俺の雌奴隷となった一之瀬。
皇
「一之瀬、最初の命令だ」
一之瀬
「はい」
皇
「立って1枚づつ着てる服を脱いで俺に渡せ」
一之瀬
「えっ、服をですか」
皇
「そう服をだ。なんだ、もう反抗か」
一之瀬
「ご、ごめんなさい。そんなつもりは無かったの、今脱ぎます」
俺は端末を取り一之瀬を撮影していく。
制服の上着、スカート、リボンを外しシャツを脱いだところで手が止まった。
上着やスカートのポケットには端末やボイレコーダーの類の録音器具は無かった。
皇
「一之瀬手が止まってるぞ」
一之瀬
「・・・はい」
ブラのホックを外し腕をたたんで胸を隠しながら下着を脱ぎ手で隠していた。
皇
「両手は頭の後で組んで脚は肩幅に広げろ、顔は真っすぐにコッチを見ろ」
一之瀬は涙ぐみ指示に従った。俺は立ち上り手荷物の鞄から黒のフックの付いた首輪と細い銀の鎖を取り出し一之瀬に近づいた。
皇
「雌奴隷らしくしてやるから動くなよ」
そう言って首輪を嵌めて銀の鎖をフックに引っ掛け床に鎖を落しその姿を撮影した。
皇
「一之瀬よく似合ってるぞ」
床の鎖を持ち引っ張り俺はベッドに腰掛けた。
皇
「今から何をされるか想像はつくな」
一之瀬は頷いた。
皇
「どうすればいいか分かるな」
一之瀬
「はい・・・ご主人様、わたしの初めてを貰って下さい」
すると、部屋のドアを乱暴に叩く音と声がした。
宮野
「皇くん!居るよね、開けて!」
一之瀬はその場でしゃがみ込む、俺はベッドカバーを剥がして一之瀬に被せ、ドアを開ける。
皇
「なんだ、こんな時間に非常識だと思わないのか」
宮野
「それよりも、此処に一之瀬さん来てるよね」
皇
「一之瀬ね、来てるぞ」
小橋
「部屋に入ってもいいですか?」
皇
「断る」
白波
「帆波ちゃんいるんでしょ!今助けるから」
皇
「サイコは黙ってろ」
白波
「サイコじゃない!」
宮野
「皇くん煽らないでほしい。白波さんも落ち着いて」
神崎
「皇、一之瀬が居るなら会わせてくれないか」
皇
「まだ、コッチの用が済んでないから後にしろ」
宮野
「用ってこんな時間に?」
皇
「問題あるのか」
小橋
「そうですね、お互い合意なら問題ありませんが、そうでは無いのでは?」
皇
「お互い合意のうえだ問題無い」
小橋
「では、入って確かめても構いませんよね」
皇
「まぁ俺は構わないが、一之瀬が嫌がるだろうな」
白波
「帆波ちゃんが合意するはず無いでしょ、何か酷いことしてないでしょね」
一之瀬
「みんなごめん、お願いだから部屋に戻って」
皇
「一之瀬本人が、戻ってと言ってるぞ」
小橋
「帆波ちゃんホントに平気なの」
一之瀬
「うん、夢ちゃんみんなを連れて戻って」
宮野
「・・・皇くん」
皇
「なんだ宮野」
宮野
「一之瀬さんとどんな契約を交わしたんだい」
皇
「明日になれば分かる」
宮野
「教えてはくれないんだね」
皇
「ああ」
宮野
「・・・わかった。戻ろう」
神崎
「そうだな、一之瀬がああ言ってる以上戻るしかないな」
小橋
「そうですね」
白波
「えっ何で!待ってよ、帆波ちゃん居るんだよ」
小橋
「本人が帰ってと言ってる以上私達に出来る事はありません」
白波
「言わされてるだけだよ」
一之瀬
「平気だから、みんな帰ってお願い」
皇
「じゃあな」
ドアを閉めた。
皇
「とんだ邪魔が入った」
俺は一之瀬に被せたベッドカバーを捲った。
皇
「もう一度聞くが、お前は俺のなんだ?」
一之瀬
「わたしは、ご主人様の雌奴隷です」
皇
「覚悟は出来てるみたいだな」
一之瀬
「はい、出来てます」
その晩俺は一之瀬の初めてを貫き、一之瀬の中に出した。
翌朝、目覚めると俺の腕枕で眠る一之瀬がいた。
皇
「おい、一之瀬。起きろ」
一之瀬
「う〜ん、あっ、おはよう御座います」
皇
「シャワーを浴びるぞ」
一之瀬
「はい」
ベッドから起きると朝立ちでそそり立っていた。
一之瀬
「あの、ご主人様」
皇
「コレか、コレは生理現象だ。若い男なら、みなおきる」
一之瀬
「そう、なんですね」
そして浴室へ向かい、頭、身体を洗い先に出た。
後から一之瀬が頭にタオルを巻き身体にはバスタオルを巻いて出てきた。
ベッドの縁に腰掛け一之瀬に口での奉仕を撮影し口の中に出しそれも撮影し飲ませ、掃除も教え吸い取らせた。
制服を着て朝飯を食いに部屋を出て廊下を歩く。
ロビーに出ると白波が詰め寄った。
白波
「帆波ちゃん!」
皇
「サイコか」
一之瀬
「千尋ちゃん」
白波
「何もされなかった」
その騒ぎに注目が集まる中、龍園達と宮野が通る。
龍園
「タケルどうした、サイコに絡まれて」
宮野
「一之瀬さん、白波さん」
白波
「サイコじゃないから」
皇
「おう、龍園」
一之瀬
「宮野くん」
皇
「宮野、このサイコを何とかしろ」
白波
「サイコじゃないって言ってるでしょ。いい加減して」
宮野
「皇くん、煽らないで。白波さん落ち着こう。みんな見てるから」
周りには朝食を終えた者、これから朝食を食べる者でごった返していく。
「何を騒いでる!」
騒ぎを聞き付けた星乃宮、真嶋、茶柱、坂上がやって来た。
皇
「星乃宮、このサイコをどうにかしてくれ」
星乃宮
「きみねぇ、白波さん落ち着きなさい」
白波
「ですが先生、コイツが帆波ちゃんに酷いことしてるから」
真嶋
「関係ない生徒は直ぐに立去るように」
「行こう」「はい」「見たかったのに」
龍園
「皇、後で教えろ」
皇
「ああ」
星乃宮
「ほら、宮野くんも白波さんも減点対象になるよ」
宮野
「はい、白波さん此処は先生達に任せて行こう」
白波
「でも、帆波ちゃんが」
星乃宮
「後は任せて行って」
渋々白波はその場を離れて行った。
星乃宮
「2人には話しを聞くから付いて来てね」
皇
「コレから朝飯を食いに行くところなんだがな」
星乃宮
「話しが終わってからにしてね」
皇
「チッ、わかった。行くぞ一之瀬」
一之瀬
「はい」
星乃宮達に連れられ移動した。