宮野
「少し話せるかな?」
小橋
「お願いします」
「まぁいいだろう、入れ」
一之瀬が入り、その後ろに3人が続き部屋に入ってきた。
「それで」
宮野
「星乃宮先生から聞いた、キミも白波さんを訴えたんだね」
「当然だろ、お前達には証人になってもらうが、まさか虚偽の証言はしないよな、まぁ虚偽証言でも構わないがな、この雌奴隷もいるしな、そうだな一之瀬」
一之瀬
「・・・・はい」
小橋
「証人になるつもりはありません」
「そうか、なら容赦しないよ」
神崎
「容赦しないだと、皇!あの行為は過剰防衛だ」
「アレくらいしないと、俺以外が怪我する状況だったからな、当然、正当防衛になるだろうな」
宮野
「確かに白波さんの行動は、決して許されない行為だと思うけど、その原因を作ったのは皇くんだよ」
「何を言ってるのか分からないな、一之瀬は俺に一生をかけて30億を返済する義務があるわけで、勿論、性処理もその中に含まれているがな、何ら問題無いと思うぞ。そうだな一之瀬」
一之瀬
「はい、その通りです」
小橋
「まさか、もう」
「ああ、楽しませてもらったし、この女も楽しんだぞ」
宮野
「止めてくれないかな、そんな話し」
「なんだ、怒ったのか」
宮野
「一之瀬さんは僕達のクラスメイトで友人だ、怒るのは当たり前だと思うけど」
「まぁいい、其れより本題に入ってくれ」
宮野
「・・・そうだね。訴えを取下げてくれないかな。勿論、白波さんからの訴えも取下げてもらうつもりだよ」
「サイコが何をもって訴えたのか知らないが、取下げるつもりは無いぞ。勝てるからな、今回の夏の特別試験でお前達Bクラスは、俺達CクラスにCpが逆転されて降格になるよな、残るCpは670になる。その内の1人350Cp分140万Ptが俺に譲渡されて、320Cp分が残るが、今回の騒動で俺は300Cp分を要求するつもりだ」
神崎
「ふざけるな皇!」
宮野
「落ち着いて神崎くん。「悪い宮野」うん、皇くん、それは余りにも酷くないかい?」
「それはどうかな、お前達のクラスには、俺が刺されて死ねば良かったと思っている生徒がいるよな」
宮野
「何故、それを知ってるんだい」
「情報提供があったからな。なんならその音声を聞かせてやろうか」
小橋
「どうやら、ホントみたいですね」
神崎
「そうみたいだな」
宮野
「その音声も審議会で提出するんだね」
「ああ、その通りだ。無人島で俺をリーダー指名しなくて良かったな、5月のDクラスみたいに0Pt生活になってたのに、少しは残るな」
宮野
「・・・キミは、どうしてそんなに僕達を目の敵にしているんだい」
「取りやすいところから取るのは、当たり前だと思うがな。まさか、サイコのお陰で蹴落すのに苦労はせずに済んだ」
宮野
「前にも言ったけど、ホントにキミは人間かい」
「一応な、俺には感情が無い。人を殺しても何とも思わないしな、そう育てられたからな」
宮野
「前に言ってたよね、人を殺したと」
小橋
「ホントなのですか?」
神崎
「皇から聞いたのか?」
宮野
「うん。でもホントなのかウソなのか分からない」
「まぁ、信じるも信じないもあなた次第って、そんなの何か有ったな。もう、いいだろう。とっとと出て行ってくれないか」
宮野
「どうしても、訴えを取下げてくれないと」
「・・・そうだな、取下げてやってもいいぞ。但し。今後、クラス全員が俺のコマになるなら考えてやってもいい」
宮野
「キミのコマ?」
小橋
「どういう事ですか?」
「俺の指示に従うって事だ」
神崎
「それは、出来ない」
「それならソレでも構わない、船旅の間よく考えろ審議会を経てPtを譲渡するか、俺の指示に従うかな。そうそう、1人1万のペナルティはもらうぞ」
宮野
「一度みんなの意見も聞かないとだね、神崎くん小橋さん」
小橋
「そうですね」
神崎
「・・・そうだな」
「さぁとっとと出て行ってくれ」
宮野
「行こう、神崎くん、小橋さん」
3人が出て行った。
「一之瀬、服を脱いでしゃぶれ」
「はい」
一之瀬は言われるままに裸になり、ズボンとパンツを下げてチンポを舐め、咥えフェラを始める。
Bクラスから、5月から8月まで1人2万Pt、月80万Ptで320万Pt、来月頭から1人3万5千Pt、140万Ptが譲渡される。現在保有しているPtは、約5000万
。干支試験でDクラスとの契約で150万も入る。
「おい、もういいぞ。跨って自分で挿入しろ」
「はい」
俺はベッドに倒れて、一之瀬は跨いで膣口にチンポをあて腰を降ろし挿入して、自ら腰を上下や前後に動かし、口からは喘ぐ声が漏れていて、たっして脱力し前に倒れ込む。
「イッタのか」
「ハァハァ、はい」
「気持ち良かったんだな」
「・・・・はい」
「イクときは、ちゃんと声に出してイケ」
「・・・は、はい」
首絞め、乳首潰し、スパンキング、ポルチオ、イラマ、中出し、潮吹きと一之瀬を徹底的に調教した。
一之瀬は母親と妹のために、俺に抱かれ家の動画を見せた事で、より従順になり言われた通りに「イク」と発する、その後の一之瀬はチンポで突かれる度に乱れイキ狂う。寸止めを数度行うと7回目で「イキたい、イカせて欲しい」と懇願する。
昔、前世で読んだエロ漫画で、女性の絶頂指数が100になると絶頂する、そしてそのゲージを止め解放すると、〈脳内麻薬のエンドルフィンが大量生成され人の限界の快楽が押寄せその快楽に浸かる〉と、ご丁寧な説明文まで頭に浮かんだ。
ソレを早速、正常位で一之瀬に試す、中出しと同時に解放すると一之瀬の身体は海老反り、痙攣を繰り返して意識を飛ばした。
「なる程、こういう状態になるのか、あとはこの女が起きたときにどうなるかだな」
意識を戻した一之瀬は、雌墜ちしていた。