしようか、服を全部脱いでベッドの上に四つん這いになってくれる?」
「は、はい……。わかりました…。」
何をされるのか怖くて仕方ありませんが、今の私はご主人様の命令に逆らうことができません。
言われるがままに服を脱ぐと、ベッドの上で四つん這いになってお尻を突き上げる体勢をとりました。
「よしよし、いい子だねのぞみちゃん」
そう言いながらご主人様は私のお尻をねちっこく撫で回してきます。
「さて、じゃあまずはこのアナルプラグを抜いてあげようか」
そう言ってご主人様は私のお尻からアナルプラグを抜き取りました。
「ひゃうんっ!」
突然の刺激に思わず声が出てしまいます。ご主人様はそんな私を見て楽しげに笑いました。そして今度は私のお尻の穴に何本もの指を入れてきます。
「あっ!ああっ!」
お尻の穴を広げられ、腸内をかき混ぜられるような感覚に私は悶えることしかできません。やがて全ての指が引き抜かれた時には、私は完全に蕩けきった状態になっていました。
「ふふ、すっかり出来上がってしまったみたいだね」
そう言いながらご主人様は私のお尻を叩きました。パシンッという乾いた音が響き渡ります。しかし今の私にはそれすらも快感に感じてしまいました。
「それじゃあそろそろ本番を始めようか?」
そんな私を見てニヤリと笑うと、ご主人様はズボンを脱ぎ始めます。そしてビンビンに勃起したオチンポを見せつけてきました。
「ほらのぞみちゃん、これが今から君の中に入るんだよ」
そう言って私のお尻の穴に押し当ててきます。熱い感触に思わず腰が引けてしまいますが、ご主人様はそれを許しません。しっかりと押さえつけられてしまっています。
「さ、おねだりしてごらん?」
ご主人様は私の耳元でそう囁きます。私は震える声で懇願しました。
「お願いします……どうか私のお尻にそれを入れてください……!」
「違うだろ?ちゃんと教えた通りに言わなきゃダメだよ?」
そう言ってさらに強くオチンポを押し当ててくるご主人様。その先端が少しだけ入り込み、入り口付近を刺激し始めました。
「ああぁっ!言いますっ!言いますからぁ!」
ご主人様の圧に恐れをなした私は必死になって叫びます。するとそれに満足したご主人様はようやくオチンポを離してくれました。
「ほら、もう一度だよ」
私は恥ずかしさで死にそうになりながらも、両手でお尻の穴を広げながらなんとか言葉を絞り出しました。
「こ、肛門奴隷のぞみに、ケツ穴を使ってセックスのやり方を教えてください……」
ついに言ってしまった言葉。それを聞いたご主人さまは満足そうに笑うと一気に奥まで突き入れてきました。
「ひぎぃっ!?」
あまりの質量と衝撃に一瞬意識を失いかけましたが、すぐに激しいピストン運動が始まりました。パンッ!パァンッという音と共に私のお尻の中でオチンポが激しく動き回ります。
「あっ!あっ!ああっ!」
あまりの激しさに耐えきれず、私はただただ喘ぎ声を上げることしかできません。しかしご主人さまはそんなのお構いなしといった様子で腰を動かし続けます。
「ほら、のぞみちゃん。自分でも腰を動かして!」
そう言いながら、ご主人様は右手で私のお尻を叩き始めました。
「ひぃっ!」
痛みのあまり肛門が締まり、ご主人様のオチンポをきつく締め付けてしまいます。するとご主人さまは嬉しそうな声を上げました。
「おおっ!いいねぇのぞみちゃん。その調子でもっと締め付けて!」
ご主人様はそう言いながらもさらに強くお尻を叩いてきます。
「あっ!ああっ!あっ!ああっ!」
痛みと快感が入り交じり、頭がおかしくなりそうです。しかしそれでもなおご主人さまの腰の動きは止まることはありません。それどころか更に激しくなっていきます
「ああっ!だめぇっ!」
私はもう限界でした。しかしご主人様は容赦なく私のお尻を叩き続けます。パァンッという音と共に鋭い痛みが走りますが、同時に肛門でご主人様のペニスを締め付ける事で快感も感じてしまいます。
「あぁっ!イクゥウウッ!!」
次の瞬間、私は絶頂を迎えてしまいました。それと同時にご主人様のオチンポが大きく脈打ち、大量の精液が注ぎ込まれていきます。
「あああっ!出てるっ!熱いのがいっぱい出てますぅ!」
熱い精液が腸内を満たす感覚を感じながら、私はビクビクと痙攣していました。しかしそれでもご主人様は動きを止めません。
「ほらほらのぞみちゃん、まだまだこれからだよ?」
そう言って再び腰を動かし始めるご主人様。絶頂を迎えたばかりの私の体は敏感になっており、ほんの少しの動きでも強い快感を感じてしまいます。
「ああっ!だめっ!今動かれたらまたすぐにイッちゃいますからぁ!」
必死に訴えかける私を無視してピストン運動を続けるご主人さま。あまりの快感に逃げ出そうとする私の腰を掴むと、そのまま引き寄せてさらに深く挿入してきます。
「ひぎぃいっ!」
あまりの質量と圧迫感に思わず悲鳴を上げてしまいました。しかしご主人さまはそんなことはお構いなしといった様子で激しく腰を動かし、私のお尻を叩きます。
「ああっ!だめぇっ!壊れちゃうぅっ!」
お尻を叩かれる痛みと、肛門を押し広げられる快感に頭が真っ白になり、何も考えられません。そんな私に対してご主人さまは容赦なく腰を動かし続けます。
「ああっ!イきますぅっ!またイッちゃいますぅっ!」
そして私はまたしても絶頂を迎えてしまいました。しかしそれでもご主人さまの動きは止まりません。むしろより一層激しさを増していきます。
「ああぁっ!もう許してぇっ!」
涙を流しながら懇願する私をあざ笑うかのように、ご主人さまはさらに強く腰を打ち付けてきます。
「やだっ!もうイキたくないっ!」
しかしご主人さまは容赦なくピストンを続け、私は何度も絶頂を迎えてしまいました。
そしてついに私が快楽地獄から解放される時がやってきました。
「のぞみちゃん、タップリと種付けしてあげるからね」
ご主人さまはそう言うと、私のお尻の中でオチンポをさらに大きくさせました。そして次の瞬間には大量の精液が腸内へと注ぎ込まれます。
「ああぁっ!!出てるっ!熱いのがたくさん出てますぅ!」
熱い精液が腸内を満たす感覚に、私はまたしても絶頂を迎えてしまいました。しかしご主人さまはそれでもなお腰を動かし続けます。そしてついに最後の一滴まで注ぎ込み終えるとようやくオチンポを抜いてくれました。
「はぁ……はぁ……」
お尻からオチンポを抜かれた瞬間、私は力尽きてベッドに倒れこんでしまいました。
ああ…このままじゃ私は本当に狂ってしまう……。
「ふふ、お疲れ様。明日もまたよろしくね?」
それでも私はお尻を撫で回してくるご主人様の前に恐怖に震えながらも頷くことしかできませんでした……。