一之瀬を鎖で艦内を連れ回した結果、瞬く間に一之瀬が鎖に繋がれまるで奴隷だったと広がった。
当然、龍園の耳にも入り部屋にやって来た。
「ククク、それでどうやった」
「借金の形だ、一之瀬お前は俺のなんだ?」
一之瀬
「はい、雌奴隷です」
「それと、サイコを訴える」
「何があった」
「あの後、飯を食いにレストランに行き、サイコが【殺す】と言ってナイフを持って刺して来たから手首を砕いた」
「また、増えるな」
「自業自得だ」
一之瀬
「待って下さい」
「なんだ、一之瀬」
一之瀬
「・・・出来れば訴えないで下さい」
「自分の立場が分かって無いな。一之瀬、今直ぐ俺達の前で着てる服を全部脱げ」
一之瀬
「えっ、服を」
「30秒やる、スタート」
「29、28、27、26、25・・・・」
躊躇う一之瀬
「・・・3、2、1、0時間切れだ」
一之瀬
「・・・・」
端末を操作し映像を映し出しそれを一之瀬に見せる。
一之瀬
「・・・えっ、此処は」
「そうだ、お前の家だな」
一之瀬
「そんな、お願いします!母と妹には手を出さないで下さい、お願いします、指示には従いますお願いします」
一之瀬は頭を床に付けて土下座をしていた。
「心の何処かで、出来ないと思ってただろう。俺が一声かければ実行する」
「ククク、流石、皇家だなタケル」
「当然だ、こんなのは朝飯前だ。さて、一之瀬30秒やる脱げ」
一之瀬は立ち上り制服を脱ぎ、裸になった。目からは大粒の涙が溢れでて頬をつたい床に落る。
「どうだ、久しぶりに一緒にするか」
「いいな」
「一之瀬、龍園のズボンとパンツを下ろしてチンポをフェラしろ」
一之瀬
「はい」
一之瀬は龍園の前にしゃがみベルトを外しズボンとパンツを下ろして素直に龍園のチンポをフェラし始めた。
端末を撮影モードで一之瀬がフェラをしている動画を撮影する。
「そろそろ、いいか?」
「ああ、かまわねぇ」
「一之瀬、ベッドに上がって頭をコッチに向けろ。龍園、お前は挿入してやれ、中には出すなよ、ピル無いからな」
「ああ、分かってる」
一之瀬はベッドに上り言われた通り頭をベッドの縁に置き仰向けになる。
俺は一之瀬の頭をベッドの縁から落し、龍園が一之瀬の膣に挿入を始めた。
「流石に、まだキツイな」
「昨日まで、処女だからな」
そして、俺はズボンとパンツを下ろしチンポを一之瀬の口に咥えさせた。
「相変わらずデカいな」
「そうか」
龍園が子宮を突き、俺が喉奥を開発し乳首も同時にいたぶる。乳首を摘む、捩じる、潰す、痛みを与える。痛みが快楽に脳内で変換されていく。
それでもまだ、理性が働く中、箍が外れ出しイラマを止めて龍園が加速してフィニッシュを迎える。
今度は俺が、挿入し龍園がお掃除フェラからイラマへを行った。チンポを子宮に押付け下腹部を拳で子宮を押し、ポルチオを開発する。
龍園がチンポを抜くと、一之瀬がよがり声をあげてたっする。
龍園と交互に一之瀬を責めたて、朝までに龍園が4回、俺が3回一之瀬の顔や胸に射精し、その精子を指ですくい口に運び飲ませては、掃除フェラからイラマで残っている精子も飲ませた。
龍園はシャワーを浴びて部屋を出て行き、俺もシャワーを浴びてもう一つのベッドで横になった。
端末の呼び出し音で目覚める。表示されているのは番号のみ、知らない番号だ。
電話に出ると坂上からで、今から1時間後に昨日の部屋に来る様に言われた。
部屋に入り坂上から、昨日の経緯を聞かれて説明をした。白波が俺を訴えると聞かされ此方も白波を訴える手続きを行った。
審議は旅行が終わって帰ってからとなると告げられた。
その後、雌奴隷の麻子から面白い音声が送られてきた。
Bクラスの連中が集まり、柴田や渡辺が俺が白波に刺されて死んでくれたら良かったと大半がその声に賛同していた。それを、宮野と神崎、小橋がなだめたらしい。
無人島でのサバイバルが終了した時点での各クラスのCpは以下の通りで
Aクラス 1140 20 1160
Bクラス 750 70 820
Cクラス 645 150 795
Dクラス 0 357 357
今回の干支試験の結果を踏まえると以下の通りになる。
Aクラス 1160 −150 1010
Bクラス 820 −150 670
Cクラス 795 300 1095
Dクラス 357 0 357
Bクラスは毎月、俺に1人3万5千Pt、クラスで140万Ptを譲渡となり、残りが3万2千Ptしか残らない。今回の騒動で白波は殺意をもって俺にナイフを向けてきた。それと、先程送られてきた音声もある、3万Ptは審議会で取れるだろう。Dクラスとの差はまだ少しあるが、2学期が楽しみだな。
Aクラスとの差は5Cp、坂柳も満足するだろう。そして、チェスで負かし坂柳も俺のコマにする。
部屋に戻ると一之瀬が起きて、制服を着ていた。
「起きたか」
「はい」
「飯に行くから、部屋に戻って下着を履き替えてこい」
「はい」
鎖を外して一之瀬が部屋を出ていき、30分後に一之瀬が戻ってきたのだが、余計なモノまで連れて来た。
宮野、神崎、小橋の3人だ。