審議会が終わり、各クラスのCpが決定した。
Aクラス 980 80 1060
Bクラス 600 75 675
Cクラス 490 85 575
Dクラス 0 85 85
Aクラス、Bクラスは6/2に支給されていた。
俺にBクラスから80万、白波の4万7500Ptが振込まれていた。
坂上に言って別のIDを用意してもらい、次回からはこのIDに振込む手続きを頼んだ。
審議会が終わりCクラス、DクラスにもPtが支給された。
BクラスとCクラスのCpの差は100Cp、期末では逆転は出来ないが、夏の特別試験、無人島サバイバルと帰りに行われる、シンキング試験で逆転させる。
その為には、期末テストを乗り切り退学者を出さない様にしないといけない。
基礎学力向上、普段の授業での不明点の書出しを徹底させる。不明点はそのまま放置すると更に分からなくなり、勉強が追いつかい、分からないからつまらないと悪循環に繋がる。
特に俺達Cクラスは武闘派が多い、勉強を真剣に取り組んで来なかった奴等だ。だが、このクラスに俺が居ることでそんな甘えは言わせない。
本好きの椎名に読解力が付く、小説を何冊か選んでもらい赤点組に読ませる。分からなければ辞書で調べさせるを行った。
金田には勉強会を開かせ、赤点組の学力向上してもらった。
その結果、期末テストでも退学者は出なく、無事にバカンスと言う名の特別試験に参加出来た。
月替わりの7/1各クラスの期末の結果が加算された。
Aクラス 1060 80 1240
Bクラス 675 75 750
Cクラス 575 70 645
Dクラス 85 65 -200 0
となり、少しBクラスとのCpは離れた。
俺にBクラスから80万Pt、白波の5万5000Ptが譲渡された。
Dクラスの須藤は赤点を取り退学となった。
そして俺は遂に、Dクラスの松下千秋と対面する。
「久しぶりだな、千秋」
松下
「何時か来ると思ってた。案外遅かったね。それで、何の用?」
「おい千秋、俺にそんな態度で良いのか?」
俺は千秋の白濁液まみれの、写真を見せた。
松下
「どうしてそんな写真を、何時撮ったのよ」
「どうだ、動画も有るが観るか」
松下
「観ないわよ」
「夜、22時に312の俺の部屋に来い」
松下
「・・・・・」
「返事は」
松下
「わ、わかった」
約束の時間に部屋の呼出し音が鳴る。ドアを開けると千秋が立っていた。
松下
「来たわよ」
「入れ」
部屋にあげ、俺はソファーに腰を下ろすが千秋には立たせていた。
松下
「何の用?」
「先ずは着ている服を全部脱いで裸になれ、脱いだ服は俺に寄越せ」
松下
「何、言ってるのよ」
「もう一度言うぞ、着ている服を全部脱いで俺に服を寄越せ」
松下
「・・・わかった」
千秋が制服を脱いでは俺に渡すと、俺はその制服を確認していく、勿論、端末も確認した。
「何も無いな」
松下
「気が済んだなら、服を返してよ」
「ダメに決まってるだろ」
松下
「何でよ、あなたを信じてたのに」
「だが、最初は嫌がっていたが途中から自分で腰振ってただろう、気持ち良かっただろ」
松下
「・・・・・」
「今度は、優しく抱いてやるよ」
松下
「・・・嫌よ」
「乱暴の方がお好みか?」
松下
「違う・・・もう、捨てられるのは嫌なの」
「なら、俺の雌奴隷になるか?飼ってやるぞ」
松下
「雌奴隷になったら、捨てない」
「ああ、約束する」
松下
「・・・・もう、あなたに捨てられるのは嫌!だから、雌奴隷にでも何にでもなるから、捨て無いで欲しい」
「いいぞ、一生飼ってやるよ」
松下
「絶対だからね」
その晩、俺は千秋を抱いた。千秋は意識を手放すまで俺を求め続けた。端末で千秋の裸体を撮影した。
翌朝、俺の下半身を舐める千秋がいた。
松下
「ねぇ、またしよ」
「上に跨って自分で入れろ」
松下
「うん」
その後、千秋の中に3回出して、一緒に風呂に入った。
「千秋、Pt足りてるか?」
松下
「えっ、今、名前呼んでくれた、ねぇもう一度呼んで欲しい」
「何度でも呼んでやるよ千秋」
松下
「うん、嬉しい。ご主人様」
「普段はその呼び方はするなよ」
松下
「うん、わかってる」
「それで、Pt足りてるのか」
松下
「正直足りて無い、節約して何とか凌いでた」
「なら、今10万やるよ」
松下
「えっホント、嬉しい」
俺は端末を取り千秋と連絡先を交換して10万Ptを送った。
「足りなかったら、また言え」
松下
「いいの?でも、何でそんなに持ってるの?」
「毎月、80万入るからな」
松下
「えっホント、凄いね。でも、何したの?」
「Bクラスの白波って女に階段から突き飛ばされた」
松下
「あっそれ知ってる。アレってご主人様だったんだ。でも、許せ無いよその白波って女」
「まぁ怒るな、そのバカ女がいたから毎月入るんだから」
松下
「ご主人様がそう言うなら」
「千秋お前に頼みが有る」
松下
「何でもするよ」
「俺にDクラスの事を、教えて欲しい」
松下
「何が聞きたいの、うちのクラスはハッキリ言って屑と馬鹿の集まりだよ」
「8月にバカンス有るだろう」
松下
「うん」
「アレは半分嘘だ、無人島でサバイバルをやらされる」
松下
「えっ嘘、楽しみにしてたのに」
「まぁ豪華客船での移動は有るから、其処で満喫するしか無い」
松下
「スパイだね、いいよ」
「話しが早くて結構だ」
松下
「ご主人様の役に立つなら、何でもするから」
「ありがとう千秋」
松下
「うん」
千秋の頬を撫でて唇を重ねた。