※この作品はR-18です。

転生先はよう実の世界だった   作:弱虫さん

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タイトルはそのままで、別のお話しです。


転生先は

 

真っ白な空間・・・・

 

【気が付きましたか】

 

「誰?」

 

【わたしは、この世を統べる者です】

 

「この世を統べるって、神様か何かかですか?」

 

【まぁ、その認識で間違いありません】

 

「それで、此処は?」

 

【此処は、狭間です】

 

「狭間?何処と何処のですか?」

 

【ありとあらゆる世界、その全てです】

 

「俺は死んだんですか?」

 

【はい】

 

「そっか・・・・それで俺は何故此処に?」

 

【わたしの気まぐれです】

 

「気まぐれですか、それで俺はどうなるんですか?」

 

【好きな場所でもう一度、人生を送らせてあげます】

 

「それは、どんな世界でもですか?」

 

【はい、どんな世界でもです】

 

 

「・・・・では、ようこそ実力至上主義の教室への世界でもですか?」

 

【それは、どんな世界です・・・なる程、可能ですよ】

 

「ほ、ホントですか!」

 

【わたしにとって造作も無いことです】

 

「では、よう実の世界にお願いします!それとですね・・・チートスキルをくれたり出来ますか?」

 

【俗物ですね・・・良いでしょう。では、思い浮かべなさい】

 

頭の中である漫画の主人公の能力や設定を思い浮かべる。

 

【随分と選びましたね】

 

「ダメですかね、どうせなら好きに生きてやれなかった事全てを叶えたいです」

 

【まぁ良いでしょう】

 

 

【終わりましたよ。後は自分で、確かめなさい。では好き勝手に生きて、私を楽しませなさい】

 

「はい、ありがとうございます!」

 

 

 

こうして俺は、よう実の世界へと転生をはたした、

この世界での俺の名前は、【皇タケル】皇家の歴史は古く裏社会で暗躍してきたらしい。

その為、実子でも容赦無くあらゆる暗殺術や格闘術、教養、語学を叩き込まれチートでそれら全てを12歳には完璧にマスターした。

 

それと、兎に角女子からモテた。3年になるとバレンタインの日には、抱えきれない程のチョコが集まる。当然、同じ年の男子からは嫉妬や妬みが寄せられ、悪ガキからは呼び出されたりもした。

 

中学に上がると、周辺の中学の女子からデートのお誘いが増えた。また当然、悪ガキからのお誘いも増え、その悪ガキ共の上からもお誘いがかかる。

そんな中、知り合ったのがこの世界のキャラの【龍園翔】で、俺と龍園との腐れ縁が生まれた。

悪ガキ達が、組関係に泣きつき俺のお付のガードから皇だと知ると、俺の機嫌を取る為に悪ガキ達を半殺しにしていた。

女では同じ中学に在籍していた【網倉麻子】と肉体関係を持ったのは、2年になった夏だった。其れから麻子を雌奴隷に調教し、母親も雌落ちさせた。

 

ある時、絡まれていた女を不良達を追っ払って、助けたのは【松下千秋】で自宅まで送って連絡先を交換して別れた。その後、数回やりとりをして呼出した先で、千秋を1日中犯し身体中、俺の精子まみれにし、その行為を撮影させていた。

 

組関係では、芸能事務所から売れっ子の女優やモデルを紹介されては、犯し撮影をするが訴えられる事は無かった。

 

龍園とは、揉めている悪ガキ達との戦争に参加してやったり、乱交パーティーを開いたりした。

 

そして、高校の進学先に【高度育成高等学校】に入学を龍園と果たした。

 

入学式の朝、俺と龍園は同じバスの後部座席で座っていた。違うのは、俺の股間に2つの頭がありその2人は俺を満足させる為に舐めあっていた。

 

龍園

「おい、タケルいい加減にしろ、もう着くぞ」

 

「おっそうか、じゃあ2人共仕上げだ」

 

俺は2人の顔に向かって勢い良くぶちまけた。

2人の女は顔に付いた物を互いに舐め取って「ご馳走さま」と言った。

その女達はGirlsBANDのギタリストの紗夜とキーボードの凛子の2人だった。

 

【次は高等育成高等学校、お降りの際はブザーでお知らせ下さい】

 

とアナウスが流れブザーが鳴る。

 

「じゃあ3年後だ、紗夜、凛子」

 

紗夜・凛子

「うん、待ってるね」

 

そして、バスが止まり俺達は降りて正門へと向かった。

 

龍園

「朝っぱらから、お盛んだなタケル」

 

「なんだ、お前もしたかったか?」

 

龍園

「んな訳あるかよ」

 

「だよな、昨日の晩は友希那とリサと3Pだったもんな、2人共良かっただろ」

 

龍園

「まぁ確かにな、其れより3年間また、楽しくやろうや」

 

「そうだな」

 

俺達は、正門をくぐり荷物検査を終えて校舎へと向かった。校舎の入口横にはクラス表があり名前を確認していくとCクラスに俺と龍園の名前があった。そして、Bクラスに網倉麻子、Dクラスには松下千秋の名前を確認し千秋と同じクラスには、綾小路清隆の名前があった。

(まぁ当然いるわな)

 

龍園

「ククク、タケル同じクラスだな」

 

「ああ、そうだな」

 

龍園

「行くぞ」

 

校舎の下駄箱で靴を履き替えて教室に入る。前の白板に座席表があり俺は廊下側の1番前の席で龍園は窓側から2列目の前から3番目の席だった。

座席に着くとチャイムが鳴り眼鏡を掛けた教師が入ってきた。

 

「先ずは、入学おめでとう。今から1時間後に体育館にて入学式が行われるから遅れないように。それと、今から君達に学生証端末とパンフレットを配る」

 

パンフレットを先頭の机に人数分置き1人1人に学生証端末を置いて回った。

 

「では今からこの端末の使用方法を説明する、自分の名前以外の端末があれば申告するように」

 

するとその男性教師が説明を終え確認すると、間違って渡されては無かった。

 

「さて、私はこのクラスの担任の坂上数馬だ、数学を担当する。学年が上がってもこの学校ではクラス替えが行われないので、3年間と長い付き合いになるだろう」

 

 

そして、原作通りに10万PtのくだりやPtで買えない物は無い等が説明された。

 

「何か質問はあるかね?」

 

すると龍園が手を挙げる。

 

坂上

「君は確か龍園くんだね、何かな」

 

龍園

「来月、幾ら入る」

 

坂上

「それは、答えられない」

 

龍園

「はっ、そうかよ」

 

坂上

「他に質問がある者はいるかね・・・居ない様なのでコレで終るが、くれぐれも入学式には遅れないように」

 

そう言って教室から出て行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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