※この作品はR-18です。

転生先はよう実の世界だった   作:弱虫さん

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2人目の内通者

 

審議会が終わり、各クラスのCpが決定した。

 

Aクラス 980 80 1060

 

Bクラス 600 75 675

 

Cクラス 490 85 575

 

Dクラス 0  85 85 

 

Aクラス、Bクラスは6/2に支給されていた。

俺にBクラスから80万、白波の4万7500Ptが振込まれていた。

 

坂上に言って別のIDを用意してもらい、次回からはこのIDに振込む手続きを頼んだ。

 

審議会が終わりCクラス、DクラスにもPtが支給された。

 

BクラスとCクラスのCpの差は100Cp、期末では逆転は出来ないが、夏の特別試験、無人島サバイバルと帰りに行われる、シンキング試験で逆転させる。

 

その為には、期末テストを乗り切り退学者を出さない様にしないといけない。

 

基礎学力向上、普段の授業での不明点の書出しを徹底させる。不明点はそのまま放置すると更に分からなくなり、勉強が追いつかい、分からないからつまらないと悪循環に繋がる。

 

特に俺達Cクラスは武闘派が多い、勉強を真剣に取り組んで来なかった奴等だ。だが、このクラスに俺が居ることでそんな甘えは言わせない。

 

本好きの椎名に読解力が付く、小説を何冊か選んでもらい赤点組に読ませる。分からなければ辞書で調べさせるを行った。

 

金田には勉強会を開かせ、赤点組の学力向上してもらった。

 

その結果、期末テストでも退学者は出なく、無事にバカンスと言う名の特別試験に参加出来た。

月替わりの7/1各クラスの期末の結果が加算された。

 

 

Aクラス 1060 80 1240

Bクラス 675  75  750

Cクラス 575   70  645

Dクラス 85  65 -200  0

 

 

となり、少しBクラスとのCpは離れた。

俺にBクラスから80万Pt、白波の5万5000Ptが譲渡された。

Dクラスの須藤は赤点を取り退学となった。

そして俺は遂に、Dクラスの松下千秋と対面する。

 

 

「久しぶりだな、千秋」

 

松下

「何時か来ると思ってた。案外遅かったね。それで、何の用?」

 

「おい千秋、俺にそんな態度で良いのか?」

 

俺は千秋の白濁液まみれの、写真を見せた。

 

松下

「どうしてそんな写真を、何時撮ったのよ」

 

「どうだ、動画も有るが観るか」

 

松下

「観ないわよ」

 

「夜、22時に312の俺の部屋に来い」

 

松下

「・・・・・」

 

「返事は」

 

松下

「わ、わかった」

 

約束の時間に部屋の呼出し音が鳴る。ドアを開けると千秋が立っていた。

 

松下

「来たわよ」

 

「入れ」

 

部屋にあげ、俺はソファーに腰を下ろすが千秋には立たせていた。

 

松下

「何の用?」

 

「先ずは着ている服を全部脱いで裸になれ、脱いだ服は俺に寄越せ」

 

松下

「何、言ってるのよ」

 

「もう一度言うぞ、着ている服を全部脱いで俺に服を寄越せ」

 

松下

「・・・わかった」

 

千秋が制服を脱いでは俺に渡すと、俺はその制服を確認していく、勿論、端末も確認した。

 

「何も無いな」

 

松下

「気が済んだなら、服を返してよ」

 

「ダメに決まってるだろ」

 

松下

「何でよ、あなたを信じてたのに」

 

「だが、最初は嫌がっていたが途中から自分で腰振ってただろう、気持ち良かっただろ」

 

松下

「・・・・・」

 

「今度は、優しく抱いてやるよ」

 

松下

「・・・嫌よ」

 

「乱暴の方がお好みか?」

 

松下

「違う・・・もう、捨てられるのは嫌なの」

 

「なら、俺の雌奴隷になるか?飼ってやるぞ」

 

松下

「雌奴隷になったら、捨てない」

 

「ああ、約束する」

 

松下

「・・・・もう、あなたに捨てられるのは嫌!だから、雌奴隷にでも何にでもなるから、捨て無いで欲しい」

 

「いいぞ、一生飼ってやるよ」

 

松下

「絶対だからね」

 

その晩、俺は千秋を抱いた。千秋は意識を手放すまで俺を求め続けた。端末で千秋の裸体を撮影した。

翌朝、俺の下半身を舐める千秋がいた。

 

 

松下

「ねぇ、またしよ」

 

「上に跨って自分で入れろ」

 

松下

「うん」

 

その後、千秋の中に3回出して、一緒に風呂に入った。

 

「千秋、Pt足りてるか?」

 

松下

「えっ、今、名前呼んでくれた、ねぇもう一度呼んで欲しい」

 

「何度でも呼んでやるよ千秋」

 

松下

「うん、嬉しい。ご主人様」

 

「普段はその呼び方はするなよ」

 

松下

「うん、わかってる」

 

「それで、Pt足りてるのか」

 

松下

「正直足りて無い、節約して何とか凌いでた」

 

「なら、今10万やるよ」

 

松下

「えっホント、嬉しい」

 

俺は端末を取り千秋と連絡先を交換して10万Ptを送った。

 

「足りなかったら、また言え」

 

松下

「いいの?でも、何でそんなに持ってるの?」

 

「毎月、80万入るからな」

 

松下

「えっホント、凄いね。でも、何したの?」

 

「Bクラスの白波って女に階段から突き飛ばされた」

 

松下

「あっそれ知ってる。アレってご主人様だったんだ。でも、許せ無いよその白波って女」

 

「まぁ怒るな、そのバカ女がいたから毎月入るんだから」

 

松下

「ご主人様がそう言うなら」

 

「千秋お前に頼みが有る」

 

松下

「何でもするよ」

 

「俺にDクラスの事を、教えて欲しい」

 

松下

「何が聞きたいの、うちのクラスはハッキリ言って屑と馬鹿の集まりだよ」

 

「8月にバカンス有るだろう」

 

松下

「うん」

 

「アレは半分嘘だ、無人島でサバイバルをやらされる」

 

松下

「えっ嘘、楽しみにしてたのに」

 

「まぁ豪華客船での移動は有るから、其処で満喫するしか無い」

 

松下

「スパイだね、いいよ」

 

「話しが早くて結構だ」

 

松下

「ご主人様の役に立つなら、何でもするから」

 

「ありがとう千秋」

 

松下

「うん」

 

千秋の頬を撫でて唇を重ねた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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