※この作品はR-18です。

転生先はよう実の世界だった   作:弱虫さん

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3人目、佐倉愛理

 

夏休みに入り゙、数日が過ぎたある日。

金髪のチャラ男から呼び止められた。

 

「Cクラスの皇だよな」

 

「誰?」

 

「俺はAクラスの橋本正義、うちの姫さんが会いたいと言ってる」

 

「坂柳か」

 

橋本

「ああ、明日11時にこの店に来てくれ」

 

「ふーん」

 

橋本

「確かに伝えたからな」

 

 

翌日指定された時間に店を訪れ、名前を告げると個室に案内された。

 

店員

「お連れ様が起こしです」

 

「どうぞ、入って下さい」

 

ドアが開かれ中に入った。中には昨日の橋本と男が1人、ベレー帽を被った銀髪の女ともう1人女がいた。

 

「どうぞ、お掛けになって下さい」

 

「それであ俺に何の用だ、坂柳」

 

坂柳

「初めまして、皇くん。私をご存じでしたか」

 

「坂柳有栖、もう1人のリーダー候補。それで、コイツらは?」

 

坂柳

「失礼しました。此方の女性は神室真澄さん、私のサポートをしてもらっています。それと、橋本くんは昨日、お会いしましたね、彼は鬼頭隼くんです」

 

「どうも、皇タケルだ」

 

坂柳

「皇くんは、バカンスをどう思われますか?」

 

「無人島での特別試験、船内での特別試験」

 

坂柳

「流石です。私も同じ意見です。其処で、お願いしたいことが有ります」

 

「なる程な、その試験でお前は俺にもう1人のリーダーである、葛城の邪魔をしろと言うことか?」

 

坂柳

「流石ですね皇くん、やって頂けるでしょうか?」

 

「報酬によっては、引き受けても良いぞ」

 

坂柳

「何をお望みですか?」

 

俺は坂柳に一瞬で近付き、坂柳の唇を奪った。

一瞬の出来事に神室、橋本、鬼頭は反応できず坂柳は呆気にとられる。

 

橋本

「姫さん」

 

鬼頭が反応して襲い掛かるが、俺は坂柳から離れその拳を躱した。

 

坂柳

「鬼頭くん!」

 

鬼頭の動きが止まった。

 

「悪くは無かったぞ坂柳」

 

坂柳

「ご満足頂けたでしょうか?」

 

「ああ、引受けた。じゃあな」

 

俺は個室を出て店を後にした

 

 

 

 

8/1早朝、正門前に集合。各クラス毎にバスに乗り横浜に移動、豪華客船に乗船した。

流石、豪華客船と言わざるえない船内で、劇場、スパ施設、プール、娯楽場、カジノ、各種レストランと様々な物が完備されていた。カジノ以外の施設は全てタダで利用出来る。

 

部屋は、2人で1室。俺は龍園と同部屋になる。

荷物を置いて、朝食を取りに出る。

 

龍園

「何処も混んでんな」

 

「まぁ朝早かったからな」

 

龍園

「タケル、適当に入るぞ」

 

「そうだな」

 

比較的に空いてるカフェ風の店に入り゙、モーニングがあったので、コーヒーとセットで頼んだ。

 

龍園

「お前、この後はどうする?」

 

「そうだな、部屋に戻って寝るかな」

 

龍園

「そうか、俺は少しブラブラする」

 

「わかった」

 

 

部屋に戻りベッドにダイブし、俺は端末を操作した。

 

8/1現在の各クラスCp

 

Aクラス 1060 80 1140

 

Bクラス 675  75  750

 

Cクラス 575   70  645

 

Dクラス 85  65 -200  0

 

端末には、Bクラスから80万Pt、白波分5万5000Ptがもう一つのIDに支給されていた。

3000万、1500万、400万、と5000万近くとなっていた。

 

 

前世の記憶を思い出す。

 

Aクラスのリーダーは、戸塚弥彦。Bクラスは白波千尋。Dクラスは堀北鈴音。

この内、AクラスとDクラスは変更は無いだろう、だが、Bクラスはきっと白波以外になるはずだ、宮野か他の誰か。

しかし、アニメ、原作、漫画でも宮野と言う人物は登場してこない。俺とは別の【転生者】と言う可能性も有るが、【モブキャラ】と言う可能性も有るが念の為、警戒はしとこう。

 

龍園の策に修正を加え、この無人島と干支試験で暴れまくる、それを阻止出来れば【転生者】出来なければ【モブ】とわかるはずだ。

Aクラスとの契約、Bクラスを嵌める、龍園の策の修正、最終日のリーダー当てと策を練った。

 

考えを纏め終え、眠りに付いた時に龍園が、石崎、アルベルトを連れて戻ってきた。

 

龍園

「おい、起きろタケル」

 

「てめぇ、ふざけるな!今、やっと寝れそうだったのに起こしやがって」

 

石崎

「すみません、タケルさん」

 

龍園

「そう、怒るな」

 

アルベルト

「Sorry」

 

「んで、なんだ龍園」

 

龍園

「Dクラスの佐倉だったか、お前を探してたぞ」

 

「そうか、何処にいる?」

 

龍園

「俺は優しいからな、連れて来てやったぞ。ククク」

 

「てめぇ、手荒な真似はして無いだろうな!」

 

龍園

「大丈夫だ、そんな事したら大変だからな。石崎」

 

石崎

「はい、龍園さん」

 

石崎がドアを開け、佐倉と一緒に部屋の中に入って来た。

 

龍園

「俺達は、行くから。そうだ、部屋は石崎の所に移るから構わねぇぞ」

 

「龍園てめぇ」

 

龍園、石崎、アルベルトが部屋から出て行った。

 

佐倉

「ごめんなさい」

 

「なんで、佐倉が謝る」

 

佐倉

「折角、休んでいるのに邪魔したから」

 

「気にするな」

 

佐倉

「ねぇ皇くん」

 

「ん、なに」

 

佐倉

「皇くんって、か・・彼女いるの?」

 

「突然どうした」

 

佐倉

「彼女いたら、私って迷惑かなって」

 

「いや、いないし迷惑だと思った事は無い」

 

佐倉

「そっか・・・そっか、良かった。それでね、もし嫌じゃ無かったら下の名前で呼んでいいかな?」

 

「ああ、いいぞ、俺は愛里って呼べはいいか?」

 

佐倉

「う、うん。嬉しい、ありがとうタケルさん」

 

「そうか、なぁ愛里」

 

佐倉 

「はい」

 

「愛里は俺の事好きか?」

 

佐倉

「えっと・・・はい」

 

「俺には他に女が沢山いる、だが、彼女では無い。俺が呼べば股を開く女達だ、それでも構わないなら俺の女にする」

 

佐倉

「・・・・・はい、良いです。あの時からずっとタケルさんが好きで。何時もタケルさんの事、思っていました。私、タケルさんじゃなきゃ嫌なんです」

 

「なら、愛理を今から俺の女にする」

 

佐倉

「はい」

 

その後、佐倉の初めてを貫き、何度も抱いて快楽を与え雌墜ちさせ、朝を迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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